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おすすめスチーム式加湿器10選!口コミレビューとスペックから厳選

ママグロースハッカーズmizuki
2019-01-05
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加湿器とウイルス

インフルエンザがはやる季節になると盛んに言われるのが「加湿」。水分を多く含むウイルスは、乾燥により水分が蒸発すると、身軽になるため空中に飛び回ります。そのため、加湿をすることでウイルスの動きを鈍らせることができるわけです。加湿なくして風邪・インフルエンザの予防はできません。そこで気になってくるのは、加湿器の種類です。加湿器にはスチーム式・超音波式・気化式・ハイブリッド式にタイプが分かれています。どれがいいのか悩むところですが、今回おすすめしたいのはスチーム式加湿器です。すばやく加湿できることが特徴のスチーム式加湿器とは、どんなものでしょう。

スチーム式加湿器の特徴

・加湿能力が高い
スチーム式以外の加湿器は、水分を小さい粒子にしたりして加湿するため、加湿までに時間がかかります。それに比べスチーム式加湿器は、やかんを沸騰させて蒸気が発生する仕組みと同様となります。強い熱源で強制的に蒸気を発生させるため、素早く加湿することができるのです。

・室温が下がらない
水を沸騰させるため、発生する蒸気は熱を帯びています。そのため、室内を暖めてくれます。

・衛生的でお手入れが楽
超音波式や気化式などは、雑菌が発生しやすいため使用するたびにお手入れが必要です。スチーム式は、常に水を沸騰させているためタンク内を煮沸消毒している状態です。そのため、雑菌などは発生しにくくなっています。また、タンク内の構造も簡単なものが多いので、お手入れはとても楽です。

スチーム式加湿器のデメリット

・電気代が高い
スチーム式加湿器は、他のタイプの加湿器に比べて電気代が高くなります。これは、ヒーターを動かすために電気をかなり使用するからです。消費電力だけで考えても超音波式の5倍、気化式の10倍ほど差があります。

・小さい子供がいると危険
スチーム式加湿器は、沸騰させた水の蒸気で加湿しますので、噴霧口から熱い蒸気が出てきます。蒸気は100度以上になることもありますので、触れてしまうとやけどをしてしまいます。小さいお子さんがいらっしゃると危険なので置き場所を工夫したり、チャイルドロックがかかっているものを選ぶなどしましょう。

スチーム式加湿器の選び方

部屋の広さで選ぶ

基本的には、適応床面積から加湿能力に適したものを選びます。

適用床面積
300ml/h 木造和室5畳・洋室8畳(14.59平米)
400ml/h 木造和室7畳・洋室11畳(20.06平米)
500ml/h 木造和室8.5畳・洋室14畳(25.54平米)
600ml/h 木造和室10畳・洋室17畳(31.01平米)
800ml/h 木造和室13.5畳・洋室22畳(40.13平米)

木造和室は、水分を吸収しやすいので洋室に比べると加湿の効率は低めです。

付加機能で選ぶ

スチーム式の場合、チャイルドロックや自動運転、タイマーが付いているものがおすすめです。また、空気清浄機付きやアロマ対応など自分のライフスタイルに合うものを選びましょう。

おすすめスチーム式加湿器10選!口コミレビューとスペックから厳選

10位 テクノス EL-S051

テクノス EL-S051

タンク容量 (L): 3.7
加湿量 (ml/h): 320
消費電力(W): 270
最小運転音(dB): ―
適用畳数 (畳): 木造和室5畳/プレハブ洋室7畳
付加機能:なし
価格:¥2,499

シンプルなスチーム式加湿器で、容量が3.7Lと大容量となっています。給水のタイミングをお知らせしてくれるランプがついています。寝室などでの利用がおすすめです。口コミでは、「安くて、大容量なので長時間使える」とある一方で、「タンク内に結晶がついてしまう」などのデメリットも見受けられます。

9位 ナカトミ SFH-12

ナカトミ SFH-12

タンク容量 (L): 9.2
加湿量 (ml/h): 1200
消費電力(W): 1000
最小運転音(dB): 45
適用畳数 (畳): 木造和室20畳/プレハブ洋室33畳
付加機能: 給水停止機能、湿度センサー
価格:¥16,449

業務用などの季節電化製品や電気工具などを扱うナカトミから発売されている大型スチーム式加湿器。4.6Lの大型タンクが2つ備わっており、存在感はかなりあります。湿度センサー、湿度設定機能も搭載されているため自動で快適な湿度を維持してくれるのが特徴です。また、吹き出し口は低温に設定されているので、やけどのリスクは低くなっています。大きさ的にはオフィスや待合室などに適していますが、一軒家のリビング、2LDKのマンションなどもこれ一台で十分に加湿することができます。口コミでは「加湿スピードが早く、抜群の加湿力。電気代は高くなりますがおすすめです。」と、高評価です。

8位 Kaz VICKS V750

Kaz VICKS V750

タンク容量 (L): 4
加湿量 (ml/h): 330
消費電力(W): 260
最小運転音(dB): ―
適用畳数 (畳): 木造和室5畳/プレハブ洋室8畳
付加機能:空焚き防止機能、給水お知らせランプ、芳香パッド
価格:¥6,040

VICKSとKaz社のコラボ商品として開発されたスチーム式加湿器。4Lの大容量となっており、VICKSのリフレッシュ液と芳香パットで室内に潤いを与えます。空焚き防止機能も搭載されているため寝室や1Rでの使用がおすすめです。口コミでは「タンクが大きくて、フィルターがないのでお手入れが楽です。」また、「6畳であれば十分威力が発揮されています。」とのことです。

7位 YAMAZEN KSF-K281

YAMAZEN KSF-K281

タンク容量 (L): 2.8
加湿量 (ml/h): 600
消費電力(W): 500
最小運転音(dB): ―
適用畳数 (畳): 木造和室10畳/プレハブ洋室17畳
付加機能:サーモスタット、温度ヒューズ、電流ヒューズ
価格:¥7,095

YAMAZEN KSF-K281は、Steam CUBEと呼ばれその可愛らしい形が特徴です。上部の蓋が大きく開き、そこから給水することができるためとても便利となっています。もちろん、タンクを取り外して給水することも可能です。タンク内はフッ素加工されているので、汚れが付きずらくお手入れも簡単です。口コミでも「お手入れが楽。」とのことでしたが、一方で「音がうるさい」との評価もあります。

6位 ツインバード SK-4974W

ツインバード SK-4974W

タンク容量 (L): 1.2
加湿量 (ml/h): 150
消費電力(W): 130
最小運転音(dB): ―
適用畳数 (畳): 木造和室畳/プレハブ洋室畳
付加機能:アロマ、空焚き防止機能
価格:¥1,780

家庭用家電製品を扱うツインバードのスチーム式加湿器になります。他の製品と比べてもコンパクトにできており、電源コードを本体に収納することもできます。アロマトレーがついているため、アロマにも対応しており癒し効果も抜群です。口コミでは、「本格的な加湿器ではないけれど、価格とは合っている商品。」と、満足している口コミが多くあります。

5位 東芝 KA-W45

東芝 KA-W45

タンク容量 (L): 4
加湿量 (ml/h): 450
消費電力(W): 395
最小運転音(dB): ―
適用畳数 (畳): 木造和室8畳/プレハブ洋室13畳
付加機能: 自動運転、アロマ、チャイルドロック
価格:¥9,280

4Lの大容量スチーム式加湿器の東芝KA-W45は、加湿量450ml/hとパワフル加湿が特徴です。タンクはハンドル付きで持ち運びに便利で、広口で中が洗いやすくなっています。湿度と温度のセンサーが働くことで快適な湿度をコントロールしてくれる優れもの。アロマも使用できるのでリラックスタイムを過ごすことができます。「加湿力、掃除のしやすさ、電気代全てに満足しています。」との口コミがあります。

4位 象印 EE-RN35

象印 EE-RN35

タンク容量 (L): 2.2
加湿量 (ml/h): 350
消費電力(W): 985
最小運転音(dB): ―
適用畳数 (畳): 木造和室6畳/プレハブ洋室10畳
付加機能: 自動運転、チャイルドロック
価格:¥12,000

スチーム式加湿器で人気のある象印のEE-RN35。安心構造となっており、一度沸騰させた蒸気を65℃まで冷ましてから部屋へ出すため、吹き出し口も高温にはなりません。また、転倒湯もれ防止構造で倒れてもお湯の漏れが最小限となる構造となっています。さらには危険回避のためチャイルドロック、ふた開閉ロックが備え付けられています。タンクも広口で内部はフッ素加工されており、フィルターもないためお手入れがとっても簡単です。口コミでは「購入の際には、子供が手が触れられない場所に置くことを前提にした方が良い。」と、あります。

3位 三菱重工roomist SHE60RD-W

三菱重工roomist SHE60RD-W

タンク容量 (L): 4
加湿量 (ml/h): 600
消費電力(W): 440
最小運転音(dB): 27
適用畳数 (畳): 木造和室10畳/プレハブ洋室17畳
付加機能: 自動運転、除菌、アロマ、チャイルドロック
価格:¥13,850

三菱重工のスチーム式加湿器roomistのSHE60RD-Wは、プラズマイオンとBIOフィルターによる除菌に力を入れている製品です。容量4L・加湿量600ml/hと高能力の割に消費電力は440wと、他の同レベルの製品と比較してもかなり消費電力が抑えられているのが特徴です。チャイルドロックも付いており安全面もしっかりとしています。「思ったよりもフィルターの掃除間隔が早いと感じてる。」という口コミもあります。

2位 アイリスオーヤマ SHM-4LU

アイリスオーヤマ SHM-4LU

タンク容量 (L): 4
加湿量 (ml/h): 400
消費電力(W): 330
最小運転音(dB): ―
適用畳数 (畳): 木造和室7畳/プレハブ洋室11畳
付加機能: アロマ
価格:¥3,980

家電製品や家具メーカーとして有名なアイリスオーヤマのスチーム式加湿器SHM-4LUは、人気のあるSHMシリーズの容量が大きくなったバージョンです。4Lの容量の割には全体的にはさほど大きくなく、机の上などに置いて使用することも可能です。蓋の上にアロマ皿があり簡単にアロマを楽しむことができます。口コミでは、「安いし、パワフルだし、掃除しやすい」と、価格安さと機能はマッチいているようです。

1位 象印 EE-RN5

象印 EE-RN5

タンク容量 (L):3
加湿量 (ml/h): 480
消費電力(W): 985
最小運転音(dB): ―
適用畳数 (畳): 木造和室8畳/プレハブ洋室13畳
付加機能:自動運転、チャイルドロック
価格:¥14,800

象印EE-RN50は、4位でおすすめしたEE-RN35と共に2018年に発売されました。機能や構造はほとんど変わりませんが、消費電力が同じなのにEE-RN50は容量は4L・加湿量480ml/hと能力は高めになっています。「見た目がスタイリッシュではないけれど、加湿器としての機能は満足」と、高評価です。

スチーム式加湿器と結露

冬になると悩むのが、結露。結露はカビの原因にもなりますし、窓伝いに床まで濡れてしまうなんてこともあります。結露はなぜ発生するのでしょう。結露は、
・室内の湿度が高すぎる時
・外気温との差が激しい時
この二つの要因で発生します。
そのため、対策として湿度・温度調整が大切になります。

湿度調整で結露対策

適度な湿度ってどのくらいかご存じですか?室内の適した湿度は50%と言われています。
ウイルスは湿度50%以上であればその動きが抑えられると言われています。しかし、問題なのは湿度が60%を超えてくると今度はカビやダニなどが発生しやすい環境になるのです。このことからも、湿度は50%を超えないように設定しておく必要があります。

温度調整で結露対策

結露は外気温と室温の差が激しくなると発生します。あまりに暖房を効かせすぎると結露の元となるのです。室温20℃で湿度50%の環境下で結露が発生する外気温は9.6℃以下です。この室温と外気温の差が開けば、結露が発生しますので室温は適度に保つようにしましょう。

スチーム式加湿器がおすすめである理由

このように、加湿速度や加湿力を求めるならばスチーム式加湿器がおすすめです。お子さんやペットがいる際にはチャイルドロックなどの付加機能は必須になりますが、最近はスチーム式加湿器のデメリットを改善している製品も多く出ていますので、良い製品に出会えると思います。
お部屋広さや自分のライフスタイルに合った製品と出会えるといいですね!


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