iPhoneに付けるカメラレンズ!選び方や人気商品を紹介

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iPhoneに付けるカメラレンズ!選び方や人気商品を紹介

iPhoneに付けるカメラレンズ!選び方や人気商品を紹介

竹澤承太郎
2019-04-10
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iPhoneでカメラ撮影を行う人は非常に多く、最近ではカメラ機能の向上によりさらに人気を確立しています。
そんな中、さらに機能を高める製品として注目されているのが、iPhoneに付けることが出来るカメラレンズです。
ここからは、iPhoneに付けることが出来るカメラレンズの種類や選び方、そして気になる人気商品について紹介し解説していきます。

iPhoneに付けるカメラレンズの選び方とは

iPhoneに直接、取り付けることが出来るカメラレンズは数多くの商品が販売されています。
やはり、気になる点としては多くの種類の中から、どのようにしてカメラレンズを選ぶかという点です。
ここからは、iPhoneに取り付けるカメラレンズの選び方としてポイントとなる点を紹介していきます。

使用用途

まずは、iPhoneにカメラレンズを取り付けて、どのような使い方をするか明確にする必要があります。
多くの人が撮影する被写体として、やはり真っ先に挙げられるのは人物です。
人物を撮影する際には、記念撮影をすることなどが想定されるため、複数の人が横一列に並んでも全ての被写体を広く捉えることができる広角レンズがおすすめです。

集合写真を撮影する時に、全員をしっかりと収めることができ、且つiPhoneのカメラは高画質となるため綺麗な写真を撮ることができます。
そして、集合写真だけでなく、最近では自撮りも流行していることから至近距離での撮影の場合も考えられます。
その場合は、魚眼レンズや広角レンズが最適です。

普通にiPhoneのカメラだけで撮影するものとは違った雰囲気の写真が撮れます。
例えば、広角レンズで撮影すれば、一面に広がる花畑の全体像を広く捉えられたり、
また、魚眼レンズで撮影すれば万華鏡の中の景色のような味のある写真が撮影できます。

また、景色や花など人以外を撮影することも多くあります。
花などの比較的小さいものを被写体とする場合は、マクロレンズを使うと細部も拡大して撮影することが出来て、くっきり綺麗に撮ることが可能です。
景色の場合はiPhoneのカメラレンズを選べる範囲は広く、比較的どのようなレンズでも対応ができます。

装着方法

iPhoneに付けるカメラレンズは様々な商品があり、装着方法は主に2種類で、カバー一体型・レンズ取り付け型が人気です。
カバー一体型のiPhoneカメラレンズは、iPhoneのカバーとしても使える上にカメラレンズにこだわることができるため好評です。

写真撮影をする際、いつでもカメラレンズを装着しておきたい方には最適な種類で、紛失を防止することもできます。
また、デザイン性が良い商品も数多く販売されているためおしゃれな見た目にこだわりたいという人にもおすすめです。

そして、カメラレンズ取り付け型はiPhoneにレンズを挟むようにして装着をします。
セルカレンズと呼ばれる商品となり、最も多くの人が利用しているタイプのカメラレンズです。

取り付け方法も簡単で、必要な時だけ装着できるというメリットがあります。

洗濯バサミのように挟むだけになるため、iPhoneのカバーも自由に好きなものを付けることができます。

それぞれにメリットはありますが、取り付け型のカメラレンズの方が売れ行きは良いです。

付属品

iPhone用のカメラレンズを購入するにあたって、付属品を確認しておくことも大切です。
商品によって違いはありますが、なかには三脚やストラップなどが付属されているカメラレンズもあります。
特におすすめとされる付属品は、カメラレンズに傷がつかないよう保護してくれるカバーが付いている商品です。
レンズに傷が付くと、いくら良いカメラレンズを使っていても納得のいく写真は撮影できなくなります。

価格

やはり、商品選びにおいて価格を重視する人は多くいます。
iPhoneに付けるカメラレンズにも多くの種類があるため、価格も幅広い設定となります。
数百円で販売されているレンズもあれば、数万円もする商品もあります。
iPhoneにカメラレンズを取り付けたことがなく、まずは試しに利用したいと考えている方は低価格の商品から試すことをおすすめします。

耐久性

やはり、故障がしにくいカメラレンズを選ぶことも重要です。
iPhoneに付けるカメラレンズには、耐久性を意識した商品もあります。
使うシーンにもよりますが、耐衝撃性や防塵性があるカメラレンズは故障もしにくいため人気です。
また、防水機能があるカメラレンズを使用することもおすすめします。
水に落としてしまった際に、iPhoneは最近のモデルには防水機能が付いているので無事でも、一緒に落としたカメラレンズが防水設計でない場合には壊れてしまいます。

iPhoneのカメラレンズの種類を知っておこう

望遠レンズ

遠くの被写体を拡大して撮影したい時に使用されるカメラレンズが「望遠レンズ」です。iPhoneのカメラには基本機能としてズームが搭載されていますが、元々の性能を超えてさらにズーム性能を高めるには望遠レンズが必須です。
望遠性能はカメラレンズとしての特性上レンズ本体の長さに大きく依存します。つまり望遠性能を高めるには望遠レンズそのものを長く大きくする必用があるため、薄型軽量のiPhoneでは望遠性能に限界が発生します。iPhoneの場合は最新のカメラレンズ技術と画像処理技術により薄型軽量のカメラレンズとは思えないほどの望遠性能を発揮しますが、野鳥の撮影など高い望遠性能を求められるシーンでは力不足です。外付け式の望遠レンズを使用することで本格的な一眼レフカメラにも劣らないほどの望遠撮影が実現します。
iPhone用の望遠レンズは8~18倍程度のモデルがラインナップされています。倍率は高いほど良い、というものではありません。倍率調整幅の広いレンズほどシビアな調節が要求されるため、狙った被写体をベストな倍率で撮影するのが難しくなります。さまざまな距離での望遠撮影に使うなら汎用の高倍率レンズを一つ用意するよりも複数の倍率の望遠レンズを使い分けたほうが結果的に良い写真を取りやすいでしょう。
ひとつ注意が必要なのは本体の安定性です。高倍率のiPhone用望遠レンズの中にはiPhone本体のサイズを上回るものもあります。重さと長さを考えると手持ちの撮影はかなり難易度が高いので、望遠レンズと合わせてしっかりと安定した三脚を用意しましょう。

広角レンズ

広い範囲を撮影する時に使用するカメラレンズが「広角レンズ」です。広角レンズを取り付けると同じ距離でも撮影できる範囲が広がるので風景の撮影や複数人での撮影などに便利です。
広角レンズも望遠レンズのように倍率が表記されています。異なるのは望遠レンズが拡大されるのに対して広角レンズは縮小されるため倍率表記は1倍以下で表されます。倍率0.6倍の広角レンズなら撮影される写真は標準レンズに比べて60%のサイズとなり、その分撮影範囲が広くなります。より広い範囲を撮影したいなら倍率の小さい広角レンズを選んでください。
iPhone用の広角レンズ選びでポイントになるのがインカメラへの対応です。iPhoneの外付けカメラレンズの多くはアウトカメラ用ですが、自撮りで使用されることも多い広角レンズはインカメラ対応のモデルも販売されています。インカメラとアウトカメラの両方で使えるモデルもあるので、自撮りに広角レンズを使う予定があるならインカメラでも使えるかチェックし手選びましょう。

マクロレンズ

超近距離での撮影に使われるカメラレンズが「マクロレンズ」です。別名を接写レンズと呼ばれることもあるマクロレンズは最短撮影距離が非常に短いのが特徴で、被写体に接近しての撮影で活躍します。マクロレンズなら被写体をクローズアップで撮影できるので、植物や虫など小さな被写体を鮮明に撮影可能です。マクロレンズを使うと図鑑に掲載されているような写真をiPhoneでも簡単に撮れます。
iPhone用マクロレンズが特に役立つのが料理の撮影です。インスタグラムでは料理の写真が定番ですが、マクロレンズを使うことで手元の料理を鮮明かつ繊細に撮影できます。標準レンズでは潰れてしまう細かな質感もマクロレンズなら再現できるので、ブログやSNSなどiPhoneの写真で料理の魅力を伝えたいのならマクロレンズは必須です。

魚眼レンズ

被写体の中央以外が歪んで写る「魚眼レンズ」はアーティステイックな写真が撮れるカメラレンズです。写真に歪みが生じるため正確な記録には不向きですが、個性あふれる写真を撮るにはピッタリのレンズです。クセが強いので使いこなすのは簡単ではありませんが、特性を活かせばありふれた風景を芸術的な写真に仕上げることができます。使う人の技量が問われるカメラレンズです。

iPhone用カメラレンズの人気商品

選び方が理解できたところで、続いては人気があるiPhone用カメラレンズを紹介していきます。
多くの商品が販売されているなかで、おすすめの人気iPhone用カメラレンズを把握することも選び方の一つの方法です。

evershop スマホ用望遠レンズ

iphone カメラ レンズの画像

iPhone用カメラレンズとして高い人気を誇る商品で、クリップタイプになり装着も簡単にできます。
非常に高画質な写真撮影ができ、最大で10倍のズーム機能によって遠くの人物や景色も綺麗に撮ることが可能です。
大きさもコンパクトな設計になっているため、旅行などの外出時にも簡単に持ち運びができます。
さらに、三脚やiPhone用のケースが付属されており、内容的にも充実したカメラレンズです。
価格は、2,380円で販売されているため購入しやすいことも人気の理由となります。

高画質 セルカレンズ OLLplus

iphone カメラ レンズの画像

大人気のセルカレンズで、非常に高画質な写真を撮影することができる商品です。
レンズにドイツの有名メーカーSchott社のガラスレンズを採用しており、歪みやぼやけが全くないことが特徴です。
クリップタイプで装着も簡単で、カメラレンズを付けたい時にすぐ使用できます。
価格は3,480円で販売されており、高性能でこの価格ということもあり多くの人から選ばれています。

DEATH LENS

こちらの商品は、ケース一体型のカメラレンズです。
おしゃれなデザインであるため、通常のiPhoneケースとして気にせず使用することができます。
カメラレンズの紛失を防止したい方にはおすすめできる商品で、価格は11,000円ほどで販売されています。
クリップ型のカメラレンズが多いなか、注目されているケース一体型の商品です。

BLACK EYE

BLACK EYEは広角やワイドレンズとして使用することができる商品で、集合写真や風景の撮影に最適です。
非常に使い勝手が良いことと、高画質な写真撮影が可能なことからテレビでも紹介がされた話題のレンズとなります。
価格はおよそ5,300円で販売されており、ネット通販でも人気の高さから品切れが多くあります。

iPhoneのカメラレンズはこんな人におすすめ

写真の画質にこだわりのある人

Phoneのカメラレンズの購入をおすすめしたいのが、画質にこだわるタイプの人です。iPhoneのカメラはもともと画質に優れているものですが、専用のカメラレンズを取り付けることでさらに細かいところまではっきりと写った高画質の写真を撮影することができます。iPhoneで撮る写真の画質にこだわるならぜひカメラレンズを利用してください。

撮影方法の幅を広げたい人

iPhoneのカメラレンズの購入をおすすめしたいのが、iPhoneのカメラを使った撮影の幅を広げたいと思っている人です。iPhoneのカメラレンズには広角レンズや魚眼レンズ、マクロレンズなどの複数の種類があります。被写体や撮影場所に合わせたレンズを選択することで様々な写真を撮影することができるようになり、写真の幅が大きく広がります。自分が撮る写真に新しい表現を取り入れたい場合には、iPhoneのカメラレンズを導入してみるのがおすすめです。

遠くの被写体を撮影したい人

iPhoneのカメラレンズの購入をおすすめしたいのが、距離のある被写体を良く撮影する人です。iPhoneのカメラにも望遠機能は備わっていますが、iPhone本体に内蔵されたレンズでは望遠性能に限界があります。望遠機能を備えたカメラレンズを取り付けることで望遠性能を大幅に高めることができ、離れた位置にある被写体を美しくはっきりと捉えることができるようになります。望遠機能をよく使っているという人はぜひiPhoneのカメラレンズでさらに性能を高めてみてください。

デジタルカメラを持っていない人

iPhoneのカメラレンズの購入をおすすめしたいのが、写真の撮影をすることはあってもデジタルカメラを持っていないという人です。デジタルカメラ一式を一から用意しようとすると大きな出費になってしまいますが、普段から使っているiPhoneにカメラレンズを追加するだけなら安上がりになります。デジタルカメラが備えている撮影機能はiPhoneのカメラでも利用できるので、カメラレンズを購入しておけばデジタルカメラの代わりとしてiPhoneヲ活用することができるようになります。デジタルカメラを購入するよりも経済的なので、日常的にデジタルカメラではなくiPhoneで写真を撮影している人にはiPhoneのカメラレンズがおすすめできます。

iPhoneのカメラレンズ、こんな人は買ってもあまり使わないかも…

デジタルiPhoneカメラを日常的に使っている人

すでにデジタルカメラを持っていて普段から写真撮影に使っている人は、iPhoneのカメラレンズをほとんど使うことはないでしょう。多少の性能差があるとしても、カメラの機能や撮影方法などほとんど同じことができるためわざわざカメラレンズを導入する必要がないのです。

写真の画質にこだわりのない人

iPhoneのカメラで普通に撮った写真でも十分だと感じている人はカメラレンズを購入しても大して使うことはないでしょう。これまで通りiPhoneで撮影しているだけで満足してしまうので、カメラレンズをわざわざ使用する機会がないのです。

カメラの持ち運びやすさを重視する人

望遠などの撮影のための性能よりもカメラ自体の持ち運びやすさを重視する人はカメラレンズを購入してもほとんど使うことがありません。カメラレンズを取り付けた状態にしているとiPhoneの取り回しはどうしても悪くなってしまうためです。カメラレンズは単体でもある程度かさばってしまい荷物になるので、身軽さを必要とする人には使いにくいという欠点があります。

まとめ

iPhone用カメラレンズは、使用する用途や種類などを意識して選ぶことが大切です。
多くの商品が販売されているため迷いますが、人気商品をしっかりと把握し、思い出に残る写真を綺麗に撮影しましょう。


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