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【コスパ最強】安くて使いやすい!おすすめペンタブ10選!【2020年】

【コスパ最強】安くて使いやすい!おすすめペンタブ10選!【2020年】

望月
2020-07-07
2020-07-07

そもそもペンタブとは?

板状のタブレットと、サイドスイッチが付いたペンをセットで、ペンタブと呼びます。安い製品で5,000円程度から、高い製品は50,000円以上と10倍以上の開きがあるのが特徴です。

安いペンタブであってもマウスとは比較にならないほど緻密な動きができ、操作方法を覚えてしまえばとても便利なツールです。マウスでイラストを描くのは至難の業ですが、ペンタブならノートにイラストを描くのに近い感覚で、パソコンを操作して描くことができます。

使いやすいペンタブってどんなもの?

安いペンタブだからといって使い勝手が悪いというわけではありません。

例えば、あるメーカーはペンタブの性能よりも付属のペイントソフトを充実させており、またあるメーカーは性能だけを重視した作りになっていたり。メーカーごとに特徴があります。

基本性能・付属品・ペイントソフトの有無

この3点がメーカーによって異なってきますので、注目して選んでください。

確かに安いペンタブは、高級機に比べると削られている部分があります。しかしユーザーが自分で補うことは十分可能です。

ペイントソフトが付属していなくても、フリーソフトに十分高機能なものがあります。無料ソフトで物足りなくなったら、ペイントソフトだけを購入することができます。出費を抑えてパソコンでイラストを描き始めてみたい人は、ペイントソフトの有無に強くこだわる必要はありません。

ペンタブのペン先は消耗品なので、定期的に交換する必要があります。
安いペンタブの中には、ペン先の交換用器具が付属していない場合もありますが、ピンセットで交換が可能なことも知っておいてください。

安いペンタブは基本性能を重視して、付属品や消耗品にはこだわらずに選ぶのがおすすめです。

安いペンタブ、基本性能の見方

重要なペンタブの基本性能について、解説します。
ペンタブの価格に影響するのは、主に次の4点です。

・筆圧感度の段階数
・ペンタブ製品の耐久性
・ショートカットボタンの数
・指先タッチ操作機能の有無

この中でも特に重要なのが、筆圧感度の段階数とペンタブの耐久性です。

筆圧感度が1024段階の製品と8192段階の製品では、同じ線を描いても濃淡の細やかさに大きな違いが生まれます。同じ価格帯なら筆圧段階数が多い商品を選ぶのがおすすめです。

ペンタブの耐久度を左右するのは、ひとつはペン。ペン先は基本的には消耗品なので、替え芯が付いている商品だと安心です。また、タブレット本体は手頃な価格のものを買うからこそ、できるだけ長い保証が付いているかに注目して購入を検討するのがおすすめです。

安いペンタブのおすすめ製品

それでは、ご説明したようなポイントを踏まえて、手頃な価格で手に入るペンタブのおすすめ製品を紹介します。

おすすめ①
  • Wacom(ワコム)
  • Intuos Small ベーシック

  • 税込み8,345円
  • Android端末にも接続できる

  • 老舗ブランドにも関わらずリーズナブルが価格が魅力。

ペンタブの日本トップブランドであるワコムのベーシックな商品です。

本体サイズは160mm×200mm、読み取り可能範囲は95mm×152mm。本体にはペンを配置可能な凹みやカスタマイズができるショートカットキーが4つついています。

付属のペン「Wacom Pen 4K」は握りやすさにこだわったフィット感のあるグリップを採用。ガタつきや沈み込みを抑えてくれるペン先でスムーズな作業を実現してくれます。カスタマイズ可能なボタンも2つ付き。クリックやスクロールがペンを持ったまま行え、操作性は抜群です。

筆圧感度は4096レベル。今回紹介する他の製品と比べると低いですが、十分に高い精度だと言えます。重さは231g、厚さは8.8mmとコンパクトデザインなので家の外に持ち出して作業するときにもぴったり!ソフトウェアは1つダウンロード可能、カラーはブラックの1色となっています。

また、Wacom Inkspaceを使えば同じ画面を共有して共同作業も可能。オンライン授業やリモートワークにも役立ちます。

おすすめ②
  • Wacom(ワコム)
  • Intuos Small ワイヤレス

  • 税込み12,545円
  • Bluetoothでワイヤレス接続

  • 作業スペースを快適空間に!コードがないのでノンストレスで作業を続けられます。

おすすめ①でご紹介したIntuos Smallのワイヤレスタイプ。Bluetoothを使ってコードなしでパソコンにつなぐことが可能。もちろんコードを使ってでも接続できます。

基本性能やサイズ・厚さはベーシックと同じ、重さは250gとなっています。
ソフトウェアは2つダウンロード可能で、カラーはブラック・ベリーピンク・ピスタチオグリーンの3色から選べます。

おすすめ③
  • Wacom(ワコム)
  • Intuos Medium ワイヤレス

  • 税込み19,843円
  • 持ち運びにも便利な薄さ

  • 購入特典のソフトウェアは3つまで無料でダウンロード可能!

サイズは200mm×264mm、読み取り可能範囲は135mm×216mmと大きめで、イラスト等の編集がしやすいデザイン。重さは410g、厚さはIntuos Smallと同じ8.8mmなのでカバンにも入れやすくなっています。

Intuos Smallと同じようにペンをおけるトレイや4つのショートカットキーがついています。
ソフトウェアは3つまでダウンロード可能。カラーはSmallのワイヤレス同様3色から選べます。

お値段はSmallベーシックの倍ほどになってしまいますが、読み取り可能範囲のサイズやダウンロード可能ソフトウェアの数を求めている方におすすめの商品です。

おすすめ④
  • Wacom(ワコム)
  • One by Wacom medium (CTL-672/K0-C)

  • 税込み5,940円
  • ペンタブとペンだけのシンプルさが魅力

  • 初めてペンタブを購入する方向け!基本的な機能だけに絞ったシンプルデザインのペンタブです。

サイズは189mm×277mm、厚さは8.7mmとIntuosのMediumより少し小さめですが、読み取り可能範囲はIntuosと同じ135mm×216mm。ファンクションキー(ショートカットキー)やペンのトレイがついていない分、少し小さめになっています。重さはケーブルをのぞいて約432gです。

筆圧感度は2048レベルとやや低め。ペンタブとペンだけのシンプルな製品なので、基本的な機能だけで十分な方・初めてやお試しでペンタブを購入する方におすすめの商品です。

おすすめ⑤
  • XP-Pen
  • Deco01

  • 税込み5,939円
  • 右利き・左利き、両方に対応!

  • シンプルでスタイリッシュなデザインもおすすめポイント。

サイズは351mm×217mm、読み取り可能範囲は6.25×10インチ(約159mm×254mm)で、WacomのIntuosミディアムサイズよりもやや大きめ。広いスペースで作業がしたい方にはピッタリです。薄さは8mmで、持ち運び・収納しやすさ抜群。スタイリッシュなデザインも魅力です。読み取り可能範囲の端には範囲を示すライトが点灯。暗い部屋でも作業ができます。

ショートカットキーは8つ付き。自分好みにカスタマイズすればスムーズな作業ができるようになりますね。ペンは充電やバッテリーが必要ないためストレスフリーです。筆圧感度は8192レベルと高精度。より精密なイラストが描きたい方におすすめです!

おすすめ⑥
  • XP-Pen
  • Deco01 V2

  • 税込み6,500円
  • 傾き検知機能でより高感度なペン先に

  • 傾き検知機能搭載・Android端末対応でDeco01よりパワーアップ

おすすめ⑤でご紹介したDeco01の機能に加え、±60°までの傾き検知機能を搭載。ペンを寝かせると線が太く、立たせると細くなり、まるで本物のペンのように使うことができます。

またDeco1はAndroid端末には対応していませんが、V2は対応。パソコンがない場所でも作業できるのは嬉しいポイントです。

おすすめ⑦
  • XP-Pen
  • StarG430S

  • 税込み3,290円
  • ゲームにもおすすめ

  • 署名用ペンタブとしても使える。もちろんイラストにも使えて、様々なシーンで活躍します。

StarGのおすすめポイントはなんと言ってもその薄さ。たったの2mmと超薄型なので、カバンに入れておいても邪魔になることはありません。

サイズは107mm×130mm、読み取り可能範囲は3×4インチ(約76mm×101mm)と小さめ。机の狭いスペースにも置けて便利です。小さいながらもペンの筆圧感度は8192レベルで、微妙な筆圧の変化にも対応してくれます。

Deco01と同じように右利き・左利き両方に対応。またペンもバッテリー・充電不要となっています。イラストを描くためだけでなく、お店やビジネスでのサインや音楽ゲームにも使えます。

おすすめ⑧
  • XP-Pen
  • StarG640

  • 税込み4,100円
  • 性能はそのまま・サイズアップ

  • 薄さ・スタイリッシュなデザインは持ち運びに最適!

おすすめ⑦でご紹介したStarG430Sのサイズ違いバージョン
全体の大きさは162mm×190mm、読み取り可能範囲は4×6インチ(約101mm×152mm)。厚さはそのままの2mmと、持ち運びしやすいデザインです。

おすすめ⑨
  • XP-Pen
  • StarG960

  • 税込み5,990円
  • 広いスペースでの利用におすすめ

  • カスタマイズ可能なショートカットキーを搭載!作業が捗ります。

本体サイズは319.5mm×209.5mm、読み取り可能範囲は5.33×8.35インチ(約212x135mm)と大きめサイズ。厚さは約10mm・重さは762g。他の製品に比べると持ち運びにはあまり適していませんが、今まではなかったショートカットキーを搭載。家でじっくり作業を行う方におすすめです。

こちらも右利き・左利き両方に対応しており、自由な角度で使えます。Microsoft OfficeのWordやPowerpointとの互換性もあるのでテレワークやオンライン学習にもピッタリの商品です。

おすすめ⑩
  • Raywood 筆や写楽
  • KUMADORI

  • 税込み5,999円
  • 多機能なのにコスパ抜群

  • Android端末やタブレットにも対応!microUSB・typeCコード付き

全体のサイズは240mm×360mm、読み取り可能範囲は160mm×254mmとB5用紙ほどのサイズとなっています。±60°の傾き検知機能に加え、16個のソフトキー・カスタマイズ可能な12個のエクスプレスキーを搭載。マウス操作なしで作業を進められるようにもなります。

ペンの重さは約13gと軽量な上に柔らかい素材でグリップ部分をコーティング。長時間持っていても疲れず便利。サイドボタンもついているのでクリックや消しゴムへの切り替えも簡単に行えます。ペンスタンドも付属品としてついてきます。

筆圧感度8192レベルとハイスペック、また読み取り可能高さは10mmなのでお手本のイラストを上からなぞることもできちゃいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
ペンタブの基礎から安いペンタブを購入する際の注意点、おすすめの製品を紹介して来ました。安いペンタブの中にも当たり外れがあるので、購入する際にこの記事が少しでもお役に立てたら幸いです。

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