おすすめモバイルルーターとフリーSIM5選!格安SIMと合わせて気軽に活用

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おすすめモバイルルーターとフリーSIM5選!格安SIMと合わせて気軽に活用

おすすめモバイルルーターとフリーSIM5選!格安SIMと合わせて気軽に活用

moovoo編集部
2019-01-01
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モバイルルーターの選択肢は大きく分けて2つ。プロバイダとsimフリー

ノマドワーク中の女性

モバイルルーターの選び方には2つの方法があります。1つめはモバイルルータープランがあるプロバイダと契約することです。月々の通信容量に余裕がある、通信速度が速いなどのメリットがあります。一方、契約期間に2年しばりがある、好きなモバイルルーターの機種が選べない、使わなくても月額使用量がかかるといったデメリットもあります。
そこで、今回の記事では自由に機種選びができる格安SIMカードとの組み合わせで実現するモバイルワークを考えてみます。

おすすめモバイルルーターの機種選びと通信業者選びのポイント

格安SIMを使用する場合、モバイルルーターと格安SIMをそれぞれ選ぶ必要があります。モバイルルーターの選択ポイント、格安SIMの選択ポイントを個別に解説していきます。

モバイルルーターは使用可能な周波数バンド数に注意

モバイルルーターは、機種によって使用できる周波数バンドの数や種類に差があります。使用できる周波数バンドは、使用するSIMとの相性にも関わってくるので、間違いのないように選ぶ必要があります。対応周波数が少ないと使えるエリアが限られたり、通信が安定しなかったりすることがあります。
ドコモ回線の場合、4GLTEなら、1、3、19、3GWCDMAなら、1、6が重要な周波数バンドです。au回線の場合、4GLTEなら1、18と26のいずれかが重要です。ソフトバンク回線の場合、4GLTEは1、3、8、3GWCDMAは1、8が特に重要な周波数バンドです。これらのバンドに対応したモバイルルーターなら、どこで使用しても安定した通信が期待できます。

wi-fiだけでなく、Bluetoothテザリングも可能なモバイルルーターを選ぼう

モバイルルーターと使用端末(ノートPCやタブレット)の間の通信には、wi-fiが使われるのが一般的です。しかし、使用する端末が1台だけの場合は、Bluetooth接続の方がバッテリーが長持ちするというメリットがあります。Bluetoothの通信速度はwi-fiに劣りますが、電源確保に不安がある場合の選択肢のひとつとしては有効な方法です。そんな心配をしなくてもよいほど大容量のバッテリーが搭載されていればよいのですが、バッテリーもコンパクトでwi-fiしか接続方法がないモバイルルーターの場合は予備のモバイルバッテリーの準備も必要になります。

モバイルルーターの端末に適した格安simを選ぼう

モバイルルーターによって、使用する周波数バンドに違いがあります。その結果、docomo回線向きやソフトバンク回線向きといった特徴が出てきます。格安simを選ぶ場合は、借りているキャリアがどこの回線なのかを確認して、その回線に合ったものを選ぶようにしましょう。
格安simの種類によっては、au回線のみだったり、3キャリアから選択できるようになっていたりします。うっかり間違えてしまうと、最悪通信できないこともあるので注意しましょう。
また、モバイルルーター用として格安simを選ぶなら、音声通話は必要ありません。データ通信専用SIMの中から適したものを選びます。

使用するデータ量に合わせてSIMを選ぼう

格安SIMは、使用するデータ量によって価格が変わってきます。例えば、3GBまでは月額1,110円、5GBまでは月額1,640円のように変化します。あらかじめモバイルルーターで使用しそうなデータ量を見積もっておくと、無駄のないプラン契約ができます。
おおよその目安ですが、1日あたりのネット閲覧が30分以内、動画もほとんど見ないのであれば3GB〜5GB程度で十分でしょう。モバイルルーターを外出時の一時的な使用に限るのなら、使用量はそれほど多くないケースがほとんどです。

おすすめモバイルルーター5選!

まずはおすすめのモバイルルーターを紹介します。対応バンドや端末との接続方式、バッテリー容量、総合的な使い勝手からおすすめの機種を紹介します。

docomo回線のみ対応ながら、パワフルかつスマートさが魅力。NETGEAR WiFi LTE モバイルルーターAirCard 785

NETGEAR WiFi LTE モバイルルーターAirCard 785

国内通信で対応する周波数バンドは、1、3、19、21でdocomo回線を利用するフリーSIMしか使用できません。
外出先で使用するモバイルルーターはできるだけ、コンパクトで軽量なものが理想です。本機は厚さ16.6mmと薄型でコンパクト。スタイリッシュなデザインのモデルです。127gと軽量な点も外出先で使用するにはうれしいポイントです。
なおかつ、最大15台の同時接続、連続通信10時間、連続待機300時間のパワフルな能力を持っています。使用データ量を液晶に表示してくれるのも、便利な機能です。

通信事業者制限なし、コンパクトボディが特徴的なFREETEL SIMフリー対応 Wi-Fiモバイルルーター ARIA 2

国内通信で使用する周波数バンドは、1、3、5、18、19でdocomo、au、SoftBankの3事業者を全てカバーしています。
丸みを帯びたコンパクトデザインが印象的で、表面はラバーコーティングされています。独特のマットな質感は、デザイン性が高いうえに精密機器をしっかりと保護してくれます。重量は110gと軽量ながら、バッテリーは2,300mAhで17時間の連続通信を実現しています。内部バッテリーは交換可能なので、予備のバッテリーを用意しておけばいざという時も安心です。

USBドングルタイプの小型モバイルルーター。ROMIX 4G LTE WIFI Dongle

国内通信で使用する周波数バンドは1、3、7、20なのでdocomo、SoftBankなら安定して使えそうです。
最初にPCのUSB端子に差し込んで設定を行い、その後はモバイルバッテリーから給電しながら使用します。最大10台まで接続可能、連続使用時間は、モバイルバッテリー次第です。非常にコンパクトかつ電源を外部に委ねるというユニークな発想が面白い製品です。

クレジットカードサイズのコンパクトボディ、HUAWEI SIMフリーモバイルwi-fiルーター E5577

国内通信で使用する周波数バンドは、1、3、5、7、8、19、20なので、docomo、SoftBankなら安定して使えそうです。
最大の魅了はスタイリッシュなデザインとクレジットカードサイズのコンパクトなボディ。重量も110gしかありません。しかし、搭載バッテリーは3,000mAhと大きめで、スマホなどのモバイルバッテリーとしても利用できます。
連続通信時間は約12時間、連続待機時間は約600時間です。

海外での利用にもおすすめ!GlocalMe U2 モバイル Wi-Fiルーター

最後に紹介するモバイルルーターは、ちょっとユニークな製品です。指定されたエリア内で使用可能なデータSIMをあらかじめ内蔵しており、決められたデータ量までの通信が6ヶ月間使えるという製品です。別途SIMカードの契約も不要ですし、面倒な設定もありません。ここで紹介しているのは、中国、韓国などのアジア周遊用ですが、もちろん日本国内でも使用できます。他の地域をカバーする製品もあるので、海外旅行や長期の海外出張に活躍してくれることでしょう。
110gと軽量ながら、3,500mAhの大容量バッテリーを搭載しています。連続通信時間は、13時間です。

おすすめSIMカード5選!

次は、モバイルルーターと合わせて使用するSIMカードを紹介します。
SIMカードは、Amazonで申し込みセットを購入し、到着後にメーカーサイトで本申し込みを行う必要があります。
Amazonで申し込みセットを購入することで、初期手数料の割引などの特典があります。

docomo、au、SoftBankのトリプルキャリア対応の格安SIM。mineoエントリーパッケージ

格安SIMはどこか大手の回線を借りて営業しています。そのため、docomo系、au系、SoftBank系のような系列ができてしまうのです。このmineoは希望の回線を選ぶことができるという特徴があります。また、格安SIMは初めての方にはいろいろとわかりづらいことも多いのですが、顧客サポートが手厚いので安心して格安SIMデビューすることができます。
モバイルルーター用なら3GB、900円のプランがおすすめ。もし容量が足りなくなるようであれば、使用状況に合わせて上位のプランに変更しましょう。

IIJmio SIM ウェルカムパック microSIM

老舗インターネットプロバイダーとして知られるIIJが提供する格安SIMです。docomo、au、SoftBank、simフリーの端末で使用できますが、auの場合は端末のsimロック解除が必要です。
データプランは3GB、900円が最安のプランです。余ったデータ量は繰り越したり、家族で分け合ったりすることができます。モバイルルーターを使用頻度が月によって変動するようなら、繰越分を活用すれば最安プランでも十分やりくりできそうです。

月額料金が安いSIMなら、LINEモバイル エントリーパッケージ

1GB、500円の最安プランを展開しているのがLINEモバイルです。使用できる回線はdocomoとSoftBankなので、使用するモバイルルーターもいずれかの回線に対応したものに限ります。
LINEモバイルのユニークなサービスに、データ量を使い切ってもあらかじめ設定されたSNSサービスは速度を落とさずに使えるデータフリープランというものがあります。面白いサービスなのですが、モバイルルーターのSIMとして使用する場合にはうまく活用できない可能性が高いです。格安スマホをテザリングでモバイルルーター代わりにするのであれば、格安スマホがSNS専用機としても活躍できるので、選択肢の1つとしてもよさそうです。

データ無制限プランが1,980円(税抜)、BIGLOBE UQmobileエントリーパッケージ

格安SIMの料金プランに無制限プランがあるものは、ほとんど聞きません。しかもそれが1,980円と低価格となれば、データ量以外の面で不都合があるのではないかと疑ってしまうでしょう。このデータ無制限プランは通信速度が、500kbpsになります。メールのやりとりや比較的軽いWebサイトを見るには不便は感じませんが、動画や大きなファイルのダウンロードをする場合にはストレスを感じることもあるでしょう。月に3GBまでのプランが980円(税別)で提供されており、こちらなら速度は受信最大225Mbpsです。余ったデータ量は繰り越せるので、3GBのプランをやりくりする方がよいかもしれません。

楽天ポイントを活用するなら、楽天モバイルエントリーパッケージSIMカード

さまざまなオンラインサービスを提供している、楽天が運営する格安SIMサービスです。他のサービス同様に楽天ポイントが貯まりますし、ポイントでの支払いも可能です。ポイントを積極的に利用している方なら、この点だけでも利用メリットがあります。
データ通信の最低プランは、ベーシックプランで月525円です。ただし、このプランは通信速度が200kbpsなので、快適に使えるのはメールのやりとり程度です。実用的なのは、月900円で3.1GBのプラン以上になります。他社では3GBで900円というプランをよく見かけるので、それよりもちょっとだけお得感を出したプランです。
使用できる回線は、docomoとauに限ります。

格安SIMの契約期間に縛りはないの?

モバイルルーターを使ってカフェで共同作業

格安SIMカードを選ぶ理由として、通常の携帯電話契約のような2年縛りがないと書きました。正確に言うと、「データSIMはほとんど縛りがない」となります。ほとんどのデータSIMの最低契約期間は1ヶ月です。まずは1ヶ月だけ試してみて、満足できなければ翌月解約すればよいので縛りという感じはないでしょう。
ただ、格安SIMでも音声通話付きのプランだと12ヶ月縛りが存在する業者もあります。今回はモバイルルーターとの組み合わせなので、音声データは不要です。契約時には必要なサービスだけを厳選できているか、よく確認してから契約しましょう。


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