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プリンターの捨て方は?5つの処分方法と注意点を解説

中間睦月
2019-02-12
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仕事の書類やお気に入りの写真をプリントアウトしたり、年賀状を作成したりなど家庭でも大活躍するプリンターですが、パソコン関連の機械の中でも比較的大きな商品のため、捨て方がわからずに困ってしまう人もいるのではないでしょうか。
粗大ゴミとして出せるのか、処分費用はかかるのかなど、疑問が色々と出てくるはずです。
今回はプリンターの捨て方や注意点について解説しますので、ぜひ参考にしてください。

プリンターの5つの捨て方

プリンター

プリンターをゴミとして出す場合の捨て方は、住んでいる自治体のルールに従って処分するのが基本です。
しかし、プリンターとしてまだ使える場合は、下取りに出したり中古品として売る方法もあります。
ゴミとして出すと費用がかかりますが、中古品として売れれば逆にお金を受け取ることができます。
プリンターの捨て方として考えられる方法を5つ紹介し、それぞれのメリットとデメリットを解説します。

買い替えをして下取りしてもらう

もしプリンターを買い換えるのなら、まずは今のプリンターを下取りしてもらえないか確認してみましょう。
同じメーカーのプリンターに買い替えするなら、メーカーのオンラインショップで下取りプログラムが用意されている場合があります。
家電量販店の場合、下取りしたものをその量販店で使えるポイントとして還元してくれることもあります。
もし下取りしてもらえるなら、捨てる費用がかからなくなるばかりか、新しいプリンターの購入費用も節約できることになります。

プリンターの下取りは、処分のための費用がかからず、お得に買い替えできるのがメリットです。
デメリットとしては、下取りしてもらうには人気モデルで付属品が揃っているなど細かい条件が設定されているところです。

リサイクルショップで買取してもらう

総合リサイクルショップや買取専門業者に買取してもらうという方法もあります。
プリンターは需要のある商品ですので、故障なくまだ使えるなら粗大ゴミに出すより誰かに使ってもらった方がよいでしょう。

リサイクルショップに売るメリットは、費用をかけずに処分できて、商品がよければ逆にお金がもらえるというところです。
古い商品で買取の値段がつかない場合でも無料で引き取ってもらえることもあり、粗大ゴミに出す費用を節約できます。
プリンター以外にも売りたいものがあるなら、出張買取を依頼してまとめて売ることができるのも便利です。

デメリットは、プリンター単品で売るなら買取店まで持ち込みする必要があるところです。
大型のプリンターを買い取ってもらいたいときは、まずはリサイクルショップに電話して相談してみるようにしましょう。

フリマアプリやネットオークションで売る

プリンターを中古品として売るもうひとつの方法として、メルカリのようなフリマサービスやヤフオクのようなネットオークションで売るという方法もあります。
個人売買となりますが取引の連絡や代金のやり取りはアプリを通して行いますので安心です。

メリットはリサイクルショップが買取してくれないような古いモデルでも、オークションなら1円スタートにすることで買い手がつく可能性があるところです。
送料を相手もちにしてもらえれば、ほとんど値段がつかなかった場合でも費用をかけずに処分できます。

デメリットは出品時に写真を撮影したり、商品説明を考えたりなどの作業が必要なことと、プリンターを梱包して発送する手間がかかるところです。

住んでいる地域の自治体にゴミとして出す

古いプリンターでどこにも売れそうにない場合や、故障して売れないときは、住んでいる地域の自治体の捨て方のルールに従ってゴミに出すことになります。
自治体での捨て方は主に粗大ゴミとして出す場合と、分解して燃えるゴミと燃えないゴミに分別する捨て方があります。
一般的には粗大ゴミに該当することが多いですが、インターネットで具体的な捨て方を確認する必要があります。

粗大ゴミの場合の捨て方としては、まず粗大ゴミ受付センターに電話で申し込みを行います。
処分費用としてはプリンターの大きさに応じて1個あたり300〜1,500円程度の費用がかかります。
コンビニなどで粗大ゴミ受付シール(ごみ処理券)を購入して、捨てるプリンターにシールを貼り、自宅の玄関先などわかりやすい場所に出しておけば回収してくれるという流れになります。

自治体のゴミに出すメリットは、壊れていても確実に回収してもらえるところです。
デメリットとしては、回収費用がかかることと、電話で粗大ゴミの申し込みをする手間がかかるところです。

不用品回収業者に回収してもらう

プリンターをゴミとして出すもうひとつの方法として、不用品回収業者に依頼するという捨て方もあります。
インターネットで住んでいる地域に対応した業者を探してもよいですし、ポストに回収業者のチラシが入れられていることもあります。
廃品回収業者が軽トラックで巡回していることもありますので、呼び止めて回収してもらうこともできます。
こういった回収業者は回収したプリンターなどの製品から部品を取ったりしますので、無料で引き取りをしていることもあります。

不用品回収業者に依頼するメリットは、回収作業をおまかせできるところです。
費用がかかることはありますが、プリンターの現物を渡すだけなので自治体の粗大ゴミより楽に引き取ってもらえます。
プリンター以外にも捨て方のわからない家電製品が複数あるときも、まとめて引き取ってもらえて便利です。

デメリットは、信頼できる業者なのか見極めが難しく、回収料金の相場もわかりにくいところです。

プリンターを捨てるときの注意点

プリンターの中あ

実際にプリンターの処分をするときに事前に確認しておくべき注意点をまとめました。

プリンターの中の個人データに要注意

高機能のプリンターの中には、プリンター本体にデータを保存できる場合があります。
このようなプリンターでは、処分した本体のメモリーに個人情報や仕事の顧客情報などが残ったままになっていることで情報漏洩につながるリスクがあります。
プリンターにメモリー機能がついているなら、捨てる前に確実にデータを消してから処分するようにしましょう。

プリンターのインクの捨て方は?

プリンターに装着するインクカートリッジは、プリンターとは区別されますので、本体とは別に捨てる必要があります。
本体に装着したまま捨てないようにしてください。
インクカートリッジの捨て方は、大手メーカーが販売したものなら家電製品の販売店でリサイクルに出せる場合があります。
リサイクルに出せない場合は、住んでいる自治体のルールに従って捨てることになります。

粗大ゴミに出す捨て方の注意点

プリンターを粗大ゴミに出すときは自宅の近辺にシールを貼って置いておくことになりますが、早朝のあまり早い時間に出すと持ち去られる可能性がありますので注意が必要です。
プリンターだけでなくパソコン関連の製品や家電製品は、壊れていても内部の部品に値段が付く場合があるため、持ち去りが発生する事があります。
日中になってから出すか、ゴミを収集する係の人に直接渡すようにしましょう。

企業用のプリンターの捨て方は?

家庭用のプリンターの捨て方はリサイクルショップが買取してくれたり粗大ゴミに出すことができますが、企業で使う大型プリンターの場合は対象外になる可能性もあります。
事業用プリンターはその大きさによっては家庭用と同じ捨て方ができず、産業廃棄物に分類される可能性もあります。
粗大ゴミとして処分できない場合は、産業廃棄物の回収を行っている業者に依頼する必要が出てきます。
しかし、企業で使っていたものでもサイズが小さければ家庭用と同じように捨てられる可能性もあります。
粗大ゴミに出すときはプリンターの種類やサイズをしっかり伝えるようにしましょう。

まとめ

プリンター白

今回はプリンターの捨て方や処分するときの注意点について紹介しました。
比較的新しいモデルでまだ使えそうなら、まずは下取りまたは買取が可能かどうか検討してみましょう。
故障しているなど売れそうにないときは、費用はかかりますが自治体の粗大ゴミか、不用品回収業者を利用する捨て方になります。
インクカートリッジの捨て方や個人情報の削除などにも注意が必要です。
ぜひ今回の記事を参考にしていただき、最適な捨て方でスムーズにプリンターが処分できるようにしてください。


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