日本酒に合うつまみは何がある?簡単手作りからお取り寄せまでご紹介!

Moovoo|(ムーブー)

[ムーブー]スマートな暮らし

検索

HOME

>

フード

>

日本酒に合うつまみは何がある?簡単手作りからお取り寄せまでご紹介!

日本酒に合うつまみは何がある?簡単手作りからお取り寄せまでご紹介!

nagiy
2018-12-03
×

シェアする


美味しい日本酒を飲む際に、より日本酒を味わい深くしてくれるのがおつまみ。

そもそもお酒を飲む際のおつまみは、健康上でもお酒を飲みすぎないためのセーフティガードとしても役立つもの。そしてせっかくおいしく日本酒を飲むのなら、より美味しくなる組み合わせを選びたいものですよね。

今回はそんな日本酒を飲む際の鉄板おつまみから、ちょっと意外な合わせ方までさまざまなおつまみをご紹介していきます。

手軽に自宅で作れるもの、簡単に購入できる鉄板おつまみから、ちょっと奮発したお取り寄せまで。自分の好みに合わせてチャレンジしてみてくださいね。

簡単手軽な日本酒おつまみ3選

まずは簡単手軽なおつまみから見ていきましょう。

ただ切るだけ、または冷蔵庫から取り出すだけの気軽さから、冷蔵庫に常備しておきたくなってしまうかもしれませんよ。ここで合わせるおつまみは、アレンジ次第でさまざまなおつまみに変身してくれる点も大きな魅力です。

お豆腐

淡白な味わいが非常に日本酒に合うおつまみといえば、お豆腐。

冷酒には冷ややっこ、熱燗には湯豆腐など、日本酒の温度に合わせることができる点も大きな魅力の一つだといえるでしょう。暑いさなかはもちろん真冬まで、1年を通しておつまみに迷ったときの救世主のような使い方ができるんです。

また、冷ややっこに関しては、合わせるものでも非常に多くの味わいを楽しむことができます。基本の薬味+醤油だけではなく、なめたけを合わせたり梅干を合わせてみたり、創意工夫も楽しんでみましょう。ちなみに私のおすすめはラー油と味海苔です。

塩辛

日本酒のおつまみといえば、一番に頭に浮かびそうな塩辛もやはり鉄板おつまみですね。

日本酒も塩辛も一度にたくさん食べるものではなく、ちびちびといただくスタイルも合わせやすい理由の一つでしょうか。塩辛をおつまみとする時のおすすめは冷酒よりも熱燗。

塩辛を口に含むことで、熱燗の単調になりがちな味わいを一掃。熱燗を口に含むことで塩辛のうまみを口の中で膨らませることができるなど、お互いがお互いを支えあうような組み合わせを楽しむことができますよ。

また一言で塩辛といってもたくさんの種類があります。最初はメジャーなイカの塩辛から始めて、さまざまな塩辛とのハーモニーを楽しんでみてくださいね。

各種チーズ

知らない方からすれば「えっ…チーズ?」となりそうなこの組み合わせ。

実は和洋折衷な雰囲気漂う、日本酒とチーズの相性は抜群なんです!どちらも発酵食品であることから、独特のクセが相乗効果をもっておいしく感じさせるのかもしれませんね。

初めて挑戦する方は、発泡清酒にモッツァレラチーズの組み合わせなどいかがでしょうか?どちらも比較的にくせが少ないので、あまり違和感なく合わせる事が可能でしょう。もっと攻めていきたい方は、熱燗にチーズを組み合わせてみると、よりチーズのおいしさや濃厚さを楽しむこともできますよ。

ちょっとの手間でもっとおいしく

続いては自宅で簡単にできるおつまみのご紹介。

上記で紹介してきたお豆腐などもアレンジの幅が広いものですが、ここからご紹介するのはもう少しだけ手間がかかるものです。ただし、難しい工程がたくさんあるようなものではないので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

物によっては友人と一緒の宅飲みなどでも喜ばれますよ。

ニラ・イカのお刺身月見風

イカのお刺身とニラのおひたしの上に、卵黄を乗せた一品。

イカだけ、ニラだけで卵黄を合わせてもおいしくいただけますが、2つを合わせることでより簡単に贅沢な気分になれるでしょう。

作り方も簡単で、イカのお刺身は細切りにした後器に盛って、めんつゆと卵黄を合わせるだけ。ニラのおひたしも沸騰したお湯に軽くニラをくぐらせて、めんつゆで味を調えた後、卵黄を乗せればおしまいです。

めんつゆが非常に活躍してくれるので、失敗しらずのおつまみになりますよ。一人の時はもちろん、夫婦や友人間で居酒屋風のおつまみを楽しんでくださいね。ちなみに香りが苦手でなければ、ニラの代わりに春菊でもおいしくいただけます。

アサリの酒蒸し

アサリの酒蒸し

こちらも日本酒好きな方からすれば、鉄板のおつまみといえるのではないでしょうか。

貝の出汁と日本酒のうまみが組み合わさることから、最後のスープまでおいしくいただけるおつまみですね。

こちらも作り方は非常に簡単。砂抜きしたアサリを用意した後は、鍋で生姜とニンニクを炒めた後にアサリを投入。大さじ2程度の酒を振りかけたら蓋をして2分ほど蒸し焼きにすれば出来上がりです。

アサツキやネギを最後に振りかけるなど、彩りを考えてみてもいいですね。熱燗はもちろん冷酒にも合う、オールマイティなおつまみですよ。

魚介の「ヅケ」

最後に紹介するのは、ツケダレさえ作っておけばさまざまな魚介のヅケを楽しむことができる簡単おつまみ。

酒:醤油:みりんを1:1:1で合わせればそれだけで漬けタレの完成です。あとはお好みの魚介を漬けて、半日から1日程度置いておけばおいしい魚介のヅケができますよ。マグロはもちろんタイやホタテ、サーモンなどお好みの魚介を漬けてしまいましょう。

たれを作る際に、よりおいしくいただきたいと考えるのなら、使うお酒を1度煮切っておくことがおすすめです。やり方は使う料理酒をお鍋に入れて沸騰させ、冷ますだけ。この一手間を加えれば、料理酒特有のにおいを消すことができます。

意外?お菓子を日本酒のつまみに

チーズケーキ

日本酒の味わいの広さから、おつまみもさまざまなものを合わせることが可能となっています。

そんなたくさんのおつまみの中でも、昨今注目されているのが「お菓子」のおつまみ。ただお菓子というよりもいっそスイーツといった方が的確なケーキやお団子が合う、と話題になっています。

そもそもお酒を飲んだ次の日の二日酔いを抑えるためにも、お酒のあてに甘味を合わせることは理にかなっています。これを考えれば、思っているよりもピッタリなおつまみなのかもしれませんね。酒飲みは甘いものが嫌いなんて風潮もありましたが、一度挑戦してみてはいかがでしょうか。

お団子

お米×お米になるので、お菓子をおつまみにする中でも比較的に挑戦しやすいのではないでしょうか?

みたらしやあんこがかかっているものより、オーソドックスな3色団子や草団子がおすすめです。素朴な味わいや甘さが、日本酒の辛みやうまみを引き立ててくれますよ。濃い味わいの山廃や生酛が特に合わせやすくなっています。

特に純米酒をチョイスすれば、お米を食べながらお米を飲んでいるというなかなか面白い体験ができるでしょう。あまり好みではないと感じた場合は、お団子を軽くあぶってみると、また代わった味わいを楽しむことができます。

バニラアイス

この組み合わせは一時期あちこちで取り上げられていらので、ご存知の方も多いかもしれませんね。

バニラアイスに日本酒をかけていただくと、非常に味わい深くいただくことができるんです。おつまみというよりも新しいスイーツといった感覚ですが、この両者が合うことに変わりはありません。

もちろん別個に合わせておつまみとしても、十分においしくいただけますが、キリッと冷やした日本酒を、少し溶けかけたバニラアイスにかける。絵面を想像するだけでもなんだかおいしそうに感じますよね。ちょっと疲れて甘いものが食べたい…なんてときに試してみてはいかがでしょうか。

暑い夏場はもちろん、寒い真冬でもこたつに入っていただくと幸せな気分になれそうです。

チーズケーキ

日本酒のおつまみにチーズが合うように、チーズケーキも意外なおつまみとしてとってもおいしくいただけますよ。

特にねっとりと表現したくなるような、コクのあるベイクドチーズケーキには、酸味が強い日本酒を合わせるとお互いの良さを引き立てあうような組み合わせになってくれます。自宅でのおつまみはもちろん、友人間での飲み会ならばお持たせとしてもピッタリ。

ちょっとした贅沢気分を味わうためや、自分のためのご褒美にするのもいいですね。

チーズケーキの種類によっても、会う日本酒が微妙に変わってきます。酸味のあるチーズケーキ、甘さが強いチーズケーキなどいろいろと試せる点も魅力的です。

お呼ばれの際には贅沢なお取り寄せも

自宅で気軽に飲む日本酒もおいしいものですが、たまには友人間や日本酒好きな方と一緒のお酒の席も楽しいものでしょう。

ただ、お呼ばれをした際に気になるのがお土産を何にするか。もちろん、お土産なんか必要ない気軽な関係もあるでしょうが、やはり何かしらのお土産があった方が話も弾むものですよね。

そこでおすすめしたいのが、日本酒に合うお取り寄せ品。自分一人ではなかなか購入できないものも、お土産という大義名分があれば購入しやすいですよね。いつもはなかなか選べない贅沢品から、日持ちがうれしい缶詰まで紹介していきます。

北海道からいくら

ちょっといた贅沢品、そして日本酒に合うものといえば「いくら」を思いつく方も多いはず。

日本酒を口に含めばそれぞれのうまさをしっかりと堪能できる、大粒のいくらである点もおすすめの理由の一つ。熱燗、冷酒のどちらでも関係なくおいしくいただくことができますよ。

いくらをそのままおつまみにしても良し、飲む前のごちそうとしていくら丼にするもよし。おしゃれなサラダや副菜など、アレンジ方法も無限です。冷凍状態で送られてくるので、保存期間が長く望める点もうれしいですね。

熊本からは馬刺し

生肉が食べられなくなって久しいですが、今でも馬刺しは安心して食べることができますよね。

少しばかり値は張りますが、せっかくのお土産なのでたまには奮発してみてもいいのではないでしょうか。柔らかくくせのないお肉が、ニンニクと甘めの醤油でより一層美味しくいただけますよ。

もちろん日本酒にもピッタリ。馬刺しをおつまみにする時も熱燗、冷酒と温度を選ばないので自身の好みの温度の日本酒でOK。ただ、つけるお醤油が甘めになっているので、甘めの日本酒よりも辛めの日本酒の方がおいしくいただけるでしょう。ちょっとした贅沢を舌の上から味わってみてください。

缶詰ギフトセットも

手軽でありながら贅沢な気分になれる、といえば缶詰のギフトセットではないでしょうか?

お酒好きに人気の「缶つま」19缶セットなら、どの缶詰から食べようかな?なんて話も弾みそうですよね。もちろん、それぞれが厳選された素材を使われているので、お酒のおつまみにピッタリ。一から作る事が面倒くさいお料理も、缶詰を使えばあっという間においしくいただけます。

缶詰なのでもちろん長期保存にもピッタリ。お土産としてはもちろん、自宅に常備しておいても便利に使えそうですね。

まとめ

今回は日本酒に合うおつまみに関して、さまざまな面からおすすめなものを紹介してきました。

自身の好みに合えば何でもおつまみになるとはいえ、できればおいしいおつまみを食べたく感じたり、たまには変わったものが食べたいなんて思うものですよね。

鉄板のおつまみはもちろん、日本酒に合うなんて知らなかった!なんてものまであったのではないでしょうか。日本酒はそもそもがたくさんの味わいを持つ、奥深いお酒です。あわせるおつまみにも少し気を配って、ぜひ自身の舌で日本酒との相性を確かめてみてくださいね。

ちなみに記事内で紹介しているAmazonで購入できる商品、価格はいずれも2018年12月5日現在のものです。


  • LINEの友達登録をお願いします!

    LINE限定で、毎週の人気記事を配信します!

    友だち追加

    twitterでMoovooをフォロー!