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【2020最新】360度ドライブレコーダーおすすめ14選!選び方から取り付け方まで一挙紹介

【2020最新】360度ドライブレコーダーおすすめ14選!選び方から取り付け方まで一挙紹介

Moovoo編集部
2020-09-25
2020-10-14

事故や車上荒らしの際に映像証拠を残してくれるドライブレコーダー。最近では車の前方だけでなく、カメラの死角となる車の左右や後方、さらには車内の様子まで全方向を撮影してくれる360度ドライブレコーダーが注目されています。

2020年6月にあおり運転が厳罰化(妨害運転罪の創設)されたため、後方を撮影するカメラがあれば被害に会ったときに重要な証拠になります。また、全方向が撮影できれば様々なトラブルや衝突、いたずらなども撮り逃しません。

今回はドライバーの強い味方、360度ドライブレコーダーについて、選び方から取り付け方まで紹介していきます。

360度ドライブレコーダーのメリットとは?前方・後方だけじゃ不十分?

運転イメージ

一般的なドライブレコーダーは前方だけ、もしくは前方・後方を撮影しています。ただ、今回紹介する360度ドライブレコーダーは、その名の通り車の前後左右、さらには車内まで全方向を撮影しています。360度撮影するメリットを紹介します。

【360度ドライブレコーダーのメリット】
① 前方・後方の衝突事故だけでなく、悪質な幅寄せによって起こる側面衝突も記録
② 他のドライバーなどと揉めた場合、運転席に近づくトラブル相手の顔を撮影
③ 「駐車監視機能付き」なら、前方カメラの死角にいる車上荒らしも撮影
④ 自身でも周囲に注意する意識が向上し、事故防止につながる

万が一事故やトラブルが起きた際に、泣き寝入りや不利な状況に立たされるリスクを回避するためにも正確な状況証拠は非常に重要です。

事故やトラブルは車の前方や後方だけに起きるとは限らないため、360度記録できるドライブレコーダーがあれば、もしものトラブルや事故の時でも安心です。

360度ドライブレコーダーの選び方|取り付け方や機能に注目!

360度撮影できるドライブレコーダーは種類が多く、それぞれ特徴も違います。いざ購入してみたら、思ったものと違ったということもありえますので、まずはどんな機能が必要なのかを再確認しておくことをおすすめします。そこで、この項目では360度撮影できるドラレコの選び方から、気になる正しい取り付け方まで紹介するので、ぜひ参考にしてください。

取り付け方|違法になる取り付け位置、不安ならショップ持ち込みが安心

ドライブレコーダー 取り付け方

ドライブレコーダーの取り付けは慎重に行うことが重要です。取り付け方は3種類あります。

【ドライブレコーダーの取り付け方】
① フロントガラスに両面テープで接着
② フロントガラスに吸盤で設置
③ ルームミラーに装着

視界が妨げられるのが心配な方は、ルームミラーに装着するタイプがおすすめです。すでにあるルームミラーに被せるため、車内の雰囲気もあまり変わりません。取り付け位置に迷うこともないでしょう。

実際に自分で取り付ける際は説明書を良く読んで行いましょう。フロントガラスに設置するタイプは、取り付け位置を誤ると違法になるので要注意です。

【ドライブレコーダーの正しい取り付け位置】
① フロントガラスの上部から20%以内(検査標章と重ならない位置)
② ルームミラーの裏側

雨の日でも記録ができるようにワイパーの可動域内に設置するようにしましょう。上記のルールは自動車等の保安基準として定められているため、従わないと違法になります。不安な方は持ち込みに対応しているカーショップに取り付けを依頼しましょう。

【ドライブレコーダーの取り付け工賃目安】
オートバックス:取付工賃5,500円(税別)より
イエローハット:取付工賃5,000円(税別)より
ディーラー:取付工賃10,000円(税別)前後

プロに依頼すると、最適な位置にドライブレコーダーを設置してくれるだけでなく、邪魔な配線を隠してくれるなどのメリットがあります。利用する場合は、まずは持ち込みの場合の工賃について見積もり依頼をしましょう。

タイプ|一体型とセパレート型の2種類

360度ドライブレコーダー タイプ

360度ドライブレコーダーはレコーダーとカメラが一体になっているタイプ(一体型)と分かれているタイプ(セパレート型)の2種類があります。それぞれメリット・デメリットを紹介します。

【一体型のメリット・デメリット】
所定の位置に取り付けて、後はシガーソケットなどから電源を取るだけなので、設置が楽です。ただ、後方の映像まで鮮明に記録できるかと言えば、やや難があります。
【セパレート型のメリット・デメリット】
1台のカメラでは鮮明な記録が難しい後方の映像でも、リアカメラがあることで後続車のナンバーまではっきりと記録できます。あおり運転の被害を受けた場合に確かな証拠になるので安心です。
ただ、リアカメラから配線を回すのが素人にはやや難です。設置はプロに依頼することをおすすめします。

カメラ機能|解像度の高いモデルを選ぶ

360度ドライブレコーダー 機能

ドライブレコーダーを選ぶなら、解像度の高いものを選びましょう。もしも解像度が低いと、事故の様子を録画できていたとしても、標識やナンバープレートといった重要な部分が見えないことも。そうなれば、証拠としての重要度が低くなり、録画した意味がなくなってしまいます。

【高解像度のドライブレコーダー】
フルHD(1,920×1,080)で200万画素以上

特に一体型の場合、後方の車のナンバーまで読み取るには、高画質なカメラを搭載している必要があります。最低でもフルHDの解像度を選ぶようにしましょう。

防犯機能|駐車監視機能付きを選ぶ

目を離しているときに、当て逃げや車上荒らしが起きることがあります。車に戻ったら車がめちゃくちゃだった、というのは嫌ですよね。ですが、証拠がないと泣き寝入りすることになってしまいます。そうならないように、駐車監視機能付きのドライブレコーダーを選びましょう。

【駐車監視機能の録画方式】
動体感知(モーションセンサー):カメラの画角内に人の動きを検知したら録画開始
衝撃検知(Gセンサー):車体に一定の衝撃が加わったら録画開始

衝撃検知機能を搭載したモデルの多くは、車体が何らかの衝撃を受けた前後を通常の映像データとは分けて保存してくれるので、上書きされてデータが消える心配がなく安心です。

360度ドライブレコーダーのおすすめ14選を紹介!もしもの時に安心な1台はコチラ!

どんなに安全に気をつけて運転をしていても、無理な追い抜きや幅寄せによって事故を被ることがあります。その時に不利な立場に立つことのないように、確かな証拠を提出できる機能性に優れたモデルを選びましょう。人気メーカーを含むおすすめ14選を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

おすすめ①
  • AKEEYO
  • ドライブレコーダー AKY-V360S

  • 税込み28,500円
  • 11.88インチの大型ディスプレイを搭載したミラー取り付けタイプ

  • SONY製360万画素の高精細カメラを搭載したドライブレコーダー。200万画素のリアカメラも付属し、後方の撮り逃しなし。

業界最新の全方位録画が可能なミラータイプ。HDR機能を搭載し、逆光による白飛びを抑え、暗くても明るく細部まで撮影可能。駐車監視機能(オプション)も搭載し、車から離れていてもリスクに対応できます。

取り付け位置:ミラー
タイプ:セパレート(リアカメラ付属)
解像度:360万画素+200万画素
駐車監視機能:○(オプション必要)/Gセンサー
その他機能:GPS搭載
おすすめ②
  • KENWOOD(ケンウッド)
  • 前後左右360度撮影対応ドライブレコーダー DRV-C750

  • 税込み34,592円
  • 360度撮影・前後2分割・前後左右4分割・俯瞰の4パターン録画対応

  • HDR搭載で逆光も夜間もはっきりと記録できるドライブレコーダー。GPS搭載で衝撃を受けた場所をしっかり記録。

4つの録画モードにより、好みに合わせて前後左右4分割や俯瞰モードなどで録画ができます。別売りのリアカメラ(CMOS-DR750)を搭載すれば後方もはっきりと撮影できるため、もしもの時により安心です。

取り付け位置:フロントガラス
タイプ:一体型 ※リア用カメラCMOS-DR750(別売)でセパレート可能
解像度:記載なし
駐車監視機能:○(オプション必要)/Gセンサー
その他機能:GPS搭載
おすすめ③
  • TEENTOK
  • 360度ドライブレコーダー

  • 税込み15,950円
  • WiFi機能でスマホやタブレットと手軽に接続可能

  • 500万画素の高精細ハイビジョン録画に対応。車のナンバーもはっきりと記録できます。スマホに簡単にダウンロードできるのも特徴です。

WiFi接続対応が特徴的なドライブレコーダー。スマホにダウンロードしたら、旅行の記録として家族で見るのも、SNSで配信するのも、どちらも手軽に行えます。スマホで楽しむには専用アプリ「VeSee」をインストールする必要があります。

取り付け位置:フロントガラス
タイプ:一体型
解像度:500万画素
駐車監視機能:○/Gセンサー
その他機能:WiFi接続/GPS搭載
おすすめ④
  • chedaokuan
  • ドラレコ ミラー型 360° GPS付 9.66インチ

  • 税込み19,989円
  • ミラータイプでセパレート型の360度ドライブレコーダー、タッチパネルが直感的。

  • 9.66インチでタッチパネル式のディスプレイを搭載したミラータイプ。Gセンサー内蔵で衝撃を感知したら、証拠となるデータを上書きされないようにロックしてくれます。

ミラータイプの360度ドライブレコーダー。Gセンサーを内蔵し、衝突や車上荒らしなどのトラブルが起きたら証拠を残してくれます。GPSも搭載し、事故発生の位置も記録してくれるため、リスクに対して心強いです。

取り付け位置:ミラー
タイプ:セパレート
解像度:記載なし
駐車監視機能:○/Gセンサー
その他機能:GPS搭載
おすすめ⑤
  • Maxwin(マックスウィン)
  • ドライブレコーダー 360度

  • 税込み17,500円
  • カメラ2台で価格を抑えたコスパに優れたモデル

  • フロントカメラもリアカメラも高画質で、あおり運転もしっかり記録に残せます。Gセンサーも内蔵し、高コスパが魅力です。

リアカメラ付属の高コスパモデル。1,440×1,440のフロントカメラと1,920×1,080のリアカメラで高精細な動画記録を残せます。ソフトをインストールすることでパソコンで動画確認ができます。衝撃を検知したら録画データを上書きされないようにロックしてくれるため、安心です。

取り付け位置:フロントガラス
タイプ:セパレート(リアカメラ付属)
解像度:1,440×1,440(フロントカメラ)/1,920×1,080(リアカメラ)
駐車監視機能:記載なし/Gセンサー
その他機能:記載なし
おすすめ⑥
  • コムテック(COMTEC)
  • ドライブレコーダーHDR-360G

  • 税込み25,200円
  • 360度カメラで全方位を記録できるドライブレコーダー

  • 視野角が広く前後左右全方位を記録するので前方の事故だけでなく側面・後方からの追突やあおり運転、幅寄せなどの映像も記録してくれます。

駐車監視機能付きのドラレコを探しているなら、「コムテックHDR360G」がおすすめです。このモデルでは駐車監視機能を搭載しているので、安心して車から目を離せます。

スマートタイプとなっており、フロントガラスに直接固定ができます。この手軽さも嬉しいですね。駐車監視機能付きで、見てないときでもしっかり証拠を残してくれるドラレコを探しているなら、ぜひ使ってみてください。

取り付け位置:フロントガラス
タイプ:一体型
解像度:340万画素
駐車監視機能:○(オプション必要)/Gセンサー
その他機能:GPS搭載/音声録音対応
おすすめ⑦
  • サイエル(SaiEL)
  • SLI-ALV360

  • 税込み12,800円
  • カメラを搭載したミラー型のドライブレコーダー

  • ミラーに取り付けるだけで360度全方位撮影できます。工事が不要で取り付けも簡単。またタッチパネルで直感的に操作できるので、買ったその日から使えます。

ミラー型で設置しやすいドラレコを探している方におすすめ。取り付けも簡単なので、難しい作業がいらず、買ったその日にすぐ使えるのも特徴です。さらに、ミラーはタッチパネルとなっているので、操作も直感的で便利です。

その他に、サイクロ録画やエンジン連動、駐車監視モードといった機能も充実しています。取り付けやすさ・操作のしやすさ・機能性と三拍子揃ったモデル。

取り付け位置:ミラー
タイプ:一体型
解像度:300万画素
駐車監視機能:○/モーションセンサー・Gセンサー
その他機能:静止画撮影
おすすめ⑧
カーメイトd'Action 360 S DC5000
  • カーメイト (Carmate)
  • ダクション 360 S(DC5000)

  • 税込み49,291円
  • 360度を高解像度で記録!バッテリー後付けでアクションカメラにもなる3WAY仕様

  • 360度レンズ搭載であおり・幅寄せまで記録しつつ、前方は高解像度に別録画する「デュアルレック」機能搭載。撮影した映像をその場で確認できます。

360度ドライブレコーダーの先駆け「ダクション360シリーズ」、中でもこちらはハイスペックモデル。ダクション360シリーズとは、駐車監視カメラ、ドライブレコーダー、アクションカメラの3WAYに対応したシリーズです。

オプションの充実さに加え、特に好評なのは、駐車場で隣の車からドアを当てられて車体が傷つくドアパンチ被害の記録。他にも、取り外してアクションカメラとして使えば、ドライブで訪れた場所の景色を高解像度に360度全て記録してくれます。

また、威嚇用LEDを搭載し、車へのいたずらも防止してくれる頼れるドライブレコーダーです。

取り付け位置:フロントガラス
タイプ:一体型
解像度:410万画素+200万画素
駐車監視機能:○(オプション必要)/Gセンサー
その他機能:GPS機能/静止画撮影
おすすめ⑨
  • セイワ (SEIWA)
  • ドライブレコーダー PDR650SV

  • 税込み17,191円
  • タッチパネルで操作が良いドライブレコーダー

  • 水平360度の超広角撮りで全方位を隙なく撮影し、さらに画像補正技術で広角映像を見やすく表示してくれます。タッチパネルスクリーンで操作も簡単、録画した映像をその場で確認できます。

タッチパネル付きで手軽な操作性に特化したドライブレコーダー。ディスプレイ搭載で映像を即座に確認できます。さらに、リアカメラを取り付ければリア映像も反映し、後方もバッチリ録画してくれるのも魅力です。

その他には衝撃を検知したら、録画を開始する衝撃録画機能も付いているので車上荒らしや当て逃げ対策もしてくれます。

取り付け位置:フロントガラス
タイプ:一体型 ※リア用カメラPDR007(別売)でセパレート可能
解像度:200万画素
駐車監視機能:○/Gセンサー
その他機能:記載なし
おすすめ⑩
  • カーメイト (Carmate)
  • ダクション 360(DC3000)

  • 税込み34,924円
  • 目的地到着後にアクションカメラとして撮影を楽しめるドライブレコーダー

  • ドライブ中は360度ドライブレコーダーとして使用し、目的地に到着したらバッテリーを付けて車外へ持ち出せば、アクションカメラとしても活躍してくれます。

アクションカメラとしても優秀。SONY製超広角センサーを搭載し、監視用としても、アクションカメラとしても使える優れものです。4K相当の画質で、思い出をバッチリ残してくれるでしょう。

撮影した映像は、スマーフォンやパソコンで見やすい映像形式に展開してくれて、SNSでシェアできるのもポイントです。柔軟な使い方を求める方には、このモデルがおすすめです。

取り付け位置:フロントガラス
タイプ:一体型
解像度:4K相当(2,880×2,880)800万画素 ※走行中はフルHD
駐車監視機能:○(オプション必要)/Gセンサー
その他機能:GPS機能/静止画撮影
おすすめ⑪
  • サンコー
  • ミラー型ドライブレコーダー CARDVR36

  • 税込み18,891円
  • タッチパネルで操作が楽

  • タッチパネルで簡単に操作できるミラー型ドライブレコーダー。カメラで撮影した映像を手で動かすこともできるので、ドラレコ初心者でも安心して使いこなせます。

タッチパネル操作ができて、取り付けはミラーにはめ込むだけと、非常に簡単。初めてドライブレコーダーを使う方にもおすすめ。300万画素の高い画素数で鮮明な撮影が可能。Gセンサーも内蔵され、駐車中のリスクも軽減できます。

取り付け位置:ミラー
タイプ:一体型
解像度:300万画素
駐車監視機能:記載なし/Gセンサー
その他機能:マイク・スピーカー内蔵
おすすめ⑫
  • ユピテル
  • 全天球ドライブレコーダー marumie Q-01

  • 税込み41,800円
  • マルチトリガー機能搭載の高機能ドライブレコーダー

  • 720度全方位記録に加えて、衝撃記録の性能がアップしたマルチトリガー機能を搭載したドライブレコーダー。事故の衝撃が複数回発生しても、1つのファイルとして連続記録してくれて便利。

マルチトリガー機能が付いている高機能なドライブレコーダー。また、死角を作らないよう水平・垂直合わせて720度もカバーしてくれるため、映りにくい位置にある信号機も逃さず記録。日本製で安心のドライブレコーダーです。

事故が多い後方もしっかり映してくれるので、確実に証拠を残すのもピッタリです。気になる方はぜひ使ってみてください。

取り付け位置:フロントガラス
タイプ:一体型
解像度:200万画素
駐車監視機能:○/Gセンサー(マルチトリガー機能搭載)
その他機能:GPS搭載
おすすめ⑬
  • 液晶王国
  • ドライブレコーダー QD-DVR360S

  • 税込み9,980円
  • 360度のパノラマ録画撮影に3つの再生モードで確認漏れを防ぐ

  • 360度のパノラマ録画で全方位を撮影できるだけでなく、再生する際は球面モード、フロントバックモニター、マルチウィンドウモードの3つの再生モードで確認したい部分をしっかりと映し出してくれます。

パノラマ録画をしてくれるドライブレコーダー。全方位を記録してくれます。また、再生方法が「球面モード再生」と「フロントバックモニター再生」の2種類があります。

球面モード再生は、前方以外に前後左右の録画を大きな画面で再生する機能で、360度全体を確認できるため、細かい部分までチェックできます。フロントバックモニター再生は、フロントとバックに分けて確認したいときにピッタリです。このように再生方法を柔軟に選べるのも魅力です。

取り付け位置:フロントガラス
タイプ:一体型
解像度:200万画素
駐車監視機能:○/Gセンサー
その他機能:タッチパネル搭載
おすすめ⑭
  • スピーダー(Speeder)
  • ドライブレコーダー S360

  • 税込み10,626円
  • マルチウィンドウモードで4画面同時に確認できるドラレコ

  • 全方位録画に加えて4画面で確認できるマルチウィンドウモードなど4つの再生モードでしっかり録画映像を確認できます。独自のノイズ対策で電波の干渉問題も軽減されています。

4画面同時確認で手軽に映像をチェックしたい方におすすめです。このモデルでは撮影した映像を4画面に分けて確認することが可能です。360度の映像を一度にチェック可能なので、わざわざ画面を切り替える必要もありません。

その他にも、ソニー製高性能センサー内蔵で、夜間や明暗差のある場所でも鮮明な撮影ができます。また、タッチパネルも付いているので、操作が手軽なのも魅力となっています。便利な機能が詰まったドラレコです。

取り付け位置:フロントガラス
タイプ:セパレート型(リアカメラ付属)
解像度:200万画素
駐車監視機能:記載なし/Gセンサー
その他機能:タッチパネル搭載

まとめ

ステッカー

360度ドライブレコーダーについて紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。前後だけでなく側面もカバーすることで様々な事故やトラブルに対応できます。ドライブレコーダーの搭載を検討している方は、ぜひ今回紹介した全方向タイプについて参考にしてみてください。メリットが豊富で、もしもの時に頼りになることでしょう。

また、ドライブレコーダーを搭載したら、ステッカーで後続車などにアピールすることが重要です。あおり運転の抑止力になってくれるので、いつでも快適なドライブを楽しむことができるでしょう。

※価格はいずれも2020年9月時点。特に記載がない場合はAmazonの価格です。



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