Ankerのスピーカーおすすめ8選! Bluetooth対応製品も

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Ankerのスピーカーおすすめ8選! Bluetooth対応製品も

中間睦月
2018-12-11
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Anker(アンカー)のスピーカーの特徴

Ankerのスピーカーの画像

いつでもどこでも高音質

Anker(アンカー)のスピーカーは、直方体または円柱形状に近い形をしているモバイルスピーカーが中心です。5,000円前後の低価格の製品が多いですが、音質が良く、一度使用すると継続して使いたいと考える人が多いようです。

小型で2.0ch再生ですが、ドライバー形状を特殊にすることで音の広がりを実現。本格的なサウンドを外出先へ手軽に持ち歩くことが出来ます。実際に音量を上げてみると分かるように音割れもしません。SoundCoreシリーズはBose社の「Sound Link Mini」という名機にデザイン面で影響を受けていると考えられます。

洗練されたデザイン性と音響効果を維持しつつ、価格を安く抑えることで廉価版として市場には受け入れられてきました。スピーカーは高額という印象を覆すことに成功したモバイルスピーカーとなっています。

24時間連続再生が可能なモデルも

Ankerのモバイルスピーカーに搭載されているバッテリーは、本体の消費電力量を抑える設計が施され、持ちがいいのが特徴です。通常、モバイルスピーカーは5時間程度の連続再生が出来れば十分と考えられていましたが、24時間連続再生に対応したモデルも複数存在します。

限られた本体サイズの中でいかに音を広げられるかという点に集中して作られているため、アウトドアやリビング、お風呂といった場所に合わせて本体サイズと消費電力、バッテリー容量のバランスを変えています。

10時間から24時間と、バッテリーの持ち時間を考えて用途に合った製品を選ぶようにしましょう。モバイルスピーカーとして10時間の再生時間があれば、再生していない時間も考えて1日使うのに十分だと考えられます。本体重量とのバランスを考えて機種を選べば快適な音楽観賞が出来ます。

お風呂で使える防水モデルも

アウトドアモデルが多く、急な雨や水辺での使用も考えた防塵・防水モデルもラインナップされています。防水性能はIPX5~IPX7と製品ごとに異なるので、用途に合わせてどのくらいの防水性能が必要となるのか確認して購入すると良いです。

AnkerのスピーカーはBluetooth接続が一般的で、防塵・防水モデルにも対応しやすくなっています。Bluetoothの伝送距離10mを利用してリビングにスマートフォンや音楽プレーヤーを置いたまま、入浴しながらスピーカーで音を楽しめます。

キャンプに持っていけば仲間と一緒に盛り上がることが出来ます。防塵・防水の両方に対応したモデルなら汚れても水洗い可能です。

切れにくいBluetooth接続

Ankerのモバイルスピーカーが支持されている理由として、Bluetoothの接続性が良いという点が挙げられます。ペアリング後の安定性に優れているので、安心して音楽鑑賞を行いたい人におすすめ出来ます。省エネと接続範囲の組み合わせにより効率が良いとされているBluetooth ver4.0以上を大半のモデルで採用。ペアリング後の切断を起こさない高品質チップを使っています。

安価なスピーカーにありがちな切断問題が起きないように、アンテナ位置と通信チップの最適化を図っています。すべての製品で同一の通信規格を採用しているわけではなく、価格と性能、用途に合わせて通信規格とチップを変えています。

Ankerのおすすめスピーカー

SoundCore

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一般的なモバイルスピーカーの2倍の24時間連続再生を実現しています。基本的なデザインはBose社「Sound Link Mini」に似た直方体で、リビングだけでなく外にも持ち歩けます。

3W×2のデュアルドイバーだけでは音が不十分と考えがちですが、特許取得済みのらせん状バスにより低音もサイズの割に響かせることに成功しています。2つのドライバーで挟まれる形でらせん状バスが設置されているので、外からはカバーで見えませんが実際に聴いてみるとしっくりきます。

内蔵バッテリー容量は4,400mAHとなっていて、スマートフォンよりも大容量なリチウムイオンバッテリーを搭載。Bluetooth v4.0による省エネ技術と独自の省エネ技術を組み合わせて、最大20mの伝送距離と接続の維持を両立させています。

SoundCoreの評価を高めるきっかけとなったのは、左右のドライバーから出る音に歪みが少なく1%以下に抑えている点で、原音に対して忠実な音楽再生を好むユーザーにおすすめのスピーカです。一度ペアリング設定を行えば、内蔵マイク経由でスマートフォンの音声コントロール機能を使った曲送りやプレイリスト再生も行えます。

SoundCore 2

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SoundCore 2は、前モデルのSoundCoreから3つの点を強化しています。スピーカー出力を6W×2と倍増、「BassUpテクノロジー」により重低音をブースト、防水性能を付加、という点です。

従来モデルは3Wのデュアルドライバー構成だったため、音声の聞き取りはしやすかったですが重低音を効かせたサウンドは物足りなさがありました。そこで、ドライバー出力を1つ6Wに倍増したわけです。モバイルスピーカーが抱える重低音不足もBassUpテクノロジーによって強化されています。

また、外に持ち歩くことが多いモバイルスピーカーは、雨天時に濡れてしまうことがあるために防水性能も加えられました。防水性能はIPX5で、端子部分を保護キャップでしっかり閉めておけば、雨に濡れたくらいではショートしません。

実際にはAUXケーブルを接続することでBluetooth接続以外にも有線接続にも対応可能です。前モデルはボーカルや音声コントロールを重視した用途に適し、SoundCore 2は本格的な音楽鑑賞をアウトドアで行う目的に適しています。

SoundCore Boost

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重低音を特に重視する人におすすめのモバイルワイヤレススピーカーです。20Wドライバーユニットを採用して低音域の音質を重視した設計ですが、消費電力が多いため連続再生は12時間と、SoundCore2より短くなっています。バッテリー容量は5,200mAHで、5V2A入力だけでなく5V1A出力にも対応しているので、USBケーブルがあればスマートフォンのモバイルバッテリーとしても利用出来ます。

本体重量は585gで他のモデルより重いですが、頻繁に外へ持ち歩く必要がなければ問題ないと思います。据え置き用途を考え、Bluetooth v4.2によるワイヤレス接続に加えてAUXケーブルによる有線接続もサポートしています。

防水性能はIPX5。BassUpテクノロジーにより重低音を強化しているうえ、BassUPボタンで低音域のブースト量をコントロール出来ます。本体サイズがやや大きくなっているのは、2つのドライバーユニットに加えてパッシブ方式のサブウーファーを2つ備えているからです。

SoundCore Sport

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Bluetooth接続によるワイヤレススピーカーは、水辺での使用を考えると防水性能が高いモデルが好まれます。

スマートフォンで音楽再生する場合、本体には防水機能が付いていないというケースが少なくありません。防水機能があったとしても本格的な水中利用まで想定していなければ、浴室で安心して使えません。SoundCore SportはIPX7の完全防水で、伝送距離10mというBluetooth性能をいかして浴室に持ち込んでも大丈夫。3Wのドライバーユニットとパッシブ方式のサブウーファーを搭載しているため、音楽観賞できる環境が整います。

内蔵マイクを使って音声コントロールに対応したスマートフォンを使用すればプレイリスト再生も可能。外で使って汚れても水洗い出来ます。ゴム製ストラップが付属し、カバンにぶら下げて持ち歩けるのもいいですね。「モバイル」と割り切れば連続再生時間が10時間でも十分だと思います。

SoundCore mini

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円柱形のモバイルワイヤレススピーカーです。5Wのドライバーユニットとパッシブ方式のサブウーファーを搭載し、音の広がりを重視したスピーカーを探している人におすすめです。連続再生時間が15時間と長く、一度の充電で1日使えるので持ち運びしやすく置き場所を取らない点が人気の秘密です。

FMラジオチューナーを搭載している点が他のSoundCore製品と大きく異なります。スマートフォンのバッテリー残量を気にせず、ラジオで音楽を楽しめます。MicroSDにも対応しているので、予め曲を入れておけばSoundCore mini単体で音楽を楽しむことも出来ます。モバイルワイヤレススピーカーでありながら単体で使用できるのがおすすめポイントです。

Bluetooth接続に対応しているだけでなくAUXケーブルによる有線接続も可能で、5つのボタンで感覚的に操作できます。

SoundCore Sport XL

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アウトドアでも特に過酷な環境下で使用したいならSoundCore Sport XLがおすすめです。IP67と防塵・防水に優れ、耐衝撃性も兼ね備えています。

5,200mAHのリチウムイオンバッテリーを搭載。連続再生時間が15時間と長いうえ、5V1Aのモバイルバッテリーとしても利用できます。いざという時に大容量モバイルバッテリーに早変わりする点も、アウトドア用途に向いています。

本体サイズが姉妹モデルと比較してやや大きいことから音質へのこだわりもうかがえます。8Wずつのデュアルドライバーに加え、パッシブ方式のサブウーファーも2つ搭載して低音域にも妥協しない作りとなっています。

Bluetooth v4.1に対応し、伝送距離は最大20m。スマートフォン本体と離れていても音楽を楽しめます。

SoundCore Pro+

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音質に特にこだわりたいならSoundCore Pro+がおすすめ。合計25Wのドライバーユニットは4つのドライバーから構成され、高品質な音を楽しめます。独自開発のBassUpテクノロジーにより、音圧レベルが高くなくても重低音を効かせた音楽を再現出来るように設計され、最大18時間の連続再生に対応しています。

内蔵リチウムイオンバッテリーは8,000mAHと大容量。いざという時には5V2A対応のモバイルバッテリーに早変わりします。5V1A出力可能な製品はあっても、2A出力可能なモバイルワイヤレススピーカーは珍しいので、本体重量が760gと重めの製品とはなりますが外出時に持ち歩くと安心です。

アウトドアでの利用を考えて設計され、IPX4準拠の防水性能があります。水しぶきが掛かったり突然雨が降り出したりしても慌てることがありません。Bluetooth v4.2に対応しているほか、スマートフォンとのペアリング時に1タッチで接続可能なNFCに対応しています。AUXケーブル接続ポートも用意され、リビングの据え置き用としても利用出来ます。

SoundCore MotionB

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ワイヤレスステレオペアリング機能を使えるモバイルワイヤレススピーカーです。SoundCore MotionBを離れた場所へ2台置いて同時に再生することが可能で、大勢で盛り上がりたい時におすすめのモデルです。

1台のSoundCore MotionBには、BassUPテクノロジーを搭載した合計12Wのドライバーユニットが搭載され、SoundCore 2の音量を出すことが出来ます。1回の充電で最大12時間の連続再生が可能。IPX7防水に対応しているので水洗いしてもパッキンをしっかり閉じていれば問題ありません。

歪みを極力抑えた音を鳴らすことが出来るので、2台のSoundCore MotionBから同時に音を出しても違和感なく音楽が再生されます。Bluetooth接続でも再生遅延が起こらないように工夫され、室内利用では5m以内、屋外利用では15m以内に2台を設置すれば問題ありません。


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