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おすすめのロードバイク10選!初めての購入でも失敗しない選び方

moovoo編集部
2018-12-20
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はじめてのロードバイク!おすすめモデルと選び方のポイント

沿道に止めたロードバイク

初めてのロードバイクの場合は、自分にぴったりのものを購入したいけど、どのモデルを選べばいいのか分からないという人も多いはずです。おすすめのロードバイクを調べてみても、高価な買い物であるがために購入に踏み切るには勇気がいるものです。今回は主にはじめてロードバイク初心者の人にとって参考となるよう、失敗しない選び方のポイントをお伝えします。初心者向けのおすすめモデルもあわせて紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

チェックしておくべきロードバイクの選び方ポイント

ひとくちにロードバイクといっても、その用途や価格やデザインは幅広く展開されています。ロードバイクを初めて購入するにあたり、どのモデルを選べばよいのか悩む人も多いでしょう。価格やメーカーや乗り心地など、すべてにおいて納得したロードバイクを選びたいものです。高価な買い物だけに、購入前にはサイズや走行性能を含め慎重に選ぶようにしましょう。

人気メーカーのランキングなどの情報を収集するとともに、今回ご紹介する選び方のポイントも参考にしてみてください。

ロードバイクに乗るシーンや用途に合ったモデルを選ぶ

毎日の通勤や通学で自転車代わりに使いたい人、ダイエット目的などスポーツの一環として取り入れる人、ツーリングなど長距離走行を楽しみたい人、いずれはレースに出場したいと思っている人など、ロードバイクに乗る目的は人それぞれです。せっかく購入するロードバイクが、本来の目的とは違う用途のものであっては楽しさも半減してしまいます。

初めて購入するロードバイクは、乗るシーンや用途をはっきりさせたうえで、エントリーモデルのものを選ぶとよいでしょう。

どこで乗るのか〜オフロードか街乗りか〜

ロードバイクをどこで乗ろうと思っていますか?通勤や通学などで毎日使いたい場合は太めで耐久性のあるタイヤのものがベターです。坂道が多い場所は軽量カーボンフレームのモデルがよい、など乗る場所によって適したロードバイクがあります。

レースに出場することが目的であれば、もちろんオフロード向けのレース用のものが適しています。雨の日でも変わらない走行性を求めるのであれば、錆びにくいアルミフレームのものがおすすめです。

このようにロードバイクでどのような道を走りたいのか、実際に走っているシーンをイメージしながら適したモデルを選びましょう。

ロードバイク購入の予算を決めておく

ロードバイクの価格帯はメーカーや年式によってさまざまです。初心者向けの人気モデルであれば10万〜15万円ほどのモデルが主流となっています。ロードバイクは、車体本体以外にもいくつか必要なアイテムを購入する必要があるので、その分も予算に組み込んでおくとよいでしょう。

自転車メーカーによっては10万円前後のコスパのよいモデルを販売している場合もあります。価格はフレームの素材やコンポーネントのグレードの差によって決まります。自分が求める走行性能と予算とがマッチングしたモデルを選ぶことをおすすめします。

年齢や性別、身長や体重にあったモデルを選ぶ

ロードバイクを購入するにあたり、年齢や性別などの属性もとても大切なポイントです。ロードバイクに乗ると前傾姿勢になりますが、このときの傾斜がきつすぎると疲れやすくなってしまいます。初心者や体力に自信のない人ならなおさらでしょう。

初心者向けの入門モデルは比較的乗りやすいタイプのものが多いですが、女性であれば女性向けのロードバイクも検討してみましょう。フレームサイズによって適正身長も変わってくるので、ロードバイクの詳細情報をチェックしておきましょう。

メーカーを選ぶ〜はじめての購入は初心者メーカーを〜

ロードバイクを購入するときには、どこのメーカーのモデルであるのかをチェックしておきましょう。特に初めて購入する人が、いきなり中級者モデルやレースモデルを購入してしまうと、上手に乗ることができない可能性があります。

ロードバイクメーカーとして有名な「ビアンキ」や「アンカー」のモデルは、どれを選んでも間違いはありません。ルック車を呼ばれる類似ロードバイクは選ばないようにし、きちんとしたメーカーのエントリーモデルの中から選ぶようにしましょう。

初心者におすすめのロードバイク10選!

ここまでロードバイクを購入する際の選び方をお伝えしてきました。ここからは、具体的なおすすめモデルを紹介していきます。通勤・通学で使用したい、軽量フレームがいい、安定感のある乗り心地のモデルがいい、など自分の希望を明確にしておきましょう。その上で、前述したような選び方ポイントを参考に、自分に合ったロードバイクを見つけてみましょう。

今回はさまざまなメーカーのおすすめモデルを、その特徴とともに紹介していきます。

乗り心地最高のアルミフレームモデル「ANCHOR(アンカー)RL6EX2017年480サイズ」

国内自転車メーカーで有名なブリジストンが展開するロードバイクメーカー「アンカー」。こちらのモデルはアルミフレームでありながら、カーボンフレームのような乗り心地のよさがあります。HP記載価格も12万円台と手頃な設定となっており、価格面でも優秀な製品です。

また、購入後は走行性能の好みによってアップグレードを重ねていくことも可能。初めて購入するベースの1台として持っておくにはおすすめのモデルです。

レース用のスペックでありながら安い!「ARAYA(アラヤ)ロードバイクEXCELLARace(EXR)2018モデル」

アラヤは「日本のスポーツ車」をコンセプトとして製品を販売しているメーカーです。日本独特の地形や歴史に適したモデルをつくっており、幅広いファンを持つアラヤ。こちらのモデルは競技用ロードバイクのスペックを持ちながら、値段の面においては初心者でも手を出しやすい価格設定になっています。

「もっと多くの人に、軽快な走りを楽しんでもらいたい!」そんな思いからつくられた商品です。サイズは440mm・480mm・520mmのモデルがあり、162cm〜188cmの身長の人に適しています。

通勤通学に適したタイヤとフレーム「BIANCHI(ビアンキ)CYCLE2018IMPULSOTIAGRA」

ロードバイクのメーカーとしてさまざまな記事にも取り上げられ、人気の高いビアンキ。そのエントリーモデルとして有名なヴィアニローネと並んで人気があるのが、このインプルーソです。このモデルはヘッドチューブに「トリプルハイドロフォーミング・テクノロジー」という一体成型加工が用いられています。ヘッド周りの剛性が強いことに加え、溶接跡がなく美しい見た目を兼ね備えています。

青空のような鮮やかなブルーが特徴のこのモデルは、通勤・通学で利用する女性も多く、幅広い世代から支持を得ています。

デザイン性のあるホイールとフラットバーが魅力「Bianchi(ビアンキ)VIANIRONE7Shimano105」

Bianchi(ビアンキ)VIANIRONE7Shimano105

ロードバイクのメーカーとしてさまざまな記事にも取り上げられ、人気の高いビアンキ。そのエントリーモデルとして有名なヴィアニローネと並んで人気があるのが、このインプルーソです。このモデルはヘッドチューブに「トリプルハイドロフォーミング・テクノロジー」という一体成型加工が用いられています。ヘッド周りの剛性が強いことに加え、溶接跡がなく美しい見た目を兼ね備えています。

青空のような鮮やかなブルーが特徴のこのモデルは、通勤・通学で利用する女性も多く、幅広い世代から支持を得ています。

オリジナルバテッドチューブを用いた軽量モデル「カラミータCXパールホワイト」

カラミータはイタリアを代表するハンドメイドバイクメーカーです。こちらのエントリーモデルの特徴は、カラミータオリジナルのバテッドチューブを用いた軽量フレームのモデルであることです。車体の重さは10kg以下となっており、女性や小柄な男性でも扱いやすい軽さとなっています。

また、走行性能は乗る人の好みに合わせてバージョンアップができるような余地を残したモデルです。さらに、ホイールは日本製のものを用いているので、初めてロードバイクを購入する人でも安心感があるでしょう。

初心者でも漕ぎやすいスポーツフラットペダル「CANOVER(カノーバー)CAR-011ZENOS」

カノーバーのこちらのモデルはマットなブラックが印象的な1台です。デュラルコントロールレバーで変速やブレーキングも瞬時に変更することができます。

16段変速と、アルミとは思えないほどの軽量なフレームで長距離レースもツーリングもこなせる本格的なエントリーモデルです。また、ペダルは踏み込みやすいフラットな形となっており、初心者でも効率のよいペダリングが可能です。

カーボンファイバーフレームが魅力の「SAVADECK(サバデック)HERD6.0」

サバデックのエントリーモデルであるHERD6.0はカーボンファイバーフレームが魅力のモデルです。単に車体本体フレームがカーボンでできているだけでなく、ホイールセット、フォーク、ハンドルバー、シートに至るまで全て炭素繊維で構成されています。

オールカーボン製品なために、重量も8.3kgと非常に軽量な1台です。22段変速も装備されており、初心者でも本格的なロードバイクの走りを体感することができるでしょう。

ディスクブレーキ搭載のグラベルロードモデル「SAVADECK(サバデック)700CSeatPostwithShimano」

ディスクブレーキが搭載されたサバデックのこちらのモデルです。本来ディスクブレーキは、走行性能を求めるロードバイクにはあまり搭載されていません。制動性の高いディスクブレーキは、高速で走っている場合には危険性があるからです。

しかし、こちらのモデルは初心者向けのグラベルロード向けのモデルでありながら、ディスクブレーキが搭載されています。そのため、オフロードでのレースだけでなく、長距離ツーリングや通勤通学などにも適しているモデルです。ロードバイクをもっと身近に感じることのできる1台といえるでしょう。

通勤通学からフィットネスまで!「ブリヂストングリーンレーベルCYLVA(シルヴァ)D18」

見た目もおしゃれなエントリーモデル「Babel(バベル)70016」

自転車専門メーカー、ブリヂストンサイクルが作り上げた自転車ブランドが、ブリヂストングリーンレーベルです。ブリヂストングリーンレーベルのCYLVA(シルヴァ)D18モデルは「誰でも楽しめる」をコンセプトにつくられたロードバイクです。

通勤通学やフィットネスなど、街乗りに適した1台といえるでしょう。ハンドルはドロップハンドルを採用しており、初めてロードバイクに乗る人でもバランスを保ちやすいモデルです。

ホワイトのボディがおしゃれなバベルのエントリーモデルです。16段変速を搭載しており、女性でも通勤通学に使いやすい1台となっています。フレームはアルミ製になっており、初めてロードバイクを購入する人にとっては扱いやすいモデルです。

ロードバイクは到着後に組み立てが必要なものが多いですが、自分で組み立てる自信がない女性などは、遠慮なく近くの自転車店へお願いしましょう。

はじめてのロードバイクを楽しんで!

ロードバイクを楽しむ人

ロードバイクを購入しようと決めたら、選び方ポイントを参考に自分に合った1台を探してみましょう。通勤通学で使いたい人、長距離ツーリングで使いたい人、レースにも興味がある人など、ロードバイクに乗るシーンは人それぞれです。予算を決めたら、フレームの素材やメーカーなど、今回ご紹介した選び方ポイントを参考に色々と吟味してみてください。お気に入りの1台が見つかれば、ロードバイクがもっと楽しくなるはずです。


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