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おすすめハンドミキサー10選!失敗しない選び方のポイントとは?

moovoo編集部
2019-02-08
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おすすめのハンドミキサーはどれ?選び方のポイントは?

ハンドミキサーと生クリーム

ハンドミキサーはお菓子作りや離乳食作りにおいて、あると便利な道具です。1台あれば料理効率もアップし、忙しい毎日の時間短縮にもつながります。今ではその種類や昨機能も様々で、はじめてハンドミキサーを購入する人にとってはどれを選べばいいのか迷ってしまうほどです。今回は人気のハンドミキサーをご紹介するとともに、失敗しない選び方のポイントもお伝えします。

ハンドミキサーの選び方ポイント5つ!購入前にチェック!

ハンドミキサーは市場に数多くの種類が出回っています。購入を検討している人にとって、どのモデルを選べばいいのかは悩みの種です。ここではハンドミキサーを購入する際にチェックしておきたいポイントをお伝えします。購入前にぜひチェックしてみてください。

お菓子?離乳食?用途で選ぶ

ハンドミキサーはその名の通り「混ぜる」ことを得意としたキッチンツールです。購入する際にはどのようなシーンでハンドミキサーを使用したいのか、をイメージしておきましょう。

ケーキやクッキーなどのお菓子作りをする際に、ハンドミキサーは大活躍です。生クリームを泡だてたり、バターを白くなるまで混ぜるのに、ハンドミキサーがあれば時間も労力もかかりません。お菓子作りがメイン用途の場合、速度の切替が「低・中・高」など数段階に分かれているタイプがよいでしょう。

離乳食作りにおいてもハンドミキサーは便利です。離乳食づくり場合、「混ぜる」機能以外に「つぶす」や「刻む」などのアタッチメントがついているモデルのミキサーをおすすめします。

日本製?海外製?メーカーで選ぶ

ハンドミキサーを得意としているメーカーがいくつかあるので、どこのメーカーのものかを購入前にチェックしておきましょう。

国内メーカーで人気があるのが「テスコム」「貝印」などです。テスコムは調理家電を得意とする老舗メーカーであることから、その使いやすさと品質に定評があります。貝印はカミソリなどの刃物を扱っているメーカーですが、調理家電も様々取り扱っており多くのファンがいるメーカーです。

海外メーカーで人気があるのは「クイジナート」や「ラッセルホブス」などです。クイジナートは海外ならではのハイパワーが魅力です。ラッセルホブスはイギリスの調理家電メーカーであり、同じくパワフルでスピーディーな仕様が魅力のメーカーです。

重さや大きさも大切!使い心地で選ぶ

ハンドミキサーは高性能であればあるほど、重くなってくる傾向があります。機能性があっても重くて使いづらいモデルのものは避けた方がよいでしょう。

ハンドミキサーは片手で使う場合がほとんどです。キッチンに立って片手でハンドミキサーを持っていると、数秒であっても腕が疲れてしまいます。重すぎるハンドミキサーは購入しても結局使わなくなってしまう場合が多く、そのような事態を避けるためにも重量のチェックは必ずしておきましょう。

また、コードの長さも使いやすさを左右するポイントです。長すぎると限られたスペースであるキッチンで、調理途中の食材に当たって使いにくく感じてしまいます。購入前にはコードの長さも必ずチェックしておきましょう。

メレンゲの泡だて等を左右する「定格時間」をチェック!

スポンジケーキやメレンゲ、ホイップクリームを泡だてる際に鍵となるのが「定格時間」です。きめの細かいクリームに仕上げるには15分以上連続して泡立てることが推奨されていますので、「定格時間」が15分以上のモデルを選ぶとよいでしょう。

「定格時間」とは連続して仕様できる時間のことであり、ハンドミキサーの商品詳細欄に「定格時間」として記されています。特にお菓子作りをメインとする人は、この定格時間もぜひチェックしておきましょう。

離乳食作りやソース作りをメインとする場合は、定格時間はそれほど気にしなくて良いポイントとなります。自分がどのようなシーンで使うのか、しっかりイメージした上で自分に合ったハンドミキサーを選んでみましょう。

おすすめのハンドミキサー10選!自分に合った1台を探してみよう

ハンドミキサーを購入する際のポイントが分かったところで、次は具体的なおすすめモデルを探っていきましょう。

お菓子作りに適したもの、人気メーカーのもの、軽量モデルのものなど幅広くご紹介します。前述した選び方ポイントと併せて参考にしてみてください。お気に入りのハンドミキサーが見つかるはずです。

ケーキやお菓子作りに!「クイジナートスマートパワーハンドミキサーHM-050SJ」

調理家電の人気メーカーであるクイジナートから発売されているのがこちらのハンドミキサーです。シンプルな機能であるものの、160Wのパワフルモーターで重い生地でも簡単に混ぜることが可能な1台です。

定格時間も30分と申し分なく、ホイップもきめ細かく泡立てることができます。5段階のスピード調整が可能なため、お菓子作りをメインにスープやソースも自家製で作れる点が魅力です。

重量は1.1kgとなっており、女性が使っても重さが気にならない程度の人気モデルとなっています。

まずは安いモデルから試したい!「貝印電動ハンドミキサーDL-0501」

ハンドミキサーをまだ1台も所有しておらず、まずは安価なものから試したいという人におすすめのハンドミキサーです。

貝印はカミソリなどの刃物を扱っている日本の老舗メーカーですが、調理家電も幅広く取り扱っていることから根強いファンが多いメーカーです。こちらのハンドミキサーは安価でありながら、5段階切替の本格的な仕様であることが魅力のモデルです。

また、ボタン1つでビーター(ミキサーの刃の部分)を取り外すことができ、簡単に洗うことができます。本体を縦置きすることも可能なため、泡だてた直後でもキッチンを汚すことなくハンドミキサーを置くことができます。

料理のプロにも人気のメーカー「ラッセルホブスハンドミキサーデザイア18960JP」

料理研究家やパティシエからの支持も高い、イギリスの老舗メーカーラッセルホブスの製品です。こちらのハンドミキサーは重さが1kg未満でありながら、250Wのハイパワーであることが特徴のモデルです。

250Wのハイパワーは作業効率を格段にアップしてくれます。忙しい時間の合間で作る離乳食も、このハンドミキサーがあれば時間短縮につながります。

また回転速度を5段階で回転速度を調節できるので、なめらかな仕上がり〜食感が残る程度の仕上がりなど料理によって使い分けることができます。

スタイリッシィなデザインで人気のブランド「テスコムMetalLineハンドミキサーTHM1100」

メタル調のスタイリッシュなデザインで人気を集める、テスコムのハンドミキサーです。もちろんデザインだけでなく機能性も申し分ありません。コードの長さは1.6mで短すぎず長すぎずに、限られたスペースであるキッチンでも作業しやすい長さです。

また本体の重量は840gと非常に軽量に作られており、連続して使っても腕への負担が少ないでしょう。

専用の収納ケースが付属しているので、使ったあとはケースに入れておけば省スペースで保管することが可能です。デザイン製と機能性を兼ね備えたモデルといえるでしょう。

混ぜるだけではない!「パナソニックハンドブレンダーブラックMX-S301-K」

日本の老舗メーカーであるパナソニックから発売されているハンドミキサーです。

ミキサーとしての「混ぜる」機能に加えて、「つぶす」「刻む」などの機能も併せ持つブレンダーと呼ばれる製品です。1台あればハンドミキサーとフードプロセッサーの両方の機能を補うことのできる人気の機種です。

メニューに応じて調整可能な「高速・低速モード」が備わっており、なめらかな仕上がりから舌触りの残る仕上がりまで自由に調節が可能です。すでにハンドミキサーを1台持っている人に特におすすめの1台となっています。

独自のビーターでふわっと泡だて!「ビタクラフトクイックハンドミキサー3511」

ビタクラフトフライパンや圧力鍋など、キッチンツールを数多く取り扱っています。こちらのハンドミキサーは独自のビーターで空気を取り込み、ふんわりとしたホイップを泡だてることができるモデルです。

「クラウン+スリット形状」と呼ばれるビーターは、空気を効率的に取り込みスピーディーに泡立てることができるビタクラフトのオリジナルです。また、5段階のスピード調整機能に加えて、ボタン1つで最高速度まで達するターボ機能が備わっている点が特徴といえるでしょう。

ハンドミキサーには珍しく、薄型タイプのスタイリッシュなデザインが人気を集めている1台です。

小さいけれどフルパワー!「CuisinartスマートパワーハンドミキサーHTM5J」

丸みを帯びた可愛らしいデザインでありながら、170Wのハイパワーでスピーディーに泡立てることができるハンドミキサーです。

クイジナート社の調理器具はパワフルなモータに定評がありますが、このハンドミキサーも同様です。クッキーやお菓子作りには欠かせないバターと砂糖のミキシングなど、重量感のある生地を混ぜるときに特にパワーを発揮してくれる1台です。

スピードは5段階調節可能であり、レベル5に設定すればメレンゲも生クリームも数分で泡立てることが可能です。特にお菓子作りにメインで仕様したい人におすすめのハンドミキサーです。

ワンランク上の本格派モデル「dretecハンドミキサーHM-705IV」

ドリテックは様々な生活家電を取り扱う日本の家電メーカーです。ドリテックから発売されているこちらのハンドミキサーは、2種類のビーターが付属しており本格的なお菓子作りが楽しめる1台です。

ケーキ生地やマヨネーズ作りに適している通常のビーターと、生クリームの泡だてに特化したクリーム専用のビーターとを使い分けることができます。また、5段階のスピード調節機能+ターボ機能が備わっているため、短時間できめ細かいホイップを泡立てることが可能なモデルです。

家庭で使える業務用ハンドミキサー「テスコムハンドミキサーTHM271」

テスコムから発売されているこちらのハンドミキサーは、業務用モデルでありながら家庭で使える点が魅力の1台です。

ビーターやケースを含めてもわずか840gと非常に軽量に作られており、長時間仕様しても腕への負担が少ないハンドミキサーです。5段階切替機能が備わっており、ホイップの泡だてから自家製のソース作りなど幅広いシーンで使えるハンドミキサーといえるでしょう。

本格的でありながらオーソドックスなハンドミキサーを探している人に特におすすめのモデルです。

折りたたみ可能!「ケンウッドHM220ハンドミキサー」

ケンウッドから発売されているこちらのハンドミキサーは、ビーターを折りたたんで収納できるコンパクトな1台です。

ミキシング用、ウィスキング用の専用スピード機能が備わっているため、料理に合わせて簡単にスピードを調節することが可能です。スピード調整はハンドミキサーを持ったまま、親指1本で操作可能なため使い勝手の良い1台となっています。

ビーターはワンタッチで取り外すことができ、使用後は洗って折りたためば省スペースで収納できる点も魅力のひとつです。

用途に併せて自分に合ったハンドミキサーを見つけよう

ハンドミキサーとホイップ

ハンドミキサーは1台あればとても便利な調理家電です。様々なモデルが発売されているので、お菓子作りや離乳食作りなど利用シーンに合った1台を選んでみましょう。また、重さやコードの長さも使い勝手を左右する重要なポイントです。色々なハンドミキサーを比較して、自分に合った1台をみつけてみてください。


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