価格.comで満足度の高いドラム式・縦型洗濯機の人気モデル10選

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価格.comで満足度の高いドラム式・縦型洗濯機の人気モデル10選

価格.comで満足度の高いドラム式・縦型洗濯機の人気モデル10選

ママグロースハッカーズ makiko
2019-04-01

本当に使える洗濯機はこれ!価格.comで満足度の高いドラム式洗濯乾燥機・縦型洗濯機の機能や口コミを解説。パナソニック、日立、シャープ、東芝など人気主要メーカーの洗濯機が続々登場します。あなたのライフスタイルに合った、ぴったりの洗濯機が見つかります!

ドラム式洗濯乾燥機と縦型洗濯機の選び方

ドラム式洗濯機と縦型洗濯機に共通する、選ぶ際の最も重要なポイントは「必要な容量を知る」ことです。
一般的に、洗濯物の量は1人当たり1.5kgを目安にすると良いと言われています。例えば、4人暮らしの方なら「1.5×4人=6kg」なのですが、週末にまとめ洗いする家庭や、お布団などの大物を洗う場合は、そのままの計算では容量不足です。

4人家族ですと7kg〜9kgの容量があると安心ですが、洗濯機を回す回数を減らしたい場合はより大きな容量がおすすめです。
とはいえ、容量が大きくなるほど設置スペースの広さが必要で価格も高くなりますので、バランスを見て購入を検討しましょう。

ドラム式洗濯乾燥機の選び方

ドラム式洗濯乾燥機の魅力は、優れた乾燥機付きというところです。
乾燥機能は、メーカーによって独自の呼び方がある場合もありますが、主にヒートポンプ式とヒーター式に分けられます。
価格は多少高くなりますが、ヒートポンプ式ですと乾燥スピードが早く、衣類が痛みにくいと言われています。また、消費電力も抑えられるので、予算に余裕がある方におすすめです。

また、ドラム式洗濯乾燥機はシワを伸ばしながら乾燥するため、縦型洗濯機に搭載されている乾燥機能よりも優れている場合が多いです。
洗濯後のアイロンがけなどが面倒と感じる方には、そのままシャツを着られるレベルまでシワを伸ばしてくれるモデルもありますので、おすすめです。

一般的に、縦型洗濯機に比べて同じ容量でもサイズが大きいため、購入の際は設置サイズ・搬入経路の確認が必要です。
また、ドアが手前に開きますので、それぞれのモデルに右開き・左開きのふたつが用意されていることが多いです。
購入の際は、どちらの向きが使い勝手が良いか検討してから選びましょう。

縦型洗濯乾燥機の選び方

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【時短家事を叶えるための洗濯機選び】家電を見直して、衣類も空間もきれいな、ゆとりのある暮らしを楽しみませんか? . 仕事に家事、子育てと忙しい毎日でも、ちょっとした工夫で生活にゆとりが生まれます。家電を見直して、家事の負担を軽減するのも方法のひとつ。パナソニックのタテ型洗濯機は、共働き世帯のまとめ洗いニーズに対応し、洗濯容量が12kgと大容量。平日にたまった洗濯物は週末のまとめ洗いで平日にゆとりができ、家事の時短につながります。温水専用ヒーターも搭載し、約40℃の温水泡洗浄で、黄ばみやにおいもすっきり! パワフル滝洗いコースなら、子どもが外でつけてくるしつこい汚れも60分でしっかり落とします。シンプルで上質なデザインはサニタリー空間をおしゃれに演出します。衣類も空間も美しく保てるストレスフリーな洗濯機は、快適な暮らしをもたらしてくれそうです。 . #creative #ふだんプレミアム #panasonic #日々 #暮らし #丁寧に暮らす #丁寧な暮らし #ていねいな暮らし #暮らしを楽しむ #洗濯機 #タテ型洗濯機 #温水泡洗浄 #泡洗浄 #家電 #家電選び #デザイン家電 #時短 #時短家事 #家事シェア #心地よい暮らし #ゆとり #猫 #ねこ部 #ネコ #washingmachine #laundry

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ドラム式が普及して来たとはいえ、シンプルな使い方で操作しやすい縦型洗濯機もまだまだ人気があります。

縦型洗濯機は洗濯槽に水を溜めて水流で洗うため、汗・泥など頑固な汚れを落とすのが得意です。但し、水量を使いますので、水道料がかかります。公式サイトに使用水道量を明示していることが多いですので、確認しておきましょう。

また、ドラム式洗濯乾燥機は昔と比較すると価格が下がって来ましたが、未だ縦型洗濯機の方が安いというのも人気のポイントです。ドラム式に比べてサイズもコンパクトですので、一人暮らし向けマンションなどで設置スペースが限られる場合には縦型も視野に入れた方が良いでしょう。

縦型洗濯機にも乾燥機付きのモデルがありますが、ヒーター式で電気代・時間がかかる場合が多いため、乾燥機能にこだわる方はドラム式洗濯乾燥機がおすすめです。

【ドラム式洗濯乾燥機編】価格.comの満足度ランキングから人気モデルを紹介

【1位】Panasonic ななめドラム洗濯乾燥機「NA-VX8900」

パナソニック ななめドラム洗濯乾燥機 11kg 左開き クリスタルホワイト NA-VX8900L-W

「NA-VX8900」は、パナソニックのドラム式洗濯乾燥機「VX」シリーズのひとつで、洗濯・乾燥容量11kg / 乾燥容量6kgの大容量ハイスペックタイプです。

パナソニックのドラム式洗濯乾燥機のウリである、泡洗浄Wや温水機能、ヒートポンプ式乾燥、自動槽洗浄、ダニバスターコースなどが搭載されています。また、洗濯洗剤・柔軟剤の自動投入は手が汚れず、洗濯機の上部に配置されていますので、液だれしにくいところもポイントです。
新機能の「約40 ℃おしゃれ着コース」も搭載されており、2kgまでの洗濯物の皮脂汚れを落として、黄ばみを予防します。

レビュー解説

価格.comでは2019年2月現在、2018年以降に発売されたドラム式洗濯機の満足度ランキングで最上位にランクインしており、価格と機能のバランスが良いのが理由のひとつです。2018年10月に発売されたばかりのモデルにも関わらず、口コミが100件以上投稿されています。

上位モデルの「NA-VX9900」と迷って購入する方が多く、ネックとなるのは約6万円前後の価格差のようです。
「NA-VX8900」と上位モデル「NA-VX9900」を比較すると、スマホ対応や、洗濯終了後に自動で槽洗浄をしてくれる「ナノイー」槽クリーン、ふんわりジェット乾燥などが搭載されていません。また、上位モデルにあるタッチパネルはなく、ボタン式になっています。
予算が許されるなら、もう1つ上位モデルを購入するとパナソニックの最新技術を余すことなく体験できます。

筆者が感じる商品のポイント

ドライクリーニングに出さずに、なるべく自宅で洗濯したい方におすすめなのが「約40 ℃おしゃれ着」コースです。これより下のモデルには温水機能が搭載されていませんので、白い洋服に付いた黄ばみも落としてくれる機能は要チェックです。

また、液体洗剤・柔軟剤の自動投入も搭載されており、面倒な洗剤の軽量は不要です。これより下のモデルには搭載されていません。

「NA-VX8900」はハイクラスモデルではありますが、スマホ対応やナノイーX、ふんわりジェット乾燥などは搭載されていませんので、そちらを重視される方は、もうひとつ上のハイエンドモデル「NA-VX9900」がおすすめです。価格差が5万円前後ありますので、予算とのバランスを見て検討しましょう。

パナソニック ななめドラム洗濯乾燥機「NA-VX8900」
タイプ ドラム式洗濯乾燥機
洗濯・脱水容量/乾燥容量 11kg / 6kg
外寸 幅約600mm×奥行き約722mm×高さ約1,009mm
乾燥方式 ヒートポンプ乾燥
特徴 「約40 ℃おしゃれ着」コース搭載
価格 右開き:税込227,000円 / 左開き:税込227,000円

【2位】Panasonic ななめドラム洗濯乾燥機「NA-VX9900」

パナソニック ななめドラム洗濯乾燥機 11kg 右開き クリスタルホワイト NA-VX9900R-W

「NA-VX9900」は、パナソニックのドラム式洗濯乾燥機「VX」シリーズのハイエンドモデルです。
全ての機能を使えるだけでなく、ノーブルシャンパンとクリスタルホワイトの2種類のカラーバリエーションがあり、カラーバリエーションがあるのは本機種のみです。

先ほどご紹介した「NA-VX8900」の機能に追加して、大風量(約4.6 m³/分)の風でシワを抑えながら乾燥する「ふんわりジェット乾燥」や、洗濯終了後に自動で槽洗浄をしてくれる「ナノイー」槽クリーン、外出先から洗濯の操作ができる「スマホで洗濯」が搭載されています。

レビュー解説

VXシリーズでは、「NA-VX9900」のみタッチパネルが搭載されていて、便利で使いやすいと評判です。また、スマホ対応で洗濯の終了時間や、自動投入タンクの残量を離れたところから確認できるところも魅力です。
一方で、デザインについては高評価をしない方が目立ちました。見た目よりも機能に魅力を感じて購入する方が多いようです。

筆者が感じる商品のポイント

VXシリーズには「ジェット乾燥」が搭載されていますが、「ふんわりジェット乾燥」が搭載されているのは「NA-VX9900」だけです。約4.6 m³/分の大風量でシワを伸ばしてくれるため、アイロンの手間を少しでも減らしたい方におすすめです。また、「ナノイー」槽クリーンで除菌や消臭ができるところも魅力です。

パナソニック ななめドラム洗濯乾燥機「NA-VX9900」
タイプ ドラム式洗濯乾燥機
洗濯・脱水容量/乾燥容量 11kg / 6kg
外寸 幅639mm×奥行き722mm×高さ1,058mm
乾燥方式 ヒートポンプ乾燥
特徴 ななめドラム洗濯乾燥機の最上位モデル。ふんわりジェット乾燥、ナノイーで自動お手入れ可能。
価格 右開き:税込297,000円 / 左開き:税込291,500円

【3位】HITACHIドラム式洗濯乾燥機 ビッグドラム「BD-SX110C」

ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム BD-SX110CL

日立の最新技術「AIお洗濯」を搭載したモデルです。ドラム式洗濯乾燥機は一般的に縦型に比べて機能が多いため、操作が複雑と感じる方もいらっしゃると思いますが「AIお洗濯」なら細かな設定をお任せできるので安心です。例えば、汚れの量や洗剤の種類・量、ドラムの回転数、衣類の繊維などを自動で判断してくれます。
高速風でシワを伸ばす「風アイロン」や、液体洗剤・柔軟剤の自動投入も搭載しています。

レビュー解説

「風アイロン」による乾燥機能、シワを伸ばす力が素晴らしい、という評価が目立ちます。
時速約300kmの高速風をかけてシワを伸ばす日立独自の技術で、アイロンをしなくても着用できるレベルまでシワを伸ばしてくれます。ただし、シワをしっかり伸ばしたい場合は、乾燥容量は6kgですが、1kg程度に抑えて運転するなどした方がシワ伸ばし効果が高いです。

筆者が感じる商品のポイント

毎日のアイロン作業は結構な重労働ですので、風アイロンでそのまま着られるレベルまでシワを伸ばしてくれるところが非常に魅力です。
「BD-SX110C」より下のモデルには搭載されていない「ダニ対策」コースを搭載。毛布などを洗う際に、50℃以上で20分以上加熱してから、ダニのアレル物質を洗い流すことができる機能です。ダニは水で洗うだけでは死にませんので、ダニ対策したい方におすすめです。

日立ドラム式洗濯乾燥機 ビッグドラム「BD-SX110C」
タイプ ドラム式洗濯乾燥機
洗濯・脱水容量/乾燥容量 11kg / 6kg
外寸 幅630mm×奥行き715mm×高さ1,065mm
乾燥方式 風アイロン / ヒートリサイクル乾燥
特徴 ダニ対策コース搭載。3kg以下の場合、約125分で洗いから脱水まで完了
価格 右開き:税込287,910円 / 左開き:税込287,910円

【4位】Panasonic ななめドラム洗濯乾燥機「NA-VG2300」

パナソニック ななめドラム洗濯乾燥機 Cuble(キューブル) 10kg 左開き プレミアムステンレス NA-VG2300L-X

おしゃれなデザインで人気なのが、パナソニックのキューブル(Cuble)シリーズ「NA-VG2300L 」です。
安心の日本製で、液体洗剤・柔軟剤の「自動投入」、外出先でも洗濯時10コースから洗濯できる「スマホで洗濯」、花粉除去や除菌・消臭ができる「ナノイー X」など便利機能が搭載されています。乾燥機能は低温風パワフル乾燥(ヒーター/排気式)ですので、ヒートポンプ式ではありません。

レビュー解説

ここまで洗練された四角いフォルムをしている洗濯機はあまりなく、インテリアにこだわる方を中心に人気です。また、ドラム式洗濯機の中ではコンパクトな作りになっているので、マンションなどにも設置しやすいところが人気の秘訣のようです。
基本的なパナソニックおすすめの機能は搭載されていますので、洗面所など洗濯機を置く場所に生活感を出したくない方におすすめです。

筆者が感じる商品のポイント

洗濯機の周りは、洗濯洗剤・柔軟剤を置いたり、何かと物が増えてゴチャゴチャして見えがちですが、液体洗剤・柔軟剤の自動投入で洗濯機周りがスッキリします。また、液晶パネルもデザインにこだわり、使いやすいと評判です。
ひとつ気になるところは、乾燥機能がヒートポンプではないところ。乾燥機能を使うことが多い、又は消費電力を気にするご家庭でしたら、その点は注意が必要です。

パナソニック ななめドラム洗濯乾燥機「NA-VG2300」
タイプ ドラム式洗濯乾燥機
洗濯・脱水容量/乾燥容量 10kg / 5kg
外寸 幅639mm×奥行き665mm×高さ1,050mm
乾燥方式 低温風パワフル乾燥(ヒーター/排気式)
特徴 おしゃれなデザインで人気
価格 右開き:税込266,914円 / 左開き:税込266,915円

【5位】TOSHIBA ドラム式洗濯乾燥機 ZABOON「TW-117A7」

東芝 TOSHIBA ドラム式洗濯乾燥機 ZABOON「TW-117A7」

「TW-117A7」は、10万円台で購入できるコストパフォーマンスの高い東芝のドラム式洗濯乾燥機です。
大流量シャワーでムラを防ぎながら洗う「ザブーン洗浄」、ヒートポンプ式の大風量でシワを伸ばす「ふんわリッチ乾燥」、低振動・低騒音設計のための「アクティブS-DDモーター」を搭載しているところが魅力です。乾燥機能は業界最大の7kg乾燥できます。(国内家庭用ドラム式洗濯乾燥機において。2018年11月14日現在)

レビュー解説

東芝は最上位モデルでも20万円程度と全体的にリーズナブルで、他メーカーで上位モデルに搭載されているスマホ対応や、洗剤の自動投入等の付加機能は特に必要なく、洗浄力・ヒートポンプ乾燥を重視する方に人気があります。「TW-117A7」は、デザインや機能にバランスよく評価が付いているモデルです。

筆者が感じる商品のポイント

「TW-117A7」は最低限の機能が付いているものの、東芝のナノサイズの泡で洗う独自技術「ウルトラファインバブル洗浄W」は本機種には搭載されていませんので、洗浄力を重視される方には上位モデルの「TW-127X7」「TW-127V7」がおすすめです。とはいえ、東芝の洗濯機はもともと洗浄力に定評がありますので、それほど心配することはないと思います。
10万円台で11kgの洗濯容量、7kgのヒートポンプ乾燥容量を実現しているのは大変お得感がありますので、初めてドラム式洗濯乾燥機を使ってみたい、という方におすすめです。

東芝 ドラム式洗濯乾燥機 ZABOON「TW-117A7」
タイプ ドラム式洗濯乾燥機
洗濯・脱水容量/乾燥容量 11kg / 7kg
外寸 幅645mm×奥行き750mm×高さ1,060mm
乾燥方式 ふんわリッチ乾燥(ヒートポンプ除湿乾燥[冷媒:R134a])
特徴 「ザブーン洗浄」「ふんわリッチ乾燥」「アクティブS-DDモーター」搭載
価格 右開き:税込179,800円 / 左開き:税込175,800円

【縦型洗濯機編】価格.comの満足度ランキングから人気モデルを紹介

【1位】HITACHI 全自動洗濯機 ビートウォッシュ「BW-V100C」

日立 10.0kg 全自動洗濯機 シャンパンHITACHI ビートウォッシュ BW-V100C-N

日立の縦型洗濯機「ビートウォッシュ」には、「タテ型洗濯乾燥機(BW-DVシリーズ)」と「全自動洗濯機(BW-Vシリーズ)」があり、「BW-V100C」は後者のため乾燥機能が付いていません。全自動洗濯機には7kg, 8kg, 9kg, 10kgと4種類の容量展開があり、「BW-V100C」は洗濯容量が一番大きい10kgタイプです。

油汚れや泥汚れ等も落としてくれる「ナイアガラ ビート洗浄」、日立独自の技術・すすぎの後に自動で洗濯槽の裏側に綺麗な水道水を流して黒カビなどの汚れを洗い流してくれる「自動おそうじ」機能などを搭載しています。投入口の幅が約38cmで、布団などの大物を洗う際に取り出しやすいのも魅力です。

レビュー解説

2019年2月現在、満足度レビューのランキングが最も高い縦型洗濯機が日立の「BW-V100C」です。
大容量なのにスリムタイプで10kg洗えますので、お子様がいるご家庭でも十分に使えるサイズです。
大容量の洗濯機が10万円程度(2019年2月現在)で買えるところも人気の秘訣のようです。

筆者が感じる商品のポイント

筆者が特に気になった機能は「自動おそうじ」機能です。縦型洗濯機は一般的に大容量で洗うため、主要メーカーのものを購入すれば、洗浄力には大きな違いはないと感じています。一番気になるのは、洗濯槽の裏のカビ。定期的にお掃除していても汚れが出てくるので、何となく気になっている方は多いと思います。
日立独自の技術で、すすぎの後に一度洗濯槽の裏側を洗い流してくれるので、「自動おそうじ」に期待しています。

日立 全自動洗濯機 ビートウォッシュ「BW-V100C」
タイプ 縦型洗濯機(全自動洗濯機)
洗濯・脱水容量/乾燥容量 10kg / -
外寸 幅608mm×奥行き610mm×高さ1,060mm
乾燥方式 -
特徴 「ナイアガラ ビート洗浄」「自動おそうじ」搭載。
価格 税込99,101円

【2位】HITACHI 全自動洗濯機 ビートウォッシュ「BW-V70C」

BW-V70C-A(ブル-) ビ-トウォッシュ 全自動洗濯機 上開き 洗濯7kg

上に紹介した「全自動洗濯機(BW-Vシリーズ)」の7kgタイプで、こちらのモデルも口コミで人気です。
「BW-V100C」と同様に、「ナイアガラ ビート洗浄」「自動おそうじ」を搭載しています。

レビュー解説

2019年2月現在、価格.comの満足度が4.37と非常に高く、実際に使用した方の評価が高いモデルです。
ナイアガラ ビート洗浄の高い洗浄力に対する高評価の方が多く、強化処理ガラスを採用したガラストップも汚れや傷に強く人気があります。

筆者が感じる商品のポイント

7kg対応ということで、一人暮らしやふたり暮らしにおすすめのサイズですが、布団などの大物を洗いたい場合や、出産などで子供が増える予定の方は容量不足を感じるかもしれません。「全自動洗濯機(BW-Vシリーズ)」は容量の違いはありますが、機能はほぼ一緒ですので設置サイズや生活スタイルで選ぶのがおすすめです。
また、温水で洗って更に洗浄力を高めたい場合は「タテ型洗濯乾燥機(BW-DVシリーズ)」の方に「温水ナイアガラ ビート洗浄」が搭載されていますので、こちらも視野に入れて検討されることをおすすめします。

日立 全自動洗濯機 ビートウォッシュ「BW-V70C」
タイプ 縦型洗濯機(全自動洗濯機)
洗濯・脱水容量/乾燥容量 7kg / -
外寸 幅577mm×奥行き586mm×高さ980mm
乾燥方式 -
特徴 「ナイアガラ ビート洗浄」「自動おそうじ」搭載
価格 税込70,200円

【3位】Panasonic インバーター全自動洗濯機「NA-FA100H6」

パナソニック 10.0kg 全自動洗濯機 泡洗浄W ブラウン NA-FA100H6-T

パナソニックのインバーター全自動洗濯機「FAシリーズ」の上位モデルです。
カラーはホワイトとブラウンがあり、新機能「パワフル滝洗い」「泡洗浄W」の高い洗浄力が魅力で、素早く作った泡を衣類にふりかけて洗うため、洗いムラをなくしスッキリと洗うことができます。
すすぎの水を利用して洗濯槽の外側を洗い、黒カビを抑制してくれる「自動槽洗浄」も便利です。

レビュー解説

価格.comの満足度ランキングでは、4.36と高評価のモデルです。(2019年2月現在)
特に静音性に言及した口コミが多く、運転時の音が静かとの評価が高いです。早朝や深夜に洗濯する方や、小さなお子様のお昼寝を邪魔したくない方におすすめのモデルです。

筆者が感じる商品のポイント

筆者が注目している機能は「泥汚れつけおきコース」です。縦型洗濯機を選ぶ方は、水でしっかり洗いたい方が多いと思いますが、部活をしている子供がいる家庭や、数日ためて洗うことが多い場合に便利な機能です。約35分かけて、つけおき工程を約10回繰り返してくれるため、繊維の奥の汚れまでスッキリ落とすことができます。

パナソニック インバーター全自動洗濯機「NA-FA100H6」
タイプ 縦型洗濯機(全自動洗濯機)
洗濯・脱水容量/乾燥容量 10kg / -
外寸 幅599mm×奥行き648mm×高さ1,071mm
乾燥方式 -
特徴 「パワフル滝洗い」「泡洗浄W」の高い洗浄力。日本製。
価格 税込104,652円

【4位】Panasonic インバーター全自動洗濯機「NA-FA80H6」

パナソニック 8.0kg 全自動洗濯機 泡洗浄 ホワイト NA-FA80H6-W

先ほど紹介した「NA-FA100H6」より、洗濯容量の少ない8kgモデルです。
機能の違いは「泡洗浄W」ではなく「泡洗浄」を搭載しているところです。「泡洗浄」は、ジェットバブルシステムで素早く洗剤を泡立てる機能です。「泡洗浄W」には循環ポンプが搭載されていますので、より強い洗浄力を実現しています。

レビュー解説

2019年2月現在、価格.comで満足度レビューが4.36と高評価のモデルです。
循環ポンプが搭載されていない「泡洗浄」搭載のため、洗浄力が気になるところですが、レビューでは洗浄力は高評価のものが多いです。
価格と機能のバランスが良いところも人気の理由のようです。

筆者が感じる商品のポイント

「NA-FA100H6」との価格差が3万円前後ありますので、価格や設置サイズ、ライフスタイルで洗濯するのがおすすめです。
8kgの洗濯容量ですので、四人家族ですと容量不足を感じる可能性があります。また、より強い洗浄力を求める方は「泡洗浄W」が搭載された「NA-FA100H6」や、温水機能が搭載された「NA-FA120V1」も視野に入れて検討するのがおすすめです。

パナソニック インバーター全自動洗濯機「NA-FA80H6」
タイプ 縦型洗濯機(全自動洗濯機)
洗濯・脱水容量/乾燥容量 8kg / -
外寸 幅599mm×奥行き610mm×高さ1,012mm
乾燥方式 -
特徴 「泡洗浄」搭載
価格 税込77,037円

【5位】SHARP 縦型洗濯機「ES-GE7C」

シャープ SHARP 全自動洗濯機 幅56.5cm(ボディ幅52.0cm) 7kg ステンレス穴なし槽 ホワイト系 ES-GE7C-W

価格.comのプロダクトアワード2018で金賞を受賞した「ES-GE7B」の後継モデルです。
7kgの洗濯容量ですので、一人暮らしやふたり暮らしにおすすめです。シャープ独自の「ステンレス穴なし槽」搭載で、節水・黒カビを防ぎます。
洗濯機の内部を洗う「槽クリーンコース」も便利です。

レビュー解説

5万円前後の安い価格でコストパフォーマンスが高く、シャープ独自のステンレス穴なし槽に魅力を感じて購入する方が多いようです。
設置サイズがコンパクトなので、一人暮らし用のマンションにも設置しやすく、人気があります。

筆者が感じる商品のポイント

安い価格と、設置サイズを重視する方におすすめです。
縦型洗濯機はドラム式洗濯乾燥機に比べて使う水量が多いことが不安材料になる場合もありますが、「ES-GE7C」は7kgの洗濯物を洗う場合、約88L使用と節水できます。

シャープ 縦型洗濯機「ES-GE7C」
タイプ 縦型洗濯機
洗濯・脱水容量/乾燥容量 7kg / -
外寸 幅565mm×奥行き535mm×高さ898mm
乾燥方式 -
特徴 シャープ独自の「ステンレス穴なし槽」搭載
価格 税込48,175円

まとめ

ドラム式洗濯乾燥機でコストパフォーマンスが高いと感じたのは、東芝のドラム式洗濯乾燥機 ZABOON「TW-117A7」です。ドラム式洗濯乾燥機は価格が高くなりがちですが、10万円台で10kg洗えてヒートポンプ式搭載というのが魅力です。
また、縦型洗濯機で注目しているのはパナソニックインバーター全自動洗濯機「NA-FA100H6」です。静音性が高評価なところや、「泥汚れつけおきコース」が魅力的です。

※価格はいずれも2019年2月27日時点のものです


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