iPadの使い道とは?使い道を知って有効活用しよう!

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iPadの使い道とは?使い道を知って有効活用しよう!

iPadの使い道とは?使い道を知って有効活用しよう!

大石佑樹
2019-01-29

Appleの製品の中でも性能が非常に良くなっているため人気がある「iPad」。機能が優れているiPadはパソコンと同じような価格になりますが、実は使いこなせている人は少ないです。実際にノートパソコンを買った方が良い場合や、Kindleのような使い道が絞られた価格が安い端末を使った方が良い場合もあります。iPadを購入する前に、iPadにはどのような使い道があるのか知っておくことが大切です。
この記事では、iPadの使い道や有効活用できる方法を紹介していきます。

iPadとiPhoneの違いを知っておこう

iPadとよく似たApple製品にスマートフォンの中でも人気があるiPhoneがあります。iPadを購入するときにはiPhoneとの違いをよく理解することが大切です。基本的な操作方法はiPadもiPhoneも同じであり、iPadの方がサイズが大きいことが最大の特徴です。また、iPadのモデルによってはiPhoneよりも処理能力が高く、サクサク仕事をすることができます。また、iPhone専用アプリがあるように、iPad専用アプリもあります。

iPadだけの使い道はアプリを利用する

先程の説明の通り、iPadの機能などはiPhoneとよく似ています。iPhoneでできないことをiPadで行うためには、iPad専用のアプリをダウンロードする必要があります。一般的にiPadはビジネスで使われることが多いため、仕事用のiPad用アプリは多くリリースされています。また、仕事で使うような大きな容量のデータもiPadであれば処理することが可能です。さらにディスプレイのサイズがiPhoneよりも大きいことから、データを入力したり閲覧したりしやすい構造になっています。そのため、仕事などではプレゼンなどで資料を提示しやすく便利です。

iPadの使い道を決めておこう

iPadはiPhoneと比較すると処理能力が高いなど仕事で使いやすいです。しかし、通常のノートパソコンと比較するとメモリが少ないと感じることも多くあります。そのため、プライベート用とビジネス用を1つのiPadで兼用すると、iPadの負担が大きくなり使いにくいと感じることがあります。そのため、スマートフォンとiPad、ノートパソコンなどで使い道を分けることがおすすめです。基本的にiPadはネットを使うか、アプリを使って操作を行います。

iPadにはどのような使い道がある?

ここまでのように今持っているスマートフォンやノートパソコンなど状況に応じて、iPadの使い道は変わります。その使い道によってはiPadよりも安い端末で済むかもしれません。このようにiPadは便利である反面、使い道に困るという意見も多くあります。まずはiPadがどのような使い道をするか知ることが大切です。ここからは具体的なiPadの使い道を紹介していきます。

iPadの使い道

ビデオ通話を楽しむ

iPadはiPhoneと違い、画面が大きいためビデオ通話に適しています。スマートフォンでもビデオ通話はできますが、画面が小さいため映像を楽しむことができません。iPadであれば相手の画面が大きく表示されるため、周囲の状況なども的確に認識できます。
実際にビジネスシーンにおいてもiPadのビデオ通話を使って打ち合わせや会議を行うことが可能です。

ノート・メモする

iPadはiPhoneやノートパソコンと比較しても、インターネットを閲覧しやすいです。iPhoneよりもサイズが大きいため、iPhoneなどのスマートフォンよりもスクロールする回数も少なく見やすいです。また、ノートパソコンであれば起動するまでに時間がかかるため、iPadの方が便利にネットを閲覧できるでしょう。
また、ネットで得た情報をスクリーンショットで保存し、メモアプリを活用することで紙のノートよりも充実したノートを取ることが可能です。iPhoneでも同じことができますが、iPadであれば実際のメモと同じようにペンを使ってノートやメモを取ることができ便利です

絵・イラストを描く

iPadの最新モデルはイラストや絵を描くのに適しています。近年ではiPadだけを使って漫画を描く漫画家も増えており、時間や場所に縛られずに作業できるようになっています。専用のアプリやアップルペンシルなどが必要になるため、iPad以外にも費用が発生するため注意が必要です。

映画・ドラマ・テレビを楽しむ

NetFlixやAmazonプライムなどで映画やドラマをパソコンやスマートフォンで簡単に見れるようになっています。iPhoneなどのスマートフォンで映像を楽しむ方も多くいますが、iPadであれば画面も大きく満足度も高いです。また、近年ではテレビアプリも増えているため、iPadで映像を楽しみやすくなります。

漫画・本を読む

iPadを購入する人の中でも「電子書籍」を利用したいという方が多いです。Amazonでも電子書籍を多く販売しているため、実際の本を購入するよりも手軽に本を読むことができます。また、実際の本であれば持ち運びが大変であり、保管スペースも必要になります。
iPadに電子書籍を保存しておけばスペースや重量を気にせず、大量の本を持ち運ぶことができます。

仕事用としてオフィスファイルを閲覧・編集する

仕事でよく使うファイルといえばExcelやWordなどのオフィスファイルがあります。しかし、iPhoneなどのスマートフォンでは操作することが難しく、ノートパソコンを使うと手間がかかり、場所も必要になります。
そこでiPadがあれば専用のアプリをダウンロードするだけでオフィスファイルを閲覧、編集することが可能です。

カーナビとして使う

自宅の車にカーナビがついていない場合はiPadがカーナビの代わりになります。デフォルトでダウンロードされているGoogleMapでもカーナビとして使えますが、専用のアプリをダウンロードするだけでカーナビとして使うことが可能です。

料理レシピやヨガなどの映像を見る

iPadはディスプレイが大きく画像や映像を見やすいです。そのため、料理レシピを見ながら料理することも可能です。また、料理以外にもヨガやフィットネスの動画を見ることもできるため、自宅で充実したフィットネスを楽しむことができます。

iPadのデメリットとは

ここまで紹介してきたiPadの使い道のように、iPadは便利に有効活用することが可能です。
しかし、iPadにもデメリットがあります。それはiPhoneなどのスマートフォンと比較してサイズが大きく、重量もあることです。ノートパソコンよりも携帯性は高いですが、スマートフォンよりもかさばるため注意が必要です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はiPadの使い道について紹介してきました。このようにiPadにはさまざまな使い道がありますが、iPadにしかできないというものは特にありません。大体の機能はiPhoneやノートパソコンでも行うことができます。iPadもそこまで安くないため、事前にどのような使い道があるのかを調べ、自分なりの使い道を見つけることが大切です。例えば、外出先でも漫画を描きたい場合はiPadを使うと良いでしょう。基本的にiPadはiPhoneやノートパソコンで行うものをより便利にするツールであるため、使い道と一緒にデメリットも把握することが大切です。



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