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マウンテンバイクおすすめ10選!選び方のポイントもあわせて紹介

moovoo編集部
2018-11-05
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おすすめのマウンテンバイクと選び方をご紹介

森とマウンテンバイクの写真

「お気に入りのマウンテンバイクで、山や街に出かけたい!」でも、いざマウンテンバイクを探してみると、種類が多くて一体どれを選べば良いのか迷ってしまいますよね…。本記事では、マウンテンバイクを選ぶ際にチェックしておきたいポイントからおすすめのマウンテンバイクまで詳しく紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

マウンテンバイクを選ぶときにチェックしたい3つのポイント

マウンテンバイクは種類が多く、安いものから高いものまで値段もバラバラです。さらに、使用する用途や場所によって選び方も異なります。マウンテンバイク選びで失敗しないためには、あらかじめどのようなシチュエーションで使用するのかを明らかにし、3つのポイントをしっかりとチェックしておくことが大切です。

使用するシチュエーションに合っているかをチェック

マウンテンバイクは、使用したいシチュエーションによって選ぶ種類が異なります。例えば、通勤や買い物など街中で使用することが多い方は、初心者にもおすすめのエントリーモデルを選ぶと良いでしょう。基本的にエントリーモデルは入門者向けのマウンテンバイクを指しますが、中にはレースなどでも使用されるプロ仕様のモデルなどもあります。

価格帯は5~10万円とお手頃で、コスパに優れたものが多いのが特徴的です。マウンテンバイクでアップダウンの激しい山道を思いっきり走りたいという方は、それに見合うものを選ばなければなりません。中上級者向けのフルサスペンションのマウンテンバイクの価格は大体25~50万円程度が相場となります。

ホイールサイズをチェック

ホイールサイズは、マウンテンバイク選びでとても重要なポイントの一つです。マウンテンバイクというと、少し前までは26インチのものが一般的でした。しかし、最近では29インチのものも人気が出てきています。

26インチと29インチの大きな違いは、スピード性と走破性です。29インチはホイールサイズが大きい分、段差などの障害物を乗り越える走破性に優れており、さらに街中でもスピードに乗ってすいすい走れる加速性もばっちりです。しかし、小柄な方やテクニカルなコースを走る方だと、29インチは少し乗り辛く感じられるかもしれません。その場合は、26インチか27.5インチのものを選ぶと良いでしょう。

ディスクブレーキをチェック

マウンテンバイクを選ぶ際は、ホイールサイズと一緒にディスクブレーキもチェックしておきましょう。ディスクブレーキとは、車や飛行機などの車輪にも使用されている制御装置を意味しており、ディスクと呼ばれる円盤を挟み込むタイプの制動装置を指します。小さな力でも強い制動力を発生させることができるので、舗装されていない山道を走る時や長時間のサイクリング時など、ブレーキを握る力が弱ってしまった場合でも楽にスピードをコントロールすることができます。

最近では、多くのマウンテンバイクでディスクブレーキが採用されています。本格的なライディングを楽しみたい方には、ワイヤー式ではなくディスクブレーキ式のマウンテンバイクがおすすめです。

マウンテンバイクのおすすめ10選!

おすすめのマウンテンバイクを10点ご紹介していきます。人気メーカ―の定番商品からコスパ重視の商品まで人気のマウンテンバイクを厳選しているので、マウンテンバイク選びでお悩みの方はぜひ参考にしてみてください!

初心者にもおすすめ「Raychell(レイチェル) 26インチ 折りたたみ マウンテンバイク MTB-2618RR」

「Raychell MTB-2618R」は、株式会社オオトモを代表する人気モデルです。段差の多い道路でも快適な走行をサポートしてくれるフロント・リアサスペンションを搭載。グリップ部分にはシマノ製の新型グリップシフトを採用しているため、グリップから手を離さなくても瞬時かつ直感的に変速を行えます。変速には、シマノ6スピードリアディレーラースプロケットを採用。

フロントチェーンホイール3スピードと合わせて18段変速を可能した充実機能が魅力的です。前後フェンダーもついているので、雨の日や路面が濡れている状態でも安心して走行できます。

26インチ太さ1.95インチのタイヤを採用「CHEVROLET(シボレー) CHEVY AL-ATB2618EX」

軽量アルミフレームを使用した本格的なマウンテンバイク「CHEVROLET CHEVY AL-ATB2618EX」。サイズ26インチ、太さ1.95インチのタイヤを採用しており、しっかりとしたグリップ力も魅力的。

前後には路面の衝撃を吸収するサスペンションを搭載しているので、山道などの悪路を走る際にも安心です。機能性だけではなくデザイン性にも優れており、スポーティーながらも洗練されたスタイリッシュなデザインが魅力的。

スポーティーなサドルには「CHEVROLET」のロゴが、ヘッド部分には「CHEVROLET」を表すエンブレムが装備されています。

フィット感抜群のグリップが魅力「21TechnologyMTB266」

26インチの「21Technology MTB266」は、折りたたみ式で便利なマウンテンバイク。クイックレバーで簡単に折りたためるので、持ち運びや収納にとっても便利。もちろん、機能性も優れており、シマノ製の6段変速ギアで快適な走行をサポートしてくれます。

ハンドルとグリップシフターはフィット感抜群で、シフトチェンジ時も手を放す必要は要りません。サドルにはスタイリッシュなスポーツサドルを採用しているため、長時間のライディングも快適です。

ブレーキは抜群の制動力を持つVブレーキを前後に採用しているので、坂道や雨の日も安心して走行できます。

通勤にも使える「SHINEWOOD(シャインウッド) 自転車 26インチ」

「SHINEWOODMTBマウンテンバイク」は、26インチの人気マウンテンバイクです。小柄な方でも乗りやすい新型フレームを採用しているので、女性からも人気を集めています。サドルの高さも調整できるので、女性でも気軽に乗りこなせるのが魅力的。タイヤは肉厚で地面の衝撃をしっかりと吸収してくれるので、段差や悪路も簡単に走り抜けられます。ブレーキには、機械式ディスクブレーキを搭載しているので制動力抜群で、天気の悪い時も安心して走行できます。変速には、制度の高いシマノ21段ギアを採用しているため、上り坂でも山道でも快適な乗り心地です。

街乗りにもおすすめ「gt マウンテンバイク AVALANCHE SPORT Mサイズ 29インチ」

「GT」は、マウンテンバイクを代表するブランドの一つです。アグレッサーやフォースなどさまざまな人気モデルを世に送り出している「GT」ですが、その中でも「AVALANCHE」は特に人気が高いベストセラーモデルです。

マウンテンバイクでありながら街乗りにも対応しており、初めてマウンテンバイクを選ぶ方や街乗りに使用したい方、ちょっとしたオフロードにチャレンジしてみたい方などにもおすすめです。

ブレーキには、油圧式ディスクブレーキを採用しているので、雨の日でも安定した制動力を発揮します。トリプルトライアングル形状のフレームデザインで、高い振動吸収力と高強度を実現させました。

段差もラクラク越えられる29インチ「CAPTAIN STAG ビッグバイク29er」

「キャプテンスラッグ」の「ビッグバイク29er」は、一般的な26インチのATBタイヤよりも一回り大きな29インチのタイヤを採用した人気マウンテンバイクです。タイヤが大きい分、進む距離も多く、段差も簡単に乗り越えられます。さらに、舗装路でスピードも出しやすいので、通勤用としてもおすすめです。変速数は前3段、後ろ7段の計21段。変速数が多いため、急な坂道を含むさまざまな道に対応可能です。

スタイリッシュなデザインで、カラーバリエーションはダークブルーやダークレッドなど4種類から好みに合わせて選べます。

舗装路も険しい山道も!「PANTHER(パンサー)ST-EF65」

日本人の体格に合った軽量アルミ製異型フレームを採用したマウンテンバイクです。悪路や段差にも対応の26×2.0インチブロックタイヤを採用しているため、舗装路から険しい山道まで自由に走り抜けられます。前後ハブには輸行や車載に便利なクイックリリースを採用しているので、工具を使用せず簡単に車輪を外すことができます。

その他にも、マウンテンバイクの上位機種に採用されるシマノ製ラピッドファイヤシフトレバーや、瞬時に切替が可能なシマノ8スピードリアディレーラーなど、充実した機能が盛りだくさん。ぜひ、あなたも「Panther ST-EF65」でクラス最高峰の走りを体験してみてはいかがでしょうか。

大人気メーカー!「HUMMER(ハマー) フルサスペンション DH2618-E 26インチ」

大人気メーカー「HUMMER」のマウンテンバイクは、大きなロゴが入ったおしゃれなデザインが特徴的。26インチの「DH2618-E」は、舗装された道路はもちろん、未舗装の道でも快適な走り心地が楽しめます。

ブレーキには制動力の高いVブレーキシステムを採用しているので、26×1.95インチのタイヤでもしっかりと止まります。フレームには、抜群の強度を誇る「HUMMER」オリジナル設計のものを採用。フランクペダル回りからハンドルにかかる負担までしっかりと耐える強靭なフレーム構造が魅力的です。

中央部分にあるバネには路面からの衝撃を最小限に抑える働きがあり、快適な走行をサポートしてくれます。

スタイリッシュスタンドが魅力「NEXTYLE(ネクスタイル)MNX-2621-DD」

「NEXTYLE」の「MNX-2621-DD 」は、Amazonの売れ筋ランキングで1位に輝いたコスパ最高のマウンテンバイクです。ホイールサイズは26インチで、悪路や段差にも対応のオフロードスタイルタイヤを採用しています。フロントは三段構成のコンパクトクランクを装備しており、リアスプロケットと組み合わせると変速可能段数は21段になります。

サイドスタンドは、駐輪時もラクラクなバランスの崩れにくいものを採用しており、外観を損なわないスタイリッシュでおしゃれなデザインも魅力的です。フロントリアにはメカニカルディスクブレーキを搭載しており、雨の日でもしっかりとした制動力を発揮します。

24段変速ギア搭載「Ferrari(フェラーリ) FB2612G-ALTA」

大人気メーカー「Ferrari」の「FB2612G-ALTA 」は、機能性とコスパに優れた超ハイスペックマウンテンバイクです。変速ギアはシマノALTUSの24段変速ギア搭載で、フロント3段、リア8段のマウンテンバイク用コンポーネントを採用しています。ラピッドファイヤ―式シフターもシマノ製で、親指と人差し指の軽いタッチで自由に変速が可能。

メンテナンス性を向上させるクイックレリースハブと強力な制動力を誇るディスクブレーキを前後に装備しているので、安全な走行をしっかりとサポートしてくれます。TEKTRO製のディスクブレーキは、クイックレリースハブとの相性抜群で強力な制動力を発揮します。

マウンテンバイクは使用するシチュエーションに合わせて選ぼう!

山とマウンテンバイクの写真

マウンテンバイクの選び方とおすすめの商品を紹介してきました。マウンテンバイクは使用する場所や用途によって選ぶべき種類が異なるため、あらかじめどのようなシチュエーションで使用したいのかを明確にしておくことが大切です。また、ホイールのサイズやブレーキのタイプも忘れずにチェックしておきましょう。

いくつか気になる商品をピックアップしたら、人気メーカーや定番モデルなどと比較しながら、お気に入りの一台を見つけてくださいね。


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