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ソニーのビデオカメラのおすすめ厳選6選!話題の4Kモデルも!

中間睦月
2018-11-13
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ソニーのビデオカメラの特徴

ソニーといえば「空間光学手ブレ補正」

ソニーのビデオカメラを選ぶ際に最もおすすめ出来る機能は空間光学手ブレ補正です。その効果は他社の手ブレ補正とは一線を画するほどで、激しい動きの子どもを追いかけて撮影しても手ブレが抑えられます。

一般的な手ブレ補正は、ビデオカメラ内のレンズを動かして安定させますが、空間光学手ブレ補正はレンズからイメージセンサーまでを1つのユニットとして動かします。レンズとイメージセンサー間にズレが生じないため、大きな手ブレでも補正できるのです。

実際にズーム撮影した映像を大画面テレビへ映し出すと、空間光学手ブレ補正によりブレ幅が少ないことに気が付きます。子どもの成長記録も綺麗に残せるあたりが、多くのユーザーに支持されているようです。

オートフォーカス機能が強い

ファストインテリジェントAFも秀逸です。デジタル一眼カメラα7S IIにも採用されているフォーカス機能で、対象物に対して即座にピントを合わせて追尾します。運動会のように大勢の人が動いている状況でも、ピンポイントでフォーカスを合わせ続けることが出来ます。

動きが速い動画撮影では、ピントのズレを把握する空間被写体検出機能を一眼レフカメラだけでなくビデオカメラにも採用している点がおすすめ。カメラの向きを変えても高速、高精度でピントを合わせてくれますから、大切なシーンを撮り逃がす心配がありません。

ソニーならではの空間光学手ブレ補正に加えてインテリジェントアクティブモードによる手ブレ補正を行った上で、さらにファストインテリジェントAFによる高速ピント合わせを実現しているからこそ、一度しか無い感動シーンを撮り逃がさないわけです。

プロジェクターが必要ない

ミドルレンジ以上のクラスに採用されているプロジェクター機能もおすすめです。ソニーのビデオカメラで直接撮影した映像だけでなく、HDMIケーブルで接続すればPCやタブレット、スマートフォンの映像も投影可能です。

投影サイズは0.5m以上時で10インチから100インチまで対応し、家族で集まった時に鑑賞会を開くことも出来ます。他社製品なら別途プロジェクターを用意しないと投影出来ないため、これはソニーのビデオカメラならではの機能と考えていいでしょう。

このプロジェクター機能が登場した頃は、家庭でプロジェクターがまだ一般的な存在ではありませんでした。テレビも今ほど大画面ではなかったため、家庭や職場で受け入れられたようです。

一歩進んだ4K撮影ができる

ソニーのビデオカメラは撮影後の画質がシャープでスッキリしているように見えます。これは高画質に対応したレンズとCMOSセンサーのおかげで、4K画質のビデオカメラをいち早く登場させることが出来た理由の一つです。

「BIONZX」と呼ばれる高速画像処理エンジンを搭載しているので、4K画質の映像が大量にCMOSセンサーから届いても高速画像処理により自然な色合いで鮮やかに表現できます。同じ解像度で撮影しても、レンズ、CMOSセンサー、高速画像処理エンジンの組み合わせ次第では特徴がない映像になってしまいます。

ソニーのビデオカメラは4Kの高画質撮影でも、膨大な映像データを瞬時に処理して記録できる設計のため、安心して撮影できます。4Kの高解像度映像からデジタルカメラ並の静止画を切り出す静止画切り出し機能が付いていることも、ソニーならではの映像技術です。

ソニーのビデオカメラのおすすめ

CX470 ソニービデオカメラ

ソニーのビデオカメラの画像

軽量コンパクトモデルというだけあって本体重量190g、バッテリーを取り付けても215gととにかく軽いです。子どもが小さいときは幼稚園や小学校の行事がとにかく多いです。その度にやはりビデオカメラでわが子を撮っておきたいというのが親心。CX470なら女性でもラクに持ち運べ、長時間の手持ち撮影も大丈夫。

基本的な性能はズーム機能が光学30倍、全画素超解像ズームで60倍まで対応。光学式の手ブレ補正により手持ち撮影でも滑らかに撮れます。内臓メモリーは32GBで、約7時間55分の長時間記録が可能です。

CX470の一番のおすすめは何と言っても「Exmor R CMOSセンサー」搭載という点でしょう。花火のような夜のシーンでも、暗くした体育館で行われる学芸会の撮影も高画質で記録できます。また初心者にもやさしい「おまかせオート機能」付き。 顔、シーン、ゆれ、屋内屋外の4つの要素から、撮影シーンを認識し、90シーンの組み合わせから自動設定してくれるので、簡単にきれいな映像を撮影できます。

ほかに「ハイライトムービーメーカー」という動画編集機能も。ビデオカメラが自動でシーンを分析し、ハイライト場面を選んで簡単にショートムービーを作ることができます。動画編集は苦手だけどショートムービーで家族や仲間との思い出を簡単につくることができるのはうれしいですね。MP4形式でシェアもできます。

FDR-X3000 ソニービデオカメラ

ソニーのビデオカメラの画像

4K撮影したい人におすすめなのがFDR-X3000。空間光学手ブレ補正搭載で、とても滑らかな映像が撮れます。動きが速い子どもを撮影するときやスポーツシーンの撮影でも大活躍。これなら美しく臨場感あふれる動画が撮影できそうです。

Wi-Fi機能も付いているため、スマートフォンやタブレットでアングル確認や録画中のモニタリングなどが操作できます。4K撮影した美しい映像を簡単にショートムービーにすることができる「ハイライトムービーメーカー」機能も付いています。

HDR-PJ680 ソニービデオカメラ

ソニーのビデオカメラの画像

HDR-PJ680はプロジェクター機能も欲しいという人におすすめです。光学30倍、デジタル350倍ズームという基本機能に加え、PCや専用プロジェクターと繋がずに単体でプロジェクター機能を備えるのはソニーのビデオカメラだけ。スマートフォンやタブレットとHDMIケーブル接続をするだけで簡易プロジェクターとしても使用でき、運動会の映写会を開きたい人におすすめです。

空間光学手ブレ補正とAF機能は、運動会で子どもを撮影する親御さんにとっておすすめの機能です。ファストインテリジェントAFとロックオンAFの2種類のオートフォーカスが採用され、運動会撮影時に被写体を捉えることが難しい点を解消しています。

FDR-AX45 ソニービデオカメラ

ソニーのビデオカメラの画像

4K撮影に対応したFDR-AX45は、光学20倍ズームに加えて空間光学手ブレ補正とAF機能が付いた運動会撮影におすすめのモデルです。ビデオカメラは頻繁に買い換える人も少ないでしょうから、今買うなら4K対応はおすすめです。

運動会では撮影中につい子どもに声をかけて振り向いてもらおうとしますが、ビデオカメラには大音量で撮影者の声が入りがちです。FDR-AX45はソニーならではの5.1チャンネルマイクが採用されているので、5方向の声を分けて撮影出来る点がおすすめです。

ハイライトムービーメーカーが付属しているので、撮影動画へ自動的にBGMを付けてショートムービーを作成できます。

FDR-AX60 ソニービデオカメラ

ソニーのビデオカメラの画像

FDR-AX60は4K撮影対応で、ズームでもブレにくい空間光学手ブレ補正機能やロックオンオートフォーカスがおすすめポイント。日差しがまぶしい屋外でも画像確認できるビューファインダーもうれしい機能です。

内蔵メモリーは64GBですが、128GBのメモリースティックDUOやSDXCカードを使用すればさらに長時間記録できます。ソニー製の対応ブルーレイディスクレコーダーにUSBケーブルで接続でき、ブルーレイディスクへ手軽に保存できる点もおすすめポイントです。

撮影後の視聴におすすめな機能として、被写体を後からズームして見られるトリミング再生機能にも対応。こちらは4Kの高画質ならではの機能です。パソコンとの連携はソニー独自のアプリ「PlayMemorys」でできるようになっており、動画編集や撮影日付の管理、写っている物ごとのタグ付けなども可能です。

FDR-AX700 ソニービデオカメラ

ソニーのビデオカメラの画像

FDR-AX700は、より本格的なビデオカメラを考えている方におすすめです。ファストハイブリッドオートフォーカス、ソニーハンディカムで最も画素数の多い有機ELビューファインダー、ソニーハンディカムでは最高解像度のワイド液晶ディスプレイが搭載されています。

4K高画質という基本機能に加え、マニュアルダイヤルなどスピーディな操作ができる機能も搭載されています。内蔵メモリーは64GBですがメモリースティックDUOやSDXCカードで撮影時間を長くできます。

ソニー製の対応ブルーレイレコーダーとUSBケーブルで接続でき、ブルーレイディスクへ手軽に保存できる点もおすすめポイントです。


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