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安いビデオカメラのおすすめ7選 2万円以内の高画質モデル!

中間睦月
2018-12-04
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安いビデオカメラでも出来ること

フルHDで高画質撮影

ビデオカメラは価格が安くても、一部の機能に特化したモデルを選べば高解像度の映像を撮影することが出来ます。HD画質だけでなくフルHDや4Kといった解像度に対応したモデルでも2万円以下で購入可能です。

ポイントとなるのは、フルHDの解像度で撮影する際に30fpsのフレームレートで撮影出来るかという点。解像度別に撮影可能なフレームレートが変わるので、必要とする解像度が30fps以上で撮影可能な製品を選ぶことが大切になります。4K解像度で撮影する際には、15fpsに落ちてしまう機種であってもフルHD画質ならば30fpsは性能面から問題ありません。

解像度にこだわらなければ安いビデオカメラであっても、動きが速い映像の撮影が可能です。国内メーカーのエントリーモデルを選べば、240万画素のビデオカメラであってもフルHD撮影ならば対応出来ます。多機能を求めずに、撮影対象に適したビデオカメラを選べば良いわけです。

被写体から距離を置いた高画質撮影

三脚を使った撮影が一般的な安いビデオカメラは、焦点距離が長く1m以内の近距離撮影を苦手としています。このため、中距離で三脚上から横スクロールさせる撮影を行うと高解像度を活かしたビデオ撮影が行えるわけです。

なぜなら、レンズで捉えた映像を何も加工せずにそのまま映像として記録することを得意とするビデオカメラが多いからです。動き回りながら撮影せずに、定点カメラのような撮影ならば安いビデオカメラでも綺麗な映像が撮れます。

編集でデジタルズームを活用することが出来るので、デジタルズームで16倍以上の機能を持っているモデルを選べば、後から映像を切り出しやすいです。シンプルな撮影モードを搭載した機種が多いので、映像編集ソフトを使って加工する目的で撮影すれば、長時間撮影出来るだけのスタミナバッテリーにより気兼ねなく撮影出来ます。

安いビデオカメラでは出来ないこと

手ブレ補正をフルに活用した撮影

安いビデオカメラの多くが海外メーカー製品で、基本的に手ブレ補正が付いていない機種が大半です。国内メーカーのエントリーモデルならば一部手ブレ補正が付いていますが、上位モデルほどではありません。

安いビデオカメラでは、三脚撮影が推奨される理由も手ブレ補正が付いていないためで、撮影対象が動き回る映像を撮影するためには場所取りが重要になります。また、光学ズームを搭載していないビデオカメラが多いので、デジタルズームによる倍率がいかに高くても画像が荒くなるだけです。

このため、光学ズームでなければ満足できる映像が撮影しづらい運動会での徒競走シーン撮影は、手ブレ補正と光学ズーム搭載機種がおすすめされるわけです。一定の焦点距離で撮影することは出来ても、撮影対象が動き回り手持ち撮影により追いかけなければならない動画撮影には向かないと考えられます。

逆光での撮影は苦手

ビデオカメラに求められている性能は用途により異なりますが、HDR動画撮影など露出を変えた逆光撮影は安いビデオカメラでは出来ません。1回の撮影により露出時間を変えて2種類の画像から良い所を抜き出して合成する機能は、上位機種のみが開発資金をかけて搭載している特殊な機能です。

このため、HDR動画撮影でなければ黒つぶれしてしまう逆光撮影は、よほどビデオカメラ撮影に詳しい人が工夫して位置取りをしない限り撮影は難しくなります。順光撮影ならば何の問題もなく撮影できることであっても、露出時間に関する知識が無ければ状況に合わせた逆光撮影は出来ません。

ありのままをそのまま記録することが得意なビデオカメラだと考えれば、位置取りを工夫して撮影することをおすすめします。常にモニターを確認して撮影映像にブレが発生していないかチェックしながら使うことが安いビデオカメラには求められます。

安いビデオカメラの選び方

フレームレートと解像度を確認

撮影解像度とフレームレートのバランスをチェックして、安いビデオカメラであっても目当てとする解像度で30fps以上のフレームレートで撮影できるか確認する必要があります。HD画質となる1280×720の状態で30fpsならば、ほとんどのビデオカメラで撮影可能です。

フルHDとなる1920×1080の解像度であっても30fpsを維持出来るかどうかをチェックすれば、安いビデオカメラでも綺麗な映像として動画を残せるかが判明します。4K解像度での撮影が出来るビデオカメラについては、4K撮影時のフレームレートが30fps以上となっていれば実用的と考えて良いです。

なぜなら、24fpsでは昔の映画館並のコマ送り感が出るため、滑らかな再生品質を確保するためには30fps以上がおすすめだからです。撮影したい解像度のうち、実用的な範囲は30fps以上のフレームレートを出せる最大解像度だと考えれば、同じ価格帯の製品のうち少しでも高性能モデルを選べます。

光学ズームが採用されているかを確認

安いビデオカメラでもズーム機能は付いていますが、倍率を確認するよりも光学ズームが採用されているか確認すると良いです。なぜなら、光学ズームは実際に焦点距離を変えてズーム機能として動いていますが、デジタルズームについては撮影済みの画像を引き伸ばしているに過ぎないからです。

光学ズームやデジタルズームという表記が無く、○○ズームと類似したオリジナル名称が使われている場合には、光学ズームとデジタルズームのどちらの意味か調べなければ判断出来ません。倍率は低くても光学ズームが付いているビデオカメラがおすすめです。

海外メーカーの安いビデオカメラには、光学ズームが付いておらずデジタルズームのみが採用されている製品が多くなっています。国内メーカーのエントリーモデルならば、光学4倍ズーム程度が付いていることがあるので、安いビデオカメラでズーム機能を使いたければ、光学ズームの倍率のみ確認すると良いです。

手持ちか三脚のどちらで撮影したいかイメージする

動きが激しい撮影対象を追いかける時には、三脚撮影から離れて手持ち撮影が必要になります。安いビデオカメラの多くが手ブレ補正機能に対応しておらず、三脚撮影を前提としたモデルが大半です。なぜなら、手ブレ補正機能は複雑な機構とバランス調整が必要となるので、低コスト生産を行う安いビデオカメラでは画素数に予算をかけなければならず、手ブレ補正にまで開発費用が回せません。海外メーカーの安いビデオカメラでは、手ブレ補正に予算をかけない代わりに高解像度化へ注力してスペック勝負を挑んでいるわけです。

国内メーカーのエントリーモデルの中には、2万円程度の実売価格の製品が時折登場するので、手ブレ補正機能が付いていたら手持ち撮影で威力を発揮するので選択肢に入れることをおすすめします。三脚撮影を中心に考えているならば、手ブレ補正機能は重視する必要がないので、CMOSパーツとして良いチップを使用しているモデルを選ぶと良いです。

SDXCに対応しているかを確認

機能を絞り込んでいる安いビデオカメラは、徹底したコスト削減を行っているので、メモリー容量については事前に調べておく必要があります。内蔵メモリー容量の違いは、外部メモリーを使わない場合の撮影時間に影響するので、8GBといった低容量モデルの場合には外部メモリーのサポート状況を確認しなければなりません。

外部メモリーとして使用されているSDカードには、SDHCやSDXCといった容量別の規格と書き込み速度を表すclass規格が存在します。容量と書き込み速度の組み合わせにより、動作対象外となるSDカードが出るので事前確認が必要です。

可能な限りSDXCに対応しているビデオカメラがおすすめモデルとなります。安いビデオカメラほど内蔵メモリー容量が少なく、外部メモリーならばメモリーカードを交換するだけで容量をいくらでも増やすことが出来ます。4K解像度のモデルほどclass規格として上位モデルに対応していなければ、エラーが出る原因となりやすいです。

安いビデオカメラのおすすめ

Kenuo ビデオカメラ 4K

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4K画質の動画を24fpsで撮影できるビデオカメラです。30fps撮影は4Kの8Mピクセル撮影した映像をフルHD記録することで高精細動画として記録出来ます。NovaCamアプリによりスマートフォンからの遠隔操作が可能。安いビデオカメラでありながら、赤外線ライトを搭載したナイトウォッチ撮影に対応しているので、野生動物の撮影にチャレンジしたい人におすすめです。

Ansteker デジタルビデオカメラ 4K

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新型CM102外付けマイクに対応し音質にもこだわったビデオカメラです。マクロレンズと広角レンズの2in1仕様を採用し、広範囲撮影にチャレンジしたい人におすすめです。4K時が24fps、フルHD時は60fpsで撮影できます。顔認識機能と手ブレ補正をサポート。

Kenuo 4Kデジタルビデオカメラ

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ソニー製センサーとパナソニック製CMOSを採用し、最大4,800万画素の静止画撮影にも対応したビデオカメラです。安い価格ながら赤外線撮影に対応し、ナイトビジョン撮影に挑戦したい初心者におすすめ出来るモデルとなっています。タイムラ撮影(微速度撮影)に対応しているので、初日の出や日没をコマ送りのように撮影できる機能を使ってみたい人に人気です。

RegeMoudal デジタルビデオカメラ

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32GB迄のSDカードに対応したフルHD動画撮影可能なビデオカメラです。静止画撮影時には、6,000×4,500まで対応し、安い価格にもかかわらず外部ライトもサポートしています。広角レンズをサポートし、スマイルキャプチャー機能も内蔵しているので、初心者向けの製品としておすすめです。高解像度撮影とデジタルズーム16倍をサポートしており、どんな機能かを知るための最初の1台に適しています。

YISENCE HD ビデオカメラ

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外部マイクを接続可能なフルHD撮影と2,400万画素静止画撮影に対応した安いビデオカメラです。赤外線夜間撮影、赤外線式リモコンによる撮影に対応しています。充電中に録画を継続出来るので、夜行性動物を観察しながら定点カメラとして撮影可能です。ActCameraアプリから操作すれば、撮影状況を常に確認しながら離れて撮影出来るので、夜行性動物を撮影したい人におすすめです。

Kenuo 604AM ビデオカメラ

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フルHDを30fpsで撮影可能なビデオカメラです。3.0インチ液晶モニターで撮影しながら映像を確認出来ます。安いモデルだからといって画質に妥協せず、録画中に一時停止を行った後で撮影再開する際に、1ファイルとしてそのまま録画を継続出来る嬉しい機能がおすすめです。顔認識機能が付いているので、スマイルキャプチャー機能として笑顔のタイミングを逃さず静止画として保存可能です。

ACTITOP ポータブルビデオカメラ

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静止画として2,400万画素の撮影が可能な手ブレ補正付きビデオカメラです。1,080PのHD動画撮影に対応していて、実売価格が7,000円を切っている時点で安いと考えられます。HD動画撮影をこなしつつ、気になるポイントで静止画撮影も行いたい人におすすめ出来ます。3インチ液晶ディスプレイは同価格帯他社モデルよりも大きく、1,800mAHのリチウムイオンバッテリーが2個標準で付属するので長時間撮影可能です。


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