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おすすめのトリートメント10選!髪質にあった成分を選ぶのがポイント

moovoo編集部
2018-11-28
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市販のトリートメントで毛髪に栄養補給

トリートメントボトル

髪の毛は人の印象をも変えてしまうほどの大事なパーツです。ケアを怠ると傷んでパサつきがち。結果的に扱いづらくなってしまいます。一方でしっかりケアをすればハリやツヤが蘇りまとまりやすくなり、好印象を与えられます。サロンに行かなくても、自宅でのトリートメントケアで毛髪に栄養を与えて元気にできますよ。ここではトリートメントの選び方や、人気の商品をご紹介します。トリートメント選びに悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

トリートメントを選ぶ3つのポイント

トリートメントはドラッグストアや通販などで手軽に買えて、種類も豊富。髪の量や質は人それぞれなので、適したトリートメントも人によって異なります。ここでは迷いがちなトリートメントの選び方をご紹介します。髪の状態を確認し、最適なトリートメントを見つけてくださいね。

ヘアダメージの状態を見極める

トリートメントを購入前にまずは髪の状態を把握しておきましょう。髪の状態に合わないトリートメントを選ぶと十分なヘアケアができない場合があります。髪の毛が少しパサついて補修を目的とするなら洗い流すトリートメントを使いましょう。

カラーやパーマをして、傷んでいる場合には洗い流すトリートメントと洗い流さないトリートメントの合わせ技が効果的。洗い流すトリートメントで補修、洗い流さないトリートメントで保護し、髪をダメージから守ります。髪は紫外線、ドライヤーの熱、ほこりなどにさらされています。洗い流さないトリートメントは、それらのダメージ要因から髪を守ってくれる働きがあります。

ダメージがない人にはトリートメントは必要ないかと言うとそうではなく、傷んでしまう前にトリートメントで傷みを未然に予防するためにも有用です。

トリートメントのタイプで選ぶ

トリートメントには洗い流すタイプと洗い流さないタイプがあり、さらにそれぞれを細かく分けられます。ミルクタイプは髪への馴染みがよく、しっとりまとまりやすくなるのが特徴です。さらにしっとりさせたい場合はクリームタイプがおすすめ。

ミストタイプは軽やかな付け心地です。オイルタイプやクリームタイプの下地として使う場合もあります。手が汚れにくいので外出先に乾燥が気になった時に手軽に利用できるメリットがあります。

オイルタイプは髪の毛を保護する能力が高く、傷みのひどい人におすすめ。ドライヤーの熱から髪を守る効果も期待できるので、ドライヤーの前にタオルドライした髪に使用したいタイプです。髪のダメージ状況や、季節に合わせて使い分けるのもいいですね。

使用されている成分で選ぶ

トリートメントは指通りをなめらかにするためにシリコンが使われている商品が多いです。最近ではノンシリコンシャンプーやトリートメントも発売されており、ノンシリコンの方が安全で髪に良いというイメージを持っている人もいるかと思います。

シリコンは髪だけでなく頭皮に付けてしまうと毛穴を塞ぎ、根元からのダメージにつながることも。ショートカットの人や敏感肌の人には肌に合わない場合もあるのでノンシリコンタイプが安心です。

一方でシリコン配合タイプは、トリートメントのうるおい成分をシリコンがコーティングしてくれるので、蓄積した傷みには効果を発揮します。メリットデメリットを考慮して選びましょう。他にもホホバオイルや椿オイル、スクワランなどの有効成分が製品によって使われているので購入前にチェックしておくといいですね。

洗い流すタイプでおすすめのトリートメント

ここからは洗い流すタイプで人気のトリートメントを5つ厳選してご紹介します。日常生活での外部ダメージにより傷み始めた髪を補修してくれます。手軽に手に入れられるので、パサつき、切れ毛などヘアトラブルに気付いたら取り入れましょう。

濃密なクリームタイプ「Pantene(パンテーン)エクストラダメージケア」

パンテーンのすべての製品に配合されている「プロビタミン」は別名をパンテノールと言い、パンテーンの名前の由来ともなっています。プロビタミンは、洗いたてのキューティクルの開いた髪の芯まで浸透し、健やかな髪を導きます。濃厚なクリームタイプで傷んだ毛先までしっかり補修します。

切れ毛や枝毛が気になる人はデイリー使いで髪にハリとコシを蘇らせます。甘く爽やかな香りによるリラックス効果も。同シリーズのシャンプー、コンディショナーと一緒に使用することで過不足なく有効成分を利用でき、より効果を感じられます。

しっとりまとまる髪に「napla(ナプラ)インプライムモイスチャ―トリートメントベータ」

ヘアケア製品、スキンケア製品などを開発・製造・販売しているナプラのトリートメントです。さまざまなコンセプトの豊富なブランドが展開されています。このインプライムモイスチャ―トリートメントは、オーガニックオイルやアルガンオイルによる毛髪補修、フェザーケラチン、高分子ケラチンによる保湿、キトファイマーによる毛髪保護をします。リーズナブルな価格で短時間に、触りたくなるようなしっとりうるおいのあるしなやかな髪に促します。

濃厚なテクスチャーなので修復したい髪にしっかり留まり、修復とうるおいをもたらします。口コミでも高評価を獲得しています。

植物成分を贅沢に配合「Lux(ラックス)ルミニークボタニカル」

ヘアケア用品ブランドでも有名なラックス。スーパーやドラッグストアでも見ることができます。こちらのトリートメントは、アロマの香りが楽しめるルミニークの中でも、植物成分を豊富に配合したボタニカルシリーズのトリートメントです。グレープシードオイル、アロエエキスなどの6種のボタニカル成分と、ラベンダーオイル、オレンジピールオイルなどの7種の天然エッセンシャルオイルを配合。

添加物であるパラベンと合成着色料不使用です。透明なクリスタルのようなポンプ式のボトルが見た目にも高級感があります。片手でプッシュするだけで使用できる手軽さも嬉しい特徴です。

デザートづくりのようなこだわり「HAIRRECIPE(ヘアレシピ)ハニーアプリコットエンリッチモイスチャーレシピ」

まるでデザートやジュースのようなパッケージ。使い方を召し上がり方と表示しているのがユニークです。さまざまな国から取り寄せたこだわりの素材を高度なテクノロジーでブレンド。香りは、調香師の手でブレンド。時間の変化による香りの変化も楽しめます。煮込み料理をおいしくさせるために一度冷やすソレー効果をトリートメントにも応用。素材の持ち味を凝縮しています。

植物油と菜種油由来成分が髪を芯から潤わせ、まとまりのある髪に仕上げます。アプリコットとはちみつの甘酸っぱい香りでリラックス効果も。添加物であるパラベン、鉱物油、グルテンは配合されていません。

ダメージヘアに素早く浸透「TSUBAKI(ツバキ)プレミアムリペアマスク」

化粧品やスキンケア製品で有名な、資生堂のヘアケアブランドツバキから発売している商品。馴染ませる時間がなくても、芯まで有効成分を行き渡らせることができる浸透テクノロジーを搭載。傷んだ髪のキューティクルは美容成分の通り道が狭くなりがち。デュアルアミノ酸が通り道を広げることで、スムーズに浸透させます。

キューティクルを補修する効果も。また、美容成分を浸透しやすい状態で配合しているので、毛先までうるおうツヤ髪を手に入れられます。金色のボトルが極上の時間を見た目で演出しています。週に1~2回のホームケアで、まるでサロン帰りの髪を保てます。

洗い流さないタイプでおすすめのトリートメント

ここからは、流さないタイプのトリートメントでおすすめの商品を5つご紹介します。髪の天敵である熱や紫外線から守ってくれる商品です。お風呂上りや出掛ける前に手軽に使用できるので洗い流すトリートメントと合わせて使うとより効果的。

サロン用のプロ仕様「milbon(ミルボン)エルジューダサントリートメントエマルジョン」

1965年からサロン専用ヘアケア製品を販売してきたmilbon(ミルボン)。プロのヘアデザイナーが、開発に参加し、科学的観点からも分析・解明。プロからも支持されるトリートメントです。ヘアトリートメントと頭皮の日焼け止めの効果もあり、バオバブエキス配合によって髪にうるおいを与えるだけでなく、分け目などでさらけ出した頭皮を紫外線から守ることができます。

使いやすいクリームタイプで、紫外線が強い時の外出では心強いアイテムです。香りは上品な甘さにグレープフルーツの爽やかな香りをプラス。毎日使っても飽きの来ないリラックスできる香りです。

美容院でも使われる「LbeL(ルベル)イオセラム」

ヘアサロンの専売品ブランドを数多く販売しているLebeL(ルベル)。中でもイオセラムは、くせ毛を扱いやすい質感に整えるヘアケアブランドです。くせ毛の表面は水分を吸いやすく、内側には水分が行き渡らない特徴があります。湿気の変化により、うねったりパサついたりするので扱いが難しくなります。

イオセラムは髪の内側にうるおいを与え、くせ毛にアプローチ。香りはほんのり甘いナチュラルアロマ。シリーズのシャンプーやトリートメントと合わせて使うと、ダメージを補修しながら、くせ毛を扱いやすい髪質に変える効果も期待できます。

女性の髪のことを考えた「LUCIDOL(ルシードエル)オイルトリートメント」

女性のヘアケア製品を長年販売しているルシードエルのトリートメントは、美容成分を豊富に含むアルガンオイルを配合。通常のアルガンオイルに圧力をかけて処理をした超高圧処理アルガンオイルを使用。

オイルなのにべたつかずさらっとした付け心地。のびも良いので全体になじませ、パサつきを抑えます。クリームのテクスチャーでタオルドライした髪にうるおいとまとまりを与えてくれます。ドライヤーなどの熱から保護し、健やかな髪に導くヒートプロテクト処方。毎日の髪へのダメージから、守ってくれます。華やかなフローラルの香りが心も癒してくれそう。

ヘアカラーやパーマのダメージヘアにもおすすめ「シュワルツコフBCクアディープスリーク」

ドイツの化粧品会社シュワルツコフの洗い流さないトリートメント。グレープシードオイルを配合した、オイルタイプのトリートメントです。髪の補修・保護に役立ちます。タオルドライした髪に使用すると髪をコーティングし、ツルツルの触り心地を実感。パサつきがちな髪もまとまり、扱いやすい毛質に整えてくれます。

オイルトリートメントでありがちな、べたつき感がなくサラサラ仕上がりも特徴です。サロンなどで使われる商品なのでプロも認めるトリートメントで。優しい香りなので、毎日のヘアケアがリラックスできる時間にもなります。

髪の毛と心を満たす「ARIMINO(アリミノ)ピースグロスミルク」

ヘアケア製品、化粧品などを扱う日本のメーカーアリミノ。さまざまなブランド展開をしており、その中のひとつPeace(ピース)はプロがおこなうようなスタイリングに仕上げられます。セルフケアでも満足な質感を引き出すヘアケア製品シリーズです。

質へのこだわりだけでなく香りとパッケージにもこだわっています。素材には、保湿効果の高い高精製のクパスオイルを配合。軽やかな付け心地で、水分は逃しません。髪の内部までうるおい、ツヤのある髪に導きます。柔らかい質感でストレートヘアに特におすすめ。ボリュームをキープするので自然な付け心地を実感できます。

トリートメントを上手く使ってダメージ知らずのうるおいヘアーに

トリートメントでくつろぐ女性の写真

トリートメントは、髪質やダメージの状況によっても選ぶべき製品は異なります。今までトリートメントを使っていたけれど、思うような毛質にならずに諦めていた人でも、適切なトリートメントに変えるだけで扱いやすい質感の髪になることも。ぜひ、あなたに合ったトリートメントを選んで使ってみてくださいね。


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