iPadの位置情報サービスとは?活用方法や注意点を紹介

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iPadの位置情報サービスとは?活用方法や注意点を紹介

iPadの位置情報サービスとは?活用方法や注意点を紹介

大石佑樹
2019-01-18

iPadを活用している人は非常に多くなってきており、生活をする上で身近なアイテムになりつつあります。
様々な機能があるiPadですが、中でも注目されていることが位置情報サービスです。
しかし、位置情報サービスについて詳しく理解できていない人は少なくありません。
では、位置情報サービスとは一体どういった機能になるのでしょうか。
ここからは、iPadの位置情報サービスの活用方法や、注意点について紹介し解説していきます。

iPadの位置情報サービスとは?

iPadの位置情報サービスとは、そのiPadが現在どこにあるかを特定するための機能です。
GPS、もしくはWi-FiやBluetoothを使って位置情報を特定します。
位置情報サービスを使うことで、iPadをより便利に活用することが可能なため注目されている機能です。
iPadの位置情報サービスをオンにするには、設定画面を開き位置情報サービスを選択します。
そして、バーが右に移動し緑色に光ればオンにすることができます。
では、具体的にiPadの位置情報サービスはどういったもので活用することができるのでしょうか。
ここからは、iPadの位置情報サービスの活用方法について解説していきます。

家族との共有

iPadにはファミリー共有という機能があり、これは位置情報サービスをオンにすることで使用することができます。
これは、位置情報サービスをオンにすることで、自分が今どこにいるかをお知らせすることができる機能のことです。
ファミリー共有の設定で、管理するオーガナイザーとなる人物に位置情報を共有をするか設定することができ、許可をすることで管理者はiPadを持っている人がどこにいるかを確認することができます。
設定方法は、設定画面からユーザー名を選択します。

そして、iCloudを選び位置情報の共有をタップすると、家族の名前という項目が表示されます。
そこから家族を選択し位置情報サービスの共有をオンにすることで、自分がどこにいるかをシェアすることが可能となります。
また、いつでも位置情報サービスをオフにすることができるため、共有を拒否することもできます。
子供にiPadを持たせている家庭では、こちらの機能を活用していることが多いです。

iPadを探す

iPhoneを探すという言葉を耳にしたことがある人も少なくないと思います。
iPadでも同じことができ、簡単にいうとiPadを紛失した際に、今どこにあるかを調べることができる機能のことです。
仮に、上記で紹介したファミリー共有で位置情報をオンにしている場合は、iPadを紛失してしまった際に家族のiPhone、もしくはiPadで検索をして調べることが可能となります。

アプリ

最近では様々なアプリが登場しており、ゲームを楽しむためにiPadを購入する方も多くなっています。
そこで位置情報サービスは大いに活用することができ、オンラインゲームなどは楽しみ方も膨らみます。
代表的なアプリで言うと、世界的に大流行をしているポケモンGOでは、位置情報サービスをオンにすることが必要です。
GPSと連動をすることで、現在自分がいる場所を特定し街中にポケモンが現れるように設定することができます。
ある場所にモンスターが出現するとわかっている場合は人が集まり、皆が位置情報サービスを利用して楽しんでいます。
アプリを起動した際に、位置情報サービスをオンにしますかという画面は表示されることが多くあります。
今では多くのアプリで位置情報サービスを使って楽しむことができ、今後必須となる可能性が非常に高いです。

カーナビ設定

車を運転する際に必要性が高いカーナビも、今ではiPadやiPhoneを使っている人が多くいます。
その際に、位置情報サービスを使うことで極めて正確な位置をGPSが把握し道案内を開始してくれます。
アプリの設定で位置情報サービスをオンにしておくと、起動しただけで自動で場所を把握してくれるため非常に便利です。
また、iPadであれば画面も通常のカーナビと比較して大きいため、より視認性が高く使い勝手が良いと高い評価を獲得しています。

写真や動画

最近ではインスタ映えという言葉も誕生し、写真を撮影してSNSにアップすることが流行となっています。
その際に、位置情報サービスをオンにすることでどこで撮影された写真かを自動で表示することができます。
アプリとの連動をさせることで可能となり、インスタグラムでは多くの人が位置情報をオンにして利用をしています。

迷子の捜索

位置情報サービスをオンにすることで、自分の居場所がわかるということは迷子になった子供を探すことも簡単にできます。
子供にiPadを持たせる場合は、事前に位置情報サービスをオンにしておく必要がありますが、最近ではそういった活用方法もされており非常に便利です。
iPadだけでなく、iPhoneを同じように活用している家庭も増加している傾向にあります。

iPadで位置情報サービスを使う注意点とは

iPadの位置情報サービスを活用することで、iPadの性能を最大限活かすことができます。
しかし、一方で位置情報サービスを活用することでの注意点もいくつかあります。
では、iPadで位置情報サービスを使うことでの注意点とはどういったものがあるのでしょうか。
しっかりと把握をしておくことが大切です。

プライバシーの問題

位置情報サービスを使うことで様々な便利な点がありますが、居場所が特定されるということはプライバシーの問題には注意が必要です。
特に、写真を撮影している際に場所が表示されると、SNSにアップした場合は不特定多数の人物に居場所を教えていることになります。
そのため、もし自分がどこにいるかを知られたくない場合は、事前にiPadの位置情報サービスをオフにしておくことが大切です。

精度

iPadで位置情報サービスを使う際に、必ず自分の現在地が正確に表示されているとは限らないことを理解しておく必要があります。
なぜ、位置情報がずれてしまうかというと、例えばGPSがきちんと場所を認知することができない建物内に入っている場合は、どうしても正確な位置を測ることができなくなってしまいます。
仮にiPadを紛失してしまった場合、建物内にあるときは位置情報について100%確実ではないと理解しておくことが大切です。

偽装

実は、現在プライバシーの観点から位置情報を偽装するためのアプリがいくつかリリースされています。
使い方次第では便利に活用することができますが、一方で場所を正確に特定することをできなくすることも可能です。
自分のiPadがある場所が、偽装されている場合があることを忘れてはいけません。

まとめ

iPadの位置情報サービスを活用することで、安全面の確保やアプリを楽しむなど、iPadを最大限活用することができます。
しかし、プライバシーの問題も関係してくることを決して忘れてはいけません。
設定で、必要な場合のみ位置情報サービスはオンにしておくことをおすすめします。



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