キャンプで使えるLEDランタンおすすめ8選!選ぶポイントも分かりやすく解説【グピコズの初心者キャンプ術!#19】

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キャンプで使えるLEDランタンおすすめ8選!選ぶポイントも分かりやすく解説【グピコズの初心者キャンプ術!#19】

キャンプで使えるLEDランタンおすすめ8選!選ぶポイントも分かりやすく解説【グピコズの初心者キャンプ術!#19】

Kodai Watanuki
2019-02-28
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よしもと興業所属・グッピーこずえさんのYoutubeチャンネル『こずちゃんネル。』とmoovooのコラボ企画!毎週木曜日にアウトドアのコンテンツを配信します。
今回の動画は、こずえさんがオススメするLEDランタンを紹介しています。
記事では動画内で紹介されたLEDランタンの特徴を元に、LEDランタンを選ぶ際のポイントや、moovoo編集部員がそのポイントに当てはまったLEDランタンを紹介していきたいと思います!

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LEDランタンとは

superwayの点灯

LEDランタンとはその名の通り、ガスやオイルで火を灯すランタンではなく、電気によって灯りをつけるランタンのことです。
キャンプなどのアウトドアで使用する以外にも、震災などの災害時にも役に立つため、防災用として持っておくと便利かもしれません。

ガス/オイルランタンとの違いは?

ガスやオイルランタンと比較して様々なメリットがあります。

LEDランタンは充電式のものと電池式のものがあるのですが、どちらにせよ、倒れてもガスやオイルのように漏れる危険性はなく、安心して使用することができます。
また、ガスやオイルでは一酸化炭素中毒の危険性があり、テント内で使用することができないのですがLEDランタンでは問題なく使用することができます。

点灯時間に関しても基本的にはLEDランタンの方が長いため、一泊のキャンプでも十分使い続けることができ、ガスやオイルを交換するコストもかかりません。
また、持ち運びに関しても、充電式であれば軽量のものが多く、女性でも気軽に使うことができます。

明るさや照らし方を変えられたり、モバイルバッテリーとしてデバイスを充電することができるのもLEDランタンならではの機能です。防水のものも増えているため、機能面から見てもガスやオイルよりもおすすめできると言えます。


以上説明したメリットを大きく分けるとこの5点。

▶︎安全性
倒れても安心。テント内でも使用することができる。
▶︎点灯時間
明るさを調節すれば1泊分なら十分使い続けられる。替えの電池やバッテリーの持ち運びが楽。
▶︎コスパ
ランタン用のガスやオイルを買い足す必要がない。
▶︎明かり
明るさを調節できるものが多い。”ゆらぎ”モードなど、照らし方を変えることができる。
▶︎重さ
充電式であれば軽いものが多い。非常に小さく持ち運びがしやすいランタンもある。
▶︎機能
USB給電やスマホ充電ができるランタンもある。ガスやオイルと比較すると防水機能も整っている。

LEDランタンを選ぶ際のポイント

続いてLEDランタンを選ぶ際のポイントをご紹介していきます。
これらの観点を比較することができれば自分にあったLEDランタンを見つけることができるでしょう。

ポイント① 明るさ

1つ目は明るさ。
せっかく買ったLEDランタンでも、暗すぎると手元が見えにくくて使いにくいなんてこともあるかと思います。
「肉が焼けているか、焼けていないのか分からない!」といった声も.....。

ランタンの明るさは”ルーメン”という単位で表すことができ、製品を選ぶ際にはルーメンを確認すると良いでしょう。
明るさによってはLEDランタンを2台買い、メインとサブで使い分けることもできるのでぜひ参考にしてみてください!


ちなみに、
動画で紹介されているLEDランタンは、
①Coleman:約700ルーメン
②Barebones Living:約220ルーメン
③Snow peak:約60ルーメン
④Superway:約196ルーメン
が最大の明るさとなっています。

ポイント② 大きさ/重さ

次に大きさや重さ。
こちらも持ち運びをする際やキャンプで吊るして使う際には注意する必要があるでしょう。
小さいものは、直径62mm×高さ75mm、重さ57gの『snow peak たねほおずき』から、
大きいものは、直径180mm×高さ350mm、重さ1.8kgの『Coleman バッテリーロックLEDノスタルジアランタン 』
まで様々です。

ポイント③ 給電式か電池式か

給電をして使えるものか、電池を入れて使えるものか。

給電式であれば、電池がいらない分軽量タイプが多く、電池を交換するコストもかからないところが利点。しかし、いざという時にバッテリー切れになってしまったら、電源やモバイルバッテリーがないと充電できないという側面もあります。

現在多く出回っているのは電池式のタイプ。単一電池、もしくは単四電池を使用するものが多いです。
電池式の場合、電池を交換するコストや、持ち運ぶ重さや面倒臭さはあるものの、一度の電池交換で点灯できる時間が長かったり、防災にも使いやすいといったメリットがあります。
また、充電ができる電池を使用すれば、電池を買い換えるコストを抑えることもできます。

どちらを使用するかはアウトドアへの移動手段や、自身の使いやすさによって決めると良いでしょう。

ポイント④ 充電が可能か

プラスαの機能としてデバイスを充電できるかどうかもチェックするポイントとなります。
キャンプなどのアウトドアの際にはモバイルバッテリーは必要不可欠。ランタンを2台持っていくとしたらそのうちの1台は充電ができるものを用意しておくと頼りになる機会は多いと思います。

ポイント⑤ 防水機能がついているか

アウトドアでは必ず不安要素の1つとして考えられるのが雨などの悪天候...。
突然の雨にも対応できるよう、アウトドアグッズには防水機能も求めたいところです。
LEDランタンには防水機能も充実した製品があるので、そちらも選ぶポイントとなります。

防水・防塵に関してはIPコードにより記載されているのですが、その説明についてはこちらの記事に詳しく買いてありますのでご参照ください!

ポイント⑥ 見た目が良いか

最後のポイントは見た目が良いかどうか。
LEDランタンにはなく、ガスやオイルランタンにある魅力といったら”素敵な雰囲気”だと思うんです。
不安定だからこそゆらゆらと火が揺れ動く様や、オイルランタン特有のアンティークのような見た目など、非日常感を味わえる楽しみもありますよね。

最近のLEDランタンは見た目や照らし方もオイルランタンのような雰囲気を醸し出せるものがたくさんあるため、見た目にも注目して好みのLEDランタンを選んでみてください!

おすすめLEDランタンの紹介8選

こずえさんが紹介された4品のLEDランタンにプラスして、moovoo編集部員で選んだおすすめのLEDランタンを集めてみました。
上記のポイントを比較しながら、自分に合うLEDランタンを選んでみてください!

①コールマン ランタン バッテリーロックLEDノスタルジアランタン

コールマン ランタン バッテリーロックLEDノスタルジアランタン
明るさ 約700ルーメン
サイズ 約直径18×高さ35cm
重さ ランタン/約1.8kg、ACアダプター/約220g
連続点灯時間 High/約15時間、Low/約250時間
給電式or電池式 電池式(単一電池×6) ACアダプターでの充電も可能
防水 IPX4
値段 2019年2月27日現在取り扱いなし
コールマン

動画で取り上げられていたコールマンのLEDランタン。
価格の変動も激しいらしく、現在は取り扱いされていない模様。
電池でも充電でも使え、USBポートからデバイスの充電もできる優れものです!
明るさも十分あるため、こずえさんはメインランタンとして使用しているそうです。

しかし、単一電池を6本も入れるため非常に重い...。
替えの電池としてもう6本持っていくとすればそれも重荷になりますよね。
こずえさんのように車でいくキャンプが多い方ならば問題ありませんが、バイクや電車でキャンプに行くのであれば大変かもしれません。

②ベア―ボーンズリビング(Barebones Living) ビーコンライトLED

ベア―ボーンズリビング(Barebones Living) ビーコンライトLED
明るさ 30-220ルーメン
サイズ 約直径7.6×高さ15.2cm
重さ N/A
連続点灯時間 Lowパワー:200時間 Midパワー:5~6時間 Hiパワー:3時間
給電式or電池式 給電式
防水 IPX4
値段 ¥5,940(税込)
ベアボーンズリビング

こちらは動画内では二番目に紹介されていたLEDランタン。
この製品の特徴は何と言っても光の形。
お花のような形でランタンの下を照らすことができるのでおしゃれな空間を作り出すことができます。
アウトドアだけでなくインテリアとしてもおすすめです。

一番明るい状態だと2〜3時間しかライトが保たないのですが、半分くらい絞った状態でも十分使える明るさだとこずえさんも話していました。
充電がなくなりそうになっても、モバイルバッテリーがあれば充電できるところも便利なポイント。
しかし、デバイスの充電はできないそうなのでご注意を。

③スノーピーク(snow peak) たねほおずき

スノーピーク(snow peak) たねほおずき
明るさ 60ルーメン
サイズ φ62×75(h)mm
重さ 57g
連続点灯時間 Hi-60時間 Low-100時間
給電式or電池式 電池式(単四電池×3)
防水 IPX4
値段 ¥4,320(税込)
たねほおずき

動画で三番目に紹介されていた、LEDランタンとしては最も小さいサイズのたねほおずき。
通常の点灯モード以外にも、まるで火が揺れているような光を見せる”ゆらぎモード”や、ストロボの点滅のような光り方が可能です。
ゆらぎモードはアウトドアの際におしゃれな雰囲気を作れること間違いなし。こずえさんもゆらぎモードの明かりはずっと見ていたくなると言っていました。
上部の輪っかを外すと磁石にもなるので、使えるシーンも増えるかもしれませんね。

スイッチが少し硬いらしいので慣れるまでは灯りをつけにくく感じるかも。

それでも、小さいけれどなんでもこなせるsnow peakのたねほおずき。
見た目も可愛らしくおすすめです!


たねほおずきに関しては、こちらの記事、またはこずチャンネルの動画でも紹介されているのでぜひ確認してみてください。

④Superway Ledランタン

Superway Ledランタン
明るさ 24~196ルーメン
サイズ 約直径8cm×高さ6cm
重さ 約186g
連続点灯時間 Hi-8.5時間 Low-100時間
給電式or電池式 給電式
防水 IP65
値段 ¥2,280(税込)
superway

動画では最後に紹介していたSuperwayのLEDランタン。
白色のLEDであるため、非常に明るく感じる他、虫が寄ってきにくいというメリットもあります。
明るさの5段階の調節ができるため、その場の雰囲気にあった使い方ができるでしょう。

また、製品の上部はマグネット式になっているため、工夫をすれば天井や壁にくっつけて使うことができます。

そして、モバイルバッテリーとしてスマホの充電が可能なところもおすすめできるポイント。

こずえさんの友達のJURI Camperさんなど、アウトドア系Youtuber、インスタグラマーの方もこのSuperwayのLEDランタンを使用しているようです。
暗い場所でも綺麗に写真や動画が取れるほどの明るさがあります。

特に暖色系の光を好まなければコスパもよく、1つ持っておけば便利な製品ではないでしょうか。

ここから先は編集部が選んだ4品となります。

⑤キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ランタン

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ランタン
明るさ N/A
サイズ (約)外径120×高さ220mm(取っ手含まず)
重さ (約)230g
連続点灯時間 最小約8~最大24時間
給電式or電池式 電池式(単三電池×4)
防水 防水機能なし
値段 ¥2,405(税込)

雰囲気重視の人にはおすすめなランタン。
明るさは無段階調整が可能ですがMAXでも凄く明るくなることはありません。
しかし、アンティーク調のデザインはおしゃれな雰囲気を作り出すことができ、オイルランタンかのような形のため「アウトドア感」もしっかりと感じることができます。
車中泊やテント内での使用にはちょうど良いでしょう。

⑥GENTOS(ジェントス) LEDランタン

GENTOS(ジェントス) LEDランタン
明るさ 400~15ルーメン
サイズ 約直径101.5×203mm
重さ 約761g(電池含む)
連続点灯時間 30~200時間
給電式or電池式 電池式(単一電池×3)
防水 IPX4
値段 ¥6,390(税込)

こちらもたねほおずきの”ゆらぎモード”のように、”キャンドルモード”として炎の揺れを再現したような光を照らすことができます。
明るさも無段階調節が可能なので、少し高いですが非常に使いやすいLEDランタンです。
天井から吊るせるようにフックもついているため、これ1つあれば十分テント内を明るく照らすことができます。

⑦UBEttER LEDランタン

UBEttER LEDランタン
明るさ 260~1000ルーメン
サイズ 直径95×190mm
重さ 約405g
連続点灯時間 12~300時間
給電式or電池式 電池式(単一電池×3)
防水 IPX4
値段 ¥1,750(税込)

オレンジ色の暖色の光と白い寒色の光を切り替えられるLEDランタン。
明るさの幅も広いため、シーン似合わせて様々な使い方ができます。
値段が安いところも、手を出しやすくおすすめできるポイントです。

⑧MAGNA(マグナ) 充電式 LEDランタン

MAGNA(マグナ) 充電式 LEDランタン
明るさ 25~550ルーメン
サイズ φ65×80㎜
重さ 325g
連続点灯時間 11~240時間
給電式or電池式 給電式
防水 IPX5
値段 ¥5,800(税込)

給電式で、iPhone等デバイスの充電もできるLEDランタン。
コンパクトで、吊り下げやマグネットでの取り付けも可能な非常に使い勝手が良い製品。
そしてこのLEDランタンにはリモコンもついており、遠隔で光の調節ができるため、天井に吊るしても、寝るときに灯りを消すのが簡単!
実際に使ってみるととても便利な機能です。

まとめ

LEDランタンは使いやすく、安全なため、アウトドア初心者の方にはおすすめです。

今までガスランタンやオイルランタンを使っていたという方にも、LEDランタンの見た目や雰囲気から敬遠されていた方も多いかと思いますが、LEDランタンは以外にもおしゃれな形や光り方が魅力的な製品が多いんです。
アウトドアの雰囲気を壊さずたくさんの機能を持ったランタンがたくさんありますのでぜひ一度使用してみてはいかがでしょうか。

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