キャンプ道具おすすめ10選!必要なグッズやアウトドアシーンで選ぶ

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キャンプ道具おすすめ10選!必要なグッズやアウトドアシーンで選ぶ

キャンプ道具おすすめ10選!必要なグッズやアウトドアシーンで選ぶ

moovoo編集部
2019-02-12

キャンプ道具の選び方とおすすめ製品を紹介します

焚き火と吊られた調理鍋

本格的なキャンプはもちろん、近年では都市部でも手軽にキャンプが楽しめる施設も揃い、よりキャンプやアウトドアを体験しやすくなりました。数あるキャンプ道具の中から何をどのように購入して良いか迷うことも多いです。

初めての購入から買い足しまで参考になる、キャンプ道具の選び方5つを、おすすめ製品とともにご紹介します。

キャンプ道具を選ぶ5つのポイント

キャンプに出掛けても、必要な道具が足りなかったり、使いづらかったりするとせっかくのキャンプが楽しめないことも。ここでは、キャンプで必要な道具の揃え方や選び方で重視したい5つのポイントをご紹介します。

キャンプ道具で必要最低限のものを考え、さらに人数やサイズ、キャンプをするシーンで選ぶのが重要です。

必要最低限のキャンプ道具をカテゴリ別に揃える

まず、キャンプで必要な道具は大きく分けて4つあります。テントや寝袋などの寝具、食事をしたりくつろいだりするテーブルやチェア、タープなどのリビング用品、食器やバーナー、クーラーボックスなどの食事のための道具、火器も使用可能なら楽しめるバーベキューや焚火のための道具に分かれます。

これら4つのカテゴリに分けて、必要なキャンプ道具をそろえていけば準備し忘れも防げます。キャンプ経験者なら、経験を踏まえて不足したものや、キャンプのシーンに応じて不要なものは持たないようにすると、荷物も必要最低限に抑えられます。

ソロからファミリーまで、シーンに合わせてテントや寝具を選ぶ

本格的なキャンプなら夜寝る場所にもなり、デイキャンプでも荷物を置いたり、昼寝をしたりと活用できるテント。テントを選ぶポイントは、収容人数や設営のしやすさで選ぶのがおすすめです。例えば夜寝る場所としても活用したいなら、機密性も高く横になれるスペースも確保できるものを選びましょう。サイズはソロかカップルか、ファミリーか収容人数で選ぶのがおすすめ。

デイキャンプのみで手軽に設営したい場合、また女性や初心者でテントの設営に慣れていない場合は、ドーム型などワンタッチで設営できるものを選ぶなど、シーンに合わせて選びましょう。なお、夜寝るならテントに加えて寝袋やフライシートなども揃える必要があります。

リビング用品は人数や使いやすさ、火器使用の有無で選ぶ

キャンプに使うテーブルやチェアは、大きく分けてロースタイルとハイスタイルがあります。ロースタイルは収納するときにコンパクト、小ぢんまりとまとまってリラックスできる反面、テーブル周りの動作が制限されるのがデメリット。ハイスタイルはテーブルとチェアに高さが出るので、大人数でもテーブル周りを移動しやすいメリットがある反面、スペースを取るのと設営に手間がかかるのがデメリットです。使用するシーンや人数に応じてテーブルやチェアを選びましょう。バーナーなどの火器をテーブルの上で使うなら、火に強い素材を選ぶのがポイント。

さらに収納ボックス付きの食器やランタンなど、リビング用品で必要なものをそろえていきます。

キッチン用品は使いやすさやシーンで必要か不要かを考える

キャンプで本格的に料理をするならバーナーやクッカーなどのキッチン用品が必要です。バーナーは調理したいものによってシングルかツーバーナーを選びましょう。多くのメニューを作りたいなら収納性の高いクッカーアイテム、少なめなら単品で購入するなど、収納スペースやメニュー数もキッチン用品を選ぶポイントになります。

さらに、キャンプをする場所が水道から遠い場合はウォータータンク、多くの料理をしたいなら調理台など、シーンに応じて必要か不要かを考え、そろえていきましょう。

火器使用が可能ならバーベキューコンロや焚火台も選択肢に

キャンプ場で火器の使用が可能なら、ぜひ楽しみたいのがバーベキューや焚火です。焚火とバーベキューを同時に楽しみたいなら、焚火台に網がセットになっているタイプ、デイキャンプなどでバーベキューだけなら広めのバーベキューコンロ、バーベキューはしないで焚火だけするなら焚火スタンドにするなど、いつバーベキューや焚火を行うかも製品選びのポイントになります。

さらに、水洗いができる、小さく折りたたんで収納できるなど、欲しい機能で製品を選ぶと、バーベキューや焚火が快適に楽しめます。

キャンプ道具のおすすめ製品10選

キャンプ道具のおすすめ製品を10つ紹介します。まず必要なキャンプ道具の4つのカテゴリに沿ってそれぞれのキャンプグッズを紹介、さらにどんな人やシーンに向いているのかも合わせて解説しています。

これからキャンプ道具をそろえていきたい人も、ぜひ参考にしてください。

テント初心者にも人気のバランスの良いテント「スノーピークテント アメニティドーム」

テントの屋根を丸いフォルムにし、地上高を最低限に保つことでテントの上を風が通る設計になっている製品です。テントの中で立つことはできませんが、その分通気性が高い快適さや高いテントの耐久性も誇ります。素材にテフロン撥水加工やUVカット加工を加えた3層構造で、耐水性の高さも兼ね備えています。

色分けテープなど設営のしやすい工夫も施され、高い機能性ながら手に入りやすい価格も魅力。サイズもSからLまで展開されているのでソロ用テントからファミリーテントまで、収納人数で選べます。

寝袋に布団の発想を取り入れた定番モデル「スノーピークセパレートシュラフ オフトンワイド [下限温度5度]BD-103」

キャンプの寝袋をもっと使いやすく、快適な寝心地を追及して開発された、1996年に誕生した「オフトンシリーズ」の新型モデルです。ターンオーバーシステムを採用し、足元だけ開けたり、機密性の高い寝袋として使用したりと、シーンに合わせて形状を変えられます。掛布団、敷布団とセパレートで使うことももちろん可能です。抗菌・消臭加工も施されています。

定番モデルの下限温度5度タイプのほか、キャンプをする季節によって下限温度が選べるため、快適な眠りを得たい人にもおすすめ。

クロスポールで設営も高さ調整も簡単「コールマンXPヘキサタープ S 2000028619」

開放感や設営のしやすさ、収納サイズでタープを選ぶなら天板が五角形になっているヘキサタープがおすすめ。こちらの製品は、クロスポール仕様で設営がとても簡単。さらに屋根の高さもクロスポールを広げるだけで調整できます。

ペグとロープ、ハンマーも付属しているためワンセットで設営可能です。強風には倒れやすいですが、デイキャンプでの食事や日陰を作るためだけでなく、持ち運びも便利なサイズのためピクニックなどにも使用できます。初心者はもちろん、気軽に使えるタープを探している人にもおすすめです。

テーブルとチェアのセットで収納も設置も簡単「コールマンピクニックテーブルセット2000010516」

マットつきチェアの下にテーブルが収納されている、オールインワン型のテーブルセットです。天板はフレームを開いて乗せるだけで簡単に設営可能です。高さも2段階調節ができるので、使用する人の体型や年齢、シーンなどでも快適に使用できます。

材質は丈夫で軽量のアルミフレームを採用。火器にも強いためキャンプでバーナーを使った調理を楽しみたい時にもおすすめです。使わない時にはベンチにコンパクトに収納できるので、持ち運びにも便利。

アウトドアブランド独自のライトを4つに分離可能なLEDランタン「コールマンクアッドマルチパネルランタン2000031270」

リビングでの明かりから、夜の活動時まで活躍するのがランタン。初心者から上級者までおすすめなのが、火事の心配もなく明るさも抜群のLEDランタンです。こちらの製品は、独自のデザインでライト部分を4つに分離可能です。夜道を探索するときにひとりずつ持ったり、テントの四隅に置いて室内灯として使ったりと、利便性の高さを誇ります。

明るさも800ルーメンと抜群。さらにUSBポートもあるので携帯電話などの充電にも使えます。全方向からの水しぶきに10分間耐えられるIPX4対応の防水性もあるので、キャンプシーンに心強い製品です。

車からの積み下ろしも便利、扱いやすい収納ボックス「コールマンベルトコンテナ/L グリーン170-6810」

テントや寝袋などの大荷物から、食材やクッカーなど細かいものまで、キャンプ道具は大きさや形状も様々あります。多くのキャンプ道具を整理整頓するのに便利なのが収納ボックスです。コンテナ式のため、使わない時は折りたたんで収納可能です。組立もワンタッチでできますので、あらかじめ食材やグッズをコンテナの中に入れておき、そのまま車から積み下ろすのも可能です。

ショルダーベルトもついているので運搬にも便利。

収納に便利なキャリングケース付き食器セット「キャプテンスタッグウエストホーロー食器セットM-1078」

アウトドアで本格的な料理を楽しみたいなら、保温性とデザイン性の高いホーロー素材を選ぶと雰囲気も楽しめます。22cmのラウンドプレート、15cmのボール、マグカップの3点セットが4人分そろった食器セットです。

軽くて扱いやすいポリプロピレン製のキャリーケースがついているので、使い終わった後の収納にも便利です。キャリーケースも水洗い可能なので、食器とケースをまとめて水場で洗うこともできます。

バイクツーリングからキャンプまで使えるクッカーセット「ロゴスツーリングクッカーセット」

ポット大、ポット小、フライパン、トレイ、マグの調理器具5点セットです。アルミよりも耐久性の高いステンレスを採用し、使わない時にはコンパクトに収納できます。強度も高いためバイクでのツーリングクッカーとしてだけでなく、キャンプでも活躍。

基本的な調理器具だけがそろったシンプルなクッカーセットなので、キャンプ初心者が調理もしたいときから、上級者になっても使い続けられます。

ガス製品メーカー製のアウトドア用カセットバーナー「イワタニカセットガスジュニアコンパクトバーナーCB-JCB」

カセットコンロを始めとした携帯ガス製品のブランドを多く取り扱っているイワタニ製の、屋外用コンパクトバーナーです。18cmまでの鍋に対応できるシングルバーナーで、燃料は専用のカセットガス、ワンプッシュで点火可能、風をガードするごとくの構造など、キャンプを含めたアウトドアシーンで使いやすい工夫が施されています。

ガス効率も高く、1Lの水なら約4分で沸騰可能です。155(幅)×155(奥行)×127(高さ)mm、重さは約274gと軽量コンパクトサイズで収納や取り扱いもしやすいです。

ストーブやバーベキューグリルとしても機能する焚き火台「ユニフレームファイアグリル683040」

火器の使用が可能ならぜひ楽しみたいのがバーベキューや燻製、ダッチオーブンを使った料理や焚火。これらのキャンプで火器を使う楽しみが気軽に一台でできる製品です。ステンレスでできた本体にクロームメッキ素材の網が装着され、食材を焼く場所と保温スペース両方を兼ねています。網を外せばそのまま焚き火やダッチオーブンも使用可能です。

本体の四隅にスペースができる構造のため、中の炭や火加減の調整もしやすいのも特徴。組立も、4本の足を立ててツメの上に本体を置くだけで簡単です。

必要なキャンプ道具を選べば初心者でも安心

焚き火とコーヒー

キャンプ道具を選ぶ際に重要なポイント5つを、おすすめ製品10つとともにご紹介しました。まずはキャンプ道具で最低限何が必要かを把握した上で、シーンや人数など選ぶポイントを踏まえれば、納得のキャンプ道具選びにつながります。

あらかじめ何をどのように使いたいかを考えて製品を選べば、初めてのキャンプでも楽しい時間を過ごせます。



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