折りたたみ自転車のおすすめ6選!人気ブランドと選び方の解説付き

Moovoo|(ムーブー)

[ムーブー]スマートな暮らし

検索

HOME

>

乗り物

>

折りたたみ自転車のおすすめ6選!人気ブランドと選び方の解説付き

折りたたみ自転車のおすすめ6選!人気ブランドと選び方の解説付き

ママグロースハッカーズ mami
2019-04-04

持ち運びも楽々♪折りたたみ自転車があるとこんなに便利

コンパクトにまとめることができ、収納性の高さが魅力の折りたたみ自転車。折りたためることに加え、通常の自転車より軽量なので電車やバスへの持ち込みも可能。通勤や通学にも最適です。
ホイールが小さく小回りが利くので、シティサイクリングも気軽に楽しむことができますし、行き先のカフェやレストランに駐輪場がない場合は折りたたむことで店内に持ち込むことだって可能です。

購入前にチェックして!折りたたみ自転車の選び方

折りたたみ自転車は走行性の高いものや軽さに特化したものなど様々な種類の商品があります。電動アシスト付きや変速ギア付きなど走行性を重視したモデルも人気がありその価格も様々です。
ここでは折りたたみ自転車を購入するときに押さえておきたい選び方のポイントをご紹介していきます。

安さだけで選ぶと危険!?価格から選ぶ

折りたたみ自転車は2〜5万円代の価格帯のモデルが多く、中には1万円前後で購入できる商品もあります。安く購入できるのは魅力的ですが、安価なモデルは自転車の部品の質が悪い可能性が高く、安全性にも関わるので注意が必要です。
また、高価でも有名ブランドのロゴがついた自転車などはブランド使用料にお金が使われている事が多いため、必ずしも高価=安全性が高いという方程式が成り立つ訳ではありません。
折りたたみ自転車は「折りたためる」という利便性が加わっているので、その分使われている部品も多いです。加えて作り手の手間もより多くかかっていますので、通常の自転車より金額が高いということを頭に入れて選ぶようにしましょう。

重量が自分の使用用途に合っているかをチェック

持ち運ぶことの多い折りたたみ自転車を購入する時に気になるのが「重さ」と「収納性」ではないでしょうか?男性であれば片手で持ち上げる事ができる程度の11kg前後のモデルが多く、普段遣いには十分です。
手持ちで移動する事が多い方は、軽さを重視して10kg程度のモデルを。電車などの交通機関に乗せたり、カップルや家族でシェアして使用する場合は軽くて携帯性の高い8kg前後のモデルが理想的です。

乗り心地と連動するタイヤのサイズ

折りたたみ自転車のタイヤはスマートさにこだわった8インチサイズから通常の自転車と変わらない26インチのものまで大小様々なモデルが販売されています。自転車のタイヤのサイズは乗り心地と直結していることが多く、あまりに小さいタイヤだと地面からの振動や段差の影響を受けやすくなってしまいます。逆にタイヤのサイズが大きいと安定感があり、地面の影響も受けにくいですが、折りたたんだ時のコンパクト性や収納性が低くなってしまいます。
自分の使用イメージに合わせたタイヤサイズの折りたたみ自転車を選ぶことが大切なポイントになります。

安全性が高く保証があるかどうか

近年、自転車事故を取り上げたニュースをよく目にするようになり、安全性の高さは自転車選びの大きなポイントの一つです。特に折りたたみ自転車は通常の自転車よりパーツも多く特殊な構造で作られているので、安全性はもちろん、万が一事故にあった場合の保険や保証についても確認をしておくようにしましょう。
安全性を見極めるのが難しい場合は一般社団法人自転車協会が制定した安全基準「BAA」マークが書かれたシールがサドル下に貼られているかどうかや、信頼できるブランドかどうかを基準に選ぶといいでしょう。
また、これは購入後になりますが、規定の点検と調整を行った「TSマーク」をつけておくと事故後の障害保険と賠償責任保険が適用され、安全性を総合的に高めることができます。

使用目的にあった機能性の折りたたみ自転車を選ぶ

店頭やネットショップでは変速ギア付きのモデルや電動アシスト付きのモデルなど機能性に富んだ折りたたみ自転車がラインナップしています。
折りたたみ自転車をどんな場面や目的で使うのかイメージしておくと購入する時に実際に必要な機能かどうかの見極めがスムーズです。

変速ギア

現在販売されている折りたたみ自転車はスタンダードな3段変速から21段変速まで非常に幅広いギアを兼ね備えたモデルが取り揃っています。
街乗りが目的であれば3〜6段変速程度あれば充分を楽しむことができます。少々走行し辛い道もギアを変えるだけでスピードを確保しながら楽に運転することができます。

電動アシスト

急な坂道を運転したり、長距離走行することが想定される場合は電動アシスト付きのモデルを検討してみてもいいかもしれません。電動アシストであればペダルを軽く踏むだけでテンポよく運転することができ、坂道も立ち漕ぎすることなく走行することが可能。タイヤの小さい折り畳み自転車特有の漕ぎにくさを強力にサポートしてくれます。

定番人気!折りたたみ自転車おすすめブランド

選び方のポイントがわかったところで、ここでは折りたたみ自転車のおすすめブランドをご紹介します。

DAHON(ダホン)

折りたたみ自転車を専門に販売するアメリカ発祥の老舗ブランド「dahon」。スタイリッシュなデザインと、品質の高さに定評があり幅広い価格のモデルが取り揃う定番人気ブランドです。

HUMMER(ハマー)

何といっても見た目のかっこよさが魅力の「HUMMER」。フレームにブランド名が刻印されており、街乗りでも目を引くデザインで支持を集めています。タイヤは太めのモデルが多く、走りに安定感があります。

Bridgestone(ブリヂストン)

日本が誇る世界的タイヤメーカー「ブリヂストン」。人気の秘密は走行性の高さ。通常のシティサイクルと引けを取らない乗り心地のモデルが多く、クロスバイクからの乗り換えでも違和感を感じさせません。

RENAULT(ルノー)

フランスの自動車メーカーとして名高い「ルノー」ですが、折りたたみ自転車も販売しているのをご存知でしょうか?シンプルでありながら洗練されたデザインと豊富なカラーバリエーションで人気の高いメーカーです。
10kgを切るモデルが取り揃うLIGHTシリーズは軽さに特化しており、持ち運ぶことが多い方や女性にもぴったりです。

jeep(ジープ)

四輪駆動の自動車で人気の高い「jeep」の折りたたみ自転車はシックなデザインとスタイリッシュフォルムが特徴です。重量はその他主要ブランドに比べてやや重いモデルが多く、その分頑丈なのでアウトドアにも最適です。

高評価!おすすめの折りたたみ自転車6選

それでは早速、おすすめの折りたたみ自転車をご紹介していきます。

RENAULT(ルノー) PLATINUM LIGHT(AL167)

持ち運びや移動が多い方にオススメしたいのがルノーのPLATINUM LIGHT 8です。安定感のある16インチタイヤと7段変速というシフトの多さに加え、8.8kgという軽さを実現。走行性、機能性・軽さを兼ね備え、非常にバランスのとれた人気モデルです。
また、折りたたみ時もコンパクトに収まるので、電車やバスでの移動にも困りません。

       
PLATINUM LIGHT8 (AL167)のスペック
重さ 8.8kg
タイヤサイズ 16インチ
シフト数 7段変速
折りたたみサイズ 約700×380×560mm

DAHON International(ダホン インターナショナルモデル) 18年モデル Vybe D7(ヴァイブ D7)

ダホン インターナショナルモデルのVybe D7は走行中のタイヤからでる水や泥小石などの跳ね上がりを防いでくれるマッドガードを装備しており、雨の中や砂利道でも安心して走行することができます。また、7段変速あるギアを手元で素早くチェンジできるSHIMANO製グリップシフターを搭載するなど痒いところに手が届く機能を持ち合わせています。シティサイクリングからレジャーまで対応可能のスペックの高さは、さすが世界的折りたたみ自転車ブランドDAHONといったところでしょう。

       
DAHON International 18年モデル Vybe D7(ヴァイブ D7)のスペック
重さ 11.9 kg
タイヤサイズ 20インチ
シフト数 7段変速
折りたたみサイズ 約830x340x670 mm

HUMMER(ハマー) FDB207TANK

おしゃれなデザインで若者から絶大な人気を誇るHUMMER(ハマー) FDB207TANK。特に黄色いフレームのモデルはファッションアイテムの一つになるクールさで、街中でもよく見かける定番人気の折りたたみ自転車です。見た目のかっこよさばかりに目がいきがちですが、走行性もバッチリ!SHIMANO7段変速搭載し、20インチのタイヤの定感ある乗り心地に定評があります。

       
HUMMER FDB207TANKのスペック
重さ 14 kg
タイヤサイズ 20インチ
シフト数 -
折りたたみサイズ 約840x500x 660mm

Panasonic(パナソニック) 2018年モデル オフタイム

大手家電メーカーPanasonicから発売された電動アシスト機能付きモデル、オフタイムは安心の日本製とあって、電動アシスト付き折りたたみ自転車の中でも非常に人気が高いモデルです。
大きな特徴は、タイヤのサイズが前輪・後輪でインチ数が違うこと。後輪タイヤを前輪タイヤより大きいことで走行中の衝撃を軽減し、快適な乗り心地を実現します。
電車やバスなどの移動にはあまり向きませんが、折りたたみ時はコンパクトに収まるので、車に積むことが可能。電動アシスト付き自転車を持ち込んで旅行先でのサイクリングを楽しむことができます。
少し値段は張りますが、大手メーカーならではのサポートも受けることができますし、長く乗れる自転車の選択肢の一つとしてお勧めです。

       
Panasonic 2018年モデル オフタイム
重さ 20.5 kg
タイヤサイズ 前輪18インチ/後輪20インチ
シフト数 7段変速
折りたたみサイズ 約880×490×660mm

ブリヂストン(BRIDGESTONE) トランジットスポーツG26 TSG268

タイヤの大手メーカーブリヂストンから発売されたクロスバイクのようなフォルムと大きなタイヤが特徴のトランジットスポーツG26 TSG268 。タイヤが小さい折りたたみ自転車が多い中、ホイールサイズ26cmで非常に走行性が高いモデルです。さらに、8段変速搭載で急な坂道にも対応可能。携帯性には少々難ありですが、それをもカバーするデザイン、機能、走行能力を兼ね備えた折りたたみ自転車です。

       
BRIDGESTONE(ブリヂストン) トランジットスポーツG26 TSG268
重さ 12.5 kg
タイヤサイズ 26インチ
シフト数 8段変速
折りたたみサイズ 約880x330x1030 mm

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) AL 16インチ 折りたたみ自転車 アルミフレーム

アウトドア総合ブランドとしても名高いキャプテンスタッグの折りたたみ自転車はシンプルなデザインと軽くて小回りのきくサイズ感が特徴です。
ブレーキコントロールのしやすいSHIMANOパワーモジュレーターの搭載と、高ギア比設定により、変速ギア付のモデルに引けをとりません。ギアトラブルの心配もなく、コスト面でも満足のいく優秀な折りたたみ自転車と言えるでしょう。

       
CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) ALのスペック
重さ 10 kg
タイヤサイズ 16インチ
シフト数 -
折りたたみサイズ 約750×410×550mm

これからの季節にもおすすめ!折りたたみ自転車をゲットしよう

折りたたみ自転車の選び方やおすすめブランド、商品をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?
小回りが効いてコンパクト、持ち運びや収納もできると良いこと尽くしの折りたたみ自転車。自分にぴったりのモデルをゲットして、シティサイクルやレジャーを楽しみましょう!

※価格はいずれも2019年3月14日時点のものです。


  • LINEの友達登録をお願いします!

    LINE限定で、毎週の人気記事を配信します!

    友だち追加

    twitterでMoovooをフォロー!