ニトリのカラーボックスは種類の豊富さが特徴!おすすめ10選を紹介

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ニトリのカラーボックスは種類の豊富さが特徴!おすすめ10選を紹介

ニトリのカラーボックスは種類の豊富さが特徴!おすすめ10選を紹介

moovoo編集部
2019-04-18

ニトリのカラーボックスは、ちょっとした工夫とバリエーションが特徴!

組立も簡単

カラーボックスは安価で便利な収納家具として、さまざまな場所で活躍しています。定番は3段のカラーボックスですが、段数や幅、色数など豊富なバリエーションを持っているのがニトリのカラーボックスの特徴です。また、いろいろな場面やニーズに対処できるような工夫もニトリのカラーボックスの便利なところ。そんなニトリのカラーボックスの選び方、おすすめ商品を紹介していきましょう。

ニトリのカラーボックスはバリエーションが自慢

カラーボックス自体は珍しい家具ではありません。大抵、多くの家具メーカーが数種類のラインナップで販売しています。

その中でわざわざニトリに着目するのは、その豊富なバリエーションが理由です。活用の仕方や商品の選び方も、バリエーションの豊かさを活かすことが大きなポイントになります。

diyで自由自在。将来性、組み合わせも想像しながらカラーボックスを選ぼう

カラーボックスはニトリ以外にもさまざまなメーカーが発売している人気の家具です。その大きな理由の1つは、カラーボックスの自由度にあります。縦向きに使うのも横向きに使うのも自由。複数の組み合わせで使うのも自由。カラーボックス単体でなく、両端にカラーボックスを置き、天板を渡して机のように使うこともできます。

ニトリのカラーボックスは形、サイズ、色、オプションなどが実に豊富です。今必要な1つを選ぶのも大事なことですが、将来性も考えながら選ぶことで、更にバリエーションを有効に使うことができます。

棚の耐荷重量に注意しよう

ぬいぐるみを飾ったり、文庫本や漫画を並べたり、カラーボックスにはいろいろなものを収納することができます。そのときに、載せるもの重量には気をつけておかないと、棚が落ちてしまいます。

カラーボックスといっても、その構造はメーカーごとに異なります。部材の材質にも差があります。あのメーカーで大丈夫だったからこのカラーボックスでも、というわけにはいかない場合があることを知っておきましょう。

特にニトリのカラーボックスの中には、棚の位置の自由度が高い製品があります。このような棚はダボ付きの金具だけで棚を支える構造のことが多く、耐荷重が低いことがあります。

収納したいもの、やってみたいレイアウトにあった強度を満たしているかどうかが大切です。

サイズバリエーションを活かそう

初期のカラーボックスは、サブロク合板(3尺 x 6尺)を使って、もっとも材料に無駄がなくなるサイズの収納家具として発案されたものでした。材料に無駄がないため、安く大量に作ることができ、大ヒットの収納家具となったのです。

今では、多くのサイズバリエーションのカラーボックスが発売されています。従来のカラーボックスには、雑誌収納時に微妙にサイズが合わないという欠点がありましたが、今ではあらかじめ雑誌収納に適したもの、自分の好みで調整できるものなどを自由に選ぶことができます。

ニトリのカラーボックスは、特にこのサイズのバリエーションが豊富です。どんなものを置きたいか、部屋の隙間に配置できないか、をあらかじめ想定しておきましょう。

キャスターやランドセル掛けなど、オプションの活用を検討しよう

カラーボックスは、さまざまなオプション品を活用することで、大きく見た目や使い勝手を変えることもできます。代表的なものには、追加の棚板やキャスターがあります。ニトリのカラーボックスは、棚板の設置場所の自由度が高いので、追加の棚板も活躍する場面が多くありそうです。

また、カラーボックスの後付け扉もオプション品として用意されています。とりあえず片付けただけ状態などを上手に隠すことができます。

他にカラーボックスの側面に取り付けるフックや小物収納用のバスケットもあります。

収納アイデアがどんどん広がる! ニトリのカラーボックス、おすすめ10選

ニトリの豊富なカラーボックスのさまざまなラインナップから、そのシリーズの特徴をよく表した個性的なものを選んでみました。もし、自宅で使うならどんな風に活用できるか、想像しながらチェックしてみてください。

ニトリのカラーボックスの基本ブランド「COLOBO(カラボ)」の代表的3段ボックス「カラーボックスカラボ3段」

ニトリには、カラボというブランド名のカラーボックスシリーズがあります。サイズのバリエーションが20もあり、色も3色展開が基本となっています。ただ、このもっともスタンダードが形状のカラボ3段だけは、14色という豊富な色が用意されており、大きな特徴となっています。

色だけでも目を引きますが、カラボシリーズ共通の、棚の位置や数をかなり自由に変更できるという特徴も持っています。ファイルや雑誌などの収納に微妙にサイズが合わずに困った経験がある方は少なくないと思います。カラボならそのような心配も無縁です。

a4ファイルを多く収納したい方へ。「カラーボックスカラボ ワイドA4-3段」

棚位置の自由度が高いカラボなら、一般的なカラーボックスが苦手なA4サイズの収納にも合わせることができます。でも、A4サイズ収納のニーズが多いのなら、最初からそれに合った製品を用意してしまおう、という狙いの商品です。

商品写真を見ると普通の3段カラーボックスですが、全体に一回り大きくなっています。通常のカラーボックスは横42cm、高さ88cm程度ですが、本製品は幅61cm、高さ107cmです。多くの書類や雑誌を収納したい、というニーズにしっかりと応えてくれることでしょう。

A4サイズを3段で収納できるカラーボックスは、横幅22cmと42cmのバリエーションも用意されています。高さは共通です。収納量に合わせてちょうどよい幅の製品を選んでもよいでしょう。

子供部屋のおもちゃ収納にも便利、「カラーボックス Nカラボ 2段」

片付けを習慣化させるには、親子で一緒に片付ける場所を決めることが第一歩です。それも子供優先で自主的に決めさせるのがポイント。大人が勝手に決めた片付け場所は、位置が高い、重くて動かしづらいなど、子供にとっては不便であることも少なくありません。

ニトリの2段のカラボなら、低い位置中心の収納にもぴったりです。おもちゃや絵本が多い場合でも、数個組み合わせれば十分対応できます。2段でも上段まで持ち上げるのが大変そうなら、横向きで使用してみましょう。まだ背の小さな子供目線でも片付ける場所が考えやすくなるので、習慣化も身につきやすくなるかもしれませんね。

組み合わせのアレンジに。横置き収納もおすすめの「カラーボックス Nカラボ コーナー3段」

コーナー用のカラーボックスで上から見ると内角90度の扇型をしています。

高さ87.8cm、扇型の半径は29.8cmです。コーナーの設置スペースとしては30cm四方の面積がいるので、それなりに場所をとります。しかし、角を落としているのであまり大きなものを置くのには不向きです。最上段には一輪挿しや写真、中段、下段も小さなぬいぐるみやマスコット用の飾り棚として使うのがよさそうです。

もちろん、ニトリのカラボシリーズですから、棚位置の変更も簡単です。横向きに置いて、ブックスタンドと一緒に使うのもよいかもしれません。

カラボ最大級の収納力、「カラーボックスカラボ 6段」

高さ174cmと標準的な3段ボックス(88cm)の約2倍の6段カラーボックスです。3段のカラーボックスを組み合わせて収納を考えるときに、3段を縦に積むことはやってはみたいけれど、さすがに安定感に欠けます。本製品なら安心して6段のカラーボックスとして使えます。とはいえ、棚ごとの収納物の重さのバランスには注意が必要です。上に重たいもの、下に軽いもののようにするとバランスが悪く危険です。地震用のストッパーなどの併用も考慮し、設置場所も安定感のある場所を選びましょう。

横置きにして、上部に何かを陳列するのも見せ方としてゆとりがあってよいですね。耐荷重量の心配があるので、チェストとしては使わないようにしましょう。

天板を置いて机に、横に並べてテレビ台に。「組合せボックス Jコンボ ボックスレギュラー」

ニトリの代表的カラーボックスブランドのカラボではなく、コンボシリーズのカラーボックスです。カラボのような製品バリエーションはないのですが、シンプルでコンパクトな形状で安定感を重視しているので、積み重ねての使用に適しています。

例えば、Jコンボボックスを6つ使い、左から1段、2段重ね、3段重ねのように組み合わせると、まるで1つの階段状の収納家具のようにも見えます。左右に2つずつ積み、間に別売りの天板を設置することでデスクとしても利用できます。

室内全体をバリエーションのあるラインナップでコーディネートするのに向いているのがカラボ、組み合わせて別の家具のように使えるのがJコンボのような使い分けはいかがでしょうか。

ちょっと変わった扉付き「組合せボックス Jコンボ フラップレギュラー」

Jコンボシリーズから、ちょっと変わったフラップ式の扉のモデルです。閉じた状態では、やや後方に傾斜しており、雑誌などを立てかけて置けるようになっています。扉を開けるときは、前面の板をあげて上部にスライドさせて収納するという仕組みです。

収納するものによっては見せたくないものもあります。そのようなちょっと隠しておきたい収納に役立ちます。また閉じた状態がおしゃれなのもポイントが高いですね。

Jコンボシリーズで積み重ねを検討するときは、アクセントとしてこのような前面に特徴のあるモデルも使うと、遊び心ある楽しいオリジナル家具になります。

観音開きの扉でゆったりしたワイドタイプ。「組合せボックス Jコンボ ドアワイド」

Jコンボシリーズには2種類の幅があります。これまで紹介してきたのが通常タイプで幅が約42cm。ワイドタイプのJコンボシリーズは約61cmの幅となっています。この幅はカラボの普通タイプとワイドタイプの数字とも同じなので、相互のシリーズを合わせて使うこともできます。

Jコンボシリーズのワイドタイプは、TV台などどっしりとした家具の組み合わせに使用すると、安定感のある見た目になります。扉付きの本製品は、DVDライブラリーの収納などにも活躍してくれるでしょう。

diyが苦手な方にも。簡単組立Nクリックシリーズ「簡単組立て Nクリック ボックス レギュラー」

一見普通のカラーボックスですが、今後の拡大に期待のNクリックシリーズのカラーボックスです。本製品の特徴は、組立にネジが不要なことです。カラーボックスの組立は、組立家具としては難しいものではありません。それでもドライバーでネジを締めるのは初心者にはなかなか難しいもので、まっすぐネジが刺さらずに歪んでしまうなどの失敗も珍しくありません。

このNクリックシリーズは、簡単で力いらず。はめ込んでいくだけで、シンプルでおしゃれなカラーボックスができあがります。ネジ穴がない分見た目もすっきりと美しく、グッドデザイン賞も受賞しています。もちろん、棚板の追加など他シリーズの特徴も受け継いでいます。

Nクリックならこんな製品も簡単組立。「簡単組み立てシェルフ(Nクリックシェルフ ノワエトレミ)」

厳密にはカラーボックスではないのですが、Nクリックの紹介ついでにこんな製品も紹介してみましょう。非常にユニークな形をした組立式の棚です。このような組立家具をネジで作ろうとすると、あちこちに歪みが出てバランスよく作るのは慣れた方でないととても無理でした。ところがNクリックなら簡単に、バランスよく組み立てることができます。

製品の置き方も自由自在で、どの面を下にしてもユニークな棚として活躍してくれます。簡単に歪みなく組み立てられるNクリックなでなければ、難しい調整です。

カラーボックスとそれ以外の組立家具の組み合わせにも挑戦してみよう

棚の高さも調節可

カラボ、Jコンボという代表的なカラーボックスのラインナップ、ニトリの組立家具に広がっていきそうなNクリックと代表的なブランドごとに商品を紹介しました。ブランド名は異なってもサイズに共通点を持たせてあるので、組み合わせ家具としてのカラーボックスの互換性は保たれています。それぞれの特徴や豊富なオプション品も組み合わせて、自分だけの素敵な収納家具を作り上げてください。



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