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【最新版】テレビスピーカーのおすすめ10選!商品を用途別で詳しく解説!

【最新版】テレビスピーカーのおすすめ10選!商品を用途別で詳しく解説!

moovoo編集部
2020-03-25
2020-03-25

テレビ スピーカーは使い方に合わせよう!

黒いスピーカーの写真

テレビスピーカーは、音質を良くするための装置です。スピーカーを内蔵できない薄型テレビは、音質がいまいちの場合も多くあります。臨場感あふれる映画を楽しみたいとき、音楽番組で音響を楽しみたいときなど、楽しみたい番組に合わせて選ぶのが大きなポイントです。

テレビスピーカーを選ぶ4つのポイント

テレビスピーカーを選ぶときのポイントは、値段や性能も重要ですが、どんな番組を見る時の音質にこだわりたいかがとても大事です。スピーカーのチャンネル数やテレビのある部屋の広さ、テレビの大きさも大事になります。選び方のポイントを紹介していきます。

使用目的を考えて選ぼう

ご自宅で主に見る番組は何でしょうか。映画やドラマでしょうか、ドキュメンタリーやニュース?それとも音楽番組でしょうか。それぞれに合った音響になるように、テレビスピーカーを選びましょう。

ニュースやトーク番組などをよく見る方は、話し声が聞き取りやすくできるようなスピーカーを選んでください。映画やドラマで臨場感あふれる音響が欲しい時には、低音に定評があるモデルを選びましょう。

チャンネル数で選ぶ

テレビスピーカーの性能を示すものに、チャンネル数があります。チャンネルの数が多いほどサラウンド効果が高く、臨場感が高まります。

ホームシアターなどでは、5.1chやそれ以上にチャンネル数のあるスピーカーがおすすめです。ちなみにチャンネル数の数は、スピーカーの数のこと。点(5.1chの".")の後ろはサブウーハーと呼ばれる、メインのスピーカー以外に低重音が楽しめるスピーカーの台数です。5.1chでは、メインスピーカー5つと1つのサブウーハーで構成されるスピーカーになります。

サイズで選ぶ

テレビスピーカーはサイズが様々。たとえばテレビの前に横たえるサウンドバーは、買ってみると想像以上に横幅が長く、テレビ台からはみ出す失敗をしてしまうことも。自宅のスペースにあったスピーカーを、奥行きや幅などのサイズを確認して選ぶ必要があります。

また、サラウンドスピーカーを置く場合には、多数あるスピーカーをバランスよく部屋に置けるのか。スピーカーをつなぐコードが部屋の床で目立たないよう、うまく配置できるのかなども考えておく必要があります。

機能を確認して選ぶ

テレビスピーカーには音を出すこと以外に便利な機能をもっているものもあります。

配線がいらないBluetoothやWi-Fi接続の機能を持っていて、スマホなどともつなげてスピーカーとして利用できるものがあります。

ACR対応のテレビとスピーカーを組み合わせれば、テレビの電源と連動して、スピーカーもオンオフできます。せっかく最新スピーカーを買っても、古いテレビだとACR対応してないものもあり注意が必要です。

Amazon AIexaなどを搭載し、音声で操作できるAIスピーカー機能を持つ製品も増えています。

薄型テレビほどスピーカーが必須!

テレビスピーカーがなくてもテレビの内蔵スピーカーで音は聞くことができます。しかし薄型テレビは大きなスピーカーを内蔵できないため、音質が低いことも。薄型テレビほど、外付けスピーカーの必要性は高くなります。

そんなテレビスピーカーのおすすめ10選を紹介します。音質が気になったら検討してみてはいかがでしょうか。
テレビスピーカーはよく視聴する番組に合わせた音質のタイプを選ぶのがポイントです。

おすすめ①
  • Olasonic
  • TV用スピーカー TW-D9HDM

  • 19,655円
  • テレビの音声が聞き取りやすくなる

  • 音響面で理想的な卵型の形を採用することで、聴きやすい臨場感ある音質で楽しむことができます。薄型テレビの聞こえにくい音声もクリアになります。

Olasonic TW-D9HDMの特徴は、テレビの音声、例えばニュースでのアナウンサーの声やドラマでの役者の声がクリアに聞き取りやすくなる点です。ACR対応テレビであればHDMIケーブル1本でつなぐことができ、テレビと連動してオン・オフができるので電源の切り忘れがありません。

Bluetoothを搭載しているため、テレビ以外の音響装置としても利用できます。

おすすめ②
  • YAMAHA
  • スピーカー NS-BP200BP

  • 7,045円
  • サイズを超えた豊かな低音再生

  • サイズは幅15.4×高さ27.4×奥行28.7cm。幅と高さをコンパクトに抑えながら、奥行を大きくした「深型スタイル」により、コンパクトでありながら豊かな低音再生を実現しています。

NS-BP200BPは外観もユニークで、ギターのボディラインのような形が浮き出ているサランネットを、スピーカーユニット前面に装着。楽器をモチーフにした、ヤマハならではのデザインを実現しています。

おすすめ③
  • Creative(クリエイティブ・メディア)
  • スピーカー Inspire IN-T10-R3

  • 3,932円
  • コスパ最強!なスピーカー

  • 高音域から中低音域を豊かな音声で再生しながら、低音域も深みのある明瞭な音が再生できるよう音響学的にデザインされています。本格的な音を実現しながらも手頃な価格でコスパが高い商品です。

Creative Inspire IN-T10-R3は、価格は5,000円以下とリーズナブルでありながらも、音質アップ効果が高い製品。専用ツィーターとミッドレンジドライバの組み合わせにより、スムーズな高音域から豊かな中低音を再生する2ウェイスピーカーです。BasXPortがバスドラムの空気の振動も伝えてくれます。

コンパクトでありつつもリッチでバランスの取れたサウンドを再生します。

おすすめ④
  • SONY
  • サウンドバー HT-X8500

  • 37,623円
  • コンパクトサイズなのに臨場感ある音質

  • 幅58cm、高さ6.4cm、奥行き9.5cm。コンパクトな本体にサブウーファーを内蔵。一本で臨場感のある音を楽しめます。カラーがチャコールブラックとクリームホワイトから、部屋の雰囲気に合わせて選べるのもうれしいポイントです。

原音を忠実に実現できるデジタルアンプ「S-Master」、前方スピーカーだけで仮想的にサラウンドを再現する「S-Force PROフロントサラウンド」など、ソニーの独自技術も詰め込まれています。コンパクトなボディから迫力と臨場感のあるサウンドが楽しめます。

おすすめ⑤
  • BOSE
  • BOSE SOUNDBAR 700 ワイヤレスサウンドバー Amazon Alexa搭載 ボーズブラック

  • 89,593円
  • Amazon Alexa搭載の最新型スピーカー

  • 幅98㎝、高さ5.7㎝、奥行き10cm。Amazon AIexaを搭載していて、音声認識で天気予報や音楽などを簡単再生できます。ボディーにはガラストップとメタルグリルを使用しており、高級感があります。

Amazon Alexaを搭載しているBOSE SOUNDBAR 700は、BluetoothやWi-Fiで接続したスマートフォンやタブレットでSpotifyやAmazon Musicなどの音楽配信サービス、音声による天気予報、スマートホームなどが利用可能です。本体ボディーにはガラストップとメタルグリルを使用しており、高級感があるのが特徴です。また、対応のBose Musicアプリでユーザーの好みに合わせた細かい設定ができるのも魅力の1つです。

おすすめ⑥
  • Pioneer
  • コンパクトフロントスピーカーシステム HTP-CS1(B)

  • 25,307円
  • コンパクトサイズで2.1chを再現

  • フロント以外にもななめ後方や画面の奥行き方向も感じる、立体的音場のバーチャル3Dサウンドが楽しめます。独自機能で低域から高域までバランスのよい豊かな音を実現。

Pioneer HTP-CS1(B)は、コンパクトサイズでありながらも2.1chサラウンドを実現しています。テレビ回りにスッキリと置くことができ、スタンドとテレビの隙間に置けるのでテレビの大きさに影響をうけません。

低域から高域までのバランスが良く、臨場感と音声の聞き取りやすさを同時に実現しています。様々なコンテンツを楽しむことができるように、最適の音響を選べるリスニングモードを搭載しています。ワイヤレス機能、マナーモードの機能もあります。1台でマルチに活躍できるスピーカーでおすすめです。

おすすめ⑦
  • DENON
  • Denon DHT-S316

  • 24,456 円
  • 2ウェイ4スピーカーによる大迫力のサウンドの実現

  • サウンドバーは幅90×高さ5.4×奥行き8.3cm。サブウーハーが幅17.1×高さ4.2×奥行き31.8cm。老舗オーディオブランドが提供する2chサウンドバーで、ワイヤレス・サブウーハーによる2.1chシステムで大迫力のサウンドを実現します。

Denon DHT-S316はサウンドバー、サブウーハーの組み合わせが、クリアで厚みのある低音を可能としており、普段観ているテレビの音質を映画館級の大迫力なものへレベルを上げてくれます。

サウンドバーは高さを5.4㎝に抑えており、画面を遮ることのないように設計されています。低~高音域をバランスよくカバー。特に低音域を得意としていて、映画のわずかな劇中音をもクリアに再生することができます。

おすすめ⑧
  • ヤマハ
  • YAS-108

  • 19,716円
  • スリムなワンボディ、定番商品はやっぱり優秀

  • 臨場感に定評があるヤマハのサウンドバー。バーチャル3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X」を搭載し、前後左右だけでなく、高さ方向の音場も再現。ワンボディとは思えない臨場感を実現しています。

スリムなワンボディの中に、5.5cmフルレンジL/Rスピーカー、7.5cm内蔵サブウーファー、2.5cmツイーターを左右にそれぞれ搭載。

BGMが多いドラマやバラエティ番組でも、人の声だけを大きくできるクリアボイス機能は、テレビを見るときのストレスを大きく低減してくれます。

サラウンド再生時には、映画やテレビ番組、音楽番組などの種類によって、最適な音響を選ぶこともできます。

おすすめ⑨
  • YAMAHA
  • ホームシアタースピーカー YSP-2700

  • 84,580円
  • 臨場感あふれる7.1chサラウンド

  • ヤマハ独自の「デジタル・サウンド・プロジェクター技術(YSP)」を搭載。16個ものビームスピーカーの音声を部屋の中で反射させ、壁から音が聞こえるようなリアルなサラウンドを実現しています。

YAMAHA YSP-2700は16個のビームスピーカーと豊かな低音を放つパワードサブウーファーで、迫力の7.1chサラウンド再生が楽しめます。

本体は薄型テレビの前面にスッキリ置けるスタイリッシュなデザイン。サブウーファーは縦横両方の設置が可能で、部屋にマッチしやすくなっています。

Bluetoothなどにも対応し、テレビを視ていないときでもスマホやタブレットから音楽コンテンツを簡単に再生可能。本格派の性能を持ちながら、家の中に馴染み、多彩な楽しみ方ができる製品です。

おすすめ⑩
  • JBL
  • Bar Studio 2.0chホームシアターシステム JBLBARSBLKJN

  • 11,580円
  • お手頃価格のおすすめサウンドバー

  • エントリーモデルでありながら2.0ch+による迫力のサウンドを実現したTV用サウンドバーです。コンパクトなサイズで置き場所を選びません。

JBL Bar Studio 2.0chホームシアターシステムは、リーズナブルでありながらも高音質を実現しています。HDMIに対応していて、ケーブル1本でテレビとつなぐことができます。ツィーターとサブウーハーが1台にコンパクトに設計されていて、迫力あるサウンドを楽しめます。

BluetoothやUSB接続にも対応していて、様々なスピーカーとしても活躍できます。

まとめ

マルチスピーカーの写真

Amazon Prime VideoやNetflixなどビデオ・オン・デマンドが普及し、大画面テレビも手の届きやすい価格になっている昨今。家で映画館さながらの迫力ある音響を楽しみたい人が増えています。

とはいえ部屋の広さや予算といった制約もありますよね。テレビスピーカーは価格やサイズが大きいものもあり、気軽には買い換えられない場合も。

しっかりと製品を比べて、納得できる購入をしてください。

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