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スマートウォッチならカシオ?スマホより実用的な機能も

中間睦月
2019-02-06
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皆さん、腕時計は使っていますか?
古くから愛されている腕時計に、近代化の波が来ています。携帯電話がスマートフォン(以下スマホ)になったように、腕時計もスマートウォッチになりつつあるのです。まだ聞きなれないという方も多いと思いますので、スマートウォッチとは何か?ということから当記事ではご説明していきます。

スマートウォッチってどういうもの?

そもそも、商品に「スマート」と名がつくものは、多機能であることが多いです。スマホはもちろんのこと、テレビにもスマートテレビ、車業界ではスマートアシストといったように、現代の商品ではスマートという言葉がスタンダードに使われています。

今回ご紹介するスマートウォッチですが、シンプルに例えるなら腕時計版のスマホと言えるものです。メールの着信を知らせるバイブ機能や、心拍数を図って毎日の健康を管理する機能など、スマホのアプリ同様の機能が腕時計に備わっています。画面サイズの都合もあり、ゲームをスマートウォッチでするということは出来ませんが、利便性に関しては常時身に着けているスマートウォッチだからこそ良いものが目立ちます。

価格も様々で、数千円から数万円まであります。これは備わっている機能によって価格が違うことが多く、どこまでスマートウォッチに求めるかということになります。
また、腕時計として着用するからにはおしゃれであることも求められます。スマートウォッチには多種多様なモデルがあり、見た目にはアナログの時計に見えるものすらあります。
そんな中、次はG-SHOCKで名をはせたカシオのスマートウォッチについて、この後詳しくご紹介します

カシオのスマートウォッチの特徴

耐久性

カシオと言えばG-SHOCKというくらい、腕時計における代名詞的存在です。そもそも、カシオが1983年に発表したG-SHOCKは、元々落としても故障しない時計を開発することから始まりました。テレビCMで「アイスホッケーのパック代わりにしても壊れない」というキャッチフレーズが使われ、テレビ番組で検証されたりもしました。そういったことから衝撃に強い腕時計として認知され、カシオ=G-SHOCK=衝撃に強いという構図が出来上がっていきました。

スマートウォッチとして時代が変わっても、その精神は引き継がれています。
カシオのスマートウォッチは「PRO TREK smart」というブランドで売られていて、G-SHOCKの名前は使用されていません。これはおそらく、スマートウォッチが熱に弱いという特徴があることからG-SHOCKの名前を使用することを避けたのではないかと思われます。いかにカシオが製品に愛情を持って取り組んでいるのかが見える部分です。

しかし、腕時計を落としてしまう様な外的衝撃には変わらず強いです。誤って落としてしまっても、問題なく使用を続けることができるというのもカシオのスマートウォッチの特徴です。
防水の面に関してもG-SHOCK同様完備しています。スマートウォッチをつけたまま海に行くのにもカシオはおすすめです。ただし、気圧は5気圧までとなっていますので、ダイビングで深く潜る方は、よく調べて使用してください。

スマートフォンのような高機能腕時計が、ここまで衝撃に強いというのは非常に素晴らしいカシオの技術です。どれだけ注意して使用していても、落としてしまう時はあるものです。頑丈であるということは、それだけで特筆すべき機能であると言えます。

ヘルスケア

カシオのスマートウォッチを使用するうえでおすすめしたい機能として、ヘルスケアがあります。トレーニングジムで汗を流したり、ランニングをしたりする時に時間や心拍数を図るという人は多いでしょう。
スマホにも同様の機能がありますが、スマートウォッチなら身に着けることができます。両手がふさがらないですし、ポケットから飛び出すといった心配もありません。ランニング中の確認もしやすいと思います。

こういった機能はカシオ以外のスマートウォッチも備えていますが、カシオの防水機能がここで役立つのです。
運動することで当然汗をかきますが、防水機能を完備しているカシオならそれが気になりません。スマホ並の高機能腕時計ですから、本来は注意すべき点です。運動する時に小さな機械のことをいちいち気にしたくはないですから、汗による故障の心配がないことは多いに歓迎することでしょう。

衝撃にも強いので、トレーニングマシンが間違って腕時計にあたっても問題ありません。激しい運動の最中は不注意になりがちですから、こういった不慮の事態にも安全です。ディスプレイの部分に尖ってあたってしまった場合のみ、いくらカシオでも難しい場合はありますが。それでもかなり衝撃に強いガラスを使用しています。
さらにもう一つ、寝る時にも着用することで、睡眠が良い睡眠となっているか確認できます。これも運動時と同じで、寝汗対策としてカシオは良い選択と言えます。
身体に身に着けるものですから、頑丈であるということは想像以上に便利です。

アプリケーション

頑丈さが売りのカシオ製スマートウォッチですので、おすすめのアプリケーションは運動することに沿ったものが多いです。

MySwimPro

スイミング時のストローク数、ラップタイム、距離といったものを分析して視認できるアプリです。防水機能に自信があるカシオならではのアプリケーションといえます。スマートフォンと接続していない状態でも使用可能です。

Bikemap

世界中の自転車ルートと地図情報を持っているアプリケーションです。自転車を運転しながら行き先を確認するのに優れています。スマートフォンと接続していない状態でも使用可能です。ただし、日本語非対応であること、iOS非対応であることなどから、注意が必要です。

Hole19 Golf GPS for Smartwatch

世界中のゴルフコースを把握しているゴルフ用のアプリケーションです。GPSを使用することで、コース上の現在地や残ヤードを示してくれます。ホールの変更を自動で行ってくれるなど、気がきいているのも特徴です。スマートフォンと接続していない状態でも使用可能です。

Fishbrain

釣り好きのコミュニティ的アプリケーション。釣った場所やサイズなどをシェアしていくことで、世界中の釣り好きと情報を共有します。また、満潮干潮の情報から魚の動きを予測し、釣りポイントを知らせてくれるといった面白い機能も備わっています。スマートフォンと接続して使うアプリケーションとなっていて、iOSでも対応しています。

他にも様々な運動に関わるアプリケーションが存在します。スマートウォッチ用のアプリケーションですから、他社のスマートウォッチでももちろん使用可能です。しかし、使用するたびにカシオの耐衝撃、防水といった機能の恩恵を感じることだと思います。

カシオのスマートウォッチを購入するなら

カシオのスマートウォッチは常に進化しています。現在は3機目のスマートウォッチの販売が予定されています。今回はその特徴をご紹介します。

WSD-F20

カシオのスマートウォッチの画像

タッチ操作が可能な大画面スマートウォッチ。現在発売中。カシオがG-SHOCKで培った技術が盛り込まれた一品です。小さな腕時計にジャイロセンサーまで搭載されているのですから、もう驚きです。電池はカラー表示で約1日となっていて、充電に約2時間かかります。時計のみの表示であれば、1回の充電で1か月以上もつこともあるようです。

WSD-F30

2019年1月発売の新モデル。
価格はWSD-F20よりも約1万円高いものです。ベースはWSD-F20を引き継いでいて、カラー表示時のディスプレイに有機ELを採用したものです。腕時計につけるサイズということを考えても、より見やすくなったという点は良い変化だと思います。WSD-F20同様、カシオが持つ耐久性は引き継がれています。

WSD-F10

現在販売していないカシオのスマートウォッチ。モノクロとカラー液晶を重ねた2層構造ディスプレイや、時計のみで長時間バッテリーを使用できるタイムピースモードなどはこの機種ですでに存在していました。

常にマイナーチェンジしていますが、どの機種にもカシオのアイデンティティと言ってもよい耐久性が備わっています。サイズが小さな機械ですから、見やすさという点がどんどん改良されている印象です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
最近の腕時計は「スポーツと科学」として進化を続けていることがおわかりいただけたかと思います。特にカシオの耐久性や防水性といった確かな技術が、近代化と非常に相性がよいものとなっています。
運動時に腕時計をつけたい方はもちろんのこと、耐久性に優れた腕時計を検討している方は、ぜひカシオのスマートウォッチを検討されてみてはいかがでしょうか。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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