Ankerのキーボードは便利?人気の商品や特徴を紹介!

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Ankerのキーボードは便利?人気の商品や特徴を紹介!

Ankerのキーボードは便利?人気の商品や特徴を紹介!

望月美羽
2019-04-11

Ankerは日本をはじめ、世界から注目されている人気メーカーです。
最近では、パソコン周辺機器にも力を入れており、なかでもキーボードには注目が集まっています。
しかし、Ankerのキーボードについて商品の特徴や詳細を理解できている人は少なくありません。
ここからは、Ankerのキーボードがなぜ人気なのかを知るために、特徴となる機能面を紹介し、おすすめ商品についても解説していきます。

Ankerは信頼できる会社か?

Ankerは2011年1月に設立した中国のハードウェアメーカーです。
創業メンバーはアメリカのIT大手Googleでエンジニアとして働いていたスティーブ・ヤンを中心とする元Googleの若いエンジニア達。
当時、これからモバイルバッテリーの需要が高まると予見したヤン氏は安価で性能の良いバッテリーを目指して製品開発をします。

製品第一弾はモバイルノート用の携帯バッテリーで、その後も製品を改良し続け、2015年にはAmazonにおけるモバイルバッテリーカテゴリーで売れ筋の商品となりました。
その後も人気商品が続き、2017年のAmazonランキング大賞では携帯バッテリー部門を始め4部門で見事1位に輝きます。
最近では特にスピーカーなどオーディオ機器の評判が良いですが、いずれの製品も安価で性能が良くコスパなところがウケています。

Ankerの日本法人を統括しているのは井戸義経氏で、東大を卒業後ゴールドマン・サックスで働いていた方です。
日本法人はアフターケアの評判良く、安心感があります。
「中国企業だから製品の質が不安」という心配は、Ankerに関してはまったく無用と言えますね。

Ankerのキーボードの特徴

接続が安定している

Ankerのキーボードの接続には2.4GHzのワイヤレス信号が採用されているので、半径8メートル以内にあるデバイスと安定した接続をすることができます。接続方法についても簡単で、付属しているレシーバーをUSBポートに挿入するだけでキーボードとの接続をすることができます。細かな設定や操作をする必要がなく、誰でもすぐに接続することができるので安心です。

省電力機能がある

Ankerのキーボードには省電力モードがあります。キーボードの設定を省電力モードにしたまま使用することで稼働時間を大きく延長することができ、ワイヤレスキーボードでありながら3か月以上の長期間の仕様が可能となっています。キーボードを長時間連続で使いたい人にぴったりの便利な機能です。また、30分間キーボードを操作しない状態が続くと自動的に電力節約機能が働くので、気づかないうちに電源をつけっぱなしにして電力を無駄遣いしてしまうのを避けることができます。

互換性に優れている

Ankerのキーボードは互換性に優れていて、ひとつのキーボードを多くのOSで使用することができます。WindowsをはじめMac、iOS、Androidに対応しており、それぞれのショートカットキーにも対応しています。Ankerのキーボードであれば、自分が使いたいOSにキーボードが対応していないというトラブルを避けることができます。また、ひとつのキーボードを複数のデバイスで使いまわすということもできます。複数のキーボードを用意するのが煩わしい場合にはAnkerのキーボードを導入すると良いでしょう。

値段が安い

Ankerのキーボードを選ぶ多くの人が挙げるポイントとして、やはり価格の安さは大きな特徴と言えます。
Ankerはキーボードだけでなく、様々な商品のコスパが高い点が評価されています。
最近では、安くて良い商品を求めている人が多く、Ankerのキーボードは今の時代にうまくフィットしており売り上げを伸ばしています。

ワイヤレスでの使用が可能

Ankerのキーボードは、ワイヤレスで使用をすることが可能です。
Bluetoothを搭載しているためコード無しでの使用を実現しており、今までの煩わしさを解消しています。
接続方法も簡単であるため誰でも行うことができ、便利に活用できます。

打ちやすさ

適度な打撃音がするためタイピングに適しています。
キー自体はそれほど大きなものではありませんが、慣れてくると面積が小さい分スピーディーな操作が可能となります。
Macのキーボードに近い形となっているため、Apple社の製品を使っていた方は特に打ちやすさを実感することができます。

電池の持ちが良い

ワイヤレスのキーボードは電池が必要です。
商品によっては電池の持ちが悪く、頻繁に交換をしなければいけない場合がありますが、Ankerのキーボードは持久力に優れており、360時間使い続けることができます。
人によって差は生まれますが、大抵の場合は数週間交換をせずに使い続けることが可能です。

軽量設計

ワイヤレスのキーボードは持ち歩く方が多くいます。
そこで重要となってくるのが重さです。
Ankerのキーボードは非常に軽量設計となっているため持ち運びもしやすく、外出時や出張においても便利に活用することができます。
製品によって多少の前後はありますが、およそ190グラムとなっており女性でも簡単に持ち運びができる重さです。

タブレットと接続可能

最近では、多くの人がタブレットを使用しています。
特にビジネスの場では活用されていることが多く、画面をタッチして使うことももちろんできますが、スピードを求める場合はキーボードが必須です。
そこで、Ankerのキーボードはワイヤレスである上にBluetoothにも対応しています。
そのため、設定によりタブレットに使うことができるため、ビジネスマンからは非常に注目を集めています。
Appleが販売しているキーボードでも使用することはできますが、価格が圧倒的にAnkerのキーボードの方が安いです。
そのため、コスパが高いこととApple製品とキーボードの配列が似ていることから購入をする方が増えています。

Androidでも使用できるものがある

Ankerのキーボードの一つであるウルトラスリムシリーズなどでは、AndroidとのBluetooth接続によるペアリングも可能です。そのため、iPadやiPhoneだけでなく、AndroidスマホやAndroidタブレットを普段仕事で使用しているという方にとっても、便利なグッズとなるでしょう。Bluetoothを使ったペアリング機能の使い方は簡単で、キーボード本体に電源を入れて、キーボードから出る信号をスマホに拾わせて、スマホで検出したキーボードに対してペアリングの操作を行うだけです。

Ankerのキーボードを使うなら注意したいポイント

Ankerは価格の割に大変使いやすいキーボードですが、使用に際してはいくつか注意する点があります。
知らないと故障かと誤解しかねませんから、しっかり確認しておきましょう。

2.4 GHz 帯の干渉について

Bluetoothを利用するAnkerのキーボードは、2.4GHzの周波数で通信する機器が周囲にあると誤動作しやすくなります。
電波が干渉しやすい代表的なものは「wifiルーター」「電子レンジ」などです。
WiMaxやモバイルルータは特に干渉しやすいのです。
Ankerのキーボードの動作が不安定な時は周囲にこのような危機がないか確認してください。

自動的に節電モードになり反応しなくなる

Ankerは徹底した省エネ設計になっていますから、使用していない時は電源が自動的にオフになります。
電源を再度オンにするにはキーボードのいずれかのキーを押してください。

半角キーが無い

AnkerのキーボードはUS配置を採用していますから、半角キーがありません。
ローマ字入力と半角英数字入力を切り替えるにはショートカットキーを利用します。
デバイスによってこのショートカットキーが違うので注意してください。
ipadやiphoneでは、iOS9以降は「Controlキー + Spaceキー」、iOS8以前では「Commandキー + Spaceキー」です。
Macでは「Controlキー + Spaceキー」で入力モードを切り替えできます。

USBは別売り

Wi-fi機能の無いパソコンで利用する場合は別売りのUSBアダプターが必要になります。

電池も別売り

使用するためには単4電池2本が必要になりますが本体に付属していません。
一緒に購入するのを忘れないでください。

持ち運ぶ時はキーボードの電源はオフにする

キーボードの電源を入れた状態でカバンに入れて持ち運ぶと誤ってキーが入力されることがあります。
ペアリングしたデバイスによっては勝手にパスコードが入力されロックがかかることも。
持ち運ぶ時は電源は確実にオフにしましょう。

キーボードの角度を変更することができない

Ankerのキーボードは角度が固定されていて、角度を変えるためのスタンドなども付属していません。そのため自分に合った角度にしたい人や場面に合わせて角度を変えているという人は購入の際に注意が必要です。どうしてもキーボードの角度を変えたい場合は自分でキーボード用のスタンドなどを用意することになります。

キーボードを収納するものが同梱されていない

Ankerのキーボードにはキーボードを収納するためのバッグやケースといった便利なものが同梱されていません。Ankerのキーボードは持ち運びに向いているものですが、収納に関しては自分で考えて用意する必要があります。キーボードのサイズを確認したうえで市販の収納グッズを利用することになります。キーボードはきちんと収納しておかないと持ち運びの際にダメージを受けてしまい、正常に動作しなくなる可能性があるので注意しましょう。

素材がプラスチック

Ankerのキーボードはプラスチック素材で作られているので軽量で持ち運びに優れていますが、質感はそれほど良くありません。高級感のあるキーボードや、素材にこだわったキーボードを好む人には向いていません。強度面でも、普通に持ち運びする分には十分な強度がありますが、高級な素材と比較するとどうしても強度で劣ることがあります。大きな衝撃が加わった場合には故障につながることもあります。持ち運びしやすいAnkerのキーボードではありますが、あくまでもプラスチック製のものなので乱暴な取り扱いはしないように注意しておきましょう。

Ankerのキーボードはマルチペアリング可能か?

Bluetoothの切り替え無しに複数のデバイスを操作できる機能を「マルチペアリング」と呼びます。
面倒な切り替え作業が必要なくなるので、キーボードはひとつで済むようになり、机のスペースが広がります。

残念ながらAnkerのウルトラスリムキーボードにはマルチペアリングがありせん。
例えばiPhoneと繋がっている状態で、Macをキーボードで操作したいなら一旦iPhoneとのペアリングを解除して、MacでAnkerキーボードを検索し接続する必要があります。

Ankerのキーボードの保証期間について

Ankerのキーボードの保証期間はロジクール並に長い3年の製品もあります。
正規取扱店で購入したならAnkerのカスタマーサポートに連絡すれば、保証期間内であればすぐに交換してもらえるようですが、このあたりの正確な情報はご自分でも購入前にチェックしてみてください。

カスタマーサポートの電話対応は大変丁寧だと口コミでも評判な印象です。
数日で交換の商品が届いたという人もいます
ただし返品には正規取扱店で購入したことを証明するレシートなどの書類と、故障したキーボードをAnkerに送ることが条件になりますので注意してください。

Ankerのキーボードの人気おすすめ製品を紹介

ここまでは、Ankerのキーボードの特徴について紹介をしてきました。
やはり、価格が安く高いパフォーマンスを誇る点は評価に繋がっており、コスパを意識する人が多いです。
では、Ankerのキーボードのなかでも人気がある商品はどれになるのでしょうか。
ここからは、Ankerのキーボードのおすすめ商品をピックアップして紹介していきます。

Anker ウルトラスリムBluetoothワイヤレスキーボード

Ankerのキーボードの写真

Apple製品と非常に相性が良く、Macを使っている人からは絶大な人気を誇る商品です。
サイズもコンパクトで持ち運びがしやすく、厚みもなく薄型の設計となっています。
キーを押した感触もしっかりと伝わり音も鳴るため、操作性についても良好です。
また、入力中にキーボードが動いてしまい操作がしにくいという問題も耳にすることが多いですが、Anker ウルトラスリムBluetoothワイヤレスキーボードは、四隅に滑り止めがきちんと付けられており動く心配はありません。
さらに、Anker ウルトラスリムBluetoothワイヤレスキーボードが選ばれる理由として価格の安さがあります。
ワイヤレスのキーボードは比較的値段が高いことが多いですが、たったの2,000円で購入することが可能です。
店舗でももちろんですが、ネット通販でも扱われており売れ行きを伸ばしている人気商品となります。

Anker 2.4GHz ワイヤレスキーボード & マウスセット

持ち運びのしやすい適度なサイズ感が印象的なAnkerのキーボード。マウスもセットで付いてきます。キーストロークが浅く設計されているので、スムーズかつ静かなタイピングが可能です。

ロジクールなどのキーボードは機能性で他社製品と差別化しているような印象を受ける一方で、こちらのAnkerのキーボードのコンセプトは「無駄を徹底的にそぎ落とし、スリムなデザインに仕上げました」とのこと。この説明にもあるように、パソコンでゲームをがっつり楽しむ方というよりかは、iPadなどのタブレットPCを外出先でよく使う方や、デスクトップユーザーであれば机のスペースを広く確保できたりと、ライトな使用で力を発揮してくれそうな印象です。

1度の充電で、毎日2時間の使用 × 3ヶ月は余裕で使用可能とのこと。また、10分以上操作がされていない場合には、節電機能が作動し、バッテリーの無駄な消費を防いでくれる点が魅力的です。そのため、ネックとなる電池交換の必要性も、数ヶ月に1回程度のメンテナンスとなるでしょう。

耐久性もあるためカバンに入れての持ち運びもしやすくなっており、ビジネスマンからは圧倒的な支持をされています。
Ankerのキーボードのなかでも電池の持ちが良い商品となっており、経済的にも優しいキーボードです。
また、Bluetoothを搭載しているためパソコンだけでなくiPadといったタブレットにも接続をして使うことができます。
さらに、オートパワーオフ機能が搭載されているため、30分以上何も操作が行われない場合は自動でキーボードの電源をオフにしてくれるため、無駄な消費を防ぐことができます。

Ankerのキーボードはこんな人におすすめ

ひとつのキーボードで色々なデバイスを操作したい人

AnkerのキーボードはパソコンからAndroid、iPhone、タブレット、MACなどほとんどのデバイスで利用可能です。
デバイスごとにキーボードを変えるとミスタイプが増えたり、片付けやセットアップが面倒なことになります。
Ankerならbluetoothを切り替えることで様々なデバイスをひとつのキーボードで操作できるので、作業効率が上がりますよ。

浅く軽いキータッチが好みの人

Ankerのキーボードはノートパソコンによくあるストロークが小さいタイプです。
ほとんど力を入れずにタイプできる軽さで打っていて疲れません。
長時間タイプする物書きの方には向いているキーボードです。
しかし、キーボードを打っている感覚をしっかり味わいたい方には不向きでしょう。

USキーボードを使ったことがある人

Ankerのキーボードの配置は US キーボード準拠になっています。
USキーボードを普段から使っている方であれば違和感なく利用できます。
逆に、日本のキーボードに慣れた方には少し使いづらいかもしれません。

ひんやりするキーボードが嫌な人

Apple 純正の iPad、 iPhone 用のキーボードはアルミボディなので冬の寒い日に触れるとひんやりします。
タイピング中、触れる度に冷たい思いをして冬は使いたくないと思った方も多いでしょう。
Ankerのキーボードはプラスチック製なので部屋が寒くても特別冷たくなることはありません。

Ankerのキーボードに有線のものはあるか?

コスパの高いAnker製キーボード、2千円にしては打鍵の感覚も良く、なかなかの使い心地です。
しかし無線タイプはどうしても入力の遅延や詰まりが気になります。
高速に文字を打ち込みたい方にとって、遅延や詰まりがあると仕事に差し支えますから、どうしても有線キーボードが欲しくなります。

Ankerでは現在、パソコンで利用できるキーボードが2機種販売されています。
しかしその全てがワイヤレスタイプで有線のものはありません。
2014年頃に「バックライトキーボード」という有線キーボードを販売していましたが、現在は公式のカタログには載っていません。
そのため、どうしてもAnker製の有線キーボードが欲しいならオークションやリサイクルショップで中古のバックライトキーボードを探して購入するしかありません。

Ankerのキーボードの上位機種は何が違うのか?

ウルトラスリムミニはAnkerのキーボードの中でもエントリーモデルに分類されるものです。
Ankerのハイスペックキーボードとの間にはどのような違いがあるのでしょうか?

2019年3月の時点において、Ankerから販売されているキーボードは紹介したウルトラスリムミニ以外には「2.4GHz Wireless Keyboard & Mouse」があります。
価格は3,999円とウルトラスリムミニの2倍ほどです。
しかし、このキーボードとウルトラスリムミニの目立った違いはキー配置とテンキーの有無くらいで、質感や打鍵感覚に大きな違いはありません。
ウルトラスリムミニを持っている方がキーボード性能の向上を期待して購入しても満足できる結果にはならない可能性が高いです。
もし、Ankerウルトラスリムミニの性能に満足できない場合は、違うメーカーのハイスペックモデルの購入を検討してください。

Ankerのキーボードスタンドは専用のものがある

iPhoneやiPadとAnkerのキーボードを一緒に使うとき、デバイス本体を立てかけておくスタンドがあると大変便利です。
分厚い本とキーボードの間にiPadを挟んでやることもできますが、外で利用することを考えると素直にスタンドを購入するべきでしょう。

おすすめのスタンドはAnker純正のものです。Ankerのキーボードとの質感が合っているのでビジュアル的によく馴染みます。
対応機種も iPhone XS・iPhone XS Max・iPhone XR・iPad・iPad mini・Nexus 7と幅広いです。
角度調整機能や滑り止めもついており使い勝手も良好。
サイズも10cm×9cmとコンパクトで持ち運びも楽々です。
材質はアルミニウムで軽量かつ耐久性に優れます。
スタンドは猫背やストレートネック予防にも役立ちますから、是非ひとつは持っておきたいアイテムですよ。

まとめ

Ankerのキーボードは、高性能でありながら非常に価格が安く、コスパの高い点が人気に繋がっています。
ワイヤレスのキーボードは各メーカーから販売がされていますが、どうしても価格が高くなってしまう点が懸念されており、購入するためのあと一歩が出ないという人が多いです。
用途も広く、持ち運びにも便利な点も高い評価に繋がっており、今後のAnkerキーボードの商品展開にも期待がされています。
ネット通販でも扱いが多いため、新商品が出た際はチェックは欠かさず行っておくべきと言えます。


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