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スマホ三脚おすすめ7選 くねくね型VSまっすぐ型を実際に使って検証

スマホ三脚おすすめ7選 くねくね型VSまっすぐ型を実際に使って検証

makki
2020-07-13
2020-11-12

スマホでもっと綺麗な写真を撮りたい!と思う時に、便利なのが三脚。手振れすることなく写真や動画を撮影することができます。
いろいろあってどれがいいかわからないという方々向けに、おすすめのスマホ三脚について形状で2種類に分け、実際に使ってみました!

スマホの三脚を選ぶポイントとは

スマホの三脚を選ぶポイントはなんなのでしょうか。
一般的な三脚と違い、スマホ用の三脚はコンパクトで持ち運びしやすいサイズのものが多いです。
また、多くの場合、三脚とは別にスマホホルダーが必要になります。

このようなスマホホルダーは100円ショップや家電量販店で販売されています。
iPhoneの場合、スマホホルダーを真ん中に取り付けようとすると音量ボタンに重なってしまうので注意が必要です。

スマホ用の三脚には大きく分けて2種類があります。それが左のようなくねくね型と右のようなまっすぐ型です。
今回記事の中ではくねくね型とまっすぐ型の2種類に分けておすすめの三脚を紹介して行きます。

くねくね型の三脚

くねくね型の三脚の特徴

上の写真のように、三脚の脚の部分がまっすぐではなくくねくねしている三脚のことをここでは「くねくね型の三脚」と呼んでいます。
代表的な製品にJOBYのゴリラポッドがあり、今回の記事でもゴリラポッドを使用しています。
ゴリラポッドはデジカメや一眼レフ用の三脚として使われますが、別途スマホホルダーを購入すれば、スマホの三脚として用いることができます。

くねくね型三脚の最大の特徴はこのように脚の部分を自由自在に折り曲げて使うことができる点です。
これによって、高さや角度を調整することができますし、平行でない不安定な場所でも使うことができます。
またポールや木の枝に巻きつけて使用できることもポイントです。
素材はとても柔らかく、手で簡単にくにゃっと曲げることができます。

くねくね型のおすすめ三脚を紹介します。

おすすめ①
  • JOBY
  • ゴリラポッド325

  • 税込み2,091円
  • 自由自在の使い方ができる!

  • 三脚としても細かい角度調節が可能で、自撮り棒のように使ったり、ポールなどに巻きつけて使ったりと、様々な使い方ができるのが魅力です。

今回撮影で使用した三脚です。325gまでの荷重に耐えることができ、デジカメを取り付けて使用することもできます。

おすすめ②
  • MRedoxe
  • フレキシブル ミニ三脚

  • 税込み1480円
  • 様々な機種に対応している三脚

  • スマホやデジタルカメラ、一眼やプロジェクターにも対応しており、撮影はもちろん動画などを見る際にも便利です。

こちらの三脚もくねくね型の三脚として人気です。スマホホルダーもついていて、Bluetoothカメラリモコンにも対応しています。
最高重量2kgまで対応しているため、家庭用ビデオカメラでも使用することができます。

おすすめ③
  • Zecti
  • スマホ三脚

  • 税込み2,699円
  • 360度、自由自在に向きを変えられる

  • シンプルな作りですが、角度調節はもちろん、スマホを取り付けた部分を360度回転する事ができ、縦・横・斜めどんな向きでも安定してれます。

こちらもゴリラポッドと形は異なりますが、くねくね型の三脚に分類できます。
脚の部分を自在に動かして使うことができます。

まっすぐ型の三脚

まっすぐ型の三脚の特徴

脚がくねくねしている三脚に対して、脚がまっすぐになっている三脚のことをここでは「まっすぐ型の三脚」と呼ぶことにしています。
まっすぐ型の三脚の例として、今回は「king」のリーチ3段の三脚を使用しています。
この三脚の特徴としては、スマホホルダーと接続する部分が自由に回転するようにできており、それによってスマホの角度を調整することができるようになっています。

脚がまっすぐなのでとても安定しています。
また、リーチによって高さを自由に調節できるのも魅力です。
この三脚の場合は、リーチ3段という名前の通り、脚の長さを3段階に調節することができ、最長で31cmまで伸ばすことができます。最短の場合は13cmの長さになっています。
今回使用した三脚の場合は、脚を伸ばす部分がやや硬く、伸ばしにくかったです。
ただ、三脚全体のバランスとしてはさほど問題はなかったです。

まっすぐ型のおすすめ三脚を紹介します。

おすすめ①
  • KING
  • 卓上三脚 リーチ 3段 三脚 ブラック 70284

  • 税込み2,066円
  • 小型で軽量!持ち運びに便利

  • 3段階の高さ調節ができますが、小さく折りたたむ事ができ、135gの軽量なのでカバンに入れての持ち運びも苦になりません。

今回撮影で使用した三脚です。
リーチを使って高さを変えて撮影できるので大変便利です。

おすすめ②
  • Smatree
  • 自撮り棒 三脚付き

  • 税込み4,399円
  • 4段階伸縮の軽量アルミニウム素材

  • 折りたたむと約18cmになり、218gという軽さなので気軽に持ち運ぶ事ができます。リモートシャッター付きなので、三脚としても自撮り棒としても使えます。

18.5cmから89.5cmまで高さ調節が可能なので、用途に合わせて自在に調節できます。また、ボールヘッドがついているので360度の角度調節する事ができ便利です。

さらにBluetooth接続でワイヤレスシャッターも使えるので、自撮り棒としてだけでなく、三脚としての機能性も抜群です。

おすすめ③
  • LAOG
  • 最新型スマートフォン対応三脚 超軽量 4段切り替え (シルバー) SR-917 (改良版)

  • 税込み3,805円
  • 多機能・軽量スマホ三脚

  • スマホだけでなく、デジカメなどの様々な機器に対応しています。高さやアングルの調節も細かくでき、持ち運び用のケースもついてくるので安心です。

リーチを4段まで伸ばすことができ、高さ39㎝から110㎝まで調整することができます。
スマホだけでなく、デジカメにも使用することができます。

おすすめ④
  • BlitzWolf
  • 自撮り棒 三脚&分離可能ワイヤレスリモコンシャッター

  • 税込み2,099円
  • ワイヤレスリモコン付き三脚

  • 自撮り棒としても、三脚としても使う事ができます。ワイヤレスリモコンがついているので、集合写真など広範囲を写すときにも便利です。

この三脚の場合は、自撮り棒と三脚がセットになっています。
脚の部分ではなく、中心の部分を伸ばして高さを調整できるようになっています。

まっすぐ型とくねくね型、どっちがいいの?

ここまでまっすぐ型とくねくね型の三脚を紹介してきましたが、果たしてどちらが良いのでしょうか。タイプ別で分類してみました。

こんな人にはくねくね型の三脚がオススメ
・アウトドアなど不安定なところで撮影がしたい
・ポールなどに三脚を巻きつけて撮影がしたい


こんな人にはまっすぐ型の三脚がオススメ
・あらゆる高さに調整できる三脚がほしい
・脚の部分はしっかりと固定されていてほしい

自分にあったオススメの三脚を見つけてみてくださいね。



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