ニコン一眼レフおすすめ10選!撮影技術に適した機種選びがポイント

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ニコン一眼レフおすすめ10選!撮影技術に適した機種選びがポイント

ニコン一眼レフおすすめ10選!撮影技術に適した機種選びがポイント

moovoo編集部
2019-02-26
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ニコン一眼レフカメラは求めるクオリティが重要

芝生に一眼レフカメラ

ニコンはキヤノンと並ぶ日本の2大カメラメ―カー。前身の会社は「日本工学工業株式会社」。顕微鏡や測定器などを作る会社でしたが、現在は個人用のカメラのほか、半導体事業や映像事業をおこなっています。NASAでも使われるほど性能は高く評価されています。ここではそんなニコンの一眼レフカメラの選び方と人気の商品をご紹介します。

ニコン一眼レフカメラの選び方

人気が高く性能が高いニコンですが、一眼レフカメラは種類が豊富でどの機種を選べば良いのか迷ってしまいがち。ここでは、ニコン一眼レフカメラの選び方をいくつかご紹介します。ここでご紹介したほかにも特徴は個々にあるので、しっかり比べて後悔のない買い物をしてくださいね。

センサーの種類で選ぶ

カメラにはセンサーが入っており、カメラのレンズから取り込んだ光を記録するパーツです。ニコンの一眼レフカメラには、FXフォーマットとDXフォーマットの2種類があります。この名称はニコン独自のもので、FXフォーマットは一般的には「35mmフルサイズ」のことで、DXフォーマットは一般的には「APS-C」のことを指します。

センサーの違いで変わるのが写る範囲です。FXフォーマットの方が広範囲となります。範囲が広くなるということは、1画素当たりの面積が広くなるということ。センサーが大きい35mmの方が画像情報をセンサーに多く取り込めるため高画質撮影が可能になります。

ボケ量の多い写真が撮りたい、階調表現豊かに撮りたい場合は35mmフルサイズがおすすめ。軽量・コンパクトさ、価格を重視するならAPS-Cを選ぶと良いでしょう。

液晶の種類で選ぶ

ニコンの一眼レフカメラに搭載されている液晶画面もさまざま。3型から3.2型ほどの大きさの液晶画面が付いています。可動式の液晶画面を搭載している一眼レフカメラも多く、固定タイプ、可動タイプがあります。

可動タイプにはチルト式とバリアングル式の2種類がラインナップ。チルト式は、液晶モニターを上下に動かすことができるタイプです。目線ではないローアングル、ハイアングルの撮影時に便利です。バリアングル式は、上下に加えて左右にも動かせるので、高い建物を撮る際に縦位置で撮影したい場合は撮りやすくなるでしょう。

さまざまな撮影に対応できるモニター方式です。価格は高く設定されている傾向にあるので、必要性があるかどうかを確認して検討すると良いでしょう。

重量やサイズも確認

一眼レフカメラは多きさや重さにも気を配りたいものです。重量があると持ち運びの際に負担に感じる人もいるでしょう。荷物が多い人はコンパクト性のあるものを選べば持ち運びに便利です。

購入して、重さや大きさが理由で持ち運ぶことが減ってしまうのではもったいないですよね。カメラで撮影をメインに出掛ける時には重さや大きさよりも機能性を、旅行のポイントごとに思い出のための写真撮影をすると言った使い方なら軽量でコンパクトな一眼レフカメラが便利ですよ。

ニコン一眼レフカメラのおすすめ商品10選

ニコンの一眼レフカメラを購入しよう!と決意しても、その種類の多さに困ってしまうことも。ここでは、そんな人に向けて今、人気のおすすめ商品をご紹介します。どのような特徴があるのかそれぞれの商品の説明も一緒にご覧いただき、購入の参考にしてみてくださいね。

高機能の初心者向けモデル「ニコンD7500」

初心者向けモデルの位置付けですが、搭載している画像処理エンジンはハイアマチュア向けのD500と同じ「EXPEED5」。

ISO感度は常用100~51200。高感度でもノイズを最適に軽減するので夜景など難しい撮影も簡単にきれいに撮影できます。連続撮影は前モデルを上回る最高約8コマ/秒の高速連続撮影が可能です。JPEGサイズで最大100コマまで撮影できる大容量バッファーメモリーでいつ来るかわからない一瞬のシャッターチャンスを逃しません。

画像モニターにはチルト式の3.2型を搭載。撮影アングルを自由に変えながら撮影できるので幅が広がります。モニターの色調も見ながら選べるので便利。

撮った画像の管理も簡単「ニコンD7200」

有効画素数2,416万画素と従来機とそのままに、ISO感度は常用100~25600と高く、高速画像処理エンジン「EXPEED4」により、ノイズを軽減し、美しい写真を残せます。

連続撮影数は最高約6コマ/秒と大幅にアップ。素早い被写体の動きでも、衝撃を抑える「ミラーバランサー」を採用することで常に安定感のある撮影を確保できます。

AFは51点。中心の1点は-3EV対応で、暗所での撮影でも優れた性能を発揮します。Wi-FiとNFCにも対応しているのでスマホに高画質な写真を簡単に取り込め、その場でシェアできます。

運動会など子どもの行事に大活躍「ニコンD5600」

コンパクトな本体と約465gの軽量ボディが特徴的なこちらの一眼レフカメラは、ビギナーや女性にもおすすめ。お散歩でも持ち運びやすいサイズです。1回の充電で約970コマの撮影ができるバッテリーを使用しているので、旅行でも充電切れの心配がありません。

有効画素数は2,416万画素のCMOSセンサーを採用。被写体の細部までくっきりと再現します。ISO感度は常用100~25600の高感度。撮るのが難しい夜景も三脚なしでブレのない写真を撮ることが可能です。液晶モニターは角度を変えて撮影できる「バリアングル画像モニター」を採用。

子どもの目線のローアングルや、運動会の人混みで競技をハイアングルで撮るのもハードルが高くありません。タッチパネルなので直感的に操作できるのも魅力です。

安い一眼レフカメラなら「ニコンD3500」

こちらは手軽に一眼レフを使いたい初心者向けのカメラ。約415gの軽量で、握りやすいグリップで撮影のしやすさが魅力。小さな子どもの手を引きながらでも邪魔にならずに近くの公園で成長の思い出写真を撮れますよ。

シーンに合わせた設定が難しい人でも、ガイドモードを使えば簡単に最適な設定にできます。設定を変更するとどうなるのかを画像で見比べられるので勉強にもなり、今後の撮影の参考にできるのも嬉しい特徴。

コンパクトながら液晶モニターは3型、約92万ドット液晶モニターを採用。大きくきれいなモニターで確認しながら撮影もできます。視野率約100%なので、仕上がりもそのまま写真になり、構図も崩れません。

大画面液晶で撮った写真をその場で確認「ニコンD850」

ニコン初の裏面照射型構造「ニコンFXフォーマットCMOSセンサー」を搭載。有効画素数4,575万画素とISO感度常用64~25600を実現。画像処理エンジンには「EXPEED5」を採用した画質にこだわりのある人向けのモデル。アマチュアだけでなくプロにも人気。

写真を引き伸ばしても高画質で美しい作品を生み出せます。液晶画面には3.2型、236万ドットの画像モニターを採用。チルト式のため上下の広範囲で角度を調整できるため環境に合わせて自由度の高い撮影が可能です。

高解像度なので拡大してピントが合っているのか確認するのにも役立ちます。低消費電力設計のため、静止画は1840コマ、動画なら約70分の撮影が1回の充電でできます。

中級者でも納得の仕様「ニコンD810」

工学性能に優れた「NIKKORレンズ」や3635万画素の新開発工学ローパスフィルターレス仕様の「ニコンFXフォーマットCMOSセンサー」。高性能画像処理エンジン「EXPEED4」画像や映像を簡単に思いのままの絵づくりを可能にする「ピクチャーコントロールシステム」などが密接に結びついたことで優れた階調表現や色再現性を実現。

さまざまなシーンを高品質な映像や動画に残すことが可能になります。AFシステムも向上。高精度な位相差AFシステムにより、精密なピント合わせが可能。

快適なホールド力でアクティブな撮影にも対応「ニコンD750」

新素材を使用したものコック構造を用いることで大型骨格部材を廃止。ボディの薄型化を実現しました。

グリップを深くし、高いフィット感を可能にしました。いつ訪れるかわからないシャッターチャンスにも即対応しやすく、アクティブな使い方にもおすすめです。最高約6.5コマ/秒の高速連続撮影が可能。速く動く被写体も確実に捉えて一瞬のシャッターチャンスを逃さず残します。

静止画は、3種類の撮像範囲を使い分けられます。レンズを変えずに被写体の大きさを変えられるので手軽に構図を変更したいときに便利です。

35mmフルサイズセンサー搭載「ニコンD610」

FXフォーマットを採用しているこちらの一眼レスカメラは、2426万画素の有効画素でバランスの良い仕様。レンズにはNIKKORレンズを搭載し、高いポテンシャルを十分に引き出します。

これまでのDXレンズも使えるので大切なレンズを有効活用できますよ。撮影したRAW画像はニコン純正のソフトウェアで簡単にピクチャーコントロールできます。

動画編集も可能。連続撮影速度は最大約6コマ/秒と向上し、より素早く動く被写体にも対応できるようになりました。顔や青空、人口光下など撮影頻度が多いシーンの撮影画質が向上し、より自然に近い色再現が実現。

驚きのAFシステム「ニコンD500」

DXフォーマットの中でも最強モデルのこちらの一眼フカメラは、ニコンの最上位モデルであるD5と同じ位相差AFである「マルチCAM20Kオートフォーカスセンサーモジュール」を搭載。

153点AFシステムでそのうちの99点はクロスセンサー。効率よく中央部と周辺部に配置されています。小さな被写体や全体的にコントラストが低い風景でもピント合わせを的確におこないます。

動画撮影では、1080/60pのほか、4KUHDにも対応。画像処理エンジンには高画質を得られる「EXPEED5」を搭載。静止画、動画もどちらもこだわりたい人におすすめです。

設定や操作を楽しみたい人向け「ニコンDf」

昔のフィルムカメラに搭載されていた露出制御ダイヤルを用いた操作性を楽しめる一眼レフカメラ。被写体に合わせて絞りやシャッタースピードを組み合わせて適切な組み合わせを探る楽しみをこのカメラで味わえます。

ニコンのFXフォーマット搭載の一眼レフカメラの中で最小、最軽量なのも魅力。操作を思う存分楽しみながら被写体と向き合えます。あえて動画撮影機能は省き、静止画撮影専門機となっています。画素数や高感度ノイズ、色再現性、階調性などバランスを考えた上で決定されたベストな組み合わせが選ばれています。

ニコンの一眼レフカメラで思い出を写真に残そう

女性のカメラマン

ニコンは日本のカメラメーカーでも人気が高く、昔から現在に至るまでニコンユーザーと言う人も多くいます。高いから良いというものではなく、低価格でも被写体によっては十分な機能があり、初心者には扱いやすいものもあります。機能、デザイン、重量などさまざまな観点から検討し、個々で使いやすい一眼レフカメラを見つけてくださいね。


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