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2018年電動アシスト自転車おすすめ人気ランキング10選!【子乗せ&シティーサイクル】

moovoo編集部
2018-11-19
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使い方に適したタイプを見付けよう【シティサイクルタイプ?子ども乗せタイプ?スポーツタイプ?】

自分に合った自転車の写真

電動アシスト自転車は、通勤通学、買い物に便利な「シティサイクルタイプ」、子どもと一緒にお出かけする「子乗せタイプ」、軽快な乗り心地が得られる「スポーツタイプ」、街乗りに適した「小径タイプ」などに分類されます。タイプによって使いやすさや、乗り心地が変わってきます。ここでは、電動アシスト自転車の選び方と、子乗せタイプとシティサイクルタイプのおすすめ商品をランキング形式で紹介しています。

電動アシスト自転車の選び方

最初に確認しておきたいのが、「電動自転車」と「電動アシスト自転車」の違いです。

電動自転車は、ペダルをこがなくてもモーターの動力だけで走る自転車のことで、日本ではあまり流通していません。国内では原付きまたは自動二輪扱いになり、公道上で運転すると道路交通法の処罰の対象になります。電動アシスト自転車は、ペダルをこがなければモーターが作動しない自転車のことで、法律上は普通の自転車扱いです。

ここでは、日本で一般的に使われている電動アシスト自転車の選び方について紹介します。

バッテリー容量と走行可能距離

一般的なバッテリー容量は10〜16Ahで、リチウムイオン充電池が主流です。

目安としては、通学や買い物に週5日使用するとして、5日間の走行距離が「補助走行距離」内におさまると週1回の充電で済みます。バッテリー容量が増えると走行距離は長くなり、充電回数は減りますが、価格は高く重くなります。用途に合ったバッテリー容量を見極めましょう。

充電時間は、フル充電で約3~5時間。急速充電機能(30分でバッテリー要領の約25%ほど充電)や、ブレーキをかけた時の抵抗を電気に変えて充電できる機能がついた車種もあります。

アシスト性能は「アシスト比率」をチェック

電動アシスト自転車のアシスト比率は、道路交通法で決められています。

上り坂など、最大のアシストが必要な時でも、アシスト比率は最大2/3。つまり、1/3は人力が必要となります。そのため、上り坂でのアシスト力の違いは、車体全体の重さと、車体が本来持ってる走りの違いで決まります。

どの電動アシスト自転車でも同じタイミングでアシスト量が最大の2/3になるわけでなく、メーカーや自転車タイプによってアシスト率は違います。使用用途に合ったアシストをしてくれる自転車を選びましょう。

タイヤサイズは安定性や速度に影響

子ども乗せタイプの電動自転車には、20インチを中心とした小さめのタイヤがおすすめです。タイヤが小さいと、重心の位置が低くなり、安定性が良くなります。速度が維持しやすく、段差を乗り越える時などもふらつきにくいので安全です。

タイヤの小さい車種はスピードが出ないように感じますが、実際にはタイヤの大きさでは速度はさほど変わりません。子どもを乗せるなら低重心になる太め小径タイヤが安心です。また、長い距離を一定の速度を維持して走りたい人は、大きいタイヤ径のスポーツタイプが疲れにくいのでおすすめです。

車体重量

子ども乗せタイプは電動アシスト力の高いものが多いですが、子どもの体重もプラスで支えるために車体が頑丈にできており、安全性を重視して太めのタイヤを装備しているので、車体重量だけで30kgを超えるモノがほとんどです。軽快車タイプはだいたい20kg台、スポーツタイプの中には、バッテリー容量を小さくして10kg台という車種もあります。

重量が重くなれば、それだけ自転車を漕ぐ力も必要になります。使用用途に合った自転車で、なるべく軽い物を選ぶと快適に利用できるでしょう。

「安い」だけでは選ばない!迷ったら老舗日本メーカーがおすすめ

最近は、海外メーカーの格安モデルの流通も増えてきていますが、トラブルがあった際に一般の自転車店で修理できないことも多くあります。電動アシスト自転車には、精密機器が数多く搭載されているため、信頼性の高さも重視することをおすすめします。

また、輸入品の中には、日本の型式認定を取得していない電動自転車が販売されていることもあります。迷った時は、定評がある日本メーカーの製品を選べば、安心して使うことができるでしょう。

子ども乗せ2018年おすすめ人気電動アシスト自転車 【前乗せ・後ろ乗せ・3人乗りでもパパママ安心】

ここからは、子ども乗せ電動アシスト自転車の人気商品を、ランキング形式で紹介します。

1位. YAMAHA(ヤマハ)PAS Babby un(パス バビーアン)PA20BXLR

リアチャイルドシートを搭載したタイプ。バッテリー容量は、12.3Ah、補助走行距離は標準モード50km、オートエコモードプラス58kmで走ります。充電時間は約3.5時間です。3段階変速、こぎ出しはなめらか、坂道や重い荷物の時はパワフルアシストしてくれます。

タイヤサイズは20インチと小径、重心が低く、乗せ降ろしする際の安定感あります。車両重量30.7kg、バスケット容量は大型なので子どもたちの荷物もたっぷり入ります。

2位. ブリヂストン(BRIDGESTONE) ビッケモブdd BM0B48

ブリヂストン(BRIDGESTONE) ビッケモブddの写真

標準装着のリアチャイルドシートは、駐輪場でほかの自転車にぶつかりにくいスリムデザインです。フレームは、またぎやすく乗り降りしやすくなっています。バッテリー容量は、14.3Ah、アシスト最大距離82km。充電時間は約4.1時間です。ブレーキング時にバッテリーを充電する回復充電機能が搭載されているのも魅力です。

段差を乗り越えやすい前輪大きめの24インチ、後輪は20インチの低重心で安定感があります。また、前輪はモーターの力、後輪をペダルで回す両輪駆動なので、3人乗りや荷物多い方でも、下り坂でのブレーキングの安心感があります。

3位. Panasonic(パナソニック) ギュット・ミニ・KD BE-ELM032

フロントチャイルドシートが標準装備の子ども乗せ電動アシスト自転車です。バッテリー容量が16Ah、省エネ重視のロングモードなら80km、アシスト力が強いパワーモードでも50kmの走行ができます。充電時間は約5.0時間です。安定性重視で、前後20インチのタイヤを装備しています。

フロントチャイルドシートは、ハンドルの回転軸上に装着されているのでふらつきにく設計で、5段階リクライニング機能付きです。もちろん、リアチャイルドシートも取り付け可能です。4歳未満の子どもがいる、走行距離の長めの方におすすめです。

4位. YAMAHA(ヤマハ) PAS Kiss mini un (パス キッス ミニ アン) PA20KXL

PAS Kiss mini un (パス キッス ミニ アン)の写真

バッテリー容量が12.3Ah、エコモードで88km、パワーモード41kmの走行ができます。充電時間は約3.5時間です。安定性重視で、前後20インチのタイヤを装備しています。

フロントシートがハンドルの真上に設置されているので、子どもを乗せた時の重量でハンドリングが安定しています。アシストは、踏み出した時十分なパワーがあり、街中を走るのであれば十分な加速性も感じます。もちろん、リアシートも増設可能です。

5位. ブリヂストン(BRIDGESTONE) 2018年モデル HYDEE.Ⅱ HY6C38

タイヤは26インチと大きめ、リアチャイルドシートが標準装備の子ども乗せ電動アシスト自転車です。バッテリー容量が12.3Ah、オートエコモード62km、強モード44kmで走行できます。充電時間は約2.5時間です。別売りのフロントチャイルドシートを増設可能です。メインスイッチに、バッテリー残量にくわえて、アシスト走行できる残りの目安距離が表示されます。

ママでも身長が高めの方、パパも自転車によく乗る家庭では、タイヤが大きめのこのタイプは乗り心地が良いでしょう。

シティサイクル2018年おすすめ人気電動アシスト自転車【買い物、通勤通学に便利】

ここでは、買い物、通勤通学なのど毎日の生活で役立つ電動アシスト自転車の人気商品を紹介します。高齢者の方でも安心して乗れる三輪車タイプもあります!

1位. YAMAHA(ヤマハ) PAS With DX(パス ウィズ デラックス) PA24WDX 【おしゃれで女性向け】

タイヤサイズは24インチ、低フレームなので小柄な方も乗りやすいデザインです。バッテリー容量が12.3Ah、オートエコモード76km、強モード48kmで走行できます。充電時間は約3.5時間、時間がない時30分で約25%の充電が可能です。スタンドをかけるとハンドルが半ロックされ、荷物の乗せ降しも安心。リアチャイルドシートのみ取り付け可能です。

細部までデザインにこだわったファッショナブルモデルなので、お買い物もきっと楽しなります!

2位. Panasonic(パナソニック) ティモ・S BE-ELST633【長身の方や男性向け】

タイヤサイズは26インチ、大型バスケットなので、荷物の多い方も快適です。バッテリー容量が16Ah、ロングモードで100km、パワーモード59kmで走行できます。充電時間は約5時間かかりますが、バッテリー要領が大きい目なので長距離移動でも充電切れの心配は少なくて済みそうです。

長距離走行も疲れにくい、身長が高い方もゆったり乗れる設計なので、背の高めの方、男性の通勤通学におすすめです。

3位. Panasonic(パナソニック) ビビ・DX BE-ELD634 【走行性抜群で坂道も楽々】

タイヤサイズは26インチ、大型バスケット装備で荷物の多い方も安心。バッテリー容量が16Ah、ロングモードで100km、パワーモード59kmで走行可能です。充電時間は約5時間かかりますが、バッテリー要領が大きい目なので長距離移動でも充電切れの心配は少なくて済みます。前後ともチャイルドシート取り付け可能です。

乗りやすさ充実装備を搭載のロングセラーモデルで、安定感、走行性が良いので、家族みんなで使えそうです。

4位. ブリヂストン(BRIDGESTONE) アルベルト e L型 AL7B48 【通勤通学に最適】

タイヤサイズは27インチ、全輪駆動なので走りの安定感があります。バッテリー容量が14.3Ah、エコモードで77km、パワーモード41kmで走行可能です。充電時間は約4.1時間ですが、走りながらの自動充電機能付きが嬉しいですね。前後ともチャイルドシート取り付け可能です。

モターブレーキで坂道のスピードを抑えてくれたり、チェーンではなくベルトドライブなので、外れたり、錆びたりといったトラブルもありません。

5位. フランスベット リハテック ASU-3WT3【シニア(高齢者)も安心3輪タイプ】

高齢者向け介護用品で有名なフランスベッドが考えた、自動アシスト3輪自転車です。軽くてコンパクト、低重心で運転しやすいので、誰でも乗のりやすく作られています。

また、またぎやすいので、乗り降りも楽々。スタート時はふらつきにくく、曲がりやすい設計で、アシスト機能も充実、快適な走行ができます。

マスケットも大きく、荷物もたっぷり入るので、高齢者の方の買い物におすすめです。

電動アシスト自転車は進化しています!

進化した電動アシスト自転車の写真

数年前までは8Ahを超えていれば大容量と言われていたバッテリー容量ですが、電動アシスト自転車のバッテリーの進化は著しく、今では20Ahを搭載している車種もあります。しかもバッテリー寿命もとても伸びているので、中古品を買うよりも、新しい物を買った方が絶対にお得です。じっくり選んで、あなたの生活を快適にする1台を見付けてくださいね。


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