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片耳ワイヤレスイヤホンのおすすめ17選 音楽も通話も高音質!

竹澤承太郎
2018-12-03
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片耳ワイヤレスイヤホンのメリット

ケーブルが一切なくて使いやすい

片耳方式のワイヤレスイヤホンが持つ最大のメリットは、コードがないためにケーブルを気にせず日常生活を送れることです。家事や仕事をしながらスマートフォンの着信を待つ際に、耳元のボタン1つですぐに着信出来るので、気がついたら不在着信があったという事態を回避出来ます。

部屋にスマートフォンを置いて音楽を聴きながら外出しても、電波エリア外へ出ると自動的に接続が切れるため、置き忘れてきたことに気が付く点も便利です。

周囲の音を片耳で聴くことができる

ワイヤレスイヤホンを装着して音楽に集中していると、つい音楽鑑賞に夢中になって周囲の状況判断が遅くなりがちです。しかし、片耳だけに装着するワイヤレスイヤホンならば、未装着側の耳へ外の音がそのまま入ってくるので、誰かに話しかけられたり交通状況が危険な状態ならばすぐに警報音を聞くことが出来る点がおすすめです。

外に出て移動中や作業中に音楽鑑賞や通話を行いたい時には、周囲の状況を掴みやすい環境を整えておくことが安全に過ごせます。

片耳ワイヤレスイヤホンのデメリット

通話中は一人で何か喋ってる人と思われがち

片耳のみに装着するワイヤレスイヤホンは、コードがないため装着していても目立ちません。通話中はひとり言をつぶやいている人と間違えられます。

髪が長く耳が隠れがちな人ほど、周囲からワイヤレスイヤホンを装着していると分かりません。こっそり装着していることを周囲に知られたくない人におすすめできますが、変わり者という扱いをされるリスクがあります。

利き耳ばかりで聴いていると身体のバランスに影響が出る

片耳に装着して使用するワイヤレスイヤホンのデメリットとして言えるのが、利き耳ばかりで装着して音楽を聴きすぎることで、身体のバランス感覚に影響が出る可能性があるという点です。このデメリットを改善するために、左耳・右耳の両方で使用できるように作られているモデルが多く開発されています。

片耳ワイヤレスイヤホンの選び方

Bluetooth v4.0以上が理想

片耳ワイヤレスイヤホンは、一方の耳だけに装着して周囲の状況を常に確認しながら使用します。音楽再生専用として使用するならば、Bluetooth v4.0以上を選ぶと省エネ化が進んでいるのでバッテリー切れが最小限で済みます。

しかし、スマートフォン経由で通話を行ったり、周囲にスマートフォンが多く置いてある場所で使用するならば、Bluetoothの通信規格としてv4.1以上が望ましいです。なぜなら、LTEで使われている電波の一部がBluetooth機器へ電波干渉を起こすことがあるので、電波干渉に対応した規格としてBluetooth v4.1が登場しているからです。

後から登場した規格ならば、電波干渉問題は解決されているので、音楽観賞と通話の両方に使用可能という点がおすすめ出来ます。

コーデックの性能で選ぶ

Bluetoothを採用した機種が大半を占める片耳ワイヤレスイヤホンは、標準サポートされているSBCコーデックにより音声圧縮して伝送しています。

通話と音楽鑑賞を行う際に重要となる高音質な製品が欲しいなら、高速化により転送ビットレートが倍増しているBluetooth v5.0の製品を選ぶか、高品質なAACやapt-Xなどのコーデックに対応する機種を選ぶことがおすすめです。

音声圧縮技術は、後から開発されたコーデックの方が高品質なため、SBCによる音声圧縮では重低音と高音域がカットされてしまう部分まで再現出来る方が音質が上がります。Apple製品ならばAAC、Androidならばapt-Xや更に上位となるapt-X HDといった高音質コーデックを採用した片耳ワイヤレスイヤホンを選ぶと良いです。

カナル式がおすすめ

片耳ワイヤレスイヤホンは、ネックバンドが存在しないので完全分離式ワイヤレスイヤホンの片耳モードと考えれば分かりやすいです。装着方法として、耳から外れた時に紛失しないよう耳掛け式なのかカナル式なのかという点が重要になります。

耳掛け式はフック部分の素材が柔らかいほど長時間の装着でも痛くならず、仕事をしながら着信を待ちつつ音楽鑑賞もBGM代わりに流したいといった我儘な使い方におすすめです。カナル式の場合には、耳栓をしている感覚となるのでイヤーピースのサイズが複数あるタイプが望ましいです。

なぜなら、カナル式では密着度が高いほど動き回っても外れることが少ないので、耳掛けフックがない分だけ耳穴のサイズにピッタリ合わせる必要があるからです。

バッテリー容量を取るか、重量の軽さを取るか

音楽再生と通話機能を両方兼ね備えた片耳ワイヤレスイヤホンは、筐体自体にリチウムイオンバッテリーが内蔵されています。バッテリー容量の大きい製品は、設計上、重量も重いものが多く、付けていて耳が疲れやすくなります。バッテリー容量が大きいほど良いというものでもないのです。軽さも重要なポイントです。

連続待ち受け時間の長さは、待機時の省エネ性能に依存するので、Bluetooth v4.2以降が有利とされています。連続再生時間については音量による影響が大きく、最大音量の60%程度にて再生した際の連続再生時間が3~5時間という製品が一般的です。

通話のみに利用する片耳ワイヤレスイヤホンならば、待受時間が長いタイプがおすすめとなりますが、音楽鑑賞をしたいなら連続再生時間を重視する必要があります。

片耳ワイヤレスイヤホンのおすすめ

GLCON 片耳ワイヤレスイヤホン

片耳ワイヤレスイヤホンの画像

左右どちらの耳にも対応できるように、2種類かつ左右別のフックが付属する片耳装着型のワイヤレスイヤホンです。bluetooth v4.1に対応し、150mAHという比較的大容量のバッテリーを搭載しているので、連続通話時間または音楽再生10時間に対応しています。高音質コーデックapt-Xに対応しており、音質にこだわりたい人におすすめです。

AMORNO 片耳ワイヤレスイヤホン

片耳ワイヤレスイヤホンの画像

Bluetooth v4.1を採用した僅か4.6gの耳栓型片耳タイプのワイヤレスイヤホンです。40mAHの小型バッテリーを採用しているものの、連続待ち受け7日間と連続通話最大6時間に対応しています。付属ケースは磁気チャージャー約4回分の充電が可能で、ケースに戻すだけで簡単に充電可能です。IPX6防水に対応していて雨の日の使用にもおすすめです。

WOOTNB 片耳ワイヤレスイヤホン

片耳ワイヤレスイヤホンの画像

音声ガイドにより着信時にYesまたはNoを発するだけで、着信動作を選択可能な片耳タイプのワイヤレスイヤホンです。Bluetooth v4.1を採用し、連続待ち受け240時間と連続通話6時間を実現しています。耳掛け式デザインは、スポーツ時にも落ちない人間工学に基づいて設計された構造によるもので、動きが多い人におすすめモデルです。

DXD 片耳ワイヤレスイヤホン

片耳ワイヤレスイヤホンの画像

耳掛け式を採用した片耳タイプのワイヤレスイヤホンでありながら、回転式スピーカーを採用しているために左右どちらの耳にも対応出来ます。耳穴へ接続するスピーカー部分は、270度回転するのでイヤーピース交換無しに状況に合わせて左右の耳へ入れ替えて使いたい人におすすめのモデルです。300mAHの大容量バッテリーにより連続通話32時間対応です。

VAPESOON 片耳ワイヤレスイヤホン

片耳ワイヤレスイヤホンの画像

左右完全独立型のワイヤレスイヤホンとして、IP68という強力な防塵防水性能を持っています。両耳モードと片耳モードを自由に切り替え出来るので、片耳モードとしてその日により左右どちらかに分けて使いたい人におすすめです。Bluetooth v4.2+EDRを採用しているので、音楽再生時に安定して高音質を実現出来るよう設計されています。

DIVI 片耳ワイヤレスイヤホン

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26mm×14mmという超小型サイズの耳栓型を採用した片耳タイプのワイヤレスイヤホンです。専用ケースには360mAHのリチウムイオンバッテリーが内蔵されているので、外出時であってもこまめに充電出来ます。フル充電まで90分ですが、30分の急速充電であっても80%程度まで充電出来るので、使用時間が長い人におすすめのモデルです。

Aminy 片耳ワイヤレスイヤホン

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柔らかい素材で出来たイヤーフックによる耳掛け式のワイヤレスイヤホンです。片耳タイプですが、130mAHのバッテリーが右耳用と左耳用が別に用意されているので、耳掛けフックごとバッテリーを付け替えることでどちらの耳にも対応出来ます。両方のバッテリーを持参すれば、左右切替時に付け替えて使いたい人におすすめです。

Glazata 片耳ワイヤレスイヤホン ホワイト

片耳ワイヤレスイヤホンの画像

2台のデバイスへ同時接続可能な片耳式のワイヤレスイヤホンです。260mAHの大容量バッテリーにより、40日間連続待ち受けが可能なため、音楽再生や通話を20時間以上行えるだけのタフさを求めている人におすすめ出来るモデルとなります。Bluetooth v4.1に対応し、タイマー機能による省エネ機能も充実しています。

PLANTRONICS 片耳ワイヤレスイヤホン

片耳ワイヤレスイヤホンの画像

Bluetooth v3.0を搭載した片耳タイプのワイヤレスイヤホンですが、DeepSleepモードを搭載しているのでペアリング機器の通信圏外となると、最長6ヶ月保つほどの省エネモードに入ります。通話時に風切り音が入らないようにするノイズリダクション機能を搭載しているので、外で通話する機会が多い人におすすめです。

Welle 片耳ワイヤレスイヤホン

片耳ワイヤレスイヤホンの画像

耳を塞がないBluetooth接続のワイヤレスイヤホンです。左右どちらの耳に掛けても使える片耳タイプのため、メガネを掛けながらも使えます。bluetooth v4.2を採用し、連続待受時間160時間と連続通話5時間に対応しているので、通勤・通学といった外の音を安全のために直接聞く必要がある人におすすめなモデルです。

Bestfy 片耳ワイヤレスイヤホン

片耳ワイヤレスイヤホンの画像

耳穴に直接入れるカナル式デザインを採用した片耳タイプのワイヤレスイヤホンです。スポーツやジョギングをしても外れることが無いように、耳穴にピッタリフィットするイヤーピースが採用されています。防水・防汗・防滴仕様のため、2時間の連続音楽再生に対応している間に作業を済ませたい人におすすめの製品です。

SANQI 片耳ワイヤレスイヤホン

片耳ワイヤレスイヤホンの画像

耳掛け式フックを採用したBluetooth v4.1採用の片耳式ワイヤレスイヤホンです。左右どちらの耳にも掛けられるイヤーフックは、伸縮式を採用しているので耳のサイズが大きい人におすすめ出来るモデルです。マイク部分は180度角度調整出来るので、顔が大きいために声が聞きにくいと言われる心配をなくせます。

Walless 片耳ワイヤレスイヤホン

片耳ワイヤレスイヤホンの画像

片耳タイプのBluetooth v4.1採用のワイヤレスイヤホンでありながら、A2DPに対応しているので高音質再生が可能なモデルです。耳掛け式のフックは、伸縮式かつ回転出来るようになっており、左右どちらの耳に対しても回転機構により合わせることが可能です。2台同時接続が可能なため、スマートフォン2台持ちユーザーにおすすめです。

TTMOW 片耳ワイヤレスイヤホン

片耳ワイヤレスイヤホンの画像

片耳へ掛けるタイプのワイヤレスイヤホンの中でも、マイク部分のヘッドが長めにデザインされているので、顔が大きいと感じている人におすすめ出来る製品です。左右どちらでも対応可能な回転式筐体と240mAHという大容量リチウムイオンバッテリーを採用しているので、15時間通話と20時間音楽再生に対応しています。

LERUW 片耳ワイヤレスイヤホン

片耳ワイヤレスイヤホンの画像

耳掛けフック部分に115mAHのバッテリーを内蔵した片耳タイプのワイヤレスイヤホンです。マイクヘッドとして細く長いタイプを採用し、左右どちらの耳にも対応出来るように筐体が回転する仕組みとなっています。連続200時間待受と9時間通話が可能なため、一日外へ出掛けたい人や仕事で通話が多い人におすすめのモデルです。

Anager 片耳ワイヤレスイヤホン

片耳ワイヤレスイヤホンの画像

IP68という最も強力な防塵・防水基準を満たした耳栓型のワイヤレスイヤホンです。片耳に挿入した状態でジョギングやフィッシングを行っても、タッチ式のスイッチでいつでも着信応答出来るので、アウトドアを楽しみたい人におすすめです。USBタイプの磁力式充電方式を採用しているので、充電ケーブルを持ち歩く必要がありません。

GoNovate Oval 片耳ワイヤレスイヤホン

片耳ワイヤレスイヤホンの画像

磁気充電式のUSB充電器を採用した耳栓タイプのワイヤレスイヤホンです。重さ3.4gという軽量小型タイプとなっていて、左右どちらの耳であっても片耳に装着して使います。小型でありながら8時間の連続通話と120時間の待受に対応しているので、ジョギングやサイクリングをしながらの利用におすすめのモデルです。


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