canon一眼レフカメラのおすすめ10選!シーンに合わせた設定が重要!

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canon一眼レフカメラのおすすめ10選!シーンに合わせた設定が重要!

canon一眼レフカメラのおすすめ10選!シーンに合わせた設定が重要!

moovoo編集部
2019-02-25
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国内シェア第1位!キヤノン一眼レフカメラの魅力を紹介

一眼レフカメラで写真撮影

キヤノンと言えば、ニコンと共に、日本の2大カメラメーカーとして知られています。多くの人に選ばれているのは、機能性、デザイン性共に優れている表れです。

ここでは、キヤノンの魅力と共に、キヤノンの一眼レフを購入する前に知っておきたい選び方のポイントや、人気の商品をご紹介します。

canon一眼レフカメラの選び方

キヤノンの一眼レフカメラが欲しい!と思ってはいるけれど、どこを見て選べばよいのかわからないという人も少なくないでしょう。そこで、ここでは、キヤノンの一眼レフカメラの選び方をいくつかご紹介します。

ここでご紹介したポイントと、個々の譲れないポイントをチェックして後悔のない買い物ができるよう参考にしてみてください。

画素数とセンサーサイズを確認

カメラを購入する際によく聞かれる有効画素数。商品紹介にも大きく表示されているので自然に目に飛び込んできますよね。

1,220万画素や2,420万画素などと言った数字が並ぶと大きな数字の方が高画質な写真を撮れそうだと思いますが、そうではありません。画素とは点(ピクセル)の数を表したもので、数が大きいほど画素数が多いということになります。ただ、この数字だけでなく「イメージセンサー」のサイズも同時に確認する必要があります。

イメージセンサーはレンズからの光を電気信号に変換する半導体のことで、このサイズが大きいと受光量も多くなるので高画質の写真を撮ることができます。画素数の高さとイメージセンサーのサイズのバランスを確認して、お互いの要素を受け止められる機能を持っているかが高画質写真を撮るポイントになります。

キヤノンの上位機種では約1,810万画素と言った商品もあります。そのことから必要以上の画素数は、一般的には必要ないことが多いです。

夜景や室内の暗所ではISO感度が重要

ISO感度もどのカメラにも表示されている数値です。デジタルカメラのISO感度とは画像センサーの光の感度のことで、数字が大きければ大きいほど明るくなるので、夜景などの撮影には高い数値に調節すると明るく写すことができます。

それと同時に、ノイズも大きくなってしまいます。今では、ノイズを軽減する性能を持つカメラもあるので夜景をきれいに撮りたい場合は、ISO感度と、ノイズ軽減性能を確認しておきましょう。

Wi-FiやBluetooth対応機種ならより便利に

スマホやパソコンではWi-Fiを利用してネットを利用する人が多いですが、一眼レフカメラにもWi-Fi対応の機種が多く出ています。

カメラで写真を撮影したらスマホで閲覧や保存もできるので、スマホで写真の管理もおこなえます。Wi-Fiに対応したプリンターならケーブル接続なしで手軽に印刷も可能。

キヤノンには専用のアプリケーション「CameraConnect」があり、スマホにインストールしておくと、SNSなどで写真や動画のシェアや、カメラの設定から撮影までスマホ操作でおこなうことも。Bluetooth対応機種もあり、最初にペアリングすればその後は接続が簡単で便利。一眼レフカメラの楽しみ方が広がりますよ。

canon一眼レフカメラのおすすめ商品10選

キヤノンの一眼レフカメラが欲しい!と思っていざ商品を見てみると種類の多さに戸惑うかもしれません。機能も価格もそれぞれなので、欲しい商品が見つけやすいとも言えますが、知識がないとひとつに絞るのは大変です。

そこでここからは、人気のおすすめ商品を10個厳選して特徴と共にご紹介します。購入の際の参考にしてみてくださいね。

初心者にもオススメの人気機種「canonEOSKissX8i」

2015年4月に発売してから今まで多くの人に選ばれ続けているロングセラー商品です。エントリーモデルで、初心者に人気のこちらの一眼レフカメラは、低価格な設定でありながら、有効画素数が2420万画素、AFが19点と、ピント合わせにも役立ちます。

液晶画面は可動式のバリアングル液晶モニターを搭載。下からや上からのアングルでも液晶画面を動かせば画面を見ながら撮れるので便利。小さい子どもの目線で撮る、運動会の競技を人混みの中で撮りたいという人にもおすすめ。Wi-Fiにも対応しているので、ケーブル接続なしでスマホやパソコンに画像を取り込むこともできます。一眼レフカメラ初心者に使いやすい商品です。

フルサイズセンサー搭載「canonEOS5DMarkIV」

こちらの一眼レフカメラはハイアマチュアモデル。独自新開発の3040万画素35mmフルサイズCMOSセンサーにより今までにない高画素、高感度、低ノイズ化を実現しました。映像エンジンはDIGIC6+を使用。

CMOSセンサーの大容量データを高速処理し、高画質画像へ変換します。AFは一眼レフのプロフェッショナルモデルにも搭載されている新AFセンサー61点高密度レクティクルAF2。性能が高まり、動く被写体を撮影するのにも効果を発揮します。

透過率が高まることで感度が向上。今まで難しかった暗い場所でのAF撮影も可能にしました。

ミラーレス並みのコンパクトサイズ「canonEOSKissX7」

一眼レフカメラを使ったことがない初心者に使いやすいコンパクトで軽量なこちらの一眼レフカメラ。約370gの軽さなので、ミラーレスカメラのようなサイズで首から下げても負担がかかりにくく、canonのカメラを買いたいけど重くてごついのは避けたい人や女性にもおすすめ。

有効画素数1800万画素、タッチパネルが搭載されているのでスマホのように画面をダイレクトに操作できる手軽さで入門機にはぴったり。常用ISO感度は100~12800に対応。暗所でも撮りやすい機能を搭載しています。

バリアングル液晶が使いやすい「canonEOS6DMark2」

高画質な写真にこだわりながらも持ち運びの便利さも失いたくない人には、こちらの一眼レフカメラが最適です。

センサーは35mmフルサイズを採用。APS-Cサイズセンサーに比べ遠近感を活かした表現や被写体を際立たせるボケ味が美しく撮影できるのが魅力です。階調表現も豊かになり白飛びや黒つぶれが発生しにくくなるといった特徴があります。常用ISO感度は静止画で100~40000。光の少ない場面でも鮮明な撮影が可能です。

AFはオールクロス45点AFセンサーを内蔵。測拠点を高密度に配列させているため、動いている被写体を逃さず正確に写します。

キヤノンのフラッグシップ機「canonEOS7DMark2」

こちらの一眼レフカメラはAFシステムに優れた商品です。オールクロス65点AFセンサーを採用。65点ものAFセンサーにより、広範囲を高い精度で捉えられます。測距エリア選択モードは7つから選択可能。

さまざまなパターンの撮影でも的確に被写体を移します。常用ISO感度は100~16000と高感度。暗い場所での撮影や、シャッタースピードを速い状態で撮影したい時にも有利になります。撮影時に明るさが変わると自動調整するISOオートも搭載され、上限の設定も可能です。

液晶には、光の反射を軽減するクリアビュー2を搭載。屋外での撮影に支障をきたさずに一瞬のシャッターチャンスを逃しません。

ファインダー性能が高い「canonEOS80D」

ファインダーに高性能光学ファインダー「新ペンタプリズム」を搭載。視野率約100%で隅々まで確認しながらの撮影が可能。透過型液晶のため、ファインダー内にグリッド表示や測距エリア選択モードなどの撮影情報を表示できるのでファインダーからいちいち目を外さずに情報を確認できます。

バリアングル液晶設定のため、ローアングルなどさまざまな構図の撮影に向いています。動画撮影機能はフルHD60Pと優れ、 静止画だけでなく、滑らかでボケ味を活かした美しい動画撮影にも対応しています。

静止画を繋げて時間の変化を楽しめるタイムラプス動画や風景がミニチュアの模型のように見えるジオラマ風動画、ショートムービーを作れるビデオスナップ機能などさまざまな動画を写して楽しめますよ。

さまざまなデバイスに接続して写真をシェアできる「canonEOS9000D」

こちらの一眼レフカメラは、エントリーモデルながら風貌はハイクラスのプレミアムエントリー一眼レフ。その性能も高く、有効画素数約2,420万画素、常用ISO感度は100~25600を達成し、暗所でも高画質の写真を撮りやすくします。

映像エンジンには画像処理性能の高いDIGIC7を搭載。撮影した情報を精密な画像へ変換しなめらかなグラデーション、デティールにまでこだわりを見せます。BluetoothやWi-Fiにも対応しているので、専用のアプリを使用しスマホに転送することもできます。

NFC搭載Android端末でWi-Fi接続できるNFCにも対応。よりスムーズに写真や動画をシェアできます。

安い価格設定で本格機能「canonEOSKissX90」

気軽に便利に一眼レフカメラを楽しみたい人におすすめのこちらの一眼レフカメラ。手頃な価格でWi-Fi接続やNFCにも対応。撮った写真をスマホに簡単転送、保存ができます。

撮影モードは自分で設定できる撮影モードのほか、カメラにおまかせする「シーンインテリジェントオート」、シーンに最適な設定がされているモードも各種あり、手軽にも、こだわりたい時にも楽しめる一台。

液晶には高輝度TFTモニターを搭載。7段階の輝度調整ができるため、屋外での日差しで眩しい時でも撮影がスムーズ。搭載されている9点AFセンサーは、被写体に素早く反応しピントを合わせるので、瞬間をみたままに切り取ることができます。中央部分はクロス測距になっており、ピント合わせの精度をより高めています。AF動作は被写体に合わせて3種類から選べるので、シャッターチャンスを逃しません。

13種の撮影モードで手軽に最適な設定が可能「canonEOS8000D」

エントリーモデルでありながら、基本性能は上位機種に迫るこちらの一眼レフカメラは約2420万画素の有効画素数を誇ります。AFは最大19点、ISO感度は応用撮影で100~12800任意設定ができます。夜景など撮影が難しい場所でもブレずに明るい美しい写真を取りやすくなります。

連続撮影は秒/最高5コマ。子どもや動物の徹底的瞬間も逃さず撮影できます。Wi-FiやNFC接続に対応しているので、スマホで写真を見ることができ、Wi-Fi対応プリンターならケーブル接続なしで手軽に印刷もできますよ。写真を撮った後の管理も手軽にできると手間がかからず便利です。

ピントを瞬時に合わせられる「canonEOSKissX9i」

エントリーモデルの中でも性能が非常に高いファミリーモデルの中の最上位機種。AFはオールクロス45点AFセンサーを搭載。被写体が画面の端にいてもピントが合わせやすい中級機にも使われるハイクラスセンサーです。

連続撮影は最高約6コマの高速連写が可能。瞬間の輝きをしっかり写真に残せます。エンジンにはDIGIC7を採用したことで、動画をフルハイビジョン60Pで撮影が可能。30pに比べ2倍の画像により、なめらかな動きと残像感の少ないクオリティの高さが魅力。映画やCMなどでも使われるEOSムービーを体験できます。

キヤノンの一眼レフカメラで思い出作りを

撮った写真を確認

一眼レフカメラって難しそうと感じてなかなかチャレンジできなかった人でも、機種選びを適切にすれば本格的な写真が意外と簡単に撮れますよ。ぜひ、一眼レフカメラで素敵な一枚を撮影してくださいね。


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