釣りに便利なクーラーボックス!選び方や人気商品を紹介

中間睦月
公開: 2019-02-12

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釣りを趣味に持っている人は多く、そこで欠かせないアイテムがクーラーボックスです。
クーラーボックスを釣りに持って出かける人は多く、釣具店にも様々な種類が販売されています。
ここからは、釣りに持って行くクーラーボックスは、どのような選び方が適切か。
そして、釣りにおすすめのクーラーボックスについて紹介し、解説していきます。


なぜ釣りでクーラーボックスを使うのか

クーラーボックスを釣りに持って行く人は多くいますが、そもそもなぜ釣りにクーラーボックスを持って行くのか。
イメージできる点もありますが、詳しく知らない人は少なくありません。
まずは、釣りでクーラーボックスを使う目的について説明していきます。

魚を保存するため

最もイメージしやすいクーラーボックスを釣りに持って行く目的です。
釣りに行く人は、ただ魚を釣ることを目的としている人もいれば、釣った魚を持ち帰り、美味しく食べる方もいます。
魚は生物であるため、鮮度を失わないためにもクーラーボックスに入れて、きちんと冷やした状態で保存することが大切です。

食中毒を防ぐため

魚は菌を持っているため、正しく保存ができていない状態で人間が口にすると、食中毒になる可能性があります。
魚の菌に対する対策において、冷やすという作業は必須の条件です。つまり、クーラーボックスに魚を入れておくことで食中毒を防ぐことができます。生で食べる魚の場合は特に注意が必要なため、刺身にして食べることが想定される海釣りを行う人にとって、クーラーボックスは大事なアイテムです。

エサの鮮度を保つため

釣った魚の鮮度のことばかりを意識してしまう人が多いですが、実はクーラーボックスを持って行く理由として、釣りに必須な魚のエサの鮮度を保つ目的もあります。魚を釣りやすくするためには、エサの鮮度は非常に重要です。美味しいものを人間も好むように、魚にとっても美味しいと感じるエサには食いつきやすくなります。そのため、クーラーボックスにエサを入れて、きちんと冷やし保存しておくことが大切です。自宅で冷凍して保存をしておいたエサも、クーラーボックスに入れて釣りをする場所まで行くと、ちょうど良い具合に溶けています。特に、夏場など暑い時期にはクーラーボックスは必須で、魚の保存はもちろんエサのためにも持って行くことが重要です。

クーラーボックスに座る

これは、魚を保存するというような上記の使い方とは違いますが、やはり釣りをする上で長時間行うことが想定されるため、立ったままでは疲れるため椅子として使う人が多いです。実は、釣りに使うクーラーボックスには、座ることを想定して作られている商品があります。
なかには座ってはいけないクーラーボックスもあるため、きちんと購入前に確認をしておくことが大切です。

クーラーボックスは釣り用とレジャー用で違う?

クーラーボックスを釣り以外で使うシーンといえば、キャンプやバーベキュー、花見などのレジャーです。
飲み物やお肉などを冷やしておくためにクーラーボックスを使う場合が多いですが、実は釣りで使うクーラーボックスとは少し違いがあります。レジャー用のクーラーボックスよりも、釣りで使うクーラーボックスの方が保冷能力に優れています。
さらに、耐久性も高く長持ちする特徴があります。レジャー用でも代わりはききますが、やはり釣り専用のクーラーボックスを使う方がベストな状態で魚などを保存しておくことが可能です。

釣りに使うクーラーボックスの選び方

では、釣りに使うためのクーラーボックスの選び方は、どのような点を意識すれば良いのか。
上記で紹介した使用目的も反映されている内容となります。美味しく安全に魚を保存するために、選び方は把握しておくことをおすすめします。

釣り専用であるか

まず、大前提として釣りに使うクーラーボックスは釣り専用であることが大切です。
上記でもあったように、通常のクーラーボックスと違い保冷能力が高く、魚をしっかりと保存しておくことができます。
さらに、釣り専用のクーラーボックスにはドレンと言われる水を抜くための装置がついており、簡単にクーラーボックス内にある水を抜くことができます。そして、あまりクーラーボックスの蓋を開閉していると、中の冷気が逃げてしまい保冷に適した温度ではなくなってしまいます。そのため、釣り専用のクーラーボックスには小窓が設置されており、そこから魚を入れることが可能です。

断熱材の種類

クーラーボックスには断熱材と言われる保冷力を高めるための素材が入っています。
断熱材には、発泡スチロール・発砲ウレタン・真空パネルの3種類があり、最も保冷力に優れているのは真空パネルです。
しっかりと魚の鮮度を保つためには、真空パネルのクーラーボックスを選ぶことをおすすめします。
特に夏場の暑い時期には保冷力は重要になり、すぐに魚の鮮度は落ちてしまうため、食中毒などから体を守るためにも必須です。

容量

そして、クーラーボックスの容量も選び方として重要です。
どれだけの魚を入れておくことを想定しているかで変わってくる部分であり、さらに釣る魚の大きさによっても変わってきます。
海釣りと川釣りでも魚の大きさは変わるため、一概には言えませんが人気のあるサイズは20リットルくらいのクーラーボックスです。
海に生息する魚の大きさにも対応でき、椅子としても使いやすいサイズ感です。

釣り用クーラーボックスのおすすめ1:ダイワ クールライン

釣り用クーラーボックスの画像

釣りメーカーとして有名なダイワのクーラーボックスで、サイズも使いやすい15Lです。
大きさも良く持ち運びもしやすいため、多くの人から選ばれている人気の商品です。
釣竿をクーラーボックスに設置して移動をすることも可能であり、小物入れも付属されていることから、使い勝手の高さが評価されています。保冷力も高く、椅子としても使いやすいことから、さすがダイワの商品といった印象です。
価格はおよそ1万円で、ネットであれば安く販売されていることが多くあります。

釣り用クーラーボックスのおすすめ2:シマノ スペーザライト

釣り用クーラーボックスの画像

釣りメーカーとして有名な、シマノのクーラーボックスです。
保冷力の高さに加え、水抜きも簡単に行える栓が付いています。容量は35Lあり、大きい魚を保管することも可能です。
ロックがしっかりとかけれるタイプのクーラーボックスになり、中の冷気を逃さず魚の鮮度を保つことができます。
最長で2日間冷やし続けることができるほどで、大きさからも海釣りには最適なクーラーボックスと言えます。
価格は、およそ15,000円で販売がされており、メーカーがシマノであることからの信頼度の高さも人気の理由です。

まとめ

釣り用のクーラーボックスは、何気なく選ぶのではなく、保冷力も種類によって様々であることを理解する必要があります。
保冷能力の違いは、魚だけでなくエサの保存にも繋がるため、どれだけ成果をあげられるかにも影響を与えます。
価格によって選び方が変わる点もありますが、一番は食中毒など保存状態に対して意識を向けた選び方をすることが大切です。


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