BOSEのスピーカーのおすすめ11選!Bluetooth対応製品もご紹介!

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BOSEのスピーカーのおすすめ11選!Bluetooth対応製品もご紹介!

BOSEのスピーカーのおすすめ11選!Bluetooth対応製品もご紹介!

竹澤承太郎
2018-12-18

BOSEのスピーカーの特徴

重低音がズッシリ響く

BOSEのスピーカーは、個人用とから業務用機器まで様々なラインナップにより構成されています。多くは生ライブをホール後方で聴いた時の音と表現すると分かりやすく、重低音に寄ったBGM再生をしたい人におすすめです。

全体としてまとまりを持った音響に仕上げることに成功しているので、実際に低音楽器を演奏している状況を間近で聴いたことがある人ならば、全く別物の人工的な音だと感じられます。BOSEのスピーカーは、楽器生音重視のフォステクス社製品と真逆の位置にあるスピーカーです。

世界で初めてノイズキャンセル機能を搭載したBOSEの製品があるように、イコライザーを細かく調整して好みの音を出して音楽鑑賞したい人に適したモデルが多くなっています。個人向けのスピーカーでは、聴きやすい音という点を追求しており、ノイズを除去したデジタル音声を重視した製品作りを行っているわけです。SoundLinkやサウンドバーシリーズのように、手軽に音楽鑑賞出来るスピーカーを目指しています。

コンプレッションとイコライジングで音に味付けがされている

常に聴きやすい音響を目指しているBOSEでは、モニターモデルを除いて音声帯域を複数の分割した上でコンプレッションをかける製品を多数販売しています。

スピーカーユニット1つで再生可能な全ての帯域をカバーするフルレンジ仕様に拘りつつ、実際の再生時には低音・中音・高音域を更に細かく分けてイコライザーを調整するようにサラウンド効果に違いを持たせているわけです。

BOSEは重低音を響かせたロックや打ち込み系ミュージックを好む人におすすめのモデルが多く、特徴として、調整前のイコライザー段階で既にバランスが取れた音響を目指していると考えられます。

このため、クラシック演奏を生で体感している人にとって、コンサートホールの後方で聴いている時の雰囲気に近いと感じるわけです。弦楽四重奏をマイク無しで生演奏を聴いている人にとっては、全く異なる作られた音と思える点も、BOSEが重低音を特に重視している個人向けのスピーカーを中心に設計していることが分かります。

小型の製品でも大音量再生ができる

BOSEは、1964年にアメリカマサチューセッツ工科大学教授だったアマー・G・ボーズにより、自らの研究成果を製品化するために立ち上げた会社によりスタートしています。専門家ならではの音響研究結果を実際の製品開発に活かしているので、生楽器の音よりも聴きやすい音響効果を目指した設計になるわけです。

小型のドライバーユニットとサブウーファーであっても、アクースティマスにより大音量を出すことが出来ます。また、ダイレクト・リフレクティング理論に基づいて、コンサートホールで生じる反響音による遅延効果を検証して、BOSEのスピーカーで再現しています。

BOSEのスピーカーは、音響効果を数多く導入出来る技術を積極的に採用しているので、サラウンド効果を重視した音響効果が好きな人におすすめのスピーカーが多いです。BOSEのスピーカーは、製品スペックを他のメーカーと比較しても常にハイスペックを維持していて、大音量再生に対応しつつ音割れしない設計となっています。

大口径ドライバーが必要な重低音がコンパクトモデルで鳴らせる

BOSEのスピーカーは、デザイン性に優れているので一見すると大音量やサラウンド性能に優れているとは分かりません。しかし、実際にスピーカーで再生してみると、コンパクトサイズのスピーカーでは難しいとされる大口径ドライバーを必要とする重低音を響かせることに成功しています。

アナログ部分を極力廃して技術力により、人間の耳が聴き取る仕組みに合わせてドライバー・サブウーファー・ツイーターを設計しているわけです。デジタル信号処理を徹底して行い、常に音響研究結果を新しいモデルに積極的な採用を行うことで、デジタル音声に慣れた若者向けに積極的なアピールを行っています。

音楽業界向けの設備と個人向けのスピーカーを完全に分けて異なるラインナップとすることで、BOSEのスピーカーをおすすめしやすい顧客層別の製品モデル展開を行うマーケティングをしています。リビングでのサブスピーカーとして手軽に音響効果を体感してもらえる製品が多いわけです。

BOSEのスピーカーのおすすめ

DS16S

BOSEのスピーカーの画像

設置場所を自由に選べるBOSEのスピーカーが欲しいなら、DS16Sがおすすめです。元々は店舗や据え付け型のリビング用に開発された高性能小型スピーカーですが、5.7cmのフルレンジドライバーを採用しています。

許容入力16Wとインピーダンス8Ωという構成は、最大音圧レベル96dB SPLとなっていて、再生可能周波数90Hz~16kHzと幅広いです。縦横どちらの方向でも設置可能な自由度を持ち、水平設置の場合で水平170°×垂直160°という出力特性は、円形に近い楕円形の音響効果を出すことが出来ます。

マルチタップトランスを内蔵しているので、アンプやスピーカー位置変更をあとから行う際に、ハイインピーダンス仕様へとダイヤルにより切り替えることも可能です。低音域から高音域までを幅広い放射特性の下で音響効果を作り出すことが出来るので、音響効果に拘りつつ部屋のデザイン性を損ないたくないという人におすすめのモデルとなっています。スピーカーを壁取り付けしたいと考えた時に候補に入れたいモデルです。

DS40SEB-CMB

BOSEのスピーカーの画像

最大音圧レベルが高く過酷な状況下でも耐えられるスピーカーならば、BOSE製DS40SEB-CMBがおすすめです。リビングで使用するだけなら普通のスピーカーで良いと考えている人であっても、ホームパーティーを開いたりする人は、スピーカーを濡らしてダメにする可能性があります。

IP55に対応しているので、シャンパンがかかった程度なら何ら問題なく性能を維持出来ます。元々は屋外と屋内両用に作られていて、全天候型のスピーカーとして店舗利用もされているので、最大音圧103dB SPLという性能ならば音割れせずに大音量再生も可能です。

再生周波数帯域 80Hz~16kHzと11.5cmドライバーによるフルレンジ再生も魅力的です。マルチタップトランスにより、ハイインピーダンスとローインピーダンスを前面のダイヤル1つで切り替えることが出来るので、使用するアンプや接続音源によりスピーカーはそのままですぐに切り替えが出来ます。

防水防塵性能を備えた高耐久スピーカーが欲しい人におすすめのモデルです。

L1 Compact system

BOSEのスピーカーの画像

ギターを演奏する人には、モニター不要で手軽に持ち運びが出来るスピーカーとしておすすめのモデルです。ハンドマイクとアコースティックギター用のプリセットが用意されているので、演奏場所に着いたらすぐに準備して演奏出来ます。

PA・モニター・アンプの3種類をBOSE製L1 Compact systemのみで兼ね備えているので、楽器演奏可能な自宅だけでなくイベントへ出演する際にも会場の広さに合わせて簡単に設置可能です。

5cmツイータードライバーを6個搭載し、20cmウーファーを1つという組み合わせは、ドライバーの向きを調整するだけで音響効果を自由に変えられます。4つの入力端子と2つの出力端子が内蔵されているので、ミキサー機能により様々な音源を接続して楽しめます。

広めのリビングに1台設置して使用する際には、初期音量を絞った状態で小規模会場向けのプリ設定を使用すると良いです。既存のスピーカーに物足りなさを感じているならば、本格的なスピーカーとして導入すると良いです。

BOSE SOUNDBAR 700

BOSEのスピーカーの画像

BOSE SOUNDBAR 700は、BOSEの代名詞ともなっているSOUNDBARシリーズとして大画面テレビを映画館に変えてしまうスピーカーとしておすすめです。AmazonAlexa搭載を搭載しているので、話しかけるだけで操作が出来る音声コントロールに対応しています。

テレビの前に設置することで、幅広く横長のスピーカーからは映画館さながらの高音質サラウンドが効いた臨場感溢れる音場に包まれます。Amazon MusicやSpotifyといった音楽配信サービスにも対応していて、スマートフォン用のBOSE Musicアプリを使用すれば、アプリ経由でのコントロールも可能です。

単体でも迫力あるサウンドを奏でることが出来ますが、BOSE BASS MODULE 700を追加すれば更に重低音をブーストアップさせることも出来ます。また、BOSE SURROUND SPEAKERSを追加することで、広いリビングであっても総合的な音場環境を作り上げることが可能になり、思い描いていた臨場感溢れるコンテンツ視聴を楽しめます。

BOSE HOME SPEAKER 500

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BOSE HOME SPEAKER 500は、アルミ素材の筐体に包まれた部屋中に音が広がるタイプのホームスピーカーです。2つのカスタムドライバーを逆向きに配置することで、部屋中の壁を反射した音によりあらゆる方向へ音が広がるスピーカーとしておすすめです。

自室に設置するスピーカーの位置に困っているならば、BluetoothとWiFi接続による設置場所の自由度が高い点と、部屋中に広がる音響効果により設置場所に左右されない点が優れています。Amazon Alexa搭載による音声コントロールに対応しており、音楽配信サービスとの相性が良いので再生や一時停止・スキップだけでなく、ニュースや天気予報まで話しかけるだけです。

マイクを8個搭載しているので、どの位置から声をかけても音声コントロールが有効になります。基本的なコントロール機能は本体上面に配置されたスイッチにタップするだけですが、BOSE Musicアプリによるコントロールにも対応しているので、スマートスピーカーとして活躍します。

SoundTouch 30 speaker

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BOSE SoundTouch 30は、ウェーブガイド・スピーカー・テクノロジーにより広いリビングでも隅々まで音が広がるよう設計されています。シングルスピーカーでありながら、独自のウェーブガイドと高性能ドライバーを搭載することにより、高音質な音場を作り上げるわけです。

Amazon Alexaに対応しており、リモコンだけでなく音声コントロールも使えるおすすめモデルです。SoundTouchアプリをインストールするだけで、世界中のストリーミング音楽を好きなだけ聴けるので、リビングを常に音楽で満たすことが可能です。

BluetoothとWiFi接続に対応し、Amazon MusicやSpotifyといった各種音楽配信サービスだけでなく、インターネットラジオを聴くことも出来ます。予めプリセットされたインターネットラジオ局だけでなく、自分で設定すればお気に入りの音楽に常に囲まれた生活を送れるわけです。

帰宅してすぐに好みのBGMを流せるように、プリセットボタンを6個用意しているので、プレイリスト登録をおすすめします。

BOSE SOUNDBAR 500

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BOSE SOUNDBAR 500は、テレビの下部に配置して音響効果を高めたい人におすすめなバータイプのスピーカーです。上位モデルではサイズが大きすぎてテレビ画面が隠れてしまうならば、BOSE SOUNDBAR 500のスリムデザインが適しています。

複数のドライバーを搭載して幅広い音域をカバーしているので、薄くても迫力ある音声と音場の広がりを感じることが可能です。Amazon Alexaにも対応していて、リモコンと音声コントロールの両方を使えますが、テレビ音声を再生中であっても8つのマイクが指示を検知して動作出来る点が優れています。

特定のシーンで重低音を効かせたり、ゲーム機との接続を行って臨場感を出したいならば、追加でBOSE BASS MODULE 500とBOSE SURROUND SPEAKERSを追加することも可能です。単体での利用を行うだけでもテレビの貧弱な音声とは異なる臨場感溢れたシーンを再現出来ます。

BOSE Musicアプリによるコントロールにも対応しており、スマートフォンとの連携が進んでいます。

BOSE Wave SoundTouch music system IV

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BOSE Wave SoundTouch music system IVは、ウェーブガイド・スピーカー・テクノロジーを採用しているので、臨場感溢れる音場を体感したい人におすすめのスピーカーです。CDプレーヤーだけでなくAM/FMラジオチューナーも搭載しているので、単なるスピーカーとしてだけでなく音楽プレーヤーとしての側面も持ちます。

スマートフォンやPC経由の音声をBluetooth接続によりワイヤレスで再生出来るので、ストリーミング音楽を再生する環境としても役立ちます。Amazon Music・Spotify・インターネットラジオ局といった様々な音楽配信サービスに対応しており、SoundTouchアプリにより本体設定からコントロールまでをスムーズに操作可能です。

スピーカーシステムでありながら、ディスプレイ画面を備えているので、リモコン操作時にオーディオプレーヤーのような操作感を得られます。コンパクトな外観からは、昔のラジカセを置いている感覚でスピーカーを設置出来るので、スピーカーであることを忘れるほどです。

BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker II

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BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker IIは、Bluetooth接続を採用したモバイルワイヤレススピーカーです。1回の充電で約10時間の連続再生が可能でありながら、サイズからは想像出来ない高音質な音声を再生出来ます。

680gという重量と直方体形状は、カバンに入れて持ち歩くサイズとして十分実用的です。自宅では充電クレードルに乗せておくだけで充電しながら音楽再生が出来るので、外出時のみ充電クレードルから外すという方法があります。

Bluetooth機器を最大8台ペアリング登録可能で、一度接続した音源は次からはワンタッチ接続が可能です。デュアルパッシブラジエーターを採用しているので、ドライバーユニットから出る中高音と合わせて低音域をカバーします。

高性能トランスデューサーを採用しているので、本体内の空気の振動量が同サイズのトランスデューサーと比較して2倍の空気を動かすほどです。アルミ製の筐体を採用し、デザイン性と耐久性を両立しているので、持ち運びが多い人におすすめです。

BOSE SoundLink Revolve+ Bluetooth speaker

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BOSE SoundLink Revolve+ Bluetooth speakerは、アルミニウム筐体を採用した360度に音が広がる高性能スピーカーです。アウトドアでの使用を想定した、電気ポットに似た形状は、防滴仕様によりキャンプ時に場を音楽で盛り上げたいと考えた時におすすめのモデルです。

1回の充電により最大16時間の連続再生に対応していて、三脚の上に配置して高い位置から360度全体に音を響かせることも出来ます。別売りの専用クレードルに乗せて使えば、自宅では常に充電しながらの再生となります。

2つの本体を使った複数台ペアリングを行えば、360度かつステレオ再生という臨場感溢れる音場を作り出せるわけです。BOSE Connectアプリを使ったペアリング管理を行えば、ペアリング管理だけでなく将来のアップデート管理も簡単になります。

NFCタッチペアリングに対応し、SiriやGoogle Nowへ音声コントロールによるアクセスも可能です。衝撃に強いポータブルスピーカーだからこそ、室内と屋外両方で活躍出来ます。

BOSE Companion 20

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BOSE Companion 20は、PC向け2.0chステレオ再生のPCスピーカーです。サブウーファー無しでありながらも、70mmのハイエクスカーション・ワイドレンジトランスデューサーにより、迫力ある低音域再生を可能にしています。

ポートノイズを低減しているので、PC接続時に中高音域もしっかり音を再生させたい人におすすめのモデルです。TrueSpaceステレオデジタルプロセッシング回路を採用し、2.0chでありながら左右の耳に届く音の遅延を利用した音場を作り出しています。

2.0chでありながら立体感ある音場を作り出せるPCスピーカーは少ないので、BOSEならではの技術力の高さを実感可能です。有線接続式のコントロールポッドには、ヘッドフォン端子だけでなく外部入力端子を別途ピンプラグにて搭載しているので、外部音源をもう1つ入力したミックス再生が可能です。

BOSEならではの特徴として、小音量再生でもしっかり聞き取りやすい音声が再生されますが、近所迷惑になるほどの大音量再生をしても音割れを起こしません。



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