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アクションカメラおすすめ10選!撮影シーンや価格で選ぶのがポイント

moovoo編集部
2018-12-26
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アクションカメラの選び方とおすすめ商品を紹介します

臨場感のある動画撮影ができるアクションカメラ

アクションカメラはスポーツやアクティビティシーンで臨場感のある撮影ができるツールとして人気です。動画投稿サイトやSNSに動画を投稿してほかの人と簡単に共有しやすくなったため、旅行や日常シーンの3D動画撮影にも利用されるようになり、需要が高くなっています。価格帯や機能も幅広い多くのモデルが販売されているため、機種選びに迷うことがあります。ここではアクションカメラを購入するときに参考になる、製品選びで重視したい5つのポイントをおすすめ製品10つとともに紹介します。

アクションカメラを選ぶポイント5つ

アクションカメラを選ぶポイント5つを紹介します。いずれも納得して購入できる製品選びの重要ポイントです。撮影する被写体や使用シーンに応じた製品選びをすれば、必要な機能を希望の価格帯で選べるようになります。

撮影したいシーンや被写体で選ぶ

スポーツやアクティビティなどの動きの激しいシーンを撮影するか、旅行や日常シーンなど手に持って撮影するかで製品の選び方も異なります。スポーツシーンではヘルメットやハンドルに装着して撮影するため、装着できるアタッチメントが豊富にある、軽量型で長時間装着していても気にならない、防水機能や防塵機能の高さや耐久性などが重視するポイントになります。一方であまり動きのないシーンなら多少の重量やアタッチメントの種類よりも、画素数やフルHD撮影など画質の高さや補正機能、K動画撮影やwi-fi対応などほかの性能の充実度を選ぶと、上手な製品選びにつながります。

バッテリーの持続時間

アクションカメラを長時間撮影する時には、バッテリーの持続時間も製品選びのポイントです。日常シーンなどすぐに充電できる環境で主に撮影するなら、バッテリー持続時間は気になりませんが、海外旅行やアクティビティシーンなど、長時間使用する場合はバッテリーの持続時間が長い製品を選ぶのがおすすめです。さらに、元々のバッテリー持ちが長い製品のほか拡張バッテリー対応に対応しているもの、モバイルバッテリー対応型などバッテリーに関する製品選びも多岐にわたります。

タッチパネルの有無

アクションカメラはボタン操作式とタッチパネル式があります。タッチパネル式の方が直感的な操作ができるため、すぐに操作したい時や初心者でも使いやすい分、機種が限られたり価格が高くなったりします。やや操作性は落ちるもののコストや本体の軽さで選びたいならボタン式の製品を選びましょう。

コストと性能、機能のバランス

アクションカメラは販売されている製品によって価格帯が幅広くなっています。機能の豊富さや性能が高ければ高いほど価格も高くなりますので、コストと性能や機能面でのバランスを考えての製品選びがおすすめです。撮影シーンや使い勝手によって外せない機能を選ぶ、かつどのくらいまでの価格なら購入できるかと合わせて、コストと性能のバランスの良い製品選びが重要です。

画角の範囲

アクションカメラでどこまでの範囲を映せるかを角度で表した数値が画角です。画角が広ければ広いほど、それだけ広範囲の撮影が可能になりますが、逆に画像がブレやすくなります。風景3D動画撮影など、徒歩などで撮影するためぶれにくく広範囲を映したい時は画角が200度以上の広いもの、逆にスポーツやアクティビティシーンでの臨場感のある撮影をしたい場合は撮影範囲が狭くてもぶれにくい130から150度までの画角の狭いものを選びましょう。

アクションカメラのおすすめ10選

アクションカメラのおすすめ製品を10点選んで紹介していきます。耐久性が高い、高画質、タッチパネル対応など各製品の特徴に合わせて、どんな撮影シーンや被写体に向いているかも合わせて紹介しますので、納得の製品選びに役立ててください。

安値中華メーカー製でコスパの良さを誇る|ムソンMC2Pro1

安い価格で多機能の製品をリリースする、中華メーカー「ムソン(muson)」社は購入しやすい価格帯のアクションカメラを豊富に発売しています。「ムソンMC2Pro1」は新技術UltraHD搭載で高画質の4K撮影が可能、170度広角レンズでの広範囲撮影、従来モデルよりも手ブレ補正機能の性能も上がりました。防水ケースも付属しているので水深30mまでの撮影も可能です。さらに、wi-fi機能やリモコンでの遠隔操作機能も搭載。1200mAhバッテリーが2本付属しているためバッテリー持ちも安心です。機能の多さと性能のバランスが良いだけでなく、初めてのアクションカメラとしても購入しやすいコスパの良さもあります。

幅広いアクセサリーに対応した格安アクションカメラ|ムソンPro3

1/4ねじ穴がついているため、幅広いアクセサリーに対応できるのが「ムソンPro3」です。自撮り棒も付属しているため、バイクハンドルや車に搭載して運転視点の動画撮影から、自撮り棒とリモコンでの自分視点撮影まで幅広い撮影シーンに対応できます。4K/30fpsと20MP解像度と、高画質動画の撮影も可能です。ドライブレコーダーモードやテレビ出力など、日常シーンで使える機能も幅広く搭載しています。アクションカメラとして使える最低限の機能はおさえておりコスパも良いため、気軽にアクションカメラを購入して使いたい人にもおすすめです。

amazonランキング常連の正統派アクションカメラ|GoProHERO7Black

GoProはアクションカメラの代名詞的なブランドとして根強い人気を誇っています。動画最高画質に高い性能と多彩な機能を兼ね備えた製品が「GoProHero7Black」です。HyperSmooth搭載でより滑らかな動画撮影に加えて、高い耐久性とそのままで水深10mまで使用できる防水防塵機能でスポーツやアウトドアシーンでの撮影も可能です。手がふさがっていても音声で指示が出せる音声コントロールを搭載し、より幅広いシーンに対応できるようになりました。スーパーフォト機能で映像だけでなく美しい静止画も撮影できます。

防水機能とタッチパネル付きで購入しやすい|GoProHero7White

GoProシリーズの中でも比較的購入しやすい価格帯モデルが「GoProHero7White」です。4K撮影ではありませんがフルHDのため、十分美しい動画撮影が可能です。水深10mまでの防水性能もついているため、水辺シーンでの撮影も問題ありません。操作はタッチパネル式、セルフタイマーや音声コントロールなど、気軽かつ快適に使える機能が充実しています。アクションカメラ初心者でシンプルな機能の中で使いたい、旅行や日常シーンを中心に撮影したいときにGoProで選ぶならこの製品です。

4k動画デビューをGoProで飾るなら|GoProHero7Silver

HDよりも美しい動画撮影がしたいとき、より高性能モデルへの乗り換えを検討する時に選択肢に入るのが「GoProHero7Silver」です。GoProシリーズでタッチパネル式の操作性の良さはそのままに、4Kでの動画撮影が可能になりました。SNSへの自動転送やセルフィー、セルフタイマーなどの撮影性能も豊富です。SNSでシェアしやすい15から30秒のショートクリップ動画撮影機能も搭載しているので、より美しい動画投稿を気軽に行いたい人向けです。GoProの魅力である強い耐久性と水深10mまでの防水機能も健在です。

安い製品をこだわりなく選ぶならこれ|APEMANアクションカメラA66

アクションカメラを購入したいけれども数万円は出せないときなど、安さで製品を選ぶなら「APEMANアクションカメラA66」です。ボタン式ですがボタンの数が少ないため、シンプルに機能を使いたい人にもおすすめです。数千円で手に入るアクションカメラながら、720pからフルHD1080Pの映像画質の選択が可能、静止画なら1200Pの高画質で撮影ができます。防水ケースや自転車スタンドなど、豊富なアクセサリーが付属しているため、アクセサリーを上手に活用すれば撮影シーンも選びません。

4k撮影もできるコスパの良いハイスペックモデル|APEMANアクションカメラA80

コスパの良いアクションカメラを選ぶなら、APEMANのアクションカメラシリーズのハイスペックモデル「APEMANアクションカメラA80」です。4K動画撮影可能、170度広角レンズ、電子式手ブレ補正機能、wi-fi対応、HDMI出力など従来モデルよりも多くの機能の搭載と高性能を両立させています。これだけのハイスペックを兼ねながら1万円以下で購入できるコスパの良さも魅力です。従来モデルと同じく、幅広い撮影シーンで活用できる豊富なアクセサリーや予備バッテリー2本も付属しています。

激しいシーンでも視点からの安定した撮影が可能|PanasonicウェアラブルカメラHX-A1H-D

アクションバイクやトレッキング、マリンスポーツなど撮影者からの視点で臨場感のある動画撮影をしたいなら「PanasonicウェアラブルカメラHX-A1H-D」がおすすめです。円形状のアクションカメラで、重さ45g、サイズは直径約8cmと超小型軽量タイプです。付属のヘッドマウントやゴムバンドを使用して、撮影者と一体化しての撮影ができます。水深1.5mまで耐えられる防水性能もあるので、サーフィンなどのマリンアクティビティの撮影も可能です。赤外線ライトも搭載しているので、暗闇での撮影も問題ありません。

圧倒的な手ぶれ補正機能バイク撮影も安心|ソニーウェアラブルカメラアクションカムHDR-X3000R

アクションカメラのなかでも、手ブレに強い製品として人気のSONYアクションカムシリーズです。そして、同社のハンディカムシリーズに搭載されている光学式手ブレ補正機能をアクションカメラに採用した最新モデルが「ソニーウェアラブルカメラアクションカムHDR-X3000R」です。手ブレ補正機能を使いながら、ズームや画角設定も可能なフレキシブルさも魅力です。4K映像を30p/100Mbpsで撮影、手もとで操作できる小型のライブビューリモコン搭載モデルのため、バイクやサイクリングなどの運転者視点で臨場感あふれる美しい動画を撮影したいときに最適な製品です。

204度の超広角レンズと耐久性の高さでダイビングや登山に最適|RICOH防水アクションカメラWG-M2

「RICOH防水アクションカメラWG-M2」は204度の超広角レンズを持ち、幅広い視野での動画撮影ができます。約100Mbpsの高画質な4K撮影が可能かつ、水深20m耐寒性能-10°Cの高い耐久性を誇り、激しいアウトドアシーンでの撮影にも耐えられます。ハウジングなしなので外部マイクを塞がず音声もクリアです。1.5型の大型液晶モニターを搭載しているので、撮影した動画や静画もその場で確認しやすく、インターフェイスの操作も快適です。ダイビングや雪山登山などの雄大な風景を美しい動画で収めたい時選択肢となるアクションカメラです。

アクションカメラは撮影シーンとコストで選ぼう

アクションカメラで撮影

アクションカメラを選ぶ5つのポイントをおすすめの10製品とともに紹介しました。アクションカメラで撮影したいシーンや被写体、どのくらいの画質レベルを求めるかによって、製品選びのポイントは異なります。外せない機能や性能を考えた上で、コストとのバランスを考えると納得の製品選びつながります。アクションカメラでもっと臨場感のある動画撮影を楽しみましょう。


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