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【2021年最新】ビデオカメラの選び方決定版!運動会や結婚式など

【2021年最新】ビデオカメラの選び方決定版!運動会や結婚式など

Tanaka
2021-03-29
2021-03-29

スマホで事足りてしまうということで、デジカメもビデオカメラも使わないという人が増えてきてはいますが、やはり大切な場面では専用の機器がおすすめです。

今回は、そうした昨今のムービー撮影機器の比較からビデオカメラの選び方やおすすめについてまとめました。

ビデオカメラとその他カメラの違いについて

スマホやアクションカメラでも撮影できるようになった今、動画撮影と言えばビデオカメラという図式は無くなりました。それでもビデオカメラがおすすめという場面があるので、それぞれの動画撮影機能について紹介します。

ビデオカメラ

ビデオカメラとして販売されているカメラは、基本的に決まった場所から移動せずに撮影することを想定して作られています。持ち手等を付けて持ちやすくしたり、手振れ機能を付けている機種も多いですが、走りながら撮影するといった激しい動きには対応していません。

また、自分で撮影している動画を確認しやすい大きな画面が付いているのも特徴です。例えば発表会などを撮影する場合は、撮影もしたいけれど発表も見たいので最適です。

アクションカメラ・ウェアラブルカメラ

アクションカメラやウェアラブルカメラと呼ばれるカメラは、自分の身に着けて動き回り、その様子を撮影するのを目的としています。そのため、軽量で小型というのが重視されます。

その分、自分で撮影中に確認することが難しく、画面に関しては特別な機能が期待できませんし、ボタンなども最小限しかありません。

デジタルカメラのムービー機能

デジタルカメラにも静止画以外に動画を撮影する機能が付いているものがあります。このムービー機能もビデオカメラと比較すると画質などにそれほど大きな違いはありません。

ですが、やはり静止画をメインと考えるため、長時間の撮影には電池が不足してしまうことなどから不向きと言えます。

スマートフォンのムービー機能

最近は静止画も動画もスマホ1台で撮影できてしまうので、利用価値も高いですが、機種によって画質があまりよくなかったり、手振れ補正機能が付いていなかったりすることがあるので、一概に比較することは難しいです。

デジカメのムービー機能同様、長時間の撮影は電池切れの心配もありますし、スマホのストレージを圧迫してしまうため、不向きです。

ビデオカメラの選び方:① 機能やスペック

ビデオカメラの種類は様々で、実際選ぶとなると何か基準が無いと難しいかもしれません。自分がこだわる事を優先して選ぶか予算を優先させるかというところもありますので、次章からご紹介するポイントを参考にしてください。
ビデオカメラに搭載されている機能で、これは絶対に欲しいというものがある人は、機能やスペックでフィルターをかけて絞り込むのがおすすめです。

・画質
ビデオカメラの画質は4Kが人気ですが、高画質な分本体価格も高価となりますし、撮影した映像を映し出すモニター側も4K対応でないと意味がありません。

おすすめ①
  • パナソニック
  • デジタル4Kビデオカメラ HC-/VZX992M

  • 税込み81,480円
  • 操作簡単!きれいに撮れる4Kビデオ

  • 小さくて軽い355gのボディ。専用アプリで操作が簡単。自動で手ぶれ補正。パナソニック独自の高性能なオートフォーカス機能。

片手でも撮影ラクラク!軽量モデルなのに、内蔵メモリーが64GBと余裕があるので、長時間の撮影もできて便利です。Wi-Fi接続が可能なのも魅力です。

・ズーム倍率
必要なズーム倍率は、ビデオカメラで何を撮影したいかによります。例えば小さな昆虫や動物の動きを撮影したいなら、かなりの倍率が必要です。

また、倍率以外に注意したいのがズームの方法です。光学ズームデジタルズームという方法があり、デジタルの場合はその部分を引き伸ばす形になるため、細かいところまでくっきり見えないことがあります。

おすすめ②
  • JVC
  • ハイビジョンメモリームービー GZ-RX690

  • 税込み48,375円
  • 光学ズーム40倍、デジタルズーム200倍

  • 本体質量 約306g。トリミング編集&Wi-Fi転送。約4.5時間長時間録画対応バッテリー。

防水・防塵・耐衝撃・耐低温と頑丈な本体とズーム倍率が高いのが特徴のビデオカメラです。HDMIケーブルも付属しているので、撮影した動画をすぐにテレビに映すこともできます。

・撮影時間
撮影可能時間については、バッテリーの持ち記録媒体の両方が関係してきます。いくら長時間動画を記録できるSDカードが入っていても、バッテリーが切れてしまえば撮影できません。

・本体重量
本体の重さは直接携帯性に関わってくるので、持ち運びながら撮影する機会が多いという人はなるべく軽いものがおすすめです。

・手ぶれ補正
三脚などで固定していない場合は、どうしても手が震えて映像も揺れてしまうことがありますが、手ぶれ補正機能が付いているとこの映像の揺れを抑えてくれます。

おすすめ③
  • SONY
  • デジタルHDビデオカメラレコーダー HDR-CX680

  • 税込み57,232円
  • ブレない「空間光学手ぶれ補正」

  • 夜景や暗い場所での撮影に威力を発揮するExmor R CMOSセンサー、声や音をさらにクリアに録音するアドバンスドサウンドシステム搭載。

手ぶれ補正機能に優れたソニーのハンディカムシリーズですが、本体の重量が約300gというのも見逃せません。特に長時間の撮影は、ビデオカメラの重さが負担となるので、軽くてブレないというのはうれしいです。

・HDMI端子
HDMI端子はテレビやモニターに接続する際に使う事が多いので、ビデオカメラにこの端子があれば、ケーブル1本で直接撮影した映像を映し出すことができて便利です。

・タッチパネル
画面がタッチパネル式の場合、ボタンで操作しなくても画面をタッチすればOKですし、直接動画に編集を加えることができる機種もあります。

・360度カメラ
自分がビデオカメラを持っているポイントから360度全方向を撮影できる機能です。従来の一方向の撮影とはまた違った雰囲気になるため、こだわりのある人にはおすすめです。

・夜間撮影
静止画の場合もそうですが、夜の撮影はたとえ花火など明るく見えるものでも、周囲に光が無いため暗く映ってしまいます。赤外線などを利用してよりくっきりと映す機能があると便利です。

・Wi-Fi接続
動画撮影をしても、ビデオカメラの中に入れたSDカードなどにそのまま残しているという方も多いのではないでしょうか。Wi-Fi接続機能があると、直接スマホやパソコンに動画を送ることができるので、大変便利です。

ビデオカメラの選び方:②用途・目的で選ぶ

スペックや機能はこだわらないので、用途や目的で選びたいという人も多いでしょう。ここでは、用途別のおすすめビデオカメラをご紹介します。

・赤ちゃんや子供の成長記録
子供の成長記録として動画を撮影したいという場合は、やはりしっかりと細部まで映す高画質な4Kがおすすめです。また、じっとしていてはくれないので、貴重な瞬間を逃さないためにも手ぶれ補正機能は必須です。

おすすめ④
  • SONY
  • デジタル4Kビデオカメラレコーダー FDR-AX45

  • 税込み97,500円
  • 空間光学手ぶれ補正と4K高画質センサーでブレずにきれい

  • ワイド端26.8mmの広角撮影を実現。再生時に見たい部分をタッチパネルで選択すれば、その部分をクローズアップで見られるトリミング再生機能。

子供の撮影に最適な手ぶれ補正機能がしっかりしていることと、4Kの高画質で成長記録におすすめです。撮影後の編集が大変という方でも、簡単にショートムービーを作れる機能が付いているので心強いです。

・コンクールなど屋内でのイベント
舞台の端から端まで写したいという屋内のイベントが多いので、広角レンズが搭載されているものがおすすめです。

おすすめ⑤
  • パナソニック
  • デジタルハイビジョンビデオカメラ HC-WZ590M

  • 税込み52,500円
  • ワイプ撮りができる多機能モデル

  • 手ぶれを抑えた映像に自動で補正。高性能なオートフォーカス技術「HDハイプレシジョンAF」を搭載。広角28mmレンズを搭載。

室内の広い範囲を撮影できる広角レンズが搭載されているだけでなく、スマホなどと連携して一つの画面にもう一つの映像を入れるワイプ撮りができるのが最大の特徴です。

・運動会など屋外イベント
屋外の場合は日光の反射があるので、ファインダー機能が付いているビデオカメラがおすすめです。

おすすめ⑥
  • パナソニック
  • 4K ビデオカメラ WZXF1M

  • 税込み145,221円
  • 高精細なビューファインダーを搭載

  • 広角25mmのレンズを搭載。新ハイブリッド手ぶれ補正と高速AFで遠くの動く被写体も逃さない。

マニュアル機能が搭載されていて、こだわりの撮影も可能なのが特徴です。ビューファインダーやズーム機能で、屋外でのスポーツなど激しい動きでもきれいに撮影することができます。

・旅行やアウトドア
急な雨やビーチなど水にさらされやすいアウトドアでの撮影には、防水タイプのビデオカメラがおすすめです。

おすすめ⑦
  • JVC
  • 4Kメモリームービー GZ-RY980

  • 税込み58,805円
  • 水洗いOKの防水ビデオカメラ

  • 雨に強い防水、細かな砂ぼこりも安心な防塵、落下に強い耐衝撃、-10℃でも使える耐低温。4Kモードで約4.5時間、フルHDモードで約5.5時間の連続撮影が可能。

アウトドアでの急な雨はもちろん、水洗いもできてしまうという防水性の高さが特徴のビデオカメラです。長時間の撮影が可能なので、旅行先など外出中も充電の心配なく使用できます。

・星空などを撮影
星空など夜間の撮影は、周囲の光が不足するため、見た目よりも暗く映ってしまいます。ナイトモードなどが搭載されたビデオカメラなら、夜空も美しく撮影できます。

おすすめ⑧
Blackmagic Design Blackmagic Pocket Cinema Camera 4Kの写真
  • Blackmagic Design
  • Blackmagic Pocket Cinema Camera 4K

  • 税込み157,703円(楽天市場)
  • 手の平サイズの全く新しいハンドヘルド・デザイン

  • 低照明条件でも優れたパフォーマンスを発揮。5インチの大型タッチスクリーン。高速USB-C接続で外付け機器に直接収録可能。

ブラックマジック・デザインは、オーストラリアの映像機器メーカーで、プロ用の高性能機材を低価格で提供しており、日本でも人気急上昇中です。夜間など暗いところでの撮影に力を発揮するフィルムセンサーが搭載されています。

おすすめのビデオカメラ用三脚

ビデオカメラを購入するなら一緒に三脚も購入してしまいましょう。三脚の選び方についてはSONYの公式サイトに詳しく書かれているので、参考にしてください。

ここでは、ビデオカメラを運動会や発表会などで使用することを想定したおすすめのファミリー三脚をご紹介します。

おすすめ⑨
  • Velbon
  • ファミリー三脚 【web限定】EX-440 4段

  • 税込み6,980円
  • 軽くてやさしいファミリー三脚

  • カメラの着脱がワンタッチにできるクイックシューに対応。全高153cm。質量 1.18kg。軽量なプラスチック製雲台。

子供の行事等でとにかく手軽にビデオカメラに使える三脚を探しているという人にぴったりの1台です。価格が2千円台と安いですが、ベルボンは日本国内の三脚専門メーカーなので、基本的な昨日は備えつつ安心感が高いです。

おすすめ⑩
  • SONY
  • リモコン三脚 VCT-VPR1

  • 税込み19,998円
  • ハンディカム対応のリモコン付き

  • クイックシュー、水準器、3ウェイオイルフリュード、マルチ端子に対応したケーブル付属。

ソニーのハンディカムなど対応機種を持っているならこちらの三脚がおすすめです。リモコンが付いていて撮影も楽々ですし、携帯のしやすいサイズにまとまるので、持ち運びもしやすいです。

おすすめ⑪
  • パナソニック
  • ビデオカメラ用標準三脚 VW-CT45

  • 税込み10,978円
  • ズーム時でもブレの少ない、安定した撮影が可能

  • 最大148cm・最小52cm。質量:1.4kg。適正カメラ質量:3kg以下。

パナソニックのビデオカメラにはこちらの三脚がおすすめです。雲台にハンドルが付いているので、初心者が撮影する場合でもスムーズです。ブラウンカラーがおしゃれで、撮影が楽しくなります。

まとめ

行事やイベントの際、その場しのぎで撮影してしまうと後で見返した時に後悔することも多々あります。

しっかりとしたビデオカメラで撮影することにより、思い出を残せることはもちろん、すがすがしい気持ちで視聴することができるのではないでしょうか。今回おすすめの最新ビデオカメラでぜひ素敵な思い出を記録に残してください。


※価格は特に記載がない限り、2021年3月時点のAmazonの価格です。

パソコン教室講師/WEBライター
Tanaka
小学校教員、オンラインショップ経営を経て現在はWEBライターをしながらパソコン教室の講師もしています。パソコン教室ではワード、エクセルなどはもちろんのこと、ホームページやネットショップ構築について等からスマホ、タブレットの困りごとまで幅広く教えています。趣味は子供やペットの写真・動画撮影です。


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