キャンプフェスとは?はじめて行く時に知っておきたいこと

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キャンプフェスとは?はじめて行く時に知っておきたいこと

キャンプフェスとは?はじめて行く時に知っておきたいこと

竹澤承太郎
2019-02-12
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最近、キャンプ地でテントを建てて、家族や友人と一緒にフェスを楽しめる「キャンプフェス」が人気です。
ここでは初めてキャンプフェスに行く前に、知っておいた方が良いことをまとめました。

キャンプフェスとは?

テントを広げてバーベキューや自然を使ったアウトドアを楽しむキャンプと、アーティストやバンドが集結して、色々な音楽ライブを楽しめる音楽フェスが一つになったイベント、それがキャンプフェスです。
キャンプフェスはアウトドアフェスとも呼ばれ、基本的には音楽ライブを楽しめるものが多いです。
音楽以外にも、アクティビティ体験ができるイベントや、あるいはグルメが堪能できる屋台が出店しています。キャンプ要素に夏祭りの楽しみを加わえた感じと言えば分かりやすいでしょうか。

ただし、行われるフェスによって開催される催し物は異なるので、あらかじめ情報収集しておく必要があります。
キャンプフェスに参加する場合はチケットを購入する必要があります。ほとんどのフェスはチケットの先行販売を行っているので、公式webサイトをチェックしてみましょう。

キャンプフェスの必需品は?

屋内のイベントとは異なり、野外イベントでは野外に適した備えが参加者それぞれに必要になります。
キャンプフェスなので当然テントは必需品です。屋外での滞在や荷物の保管に必ず必要なので、滞在人数や建て方からキャンプフェスに合ったテントを選びましょう。
シートも必要です。地面に座るよりかはレジャーシートがあった方が良いですし、グランドシートも重要です。
グランドシートはテントの下に敷く専用シートのことです。ブルーシートやレジャーシートでも代わりにはなりますが、専用のシートは厚みや耐久性が違い、テントの底を保護する役目があります。

夜になっても催しが続くキャンプフェスもあります。その場合は照明器具を用意しておくと暗くても視野の確保が可能。懐中電灯も移動するときに便利です。被災時用の多機能ライトがあれば手巻きでスマホを充電したり、天気情報をラジオから拾うこともできるので重宝します。あとは移動中両手を空けられるヘッドライトもおすすめです。
宿泊する場合はシュラフの用意も必要。かさばらないマミー型やエッグ型がおすすめですが、これは駐車場からテントスペースまで遠い場合、自前で用意したアウトドア用キャリーに荷物を乗っけて移動することが多いのが理由です。ただ人型シュラフであれば、夜に肌寒くなってからでもテントの外に出て移動するのが楽になります。どのシュラフが良いかはお好みで。

他にもキャンプフェスは人が多いので、暑さ対策にタオルや帽子、それと日焼け止めも必要です。あとはライブの時間を確認するための時計や双眼鏡、雨対策のレインウェア、虫除けスプレーもあるとなお良いでしょう。
キャンプフェスで必要なものは結構多いので、一覧を作るのがおすすめです。

キャンプフェスが初めてなら道具はレンタルがおすすめ

初めてのキャンプフェスなら揃えるものは非常に多いです。さらに普段アウトドア活動をせず、テントやシュラフが無い場合はより出費がかさんだり、キャンプ道具をしまう場所を確保できないこともあるでしょう。
そういった問題があるなら、キャンプフェスの道具一式をレンタルしてしまうのも一つの手です。
先ほど必需品として挙げたテントやシュラフ、あとランタンなどの照明機器が付いたキャンプフェスセットを一式レンタルすることも可能です。例えば下記で紹介する「そらのした」というレンタル店は、2人セットで大体15,000~20,000円でレンタル可能です。レンタルサービスを知ってもらうため、少しだけこちらのレンタル店をご紹介します。

「そらのした」

http://www.soranoshita.net/popularity/fes/
レンタル期間は5泊6日まで選択可能で、全国どこでも配送可能。使用した後は洗う必要なくそのまま返却できます。返却日に借りたキャンプフェス道具をそのまま送り返すだけです。
キャンプセットとフェスセットがあり、キャンプフェス期間にも対応しています。
万が一借りていたアウトドアグッズを壊してしまったときのために、レンタル時に補償のプランが「保証金」か「保険金」から選べます。
保証金は保険金より若干高めですが、故障等がなければ商品返却後に返金してもらえます。もし故障、またはひどく汚してしまった場合は、預けた保証金+修理対応費用を支払うことになります。

保険金は故障がなくても返金されませんが、保証金より安く設定されている上、過失による故障や汚れではない場合は修理対応費用は支払う必要がありません。保証金、保険金の額はそれぞれ商品ごとに異なります。

このようなサービス内容でキャンプ・フェスセットをレンタルさせてくれます。まずは試しにキャンプフェスに行くのであれば、レンタル店を利用することは費用を抑え保管場所を考える必要がないのでおすすめです。

キャンプフェスは音楽がメインじゃなくても楽しめる

キャンプフェスは音楽ライブが一つの目玉イベントですが、音楽以外にも食べ物やアクティビティ体験を楽しむこともできます。
基本的にキャンプフェスは、ライブステージ前で盛り上がる為に作られたスタンディングエリアと、テントやシートの上でゆっくり過ごせるエリア、屋台やアクティビティがあるその他のエリアに分かれています。
なのでライブステージ前まで行かなくても、家族連れの方でもお子さんと一緒にアクティビティやワークショップを楽しんだり、フェスならではの美味しい食べ物も食べられます。音楽ライブ以外の楽しみ方も充実しているキャンプフェスは多いです。
ただし音楽ライブとは違い、アクティビティやワークショップなどの体験コーナーはフェスの内容によって大きく異なったり、場合によってはない可能性もあります。行く予定のキャンプフェス内容をしっかり把握してから行くことが重要になります。

キャンプフェスで気を付けること

いざキャンプフェスに行こう!と決めたとき、荷物の準備やチケットの用意はもちろんですが、実際にフェスの会場に行った時を想定して、気を付けなければいけないことをピックアップします。

「盗難」

フェスを存分に楽しんでいるときや、お酒を飲んでいるときは、いつもより注意力が落ちてしまいます。そんなとき、目を離したすきに持ち物が盗まれてしまうことがあるので注意しましょう。仮にレンタル品が盗まれた場合は弁償費用がかかる可能性が非常に高いです。

キャンプフェスは人でごった返しているところが多いので、そういった場所では一度盗難にあったら取り返すのはかなり難しいので、盗難を防ぐために、キャンプスペースから別の場所へ移動するときは、キャンプ用品をテントの中へ入れましょう。特に持ち運びしやすいキャンプ用品は盗難に合いやすいので、外に出しっぱなしにしないことが重要です。

「荷物運び」

キャンプフェス会場の駐車場までは車で移動できますが、フェスによってキャンプエリア内部まで車で侵入できる場合とできない場合があります。
できない場合は荷物は車から運び出す必要があるので、あまりに重たい荷物を持って行くとエリア内に運び終わるまでに疲弊してしまいます。
荷物はなるべく軽量なものを選び、運ぶのに便利なアウトドア用のキャリーを車に積んでくるのが良いでしょう。

「熱中症」

夏はもちろん、春・秋でも大勢の人であふれかえっている場所では熱中症になる可能性は上がります。
昼間は必ずスポーツドリンクや経口補水液などの熱中症対策のドリンクの携帯をおすすめします。あとは日差し対策に帽子と、風通しが良く吸水性のあるTシャツを着用できればなお良いでしょう。
熱中症とは直接関係ありませんが、靴はスニーカーの方がいざ問題が起こったときに動きやすいのでおすすめです。

「迷子」

子どもと一緒にフェスを楽しみたい場合は、迷子対策はかかせません。特にライブステージ周辺を移動する場合は沢山の人で溢れかえっていることも多いので、子どもを見失ってしまうことも。
対策として、子どもに中々ほかでは見ないような目立つ服を着させたり、必ず携帯で連絡を取れるようにしておいたり、まだ携帯を使えない場合は「iHere3」などのウェアラブルキーホルダーを利用することである程度迷子防止に期待できます。

万が一、迷子になった場合を想定して、どこに連絡するといいのかを、なるべく早くから確認しておいた方が良いでしょう。子どもにもわかるような、ユニークな目印をテントにつけたり、目印になる建物を集合場所にするのも効果があります。
当然ではありますが、子どもが迷子になったらフェスどころではありません。十分に気を付けましょう。

まとめ

キャンプフェスについてまとめましたが、いかがだったでしょうか?
アウトドアのフェスは近年、より勢いを増しています。今年も全国各地で多くのフェスが開催されると思いますので、興味がわいた方は是非参加してみてくださいね。


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