ソニーのスピーカーのおすすめ5選!愛好家必見!

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ソニーのスピーカーのおすすめ5選!愛好家必見!

竹澤承太郎
2019-02-12
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国内では恐らく最も知名度の高い電子機器メーカーのソニーは、1950年に国内初のテープレコーダーを世に送り出してから、その高い技術力を生かした音響機器を今日まで作り続けてきました。

では長年作り続けてきたソニーのスピーカーの性能は、他のブランドとどこが異なるのでしょうか?
そこでここではおすすめのソニー製スピーカーや、その特徴をご紹介します。

ソニーのスピーカーの特徴

ソニーは他ブランドと比べてハイスペックなものが多い印象です。ワイヤレスなのにノイズが少なく、音量・音質共に優れたものが多いです。
またハイレゾ音源の再生機能を重視しており、1万円台から購入できるエントリーモデルのスピーカーにもハイレゾ音源の再生機能が付いているため、安価ながらも音のディティールを楽しむことができます。

そして全体的に重低音な傾向があり、さらに音圧も高いので、重厚感のある音響を楽しむことができるでしょう。
ソニー製のスピーカーは低音、音圧高めの高音質を大音量で聞きたい方におすすめです。

近年話題のスピーカー

少し話は変わりますが、最近は従来のアンプを利用したスピーカー以外にも高音質を体験できる新しいタイプのスピーカーがあります。ソニーは新しいタイプのスピーカー開発にも力を入れていますので、そちらも紹介したいと思います。

サウンドバー

主に薄型テレビの前面に配置して使用する、四角くて細長いバーのような形をしたスピーカーです。
近年テレビが薄型になっていくにつれ、テレビ自体が持つ音響能力が低下してきており、比較的簡単に音声の質を上げやすいサウンドバータイプのスピーカーの需要が高まっています。
横長でテレビ台の上に置くことが多いので、部屋の場所を取らないことも人気の理由の一つですね。
またサウンドバーは簡単にサラウンド環境を作ることができるので、Netflix等の動画配信サービスでサラウンドに対応した映像作品がお手軽に視聴できるようになった、正に時代に適したスピーカーだと言えます。
ソニー製のサウンドバーは高性能なものが多い印象です。

ウェアラブルネックスピーカー

ソニーが先駆けした肩にかけるタイプのスピーカーで、テレビで紹介されたこともあり爆発的な人気を博しています。
手軽に高音質な音響体験が可能なのが特徴。ヘッドホンと違い耳に装着しないので疲れにくく、周囲に大きな音を出さないので、ヘッドホンとスピーカーの良いとこどりの優れものです。
また耳に付けないので周囲の会話がちゃんと聞こえます。オープン型ヘッドホンでも聞こえますが、ネックスピーカーの方がより音の表現力を感じることができます。なによりも映画鑑賞との相性が抜群で、音の広がりを感じられ、音の中に自分がいるような感覚を味わえます。
ここまでの優れものですが一つだけ欠点があるとすると、それは音漏れです。ヘッドホンに比べると音漏れが大きいので、静かにする必要がある場所では使用を控える等の配慮が必要になることを覚えておきましょう。

ソニーのスピーカーのタイプ別おすすめ全5選

ではここからソニー製スピーカーのおすすめをご紹介します。従来のトールボーイ型スピーカーから始まり、先ほどのサウンドバーや最後にウェアラブルネックスピーカーについても触れたいと思います。
ソニー製スピーカーはエントリーモデルからハイスペックモデルまで取り揃えていますので、自分にあったものを選ぶと良いでしょう。

【従来の安定感】トールボーイ型のおすすめ

トールボーイ型とは横幅が狭く縦に細長いタイプのスピーカーのことです。
床に置いて使用するのですが、本体サイズの大きいフロア型と呼ばれるスピーカーと比べて設置面積が狭く、扱いやすいスピーカーとして人気です。
ここではソニー製のトールボーイ型スピーカーをご紹介します。

SS-CS3

ソニーのスピーカーの画像

1万と少しの価格でハイレゾに対応した高性能スピーカーのエントリーモデルです。
ソニー製トールボーイ型スピーカーの中では安価ですが、非常にコストパフォーマンスに優れたスピーカーとなっています。
「広指向性スーパートゥイーター」という機能を搭載しており、広い指向特性がもたらす自然な音の広がりを体験できます。
このくらいの価格のスピーカーだと音圧不足であることが多いのですが、SS-CS3は徹底した磁気回路の強化や、ボイスコイルにCCAW(銅メッキアルミ)線を採用するなどの軽量化によってある程度改善されています。
インピーダンスは6Ω、出力音圧レベルは88dB、幅、高さ、奥行きはそれぞれ 230×922×260(mm)と人間の腰くらいの高さ。
良いスピーカーが欲しいけど、あまり予算がなかったり、お試しで買ってみようという方におすすめです。

SS-NA2ESpe

ソニーのスピーカーの画像

美しいピアノ塗装を採用した「プレミアム・エディション」の3wayフロア型スピーカー。
ソニー製トールボーイスピーカーの中では非常にハイスペックで、高精度な日本の木工可能技術を駆使した、圧倒的な音質を体験でき、そのシンプルで上質なデザインは、落ち着いた大人の部屋のインテリアとしても光り輝きます。
インピーダンスは4Ω、出力音圧レベルは90dB、幅、高さ、奥行きはそれぞれ255×990×415(mm)で奥行きがSS-CS3よりもあるので、トールボーイ型ではありますが設置面積は少し大きめです。
また約32kgの重量があり大変重たいので、外箱から取り出すときには十分な注意が必要です。
潤沢な予算があり、かつ最高品質を求める方におすすめです。

【手軽なホームシアター】サウンドバー型のおすすめ

手軽に設置でき、簡単にテレビの音質を上げることができると近年人気になりつつあるソニー製サウンドバーのおすすめを紹介します。

HT-CT380

ソニーのスピーカーの画像

映画も音楽も存分に楽しめる。2.1chのスタンダードサウンドバー。
ソニー製サウンドバーではエントリーモデル。とはいえ価格は3万円台と先ほど紹介したトールボーイ型のSS-CS3よりはやや高めです。
しかしその分性能は高く、 ソニー独自の高精度なデジタル音場処理技術により、前方のスピーカーだけで仮想的にサラウンド音場を再現する優れもの。
また 「ClearAudio+」機能を使えば、テレビのコンテンツごとに最適なサウンドフィールドを自動で選択してくれます。
ワイヤレスのサブウーファーが低音域を担当し、迫力あるサウンドを提供してくれます。
大きさはバースピーカーが 900×51×117mm、サブウーファーが 170×342×381mm。
重量はバースピーカー2.4kg、サブウーファー6.6kg。
サウンドバー最初の一台におすすめです。

HT-Z9F

ソニーのスピーカーの画像

3次元の立体音響を臨場感あるサウンドで体感できる、ハイレゾ対応モデル。
サウンドバーの中ではミドルレンジに位置するモデルで、コストパフォーマンスに優れています。
ソニー独自の「Vertical Surround Engine」を搭載することで、従来ではトップスピーカーやドルビーイネーブルドスピーカーが必要だった最新の音声フォーマット「ドルビーアトモス(R)」「DTS:X(R)」に機種単体で対応。頭上からの音声を加えた立体音響を楽しめます。
音楽CD(44.1kHz/16bit)を超える情報量を持つ音楽データ「ハイレゾ音源」に対応しており、CDでは聞けないような細かな表現まで感じることができ、そこら辺はソニーならではですね。
大きさはバースピーカーが1000x64x98mm、40インチのテレビより更に横長。サブウーファーが 190x382x386mm。
重量はバースピーカー3.1kg、サブウーファー6.6kg。
ソニー製の高性能サウンドバーが欲しい方におすすめです。

【人気爆発!】ウェアラブルネックスピーカー

肩にかけるだけで音に包まれているような感覚を味わえるウェアラブルネックスピーカー。
ソニーが先駆けして開発した当機器は現在2つのブランドが介入し、今後増々競争が激化していく可能性が高いでしょう。
ここではソニーが開発したウェアラブルネックスピーカーをご紹介します。

SRS-WS1

ソニーのスピーカーの画像

ソニーが開発した肩に乗せるだけで臨場感と振動を体験できる、非常にお手軽なスピーカー。
今年秋ごろまであまりの人気ぶりに生産が追い付いつかず注文受付を停止していましたが、 現在はAmazonやソニー公式ストアで通常通りに購入可能なので安心してください。
人間工学に基づき、背中、肩、鎖骨のラインに沿ったアーチ形状とインナークッションが採用されており、快適、安定な装着感を実現。
さらに重量は335gと、肩にかけて使う分にはそこまで気になる重さではないので苦痛に感じることも滅多にないでしょう。
またパッシブラジエータをパーツに採用しており、低音を増強することで迫力あるサウンドを体感できます。
スピーカーの接続に用いられるのは専用の送信機を使った2.4GHz帯の無線電波。Bluetoothに比べて電波が強く広い範囲で機器を接続でき低遅延であることがメリットです。
価格は23,000円と高級ヘッドホン並みの価格ですが、ソニーらしい細部にこだわった高性能なスピーカーです。

まとめ

いかがだったでしょうか?
半世紀以上前から始まっていたソニーの音響機器開発は今日まで続いています。
長年培ってきた高品質な音声を体験したい方はぜひ検討してみてくださいね。


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