一人暮らしの冷蔵庫おすすめ10選!部屋の間取りや自炊の有無で選ぶ

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一人暮らしの冷蔵庫おすすめ10選!部屋の間取りや自炊の有無で選ぶ

一人暮らしの冷蔵庫おすすめ10選!部屋の間取りや自炊の有無で選ぶ

moovoo編集部
2018-12-30

一人暮らし用の冷蔵庫の選び方とおすすめ製品を紹介します

一人暮らし用冷蔵庫の選び方とは

電化製品の中でも、冷蔵庫は生活必需品である白物家電の代表格です。日々の食生活を支える上で欠かせない存在ともいえます。種類は方で、メーカーから一人暮らしで快適に使える幅広い冷蔵庫が販売されています。

初めての一人暮らしにも役立つ、上手な冷蔵庫の選び方のポイントとおすすめ製品をご紹介します。

一人暮らしの冷蔵庫を選ぶ4つのポイント

一人暮らしの冷蔵庫を購入する場合、すでに賃貸物件に冷蔵庫が設置されているため補助的に使いたいという場合や、自炊を頻繁にするか、実際に住む部屋の間取りによっても選び方のポイントが異なります。

まずは一人暮らし用に冷蔵庫を購入する際に、重視したい4つのポイントをご紹介します。一人暮らしで冷蔵庫を初めて購入するときはもちろん、引っ越しなどで買い替えを検討しているときも、ぜひ参考にしてください。

自炊や既存冷蔵庫の有無で容量を選ぶ

どのくらいの食品を収納できるかを決めるのが容量です。一人暮らしに必要な冷蔵庫の格内容量は45~250Lと幅広くなっています。さらに、冷蔵室と冷凍室がある場合は、冷蔵室容量と冷凍室容量にも分かれています。容量が大きい冷蔵庫ほどたくさんの食品が入りますが、当然電気代も高くなりますし、サイズも大きくなります。一人暮らしのライフスタイルに合わせて容量を決めるのがおすすめです。

例えばすでに小型の冷蔵庫が物件に備え付けてあり、入りきらない食品を入れたい場合、または自炊をしないので野菜などは入れない場合は冷凍室もついている100L程度の容量がおすすめです。

一方で自炊をしたい場合は150L~程度の容量を選ぶと、食品を効率よく収納できます。家では基本的に食事はとらず外食ばかりなら、飲み物などを収納できれば良いため冷凍室のないコンパクトな45L容量も選択肢に入ります。

部屋の間取りによって機能を選ぶ

冷蔵庫の扉は右開きと左開き、さらに観音開きに両開きもあります。一人暮らしの部屋のどこに冷蔵庫を設置するかで扉の開き方を選びましょう。もしも冷蔵庫の設置スペースに余裕があり、どちらの開き方でも設置できそうな場合は右利きなら右開き、左利きなら左開きを選ぶと開けやすいです。

さらに、冷蔵庫の天板が耐熱トップテーブルになっていると、上に電子レンジやオーブンなどの熱を発する電化製品が設置できます。冷蔵庫の上も電化製品の収納スペースとして活用したい場合には、耐熱トップテーブル構造の製品を選びましょう。

省エネ機能や静かさなど得たい機能のある製品を選ぶ

一人暮らし用の冷蔵庫でも、多機能モデルはたくさんあります。例えば、冷凍室の自動霜取り機能があれば自分で霜取りをしなくてもよく、電気効率も良いため省エネにもなります。ほかにも、ワンルームタイプの部屋でベッドの近くに冷蔵庫を置くなら、睡眠中にも冷蔵庫のモーター音が気にならない、静音機能のついた冷蔵庫が選択肢に入ります。

周りのインテリアと統一性を取りたいならデザイン性の高いおしゃれな製品、最低限の機能だけで良いならとにかくコンパクトさやコスパを求めるなど、ライフスタイルによって重視する機能は異なります。絶対に外せない機能を決めてから、その機能のある冷蔵庫を選ぶのも有効な方法です。

実家やほかの電化製品で使っているメーカーで選ぶ

一人暮らしに使える冷蔵庫は、幅広いメーカーから出されていて、それぞれのメーカーによって特徴や価格、デザインなども異なります。元々実家で使っていた冷蔵庫と同じタイプが欲しい、ほかの電化製品で使いやすいメーカーがある、という場合はメーカーを絞って冷蔵庫を選ぶ方法もあります。

多機能性もあり補償面でも安心の日本メーカーならシャープや日立、コスパの良さならアイリスオーヤマ、中国メーカーのハイアールやハイセンスなど、メーカーごとの特徴を知った上で、求めている機能のあるメーカーの冷蔵庫を選ぶのも納得の製品選びにつながります。

また、メーカーごとの特徴を知っておけば、初めて購入するときだけでなく、買い替えのときも同じメーカーの別モデルにする、といった選択肢も増えます。

一人暮らしにおすすめの冷蔵庫10選

一人暮らしにおすすめの冷蔵庫を10個厳選してご紹介します。ライフスタイルに合わせた容量やサイズ、機能性、メーカーと4つの選び方のポイントに合わせて製品を解説しています。

おすすめのポイントとともに、どのような機能か、どんな人に向いている製品なのかも合わせて解説しています。一人暮らしで快適に使用できる冷蔵庫選びの参考にしてください。

耐熱トップテーブル機能付きでコンパクトに使える「シャープ冷蔵庫118LSJ-H12D」

自炊メインではなくてもたまに料理はしたい、冷蔵庫のほか冷凍機能も欲しいときに選択肢に入る製品です。右開き、左開き両方のモデルが出ているため、部屋の間取りによっても選べます。コンパクトサイズながら118Lと自炊メインでなければ十分な収納を誇ります。

さらに、天井は耐熱トップテーブル機能つきで、100℃までの電化製品に耐えられます。電子レンジやオーブンを上に乗せても問題なく使えるため、お部屋の収納スペースも十分に使えます。シャープ製でシンプルな一人暮らし用冷蔵庫を求めるならこの製品です。

洗練されたおしゃれなデザインと機能性を両立「シャープ冷蔵庫137LSJ-GD14E」

一人暮らしのワンルームタイプの部屋で、ベッドやソファなどほかの家具と一緒に置いても調和するおしゃれなデザインの冷蔵庫を求めるならこの製品です。高品位ガラスを材質に採用し、傷のつきにくい丈夫さとおしゃれなデザインを両立させています。ブラックとホワイトの2カラーを展開していますので、ほかのインテリアに合わせてカラーも選べます。

容量は137Lなので、一人暮らしでは十分でしょう。さらに冷蔵庫のドアは右開き、左開きどちらにも対応する「つけかえどっちもドア」を採用していますので、お部屋の間取りや聞き手、設置場所も選びません。転勤などで引っ越しの可能性がある人でも、転居先で安心して使えます。

自炊も冷凍保存もしたい人におすすめの大きめ冷蔵庫「日立冷凍冷蔵庫R-23JA」

一人暮らしでも日々の食事は自炊をしたい、昼食もお弁当を作りたい、と自分で料理をする機会が多い人の選択肢に入る製品です。一人暮らしで自炊も冷蔵・冷凍保存もしたいときにも大満足な230Lです。お弁当用に冷凍室に冷凍食品や作ったものを保存したいときも便利です。

ドアポケットや庫内棚は、高さが変えられる「高さかわるポケット」「高さかわるん棚」を備えているため、お鍋をそのまま入れたり、スイカなど少し大きめの食品を保存したりするときにも利用できます。2021年省エネ基準達成率は92%を達成した省エネ機能の高さも魅力です。

一人暮らしでも大きな冷蔵室を求めるならこれ「パナソニック138Lパーソナル冷蔵庫NR-B14BW」

冷凍食品やアイスクリームなど、一人暮らしでも大容量の冷凍室が欲しいときにおすすめの製品です。全容量138Lのうち、冷凍室は44Lの容量を占めます。買い置きはもちろんおかずの作り置きの冷凍保存にも便利です。さらに、冷凍室は引き出し式で食品も取り出しやすくなっています。

庫内にはLED照明を採用し、明るく中の食品もすぐに確認できます。さらに庫内はガラストレイのため、汁こぼれなども拭き取りやすく、お手入れのしやすさも魅力です。シンプルなデザインのため、置く場所も選びません。

高い省エネ機能と製氷機付きで一人暮らしの色々なシーンに使える「アイリスオーヤマノンフロン冷蔵庫42LAF42-W」

既に備え付けの冷蔵庫がある時や、キッチンではなく寝室用にもう1台欲しい時など、一人暮らしの様々なシーンで活用できるコンパクトな冷蔵庫です。冷凍機能はありませんが製氷機能付き。庫内に入れている食品に応じて温度を5段階調整できるため、飲み物だけを保存したい時や、基本的に外食のため、最低限の食品を保存したい人にもおすすめです。

コンパクトなボディに加え、2021年省エネ基準達成率は101%を達成。シンプル機能ながら省エネ機能の高い魅力もありますので、年間電気代を抑えたい人にも最適な製品です。

小型でコスパの良さで選ぶならこれ「アイリスオーヤマノンフロン冷凍冷蔵庫 2ドア81L ホワイトAF81-W」

これから一人暮らしを始める人で、最低限の容量で冷蔵庫と冷凍庫両方の機能を得たい場合に選択肢に入る製品です。全容量81Lのうち冷凍室が57L、冷蔵室は24Lの容量があります。コンパクトながら冷蔵庫にはボトルポケットやクリアケースなどの仕切り機能も付いているため、整理整頓もしやすいです。中に入れた食品に応じて温度調整は7段階可能です。2Lのペットボトルも3本まで収納できます。

さらに天板は耐熱温度100℃、30kgまでの重さに耐えられるため電子レンジやオーブン置き場としても活用可能です。一人暮らし用にぴったりなサイズに便利な機能がそろい、かつコスパも良い製品です。

洗濯機置き場にも置ける、冷凍庫だけ欲しいなら「アイリスオーヤマ冷凍庫PF-A100TD-W」

すでに賃貸物件で冷蔵庫がついている場合などで、冷凍機能だけの機種が欲しい場合におすすめです。冷凍だけで100Lの容量の食品保存が可能なだけでなくコンパクト設計のために置き場所を選びません。食品トレーに入ったままの食品や、大きめの製氷袋もそのまま収納可能です。

上開きタイプなので食品の出し入れもしやすく洗濯機置き場や納戸など、一人暮らしの部屋でも色々な場所に設置できます。

中身が見やすく取り出しやすい独自の収納設計が魅力「ハイアール190L冷凍冷蔵庫JR-GNF190E」

ガラストップ素材を採用して、表面に凹凸のないデザインとお手入れのしやすさを兼ね備えた製品です。冷凍室には独自の「区っ切り棚冷凍室」を採用し、冷凍庫内の食品飲みやすさと取り出しやすさを兼ね備えています。冷蔵室にも「すっきりポケット」を搭載し、2Lペットボトルも3本入れられます。

天井は耐熱性能天板を採用しているため、電子レンジも収納可能。コスパも良いため一人暮らしの初めての冷蔵庫としてもおすすめです。

自動霜取りに静音機能付き、多機能性で選ぶなら「三菱電機MR-P15D」

一人暮らしで冷蔵庫のモーター運転音が気になる人におすすめの製品です。約22dBの静音設計で、一人暮らしサイズの冷蔵庫の中ではトップクラスの静音性能を誇ります。さらに冷凍室はファン式の自動霜取り機能も付いているため、冷凍庫の霜取りの手間を省いていつでもきれいに使用したい人にもおすすめです。

冷蔵庫の扉を全開にしなくてもポケットの物が取り出せる「ヨコ取りポケット」や電子レンジやオーブンも置ける耐熱トップテーブルなど、一人暮らしに嬉しい機能も豊富についています。

安いコンパクトサイズ家電ながらおしゃれ「ハイセンスHR-G13A-W」

一人暮らしに十分な134の容量に加えて、シンプルでおしゃれなデザインの冷蔵庫です。庫内照明はLEDを採用、ドアを閉め忘れたときのアラーム、100℃まで搭載可能な耐熱トップテーブル、そして冷凍庫の自動霜取り機能と、多機能ながらコスパの良さを誇ります。

外装はガラス製、内面はつなぎ目を採用していないため汚れやゴミがたまりにくく、お手入れがしやすいポイントも魅力です。

一人暮らしを快適にする冷蔵庫を選ぼう

一人暮らしに合った冷蔵庫を選ぼう

一人暮らし用の冷蔵庫を選ぶ4つのポイントを10個のおすすめ製品とともにご紹介しました。自炊の有無や部屋の間取り、食品の量など、ライフスタイルによって冷蔵庫を選ぶポイントは異なります。冷凍庫や野菜室の容量や取り出しやすさ、霜取り機能や耐熱トップテーブルなど、欲しい機能で製品を選ぶのも納得の冷蔵庫を見つけるポイントです。



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