ロードバイクのライトについて詳しく解説!おすすめ商品10選

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ロードバイクのライトについて詳しく解説!おすすめ商品10選

ロードバイクのライトについて詳しく解説!おすすめ商品10選

moovoo編集部
2018-11-12

ロードバイクは交通ルールを守ってライトを装着

ロードバイクと人のシルエットの写真

ロードバイクの魅力は走行の快適さ。シティ車では立ち漕ぎしないと昇れないような坂道も、ロードバイクならギアを適度に変えることでスムーズに進みます。速度が出やすいロードバイクは道路交通法のルールをしっかり守って安全に走行することが大切なポイント。夜間には正しくライトを点灯する必要があります。

ロードバイクは快適に高速走行が楽しめる自転車

ロードバイクは下向きのドロップハンドルが特徴の自転車。軽量で変速段数が多く、細めのタイヤで高速走行に対応できるように設計されているのがシティ車との大きな違いです。ロードバイクのライトについて詳しく見ていきましょう。

点灯義務があるフロントライトとリアライト(テールライト)

道路交通法の第五十二条によって、自転車を日没から日の出までの夜間帯に走行するときはライトを点灯することが義務付けられています。各都道府県の条例では、性能や色など具体的な指定があるのでお住まいの地域に該当する内容を確認しておきましょう。例えば、東京都道路交通規則の第九条では、フロントライト(前照灯)の色は白か淡黄色のものと指定。前方10mの距離のところにある障害物を確認できる光度が求められています。リアライト(尾灯)の色は赤で、後方100mの距離から点灯しているのを確認できる光度のもの。または後方から確認できる橙か赤の反射器材(リフレクター)を備え付けていることと定められています。

usb充電式などロードバイクのバッテリーは3タイプ

ロードバイクライトのバッテリーはおもに3タイプあります。1つ目は乾電池式。ライトの明るさや大きさによって使用電池のサイズが異なります。2つ目はUSB充電式。PCに直接挿入できる形状のものや、USBケーブルを使ってコンセントのプラグなどから充電するものがあります。3つ目はソーラー充電式。太陽光を利用して充電します。ほかにダイナモ式がありますが、ロードバイクではなくシティサイクルに使われていることがほとんどです。タイヤの回転を利用して発電するものや、ハブに発電機を搭載して回転エネルギーによってライトを点灯するものがあります。

明るさの単位はルーメン・ルクス・カンデラの3種類

照明には3つの単位が使用されます。1つ目の「ルーメン」は全光束(ぜんこうそく)のこと。全方向に放出される光の総量を表すときに使う単位です。2つ目の「ルクス」は照度のこと。照らされている面の明るさを表すときに使う単位です。3つ目の「カンデラ」はさらに光度と輝度に分類されます。光度の単位として使われる場合は、ある方向に放出される光の量のことを意味し中心光度や最大光度と表現されるのが一般的です。輝度として使われる場合は、照らされている面がどれだけ明るく見えるかを表します。例えば、LEDライトを見るとまぶしく感じるのは輝度が高いためです。LEDライトには標準輝度LEDや高輝度ホワイトLEDなどの種類があります。

ブルベの夜間走行は指定ライトとヘルメット着用がルール

ブルベはフランス語で認定という意味のBrevetが語源。定められたルートを通って制限時間内に完走することで認定される長距離のサイクリングイベントのことです。世界中で行われているイベントで、日本でも各地でブルベが開催されています。200〜1000kmの中から決められた距離を走ったり、チームで24時間以内に360km以上のコースを走ったりするブルベがあります。指定されたチェックポイントを時間内に通過しする必要がありますが、平均時速15km程度と道路交通法を守りながら走れる設定です。夜間走行では、ヘルメットを着用するのがルール。400km以上ではフロントライト2つとリアライトの装着が義務付けられています。

安いのに高性能な中華製ライト

いろいろな種類がある自転車用ライトの中でも、安いのに明るいと評判なのが中華製ライトです。LEDタイプでも価格が2,000円前後のものが多くてかなりお買い得でUSB充電や輝度の高さなど機能が充実。USB端子にはゴムカバーが付いていて防水性能も兼ね備えています。自転車本体への取り付けもダイヤルを締めるタイプで工具が必要ないものなど、簡単に設置できるのもメリットです。明るすぎる場合は対向車や歩行者に影響してしまう可能性を考慮して、光軸や配光を調整しましょう。

人気メーカーのおすすめロードバイクライト10選

ここからはロードバイクのライトを10点厳選してご紹介していきます。知名度の高いCAT EYE(キャットアイ)をはじめ、人気メーカーのおすすめ商品をまとめてみました。ぜひライト選びの参考にしてください。

CAT EYE(キャットアイ)「VOLT400 HL-EL461RC」

自転車用品の製造や販売を行うキャットアイは、大阪に本社を構える日本の開発型メーカーです。トップ水準の技術や品質が世界から認められています。こちらは、120gと軽量サイズながら約400ルーメンのハイパワーで照射するヘッドライトです。モードメモリー機能搭載で、前回使用していたモードのもも再開できます。充電はUSB式で標準充電時間は約6時間です。オプションでスペアバッテリーや休息充電クレードルの使用も可能です。

CAT EYE(キャットアイ)「VOLT200 HL-EL151RC」

明るさはハイモード時で約200ルーメン。95gと軽量なコンパクトライトで、入門編におすすめのUSB充電式の高輝度LEDコンパクトライトです。充電時間は約3時間。連続使用時間はハイ点灯時が約2時間、ロー点灯時は約6時間です。充電のタイミングを知らせるインジケーターが、電池残量20%以下で点滅します。グリーン、ブラック、ホワイト、レッド、チェレステと5カラーをラインアップ。自転車のボディカラーに合わせて楽しめます。

CAT EYE(キャットアイ)「VOLT800 HL-EL471RC」

小型で軽量ながら約800オーメンのハイパワーライトです。充電時間は約5〜9時間。連続使用時間はハイ点灯時が約2時間、ミドル点灯時は約3.5時間、ロー点灯時が8時間です。点灯モードはハイ・ミドル・ローにハイパーコンスタントと点滅をプラス。常時点灯に点滅機能が加わったハイパーコンスタントモードは、明るさを保ちつつ存在をアピールしたい時に役立ちます。急いでハイモードに切り替えたい場合は、ダブルクリックで瞬時に変更。シングルクリックで元のモードに戻すことも可能です。

CAT EYE(キャットアイ)「HL-EL540」

単3型アルカリ乾電池を4本と充電池が併用できるモデルです。高輝度ホワイトLEDが光源。明るさは約170ルーメン(4000カンデラ)で、充電の目安を表示するインジケーターが点灯する間際まで一定の光量を保ちます。使用時間はハイ点灯時が約2時間、ロー点灯時は約9時間、点滅時が約30時間です。付属のブラケットで工具を使わずに自転車本体に取り付けられます。

CAT EYE(キャットアイ)「HL-EL140」

光源は高輝度ホワイトLEDで、明るさは約400カンデラ(15ルーメン)です。日本の工業規格であるJIS規格に適合した理想的な配光を実現。点灯と点滅の2モードの切り替えが可能です。バッテリーは乾電池式で、点灯時の使用時間はおよそ30時間、点滅時はおよそ200時間持続します。アルカリ単3乾電池2本使用で、予備を忘れたときでも手に入れやすく交換が簡単。付属のフレックスタイトブラケットで工具を使わずに装着できます。ブラックやシルバーのほかに、ピンクやブルー、ライムなどカラーバリエーションが豊富です。

GENTOS(ジェントス)「XB-800R」

明るさは最大800ルーメンで、楕円形に照射するオーバルビームを採用。約95m先まで照射できるワイドな光が暗闇を幅広く照らします。スイッチにはロック機能を搭載し誤点灯を防止。消灯時にスイッチを長押しすると作動しなくなります。充電はUSB式で、チャージインジケーターが赤色に点灯したら充電のサインです。IP64準拠の防滴使用で防水性能テストや耐水性能テスト、防塵性能テストなど品質管理を行っています。

GENTOS(ジェントス)「AX-002MG」

AXビームリフレクター搭載で、明るさは約200ルーメン(2200カンデラ)の大光量を実現。明るいながらも逆反射のリフレクターを搭載しているので、上方の光をカットし対向車の眩感を緩和します。最長照射距離は90mです。バッテリーインジケーター搭載で、ライト点灯時に電池残量の目安を確認できます。バッテリーは乾電池式で単3型アルカリ乾電池を3本使用。連続持続時間は、スロー点滅で約100時間、Low点灯モードが約13時間、Highモード点灯は約6時間です。

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)「DL-09」

ソーラー式と乾電池式を兼ね備えたハイブロッドLEDライトです。ソーラーバッテリーは充電不足や使用時間の短さがネックですが、単4アルカリ乾電池3本と併用することでカバーします。リチャージバッテリーが充電できない状態で残量が無い時は乾電池から使用するなど、2タイプの電源を効率的に使い分けるのが特長です。ソーラーバッテリーは、照度10ルクス程度の晴天時に直射日光を当てておよそ3時間でフル充電が完了。乾電池と併用した場合、点灯時の連続使用時間はおよそ38時間、点滅時は80時間です。ブラケットで本体に取り付けられ、ライトワンタッチでライトが取り外せる設計。また、フロントライトと連動してサイドライトが青色に点灯し、夜間走行の視認性を高めます。

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)「DLF314-BK」

フロントライトとポジションライトを1つで兼ね備えたモデルです。ADCセンサー搭載で、路面の明るさを自動で分析。外灯がある場所では出力を抑えるなど、最適な明るさに調光する省エネ機能を備えています。メインライトには振動センサーが内蔵されていて、自転車が停止したことを感知すると消灯しバッテリーの消耗を抑制。メインライトが消灯してもデイライトが常灯や点滅を続けます。暗い道でも視認性を高めて路面の状況を把握し効率的に照らすマルチリフレクターを採用。上方向への光をカットすることで対向車に配慮しています。充電はUSB式で、連続点灯の最大時間は約10時間です。

TaoTronics 「TT-HP007」

700ルーメンのライトが暗闇でもしっかり照らしてくれるので、外灯の少ない夜道を走行する場合におすすめです。JIS規格の防水基準のIP65をクリアした防水機能を備えています。全天候型防水ライトで、自転車のハンドルへの取り付けやヘルメットへの装着が可能。強・弱・点滅の3モードが選べるフロントライトは、タッチ式で切り替え操作が簡単です。尾灯のテールライトは真ん中の赤いところを押すと、点灯・高速フラッシュ・点灯と切り替わっていきます。バッテリーはUSB充電式で、強モードで最大3時間持続可能です。

ロードバイクの夜間走行はライトで安全に快適走行

自転車の走行の写真

軽量でタイヤが細いロードバイクはスピードが出やすい自転車です。シティ車では立ち漕ぎしないと昇れないような坂道も、ギアを適度にことで道路交通法のルールをしっかり守ってサイクルライフを満喫しましょう



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