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【2019年版】おすすめ小型ドローン6選。1万円未満のものも!

小澤
2019-02-05
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ドローン初心者におすすめなのが、小型ドローンです。安い価格で購入でき、空撮等様々な目的に合わせて手軽に楽しめます。そんな小型ドローンには沢山の種類があります。本記事では初心者向けドローンの選び方や、おすすめドローン、おすすめドローンメーカーを紹介します。この記事を参考に、ドローンを選んでみてくださいね。

小型ドローンで遊ぶとき、注意したい規制

小型ドローンは大型ドローンと比べて、規制が緩いことが特徴です。しかし、そんな小型ドローンにも、規制や注意点はあります。小型ドローンにはどのような規制が課されるのか、見ていきましょう。

小型ドローンの定義

まず、小型ドローンの定義について確認しましょう。実は小型ドローンに関して、普遍的な定義はされていません。しかし、本記事では小型ドローン=重量200g未満の機体として扱います。何故ならば、日本の航空法では総重量200g未満の機体は対象外とされているからです。つまり、飛行できる場所や方法の制限が、総重量200g以上のドローンと比べて緩くなっています。また、小さいので室内で飛ばすのにも適しています。

小型ドローンの飛行が規制・禁止される事例

航空法適用対象外である小型ドローンでも、飛ばす場所によっては規制に引っかかる場合があります。
以下に、規制対象の場所を挙げて見たので確認してみてください。

・米軍基地上空
・国の重要な施設、外国公館、原子力事業所等の上空
・私有地周辺
・都道府県条例によって規制されている場所
・高速道路・新幹線等周辺
・空港周辺
・トンネル付近(鉄道車両や自動車が出てくるタイミングが予測不可能なため)
・高圧線、変電所、電波塔及び無線施設等の施設の付近
・不特定多数の人々が集まる場所(学校、病院等)の上空

これらの禁止事項は国土交通省航空局の出している、「無人航空機(ドローン、ラジコン機等)の安全な飛行のためのガイドライン」で改めて確認することができます。下記で確認することをおすすめします。

また、室内で飛ばす場合も、障害物に気をつけてくださいね。壁や棚にぶつけてしまわないように、気をつけましょう。

初心者向けドローンの選び方

ドローン初心者の多くが悩むのが、ドローンの選び方。そこで今回は、ドローンを初めて買う初心者に向けてドローンを選ぶコツを4ポイントお伝えします。

1技適マークの有無

購入の際に、まず確認して欲しいのが技適マーク(技術基準適合証明)の有無です何故ならば、技適マークが無いドローンを飛ばすと場合によっては電波法に抵触してしまうからです。電波法に違反すると、1年以下の懲役、または100万円未満の罰金が課されてしまいます。
特に、Amazon等の通販サイトで購入する際は注意が必要です。なぜならば、正規代理店以外のお店がドローンを販売している可能性があるからです。Amazon等通販サイトで購入する際は、商品が正規代理店から出展されているか必ず確認しましょう。

2高度な機能

有名ドローンメーカーDJI公式サイト(アメリカ版)によると、初心者には高度な機能があるドローンがオススメだそうです。何故ならば、それらの機能がある方が、ドローンをスムーズに操作でき、ストレスにならないからです。
DJI公式サイトでオススメしている機能は、自動帰還機能になります。本記事では、その他初心者にオススメの機能を紹介します。

・自動帰還機能
自動帰還機能とは、電波が途切れた場合でも自動で飛ばした場所に戻ってくる機能のことです。特に、飛行時間が10分未満のドローンだと、遊んでいるうちに電池が切れてしまうことも多いはず。ですから、自動帰還機能のあるドローンが初心者にはオススメです。

・高度維持機能
高度維持機能とは、機体を一定の高度で飛ぶように維持してくれる機能です。例えば、ドローンを地上から3mの位置に飛ばしたら、常にドローンを地上から3mで飛ぶように保ってくれます。この機能が無いと、思ったよりも高くドローンが飛んでしまい、天井などにぶつけてしまう可能性が出てきます。

・緊急停止機能
プロペラに接触した時に、電源が自動的に切れる機能のことです。

3操作の容易さ

DJI公式サイトによると、初心者には操作の容易なドローンがオススメだそうです。
では、どのようなドローンだと、操作しやすいのでしょうか?
一つ例を紹介すると、コントローラーの使い方が簡単かという点も一つの指標です。
ドローンには通常、付属コントローラーがあってそれで操作します。

また、スマホアプリで操作できるドローンも操作が容易です。

4プロペラガードの有無

プロペラガードは、ぶつかった時の衝撃からドローンを守ってくれる部品です。有名ドローンメーカーDJIの公式サイトによると、初心者は耐久性のあるドローンを選んだ方が良いそうです。何故ならば、初心者はドローンを色々な場所へぶつけがちだからです。ですから、プロペラガードのあるドローンが、初心者にはオススメです。

ドローンおすすめメーカー3選

Amazonには沢山の小型ドローンが販売されていますが、どのメーカーが初心者にとって扱いやすいのでしょうか?おすすめメーカーを3つ紹介しますよ。

Ryze Tech社

Ryze Tech社とは、DJI(世界市場8割のシェアを占める有名ドローンメーカー)とIntelの技術供与を受けている会社です。このRyze Tech社が製造している有名な小型ドローンがTelloです。後に詳しく紹介しますが、お手頃な価格とスマホで操作できる利便性から、初心者にとても人気のブランドとなっています。

Parrot社

Parrot社とは、フランスの有名なドローンメーカーです。このParrot社が製造している小型ドローンがMamboです。このMamboは、RYze Tech社のTelloよりも早く発売された、歴史のある小型ドローンです。日本市場で2万円前後というお手頃な価格と、高画質なカメラが魅力です。

Holy Stone社

Holy Stone社は、中国福建省に拠点をおくドローンメーカーです。特に、トイドローンの開発に力を入れていることで有名です。
コスパの良さや、日本語サポートの手厚さが人気の秘密です。ドローンメーカーは基本外資企業で、日本語サポートが充実していないことが多いと言われています。ですから、日本語サポートが充実しているだけでも貴重な存在です。

初心者向けおすすめドローン6選

ここからは、初心者におすすめのドローンを6種類紹介します。この記事を参考に、あなたにぴったりのドローンを選んでみましょう。

1Tello

Telloとはおすすめメーカーでも取り上げたRyze Tech社の製造している大人気小型ドローンです。初心者から大変人気のあるブランドとなっています。
Telloのスペックを簡単に下にまとめてみます。

製造会社:Ryze Tech社
値段:10,500円
重量:9.2 x 9.8 x 4.1 cm ; 81.6 g
飛行時間:13分
スマホアプリ:有り
プロペラガード:○
自動帰還機能:○
高度維持機能:○
緊急停止機能:○


上記のような性能となっております。加えて、特筆すべき機能がThrow & Goという手から投げるとその場で離陸する機能です。この高度な機能があることで、通常、離陸に複雑な操作が必要なところを、簡単に行うことができます。また、プロペラガードも付いていますよ。
加えて、スマホアプリでドローン操作をすることができるので初心者でも操作がしやすいと評判ですよ。

2Mambo

Mamboはおすすめメーカーでも取り上げたParrot社の製造している小型ドローンです。実は、Telloよりも前に販売された機種となっています。このドローンは操縦習得のために作られた、いわば練習用のドローンです。ですから、操縦が容易にできるような作りになっています。下記にスペックを簡単にまとめてみました。

製造会社:Parrot社
値段:10,043円
重量:13.2 x 13.2 x 4 (cm) ; 63.0g
飛行時間:10分
スマホアプリ:有り
プロペラガード:○
自動帰還機能:×
高度維持機能:○
緊急停止機能:×

上記のような性能となっています。
特筆すべき機能は、フリーフォールテイクオフ。手からそっと投げるだけで、飛行を開始します。また、腹部にあるカメラを使用して真下を撮影することも可能ですよ。Telloと同じく、スマホアプリを用いた操作が可能な点も、初心者にとっては嬉しいですね。また、こちらの商品にもプロペラガードが付いています。

3.Smao

小型ドローンSmaoの写真

次に紹介するのはSmaoという小型ドローン。楽天市場で大人気の小型ドローンです。スマホアプリだけでなく、付属の高機能コントローラでも操作することができ、操作が大変容易です。また、撮影した画像をVRゴーグルで見られるなど他の小型ドローンには見られないユニークな機能も搭載されています。

製造会社:FUGU INNOVATIONS JAPAN
値段:5,800円
重量:65 x 65x 2.5 (cm) ; 40.0g
飛行時間:8分
スマホアプリ:有り
プロペラガード:○
自動帰還機能:△(ワンボタン緊急帰還機能あり)
高度維持機能:○
緊急停止機能:○(衝撃センサー搭載)

2Kのカメラを搭載しているだけでなく、高度安定機能衝撃センサープロペラガードもあり、大変豪華な仕様となっています。豪華な仕様がついているのに、5800円という大変安い価格も人気の秘密です。
加えて、スマホを傾けるだけで直感的にドローンを飛ばせる機能がある点も初心者へのおすすめポイント。

4.holy stone

おすすめメーカーで紹介した、Holy Stone社が製造している小型ドローンです。こちらもAmazonで大人気です。

製造会社:Holy Stone
値段:6,160円
重量:17x 16 x 3.4cm ; 83.5g
飛行時間:5-8分
スマホアプリ:有り
プロペラガード:×
自動帰還機能:×
高度維持機能:○
緊急停止機能:△(緊急停止ボタンあり)

特筆すべき機能は、FPVリアルタイム機能が搭載されていること。FPV機能とはFirst Person Viewの略で、一人称視点の映像をリアルタイムで楽しむことができる機能です。
他にも、気圧センサーを用いた高度維持機能がついているほか、F専用アプリを用いて操作をすることができます。
価格も6160円と大変安いお値段ですよ。また、このドローンは折り畳むことができるので、持ち運びに大変便利です。ポケットに入れて持ち運びもできます。また、スマホを傾けるだけで直感的にドローンを操作できる昨日も便利です。ただし、プロペラガードが付いていないので、衝突には注意しましょう。

5.Hubsan

次に紹介するのは、中国のHubsan社が製造しているHubsanです。

製造会社:Hubsan
値段:5,500円
重量:10.9 x 9.4 x 3.5 cm ; 57g
飛行時間:6分
スマホアプリ:無し
プロペラガード:×
自動帰還機能:×
高度維持機能:○
緊急停止機能:○(バッテリー低下時のフォールセーフ機能)

手のひらサイズの小さいドローンで、室内遊ぶのにおすすめです。また、720pのカメラも搭載されているので、空撮もできますよ。また、様々なアクションを楽しめることも特徴で、左フリップ、右フリップ、フォワードフリップ、後ろ向きフリップ等ができます。

6.Potensic

ドローン初心者におすすめなのが、小型ドローンです。安い価格で購入でき、空撮等様々な目的に合わせて手軽に楽しめます。そんな小型ドローンにはどのような種類があるのでしょうか?本記事では初心者向けドローンの選び方や、おすすめドローン、おすすめドローンメーカーを紹介します。ぜひ、この記事をドローン選びに役立ててみてください。

最後に紹介するのは、中国のBotasy社が製造しているPotensicです。

製造会社:Botasy
値段:4,999円
重量:91x80x31.8mm ; 24g
飛行時間:5-6分
スマホアプリ:有り
プロペラガード:○
自動帰還機能:×
高度維持機能:○
緊急停止機能:△(緊急停止ボタンあり)

高度維持機能エリア制限機能があるので、初心者でも操作が安定しやすいのが特徴です。
また、FPV機能がついているので自撮りにも適していますよ。
価格も4999円と大変安いので、初心者が購入するのに非常にオススメです。

※本記事で登場する価格は、2019年1月時点のものになります。


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