【次世代高画質】4k対応アクションカメラのおすすめ5選

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【次世代高画質】4k対応アクションカメラのおすすめ5選

【次世代高画質】4k対応アクションカメラのおすすめ5選

中間睦月
2018-12-25
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アウトドアやスポーツを行う際に役に立つアクションカメラが流行ってきています。
例えば自転車や車等の乗り物に装着して撮影することができますし、高い耐水性のあるモデルであればスキューバダイビングでも利用できます。
そして近年4kテレビ等の影響を受け、4k対応のアクションカメラが年々増加傾向にあります。
そこでここでは4k対応カメラのメリットやデメリット、おすすめの4k対応アクションカメラをご紹介したいと思います。ご購入を検討でしたら参考にしてみてくださいね。

4kとは?

4kとは画面解像度のことを指します。そして画面解像度とは映像の画面がどれだけ綺麗に見えるかの一つの指標です。
デジタル映像は「画素」という一つ一つの色の付いた点によって作られています。
フルHDと言う言葉をよく聞いたことがあると思いますが、あれも画面解像度を表しています。フルHDは横に1920画素、縦に1080画素配置している解像度になっています。
では4kはどれだけの解像度なのかというと、横3840画素、縦2160画素です。「3840x2160」と「横x縦」で表記することが多いです。
フルHDと比較すると横も縦も2倍になっているのが分かります。画素数は縦横の掛け算で829万4400個で、これはフルHDの4倍にあたります。それだけ高精細な画質になっているんですね。

4kアクションカメラで撮影するメリット

アクションカメラは1270 x 720のHD、1920 x 1080のフルHD、そして3840 x 2160の4k等に対応したモデルがあり(他にもQuadHD等もありますが大体はこの3つが主流です)、現在主流になっているのはフルHDですが、昨今4kに対応したミドルレンジ~ハイエンドクラスのモデルが増えてきています。
4kアクションカメラのメリットはなんと言っても高画質な撮影が可能である点です。もし4kに対応したテレビがご自宅にあるなら、フルHDの4倍美麗な映像で動画を楽しむことが出来ます。
また動画から静止画を抜き取って保存したい場合も、解像度の高い4k撮影であれば静止画撮影程ではないにしろ綺麗な写真を残すことができるでしょう。
とにかく高い解像度で綺麗な映像を残せることが最大のメリットですね。

4kアクションカメラで撮影するデメリット

4kでの撮影は良いところばかりかと思いがちですが、実はデメリットもいくつかあります。
4kでの撮影はフルHDほど高フレームレートでの撮影ができるモデルがまだほとんど存在しません。あるとすれば一部のハイエンドモデルのみで、4万以上するような非常に高価なアクションカメラだけです。
なのでスローモーション撮影をしたい場合等はフルHDで120fpsや240fpsでの撮影が可能なモデルを選ぶと良いでしょう。
ただし逆を言えばスローモーション撮影をしない場合は4kの30fps程度でも十分です。テレビのフレームレートは30fpsですので、それと同じくらいの滑らかさを4kで撮影できます。

4kアクションカメラのおすすめは?

それではここから4kに対応したアクションカメラのおすすめをご紹介。4k対応と言えど他のアクションカメラと同じくピンキリあります。ここではリーズナブルで1台目のお試しとして購入できるアクションカメラから、最高の撮影体験が可能なアクションカメラまで幅広くご紹介します。

【初心者向け】10,000円以下で購入可能なローエンドモデル

まずは初心者におすすめな、エントリー向けの4k対応アクションカメラをご紹介します。

【進化版】MUSON(ムソン) MC2 Pro1

4kアクションカメラの画像

Amazonで1800以上のレビューが付き、なお星評価4.2を維持する非常に人気のアクションカメラです。
数あるエントリーモデルの中でも非常にコストパフォーマンスに優れており、低価格ながら圧倒的な支持を得ています。
4kで30fpsの撮影が可能で、更に強力な手ブレ補正機能が付いています。4k30fpsで手ブレ補正機能が付いているのはミドルレンジのアクションカメラでも珍しい機能です。
また170°の広角レンズでダイナミックな撮影が可能で、ループ録画、タイムラプス、スローモーション、セルフタイマー、連写等の撮影モードを取り揃えています。
付属の防水ケースを装着することで30mまでの水深まで防水可能、さらに1200mAhのバッテリーが2個付属してくるのも嬉しいですね。
最初の一台としてとても魅力的なアクションカメラです。
ただし4kとはいえミドルレンジ~ハイエンドモデルと比較すると画質が下がるので注意が必要です。

Vemico アクションカメラ 4K

4kアクションカメラの画像

先ほどのMUSONよりさらに3000円ほど安価で、かつ4kで30fpsでの撮影が可能なアクションカメラです。
MUSONと異なり手ブレ補正機能はついていないので、アクティブな撮影には不向きですが、それでも5000円いかない価格帯で4k30fpsの撮影が可能なのは驚きです。ただしより高価なアクションカメラと比べると、画質はそこまで良いわけではないので注意が必要です。
170°の広角レンズを採用しており、防水ケース装着で40mの水深まで防水可能。バッテリーは900mAhが2個付属とこの辺りの機能やサービスはMUSONと似ていますね。
ループ録画、フルHDでのスロー撮影、連射等が可能です。ただしタイムラプス撮影はできません。
非常に安価ですので、まずはお試しで1つ買ってみる分には良いアクションカメラですね。

【コスパ重視】10,000円~20,000円で購入可能なミドルレンジモデル

お次はローエンドよりも高性能で、かつハイエンドの半額以下で購入可能な良い所どりのアクションカメラをご紹介します。

EKEN H6s

1万円台前半で手ブレ補正機能付き4k撮影が可能なアクションカメラです。
4k撮影で30fpsまで対応していますが、手ブレ補正が利用可能なのは25fpsまでになっています。しかし先ほどのMUSONと比べると手ブレ補正機能や画質等がEKENの方が高得点です。
25fpsだと映画のような映像になりますが、テレビを見慣れていると若干カクツイているように見えるかもしれません。その場合はQuadHD(2560 x 1440)で30fpsの手ブレ補正有の撮影が可能です。
170°の広角レンズを採用。1400万画素での静止画の撮影もでき、タイムラプスや連続撮影機能も搭載されています。
4k画質でアクティブな撮影をする際にぜひ検討してほしいモデルです。

YI 4K

YI 4Kは解像度HD 640×360、2.19インチのサクサク動くタッチスクリーンでの操作が可能であることが特徴です。
更にこの価格帯では非常に画質が良く、明るくきれいな映像が撮影できます。
フレームレートは4kで30fps、フルHDで120fpsです。フルHDは高フレームレートなのでスローモーション撮影に非常に適していますね。
EKEN H6sとは異なり4k撮影での手ブレ補正機能は搭載されていませんが、2.7K(2704x1520)の解像度であれば30fpsで手ブレ補正機能が使えるので、アクティブな撮影をする場合は2.7Kでの利用が主体になるかと思います。
リチウムバッテリーは1400mAhと大容量で、3時間以上の連続撮影にも対応できます。
4kの手ブレ補正機能さえ犠牲にできれば非常にコストパフォーマンスに優れたアクションカメラです。

【最高の撮影体験】40,000円以上で購入可能なハイエンドモデル

ここからは最も効果で最も優れたモデルをご紹介します。

GoPro HERO7 ブラック CHDHX-701-FW

4kアクションカメラの画像

アクションカメラの先駆けにして王道なGoProシリーズの最新モデル。
4kで60fpsの撮影を、前のモデルには無かった「HyperSmooth」という超強力な手ブレ補正機能を利用して撮影することが可能です。
さらに今シリーズから「TimeWarp」という機能が搭載されており、HyperSmooth機能を適用したタイムラプス映像を撮影することが可能になり、アクティブな動きの中でその威力を発揮します。
フルHDだと240fpsまで対応しており、非常に滑らかなスローモーション撮影が楽しめるでしょう。
また今まで弱点とされてきた静止画も、「スーパーフォト」機能が搭載され1200万画素の鮮明な画像が撮影できるようになりました。
他にも高い耐久性や、防水ケースが無くても10mまでの水深まで防水可能。買って間違いはないので予算があればぜひ入手したいおすすめのアクションカメラです。

まとめ

いかがだったでしょうか?
4k対応アクションカメラと一口に言ってもピンからキリまで幅広く存在します。
自分に合ったカメラを探すだけでも楽しいかもしれませんね。


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