防水ビデオカメラのおすすめ5選 水中で撮れる人気製品を比較!

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防水ビデオカメラのおすすめ5選 水中で撮れる人気製品を比較!

防水ビデオカメラのおすすめ5選 水中で撮れる人気製品を比較!

中間睦月
2018-12-10
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防水ビデオカメラの特徴

水深何mまで耐えられるかという表記がある

防水ビデオカメラは気密性を重視して作られているので、防水性能に水深何mまで耐えられるという表記が入ります。一般的なハンディービデオカメラは、画質が最優先となっていますが、防水ビデオカメラでは画質そのものよりも防水性能が重視されます。

内部に水が侵入しないようにするだけでなく、内部で結露が発生しないように断熱性も持たせなければなりません。気密性と断熱性の両方を兼ね備えているモデルだけが、防水ビデオカメラとしての性能を発揮出来ます。

国内メーカーから販売されている防水ビデオカメラの多くが、海辺で手持ち撮影可能な手ブレ補正対応のビデオカメラ製品に、防水性能を持たせた機種です。防水性能もIPX7またはIPX8相当ですが、水深5mまでの対応となるモデルがフルHDまたは4K画質での高画質録画に対応しています。美しい画像をシュノーケリングして撮影したいなら、高画質モデルの中から選ぶことをおすすめします。

一般的な防水ビデオカメラは水深5mまで対応

防水性能5mの機種と10m以上の機種では、防水性能として表記される以外にもビデオカメラとして設計段階から異なっています。シュノーケリングで潜ることが可能な水深は、数mが一般的であって基本的には海中に顔を入れたまま魚の様子を防水ビデオカメラで映像として記録する使い方がおすすめです。

一方、水深10m以上に耐えられる防水ビデオカメラは、ダイビング時に使用するモデルとなるので、長時間撮影と感光度について潜水仕様に変わります。なぜなら、解像度を高くして大型化すると同時に水深が深くなるほど太陽光が入りにくくなるので、ライトを併用しない限りは感光度を上げるしかないからです。

対応可能な深度が深いほど用途が限定されることになるので、ハウジングと呼ばれるプラスチックケース内に入れて使うタイプも存在します。防水ビデオカメラは、用途別に細かく分かれているだけでなく、ハウジングとの組み合わせにより様々なタイプに分かれます。

雨天でも安心して撮影できる

海辺での撮影やシュノーケリング程度ならば、1mから2m程度しか潜らないので、防水性能5mのビデオカメラでも十分実用的です。見た目も一般的なビデオカメラと違いがなく、防水のためにパッキンが多くなっている程度の特徴に過ぎません。なぜなら、一般的なビデオカメラの剛性であっても水深5m迄ならば防水パッキンによる密閉度を上げるだけで防水効果があるからです。

普段使用しているビデオカメラにIPX7またはIPX8の性能表記があれば、既に防水ビデオカメラを購入していることになります。剥き出しのレンズであっても内部に水が侵入しなければ良いので、防水性能5mのビデオカメラならば見た目を重視する人にもおすすめ出来ます。

防水ビデオカメラを持っていれば、雨天時の撮影や急な雨が降ってきた時にもそのままビデオカメラによる撮影を続けられので、家族旅行中に雨を気にせず撮影を楽しめます。海辺で使える防水ビデオカメラならば、街中でもいつものビデオカメラとして使えるわけです。

潜水用は遠隔操作専用モデルも

防水ビデオカメラの中でもダイビングに使用出来る水深10m以上の防水性能を持つ機種は、潜水用ビデオカメラというジャンルに属します。アクティブカメラとして小型化が進んでいるモデルが多く、中には耐水圧30mにも到達しているビデオカメラもあります。

防水ビデオカメラの中には、コントローラー部分だけ別ユニットとなっているモデルがあります。なぜなら、ハウジング内に収納して使うタイプの防水ビデオカメラは、ハウジング自体がプラスチックケースにより密閉されているので遠隔操作するしかありません。防水ビデオカメラの中でも潜水性能重視のモデルは、直接ビデオカメラに触れずに遠隔操作専用モデルとなっているケースがあるわけです。

防水ビデオカメラの中には、解像度は低いもののアクティブカメラとして防水性能のみ強化したモデルが存在します。潜水性能と画質は、ハウジングを使わない限り両立させることは難しいのでバランス重視で決める方法がおすすめです。

防水ビデオカメラの選び方

防水性能で選ぶ

防水ビデオカメラを選ぶ際には、水辺で使用するために水滴を浴びる程度なのか、実際にシュノーケリングして水中に潜るのかといった使い方により防水性能を選択する必要があります。防塵6級かつ防水8級という水中で使用することを想定して作られたIP68等級の防水性能があるビデオカメラがおすすめです。

なぜなら、水中で継続的にビデオカメラを単体使用しても故障せずに使うためには、最初からビデオカメラ内に異物が入らない気密性の確保が求められるからです。水深に合わせて保護等級が同じであっても、更に耐水深度により性能が異なるので、シュノーケリング用と潜水用では防水ビデオカメラに求められる性能が変わります。最大で水深何mまで潜っての撮影をするかで選ぶ必要があるわけです。

専用防水ハウジングを使用する前提で選ぶ

防水ビデオカメラの中には、基本性能として水深5m対応となっていても専用防水ハウジングを別途使用することで防水性能を10m~30mにまで引き上げることが可能です。ビデオカメラの機種ごとに専用品が作られているので、本体自体には防水機能がIPX6程度しか無くても、ハウジングをセット使用することを条件として本格的な防水ビデオカメラに様変わりする製品も水辺での使用頻度が低いならおすすめです。

防水ビデオカメラの耐水圧性能を高めるほど、ビデオカメラとしての解像度やズーム機能を制限しなければならないので、性能と防水性能のバランスをどの辺りにするか判断が求められます。防水ハウジングによる耐水性能の強化有無を某ビデオカメラ選びに含めると選べる機種の選択肢が広がるわけです。

水深10m以上で撮影するならF値が小さいものを選ぶ

防水ビデオカメラを選ぶ時には、一般的なビデオカメラとは異なり水深何mで撮影するかという事情により、F値が重要になります。F値が小さいビデオカメラほど明るい映像を撮影出来るので、水深10m以上まで潜る潜水時にライトを使用しないならばF値が小さい防水ビデオカメラがおすすめです。

一方、海辺での撮影を行いシュノーケリング程度ならば、直射日光が水中まで届きやすいのでF値が大きい防水ビデオカメラでなければ、ハッキリと映りません。

防水ビデオカメラを選ぶ際には、明るさが大きく変わり直射日光を受ける機会が多いほどF値が大きい製品が求められて、水深が深いところで撮影する場合にはF値が小さい製品を選ぶと良いわけです。同じ解像度ならば、用途に合わせたF値の製品を選ぶ必要があります。

光学ズーム倍率で選ぶ

水中では光の屈折による影響が大きいので、防水ビデオカメラには光学ズームと解像度の高さが求められます。空気と比較して明らかに抵抗が大きな水中では、入浴時に水上から見ると横方法が長く水深方向は短く物体の長さが見えてしまうように、屈折により距離感がつかめなくなります。

このため、防水ビデオカメラを選ぶ際には解像度の高さよりも光学ズーム倍率が高い機種を選んだ方が、動き回る魚や水中生物の撮影に適しているわけです。光学ズームの倍率は、デジタルズームとは異なり実物を間近に捉えることが出来るので、広角レンズを使って撮影対象を追いつつ光学ズームにより着実に映像として捉えることが出来ます。同じ価格の製品ならば、光学ズーム性能が優れたモデルがおすすめです。

オートフォーカス機能(AF)で選ぶ

水中での撮影は、撮影者自体も浮力により浮いた状態で撮影するので、防水ビデオカメラには地上よりも更に強力な手ブレ補正機能とオートフォーカス機能が付いたモデルがおすすめです。地上では5軸に対する手ブレ補正だけである程度抑えられますが、水中では波による影響と傾きによる揺れも視野にいれなければなりません。

レンズを動かして手ブレ補正をするだけのモデルもありますが、レンズとセンサーユニットを一体化して全体で手ブレ補正を行うモデルの方が、AF機能と手ブレ補正の両方が適切に作動している状況になり、美しく感動的な水中映像の撮影が可能となります。

防水ビデオカメラのおすすめ

HX-WA30 防水ビデオカメラ

防水ビデオカメラの画像

HX-WA30は、手袋をしたまま片手操作による撮影が可能な防水ビデオカメラです。タフさを求めて10m防水に加えてIP68相当の防塵防水性能まで兼ね備え、マイナス10度対応の耐寒と1.5mの高さから落としても壊れない耐衝撃性能があります。

水中での撮影時には、泳ぎながら移動する際に岩やコンクリートへぶつける可能性があるので、防水性能に加えて耐衝撃性能も重要です。また、手で握った状態で撮影出来る防水ビデオカメラだからこそ、HX-WA30の耐寒性能は防水性能と共に冬場にウエットスーツを着用したまま水中撮影したい人におすすめ出来るモデルです。片手で手袋をしたままモニターを開くと0.5秒で起動するクイックスタートにより、撮影チャンスを逃しません。

DMX-WH1E 防水ビデオカメラ

防水ビデオカメラの画像

DMX-WH1Eは、防水性能IPX8かつ水深3mまで60分の防水性能を持っています。一見すると防水性能が不足しているように見えますが、光学30倍ズームに対応していて撮影対象へ最短1cmまで近づけるスーパーマクロモード撮影に対応している点がおすすめです。

手ブレ補正と顔検出機能を簡単に使えるシンプルモードへのメニュー切り替えが出来るので、防水ビデオカメラを初めて使う人にもおすすめしやすいモデルです。ワイヤレスでPCへデータ転送可能な「Eye-Fi」機能を搭載しているので、パッキン部分の開閉回数を最小限に抑えることで防水性能を長期間維持することが出来ます。リバース連写機能を搭載しているので、シャッターチャンスを逃すことなく静止画撮影も可能です。

JVC GZ-R470 防水ビデオカメラ

防水ビデオカメラの画像

JVCのGZ-R470は、深さ5mの水圧下で約30分の連続撮影に対応した防水ビデオカメラです。耐水性能からダイビング用途よりも海やプールでのレジャー用途におすすめ出来るので、家族で出かけた際に撮影すれば思い出を残せます。

防水以外にも防塵と1.5m耐衝撃、−10℃耐低温に対応し、ズーム機能は光学ズーム40倍・デジタルズーム60倍。水中撮影にうれしい液晶モニターを閉じたままの撮影が可能で、泳ぎながら撮影対象を追いかけられます。シュノーケリング撮影時には環境に合わせて自動的に撮影モードを切り替えるインテリジェントオート機能が働くので、撮影に集中出来る初心者に優しいモデルです。

JVC GZ-GX100 防水ビデオカメラ

防水ビデオカメラの画像

JVCのGZ-GX100は、深さ5mまでの水深に約30分耐えられる防水性能に加えて、防塵と1.5m耐衝撃、−10度耐低温性能を持った防水ビデオカメラです。ベビーパウダー並の細かい微粒子であっても内部に浸入させないほど気密性が高いので、海やプールでのレジャーからゴルフ場での練習撮影までタフに使えます。

撮影・再生を一定間隔で繰り返すオート録再ループ機能を搭載。この機能は、水泳の自主練習やフォーム改善などスポーツ用途にも幅広く活用できます。

SONY HDR-GWP88V 防水ビデオカメラ

防水ビデオカメラの画像

SONY HDR-GWP88Vは、海やプールだけでなくスキー場といった過酷な環境下での撮影に耐えられる防水ビデオカメラです。水深10mの環境下で60分の連続撮影に対応可能な防水性能は、初心者向けダイビングならば対応可能な範囲内と考えられます。

防塵性能と1.5m耐衝撃性能に加えて、−10度の環境下でもバッテリー容量は少なくなるものの使用可能です。年間を通して水辺でのレジャーを楽しみたい人にオススメな防水ビデオカメラとなっています。

99シーンの撮影状況を見分けて自動的に切り替えるおまかせオート機能が搭載されているので、水中へ潜って撮影するだけですぐに水中モードへ切り替え完了する手軽さがおすすめです。縦横回転軸といった光学手ブレ補正に対応しているので、撮影に集中出来ます。


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