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手ぶれ補正が優秀なアクションカメラとは?おすすめ6選を徹底比較!

ママグロースハッカーズ makiko
2018-12-03
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今回は、手ぶれ補正機能に特化したアクションカメラ についてを紹介します。画質、価格、防水性、Wi-Fi機能などの選定基準を基に比較し、おすすめ6選を紹介します!

アクションカメラとは?

アクションカメラ とは、最小限のカメラとしての性能を備えた小型カメラのことです。手に持って撮影するのはもちろん、ハウジングと呼ばれる防水ケースに入れて水中で撮影したり、ヘルメットに装着してツーリングの記録をしたりと、人間の体験したそのままの景色を撮影出来るため、動きの多いシーンや、手に持って撮影出来ない場合などにメリットを発揮します。身につけることが多いため、ウェアラブルカメラとも呼ばれています。

アクションカメラの先駆けのメーカーとして人気なのがGoProですが、近年は日本メーカーや海外メーカーからもこだわりを持ったモデルが発売されています。

手ぶれ補正機能の利便性とは?

アクションカメラは、スポーツやアウトドア、旅行など、普通のカメラでは撮影が厳しい環境でも、小型で軽量なため撮影が容易なところが特徴です。
しかし、過酷な環境での撮影では、当然手ぶれも発生してしまいます。手ぶれの多い動画は視聴する際にストレスが多いため、出来るだけ手ぶれを抑えて撮影したいですよね。

手ぶれ補正機能には、一般的に電子式と光学式の2種類があります。
電子式手ぶれ補正とは、映像のブレを画素をずらして補正する仕組みのことです。光学式手ぶれ補正は、映像化する前に光を調節してブレを補正する仕組みです。
光学式は一般的に電子式よりもブレによる残像がなく、美しく滑らかな映像を撮影出来る一方で、サイズが大きくなってしまうのが特徴です。

最近は、歩きながら撮影しても全く手ぶれを感じさせない優秀なアクションカメラが続々発売されています。
手ぶれ補正機能にどこまでこだわるのかは、撮影シーンによって異なりますので、購入前にご自身の撮影環境はどういったものになるのかを想定しておきましょう。

手ぶれ補正に特化したアクションカメラの選び方

アクションカメラを選ぶ際に知っておいた方が良い、画質・価格・防水性・サイズ・バッテリー・Wi-Fi機能について解説します。
失敗のない選択をするためにも、ぜひお読みください。

画質・フレームレート

アクションカメラの解像度には、HD、フルHD、4Kなどがあり、後者に行くほど美しい映像を撮影出来ます。

ここで確認しておきたいのがフレームレートです。動画はパラパラ漫画のように、複数の静止画を合わせて映像として見られるような仕組みになっています。フレームレートとは1秒間に何枚の静止画を映し出せるのかを表すコマ数のことなんです。ちなみに、日本のテレビのフレームレートは30です。これは、1秒間に30枚の静止画を見せているということなんです。

いくら4Kで高画質な映像を撮影したとしても、フレームレートが低いとカクカクした映像になってしまいますので、注意しましょう。特に、スポーツや動物など、激しく動くものを撮影する場合はフレームレートの高いものがおすすめです。ただし、フレームレートが高いものほどデータ量が増えてしまいますので、留意しておきましょう。

画角

アクションカメラの魅力は、体験したままの記録を残せるところです。よりダイナミックに記録したい場合は、画角と呼ばれるレンズの視野が広いアクションカメラをおすすめします。

一般的に、画角が広くなるほど映像にブレが発生しやすいため、手ぶれ補正機能モードを使用すると画角が狭くなるモデルもあります。
単にアクションカメラの仕様に記載されている画角を調べるだけでなく、手ぶれ補正機能を使った場合の画角も確認しておきましょう。

価格

価格と機能のバランスも、アクションカメラを購入する際に大事なポイントです。

アクションカメラの先駆けとして大人気のGoProの現行モデルは高価格帯ですので、初めて購入する方には少々敷居が高いですよね。
追随する日本国内のメーカーやGoPro以外の海外製モデルには安価なモデルもあります。それぞれメリット・デメリットもありますので、ご自身の撮影シーンで必要な機能が搭載されているのかを必ず確認しましょう。

また、本体価格だけでなく、アクセサリー類の価格も確認しておきましょう。一般的に人気モデルほど純正のアクセサリーが充実している傾向にあります。別売りのハウジングを購入しなければ防水機能を十分に発揮出来ないモデルがある等、結局色々と買い揃えるために出費がかさむ場合もあります。

防水性

アクションカメラには防水機能が付いているものが多いですが、モデルによって対応している水深が異なります。
悪天候での撮影や、ビーチでの撮影でしたら防滴程度の機能で大丈夫ですが、サーフィンやダイビングなど水に浸かって仕様する場合は本格的な防水機能が必要です。中には、ハウジングを装着することで水深60メートルまで対応している機種もあります。
本体そのものに防水機能があるのか、ハウジングを付ける事で何メートルまで対応出来るのかを確認しておくと良いでしょう。

サイズ

手ブレ補正が光学式の場合、電子式に比べて残像が少なく滑らかで美しい映像を撮影出来ますが、電子式に比べるとサイズが大きくなりがちです。
アクションカメラはより小型の方が利便性が高いため、手ぶれ補正をどこまで重視するのかも選ぶ際の重要なポイントです。
また、装着するアクセサリーのサイズも確認しておきましょう。せっかく小さなアクションカメラを購入しても、ハウジングを装着すると大きくなってしまう場合もあります。

バッテリー

アクションカメラによってバッテリーの持ち時間や1回の録画可能時間が異なります。
登山や旅行のルート撮影で長時間撮影したい場合や、充電出来ない環境で使いたい場合は、予備のバッテリーを持ち歩くなど工夫が必要です。モバイルバッテリーで充電出来るものであれば、いざというときに便利です。

また、バッテリーだけでなく保存出来るデータの容量にも気をつけましょう。
データを保存するためのSDカードが一定の容量までしか使えないモデルもあります。
また、360°撮影出来るアクションカメラであれば、通常の動画よりも映像のデータが大きくなってしまいます。
こまめにPCなどにデータを移行しない場合は予備のSDカードも準備しておきましょう。

Wi-Fi機能

撮影した映像を、すぐにSNSに投稿したい方はWi-Fi機能が搭載されているものを選びましょう。
Wi-Fi機能があれば、スマートフォンをリモコンとして使用することも出来るため、カメラと離れて操作したい場合などにも便利です。

手ぶれ補正に特化!おすすめアクションカメラ6選

GoPro「HERO7 Black」

GoPro HERO7 Black CHDHX-701-FW ゴープロ ヒーロー7 ブラック ウェアラブル アクション カメラ

GoProの最新版「GoPro HERO7」にはブラック・シルバー・ホワイトの3つのモデルがあり、それぞれ価格と機能が異なります。
ご紹介する「HERO7 Black」はこの3つの中で最上位のモデルです。

「HERO7 Black」がおすすめの理由は、最新の手ぶれ補正機能「HyperSmooth」が搭載されているのはこの上位モデルだけだからなんです。今までアクションカメラを使用する場合、ジンバルと呼ばれる手ぶれを補正するためのアクセサリーを使用する場合がほとんどでしたが、「HERO7 Black」にはジンバル並みのスタビライザーが内臓されているため、本体ひとつで驚くほど滑らかなビデオを撮影することが出来るんです。TimeWarpビデオに対応しているのも、この機種のみです。

防水機能に関しては、本体は水深10mまで対応しており、別売りのハウジングを使用すると水深60mまで撮影可能です。
GoProはファンが多いため、純正のアクセサリーも一通り揃っているところに安心感がありますが、価格はやや高めです。
「多少価格が高くても、性能・デザイン共に譲れない!」という方におすすめ。

GoPro「HERO7 Black」
動画解像度 4K60
静止画解像度 12MP (スーパーフォト搭載)
手ぶれ補正 HyperSmooth
防水 水深10m(別売りのハウジングで水深60mまで可能)
重量 116g
Wi-Fi
録画可能時間 120分(1080p@30fps)
モニター ○(2.0インチ・タッチスクリーン搭載)
特徴 HyperSmooth搭載で、ジンバルがなくても滑らかな映像撮影が可能

GoPro「GoPro Fusion」

GoPro Fusion 360° カメラ CHDHZ-103-FW

360°の映像を5.2Kの超高画質で撮影出来る、GoProの最新モデル「GoPro Fusion」です。
前面と背面に埋め込まれたレンズを繋ぎ、継ぎ目のないシームレスな全天球撮影が可能です。

手ぶれ補正の性能も素晴らしく、ジンバルを使わなくてもブレのない滑らかな映像を撮影することが出来ます。
また、高機能なオーディオが搭載されており、映像だけでなく音声も360°全方位記録することが出来るため、臨場感たっぷりです。
本体の防水機能は水深5mまで実証されています。

注意点としては、高画質な映像を360°撮影するため、データ量が大きくなってしまうことです。
後から編集したい場合などは、スペックの高いパソコンを使用しないと扱いづらい場合があります。

GoPro「GoPro Fusion」
動画解像度 5.2K30
静止画解像度 18 MP / 30 fps
手ぶれ補正 Spherical
防水 水深5m
重量 220g
Wi-Fi
モニター ×
特徴 映像・音声を360°記録出来るGoProの最新版アクションカメラ

Insta360「Insta360 ONE」

Insta360 ONE 360度 全天球 アクションカメラ, 24MP (7K) 写真 4Kビデオ 超広角 魚眼 レンズ iPhone 6/7/8/X シリーズ

海外メーカーInsta360から発売されている、強力な手ぶれ補正機能「FlowState スタビライゼーション」が人気のモデルです。
ブレのない映像を撮影することが出来、走りながら撮影してもジンバルを装着しているかのような安定性です。

また、iPhone6以降に対応しており、直接スマホに接続してモニターとして使用出来るところもユニークです。
撮影した映像を、その場でSNSに投稿することも出来ます。

「Insta360 ONE」の特徴は、バレットタイム機能が搭載されているところです。
バレットタイムとは、スローモーションで撮影したような、まるでマトリックスの世界にいるかのような映像を、ひとりで簡単に撮影出来る機能のことなんです。
付属のヒモや、バレットタイム専用の自撮り棒に装着して、自分の周囲をブンブン振り回すだけで撮影出来ます。
ちなみに、自撮り棒は写り込まないため、ドローンで撮影したような雰囲気を味わえるんですよ!

注意点としては、本体には防水機能がないことでしょうか。
別売りのハウジングを購入して水深5mまでの使用が可能です。

「Insta360 ONE」価格は4万円を超えるため、アクションカメラの中では高価格帯と言えます。
バレットタイム撮影など、人とは一味違った面白い映像を撮影してみたい!という方におすすめです。

Insta360「Insta360 ONE」
動画解像度 3840×1920@30fps,、2560×1280@60fps、2048×512@120fps(バレットタイム)
静止画解像度 24 MP (6912×3456)
手ぶれ補正
防水 ×(別売りのハウジング購入で水深5mまで可能)
重量 82g
Wi-Fi ×
モニター ×
特徴 バレットタイムの撮影が楽しい、iPhoneに刺して使用するアクションカメラ

SONY デジタルHDビデオカメラレコーダー アクションカム「HDR-AS300」

ソニー SONY ウエアラブルカメラ アクションカム 空間光学ブレ補正搭載モデル(HDR-AS300)

手ぶれ補正に定評のある国内メーカー・ソニーのアクションカメラ「HDR-AS300」です。
ソニーのアクションカメラは3種類販売されていて、こちらは中間のモデルです。フルハイビジョン/60p撮影に対応しています。

本機種「HDR-AS300」と上位モデルには、ソニーのハンディカムにも搭載されている「空間光学ブレ補正」が搭載されているため、安定した映像を撮影することが出来ます。また、本体は水しぶき等がかかって大丈夫な防滴仕様。GoProやInsta360では別売りだったハウジングも付属しており、装着すれば水深60mまで対応しています。

「HDR-AS300」には、ライブビューリモコン「RM-LVR3」が付属している「HDR-AS300R」もあります。カメラを身につけている状況でも、リモコンをリストウォッチのように腕に装着して操作出来るため便利です。また、別売りのアクセサリーを組み合わせることで、自転車やバイクにリモコンを装着することも出来ます。リモコンの単体販売はありませんので、購入の際に必要かどうかを検討しておくことをおすすめします。

海外メーカーも気になるけど、やっぱり国内メーカーの方が安心!という方におすすめのモデルです。

ソニー デジタルHDビデオカメラレコーダー アクションカム「HDR-AS300」
動画解像度 フルハイビジョン/60p対応
静止画解像度 最大約1200万画素相当
画角 ワイド/ミディアム/ナローの3段階切替、3倍までデジタルズーム可能
手ぶれ補正
防水 水深60m(付属のハウジンング使用時・連続30分まで)
重量 109g(バッテリー・メディア含む)
Wi-Fi
録画可能時間 最大135分(MP4 1080 30p/25p HQ)※Wi-Fi非接続時
モニター ×
特徴 モバイルバッテリーからの充電も可能

SONY デジタルHDビデオカメラレコーダー アクションカム「 HDR-AS50」

ソニー SONY ウエアラブルカメラ アクションカム ベーシックモデル(HDR-AS50)

先ほど紹介した「HDR-AS300」のひとつ下のモデルが「 HDR-AS50」です。
電子式の手ぶれ補正機能を搭載しており、上位モデルの光学式より手ぶれ補正の性能は落ちますが、その分26gほど軽量に作られています。
ドイツ・ツァイス製のレンズ、「Exmor R CMOSセンサー」搭載で、明るくて鮮やかな映像を撮影することが出来ます。

スマホ用アプリを使えば、BGM付きのショートムービーを簡単に作成することが出来ますので、SNSへ印象に残る映像をシェアすることが出来ます。PC用ソフト「Action Cam Movie Creator」を使えば、タイムプラス動画の制作も簡単。
初心者にも優しい設計ですので、初めてアクションカメラを使ってみたい方にもおすすめです。

ソニー デジタルHDビデオカメラレコーダー アクションカム「 HDR-AS50」
動画解像度 フルハイビジョン/60p対応
静止画解像度 最大約1190万画素相当
画角 ワイド/ナローの2段階切替、3倍までデジタルズーム可能
手ぶれ補正
防水 水深60m(付属のハウジンング使用時・連続30分まで)
重量 83g(バッテリー・メディア含む)
Wi-Fi
録画可能時間 最大195分(MP4 1080 30p/25p HQ)※Wi-Fi非接続時
モニター ×
特徴 「Exmor R CMOSセンサー」搭載で、夜景などの暗所での撮影に強い

【進化版】APEMAN A66S

【進化版】 APEMAN A66S アクションカメラ 1080P高画質 1400万画素 HDMI出力 スポーツカメラ 2インチ液晶画面 40M 防水カメラ 170度広角レンズ アクセサリー 多数バイクや自転車や車に取り付け可能 水中カメラ 防犯カメラ ウェアラブルカメラ [メーカー1年保証]

GoProなどの性能の良いアクションカメラと比べると驚異的な安さを誇る、APEMANアクションカメラA66の進化版「APEMAN A66S」です。

手ぶれ補正機能が使えるのは、静止画のみですのでご注意ください。動画撮影の際には手ぶれ補正が使えませんので、ブレを補正したい場合はジンバルやスタビライザーが必要です。また、SDカードは32Gまでしか対応していませんので、長時間撮影したい場合は予備のSDカードの持参をおすすめします。

3千円くらいのお値段で付属のハウジングを装着すると水深40mまで撮影出来るというコストパフォーマンスの高さには驚きです。
録画可能時間も120時間と、他の高性能モデルと比較しても長く撮影出来ます。
一度、アクションカメラがどういうものか試してみたい、という方におすすめです。

【進化版】APEMAN A66S アクションカメラ
動画解像度 1080P FHD 30FPS / 720P 60FPS /720P 30FPS / WVGA/ VGA
静止画解像度 14M 4320×3240 / 12M/ 10M/8M/ 5M/3M/ 2MHD/1.3M/VGA 640×480
画角 170度
手ぶれ補正 ○(静止画のみ対応)
防水 水深40m
重量 58g(バッテリー含む)
Wi-Fi ×
録画可能時間 120分(1080p@30fps)
モニター ○(2.0インチ)
特徴 1年保証あり。microSDカードは32Gまで使用可能。

まとめ

筆者のおすすめは、ソニーのデジタルHDビデオカメラレコーダー アクションカム「HDR-AS300」です。
ソニーの技術を集結した「空間光学ブレ補正」が搭載されていて、ハウジング付きで35,000円程度というのは、GoProやInsta360 ONEに比べると大変お得です。また、国内メーカーという安心感もあります。
予算はいくらになっても構わない!という方にはGoPro「HERO7 Black」がおすすめです。
ご自身の予算や撮影シーンを想定して、最適な1台を見つけてみてくださいね!


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