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便利で快適でおすすめ!折りたたみ電動アシスト自転車の選び方とおすすめ自転車6選!

kousukeharuse
2018-10-25
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電動アシスト自転車

電動アシスト自転車とは?

電動アシスト自転車とは、モーターによってペダルの回転を補助する自転車です。イメージとしては一般的な自転車と原動付自転車(50㏄のバイク)の中間をイメージしてもらえればわかりやすいです。

普及当初は主に高齢者を中心に使われていた電動アシスト自転車でしたが、近年では子育て世代の若い主婦にも多く使われ、その便利さと快適さから様々なモデルが発売されています。

ペダルを踏む力や回転数などをセンサーで検出し、搭載しているモーターによりペダルを踏む力を低減させる仕組みになっていて、バイクのように自動で走行するのではなく、あくまでも人力補助を行う自転車を、電動アシスト自転車と言います。

近年では電動アシスト自転車は軽量化や折りたたみ式など様々な進化をたどり、機能や価格帯など幅広く販売されていて、その中でも利便性高い折りたたみ式の電動アシスト自転車が注目されています。

折りたたみ電動アシスト自転車の選び方

電動アシスト自転車の選び方

ここでは折りたたみ電動アシスト自転車の選び方を項目ごとに解説していきます。

価格

折りたたみ電動アシスト自転車の相場は、安い物で50,000円から、高い物で100,000円からと、幅広い価格帯で販売されています。

もちろんこれらは機能性や機動性など、様々な要因で価格にバラつきがあり、この販売価格が選ぶポイントの一つでもあります。

例えば予算を8万円と設定しその範囲内で、自分好みのデザインや自分に適した機能が付いている、折りたたみ式の電動アシスト自転車を選ぶのがポイントとなります。

バッテリーの容量

折りたたみ電動アシスト自転車はバッテリーの容量によって稼働距離に違いがあり、バッテリー容量は、折りたたみ電動アシスト自転車を選ぶ上で大きなポイントとなります。

もちろんバッテリー容量が大きくなればなるほど、折りたたみ電動アシスト自転車の価格も上がりますので、こちらも自分の予算と相談してバッテリー容量を決める必要があります。

電動アシスト自転車のバッテリーには大きく分けて「リチウムイオン電池」「ニッケル水素電池」の2種類があり、近年では「小型で重量が軽く寿命が長い」といったメリットがあるリチウムイオン電池が主流になっています。

しかしそんな寿命が長いリチウムイオン電池ですが、こちらもあくまで消耗品です。リチウムイオン電池の特徴としては、充放電を繰り返すたびに走行できる距離が短くなってきます。目安としては、約700~900回の充放電で、購入時の約半分の容量になるとされています。

リチウムイオン電池のバッテリー容量と稼働距離の目安
(バッテリー容量 充電時間 一回の充電で走行可能な距離 一回の充電費用)
・20.0Ah 約8.0時間 約68km 約18円
・16.0Ah 約6.0時間 約59km 約15円
・12.0Ah 約4.5時間 約44km 約11円
・8.0Ah  約3.5時間 約30km 約8円
こちらがバッテリー容量別の充電時間や走行距離の目安となります。

バッテリー容量が大きければ大きいほど、一回の充電時間は必要となりますが、充電回数が少なくなり、走行距離も長くなります。

例えば毎日通学や通勤に使われるのであれば、容量の大きいバッテリーを搭載した自転車を、そこまで頻繁に使わないでちょっとした近所の買い物に使う程度なら容量の小さいバッテリーを搭載した自転車を選ぶのがおすすめです。

デザイン性

折りたたみ電動アシスト自転車はコンパクトでスタイリッシュなデザインのものが多く発売されています。どうせ使用するのなら、おしゃれでかっこいい自転車を選びたいのが普通です。

折りたたみ電動アシスト自転車の形状は、タイヤは従来の自転車よりも小さめのサイズで、ハンドルがトンボ型のスポーティーなデザインのものが一般的です。

カラーバリエーションも様々なものがあり、ホワイトやブラック、シルバーと言ったシンプルなカラーから、メタリックレッドやメタリックブルーと言ったスポーティーなカラーまであります。

折りたたみ電動アシスト自転車は、自転車の形とカラーリングのバランスを考えて、おしゃれにかっこよく乗りこなすことがひとつのポイントとなります。

重量

折りたたみ電動アシスト自転車は、その自転車の重量も選ぶポイントになります。持ち運びを前提に設計された折りたたみ自転車なので、重量が軽ければ軽いほど使い勝手がいいと言えます。

現在市場に出回っている折りたたみ電動アシスト自転車の重量は、軽い物で12kg前後、重い物で20kg前後のものが販売されています。バッテリー容量も関係しますが、バッテリー容量が大きければ自転車の重量が重くなるというわけではなく、その分ボディーを軽量化したり、設計段階で工夫されている自転車も多くあります。

使用される状況や頻度など自分がどのように使用するかを事前に把握し、自分の用途に適した重量の折りたたみ電動アシスト自転車を選ぶことが大きなポイントとなります。

おすすめ折りたたみ電動アシスト自電車メーカー

ではここで、折りたたみ電動自転車や電動アシスト自電車を開発・発売している主な主要メーカーの特徴などを見ていきましょう。

パナソニック

大手家電メーカーであるパナソニックからも、電動アシスト自電車は発売されています。特徴としては、「通勤通学用」「レジャー用」と幅広い使用に適したものが発売されていて、カラーリングやデザイン性も豊富なので、自分に適した自転車を見つけやすい事が特徴です。

ヤマハ

坂道も楽に登れる力強さをコンセプトにしたものが多く、また使用目的に適したデザインの自転車を選べることが特徴です。折りたたみ式はありませんが、もともとオートバイの開発にも定評があるメーカーなので、2輪乗り物である自転車も安心して選ぶことができます。

ブリジストン

自動車のタイヤでも有名なブリジストンは、電動アシスト自転車も開発していて、小柄な日本人にちょうどよいサイズ感や日本の道を知り尽くした設計がされている自転車を多く開発しています。昔なら「タイヤ=ブリジストン」でしたが、最近では「自転車=ブリジストン」と認知されている程です。

Dahon

Dahonはオシャレと便利さを追求した電動アシスト自電車を開発し販売しています。サドル後部のレーザーポーチにバッテリーが搭載されていて、折りたたみのしやすさに拘った設計が特徴的です。また持ち運びしやすい軽さも魅力の一つと言えます。

ハマー

レジャータイプからスポーツタイプまで、おしゃれでスタイリッシュなデザインが特徴的な自転車を多く発売しています。もちろん折りたたみ電動アシスト自転車もそれらをコンセプトに開発し、使いやすさとおしゃれを追求したものも多く発売されています。

おすすめ折りたたみ電動アシスト自転車6選

ではここで、上記の選ぶポイントや、おすすめメーカーを踏まえて、おすすめしたい電動アシスト自転車を紹介していきます。

パナソニック オフタイム

パナソニックから発売された折りたたみ式の電動アシスト自転車で、パナソニックにおける電動アシスト自転車の一番の人気商品です。シンプルなデザインに多彩なカラーバリエーションと、性別問わずおしゃれにかっこよく乗りこなすことができます。

「パワーモード」「オートマチックモード」「ロングモード」の3つのモードで乗り分けることができ、パワーモードでは約31㎞、オートマチックモードでは約40㎞、ロングモードでは約54㎞と、それぞれの用途に合わせた乗り分けが可能です。

折りたたみ時は高さ66㎝、長さ88㎝とコンパクトで、さらにボディーは軽量アルミフレームなので、持ち運びも楽に行えます。

ハマー(HUMMER) AL-FDB207E Assist タイヤサイズ

このジャンルの第一人者でもあるハマーから発売された折りたたみ電動アシスト自転車で、アルミフレームを使用した、軽量タイプで持ち運びが楽な電動アシスト自転車です。

また便利で軽いだけでなく、世界的に定評のあるシマノ製7段変速ギア搭載で更に走行性を上げ、アシストモードは低/中/高の3モードを装備し、走行距離は低モード時で21km、中モード時で18km、高モード時で12kmとそれぞれ乗り分けも可能です。

これら高性能な機能に加え、スポーティーなカラーリングとデザイン性はおしゃれにかっこよく乗りこなすことができます。(Amazonでの価格は10/20現在のものです。)

ヤマハ PAS CITY-C

シンプルなデザインながら、快適な乗り心地、スポーティーな爽快感を演出する電動アシスト自転車です。重量こそは21.3㎞と少し重めですが、その安定感のあるボディーとタイヤサイズで安心してサイクリングを楽しむことができます。

3段階の変換機能も搭載されているので、ちょっとした買い物や、学校への通学や習い事などに最適な電動アシスト自転車と言えます。

ブリジストンリアルストリーム ミニ

「小型でありながら軽快に走れる」をコンセプトとした電動アシスト自転車で、車速センサーでギヤとスピードを感知し、3つのギヤに合わせて最大限にアシスト力を発揮します。

搭載されているリチウムイオンバッテリーC301の1回の充電あたりの走行距離は強モードで51km、標準モードで65km、オートエコモードプラスで83kmと、長く走ることができます。

使用前30分で約35%の充電が可能なので、お急ぎの際や急なお出かけなどにも対応できます。また走行抵抗が少ない「センタースリックタイヤ」と制動力に優れた「フロントVブレーキ」、さらには8段階のシフトチェンジと、快適な走行を体験できます。

デイトナ ポタリングバイク

滑らかな乗り心地とパワフルなアシスト力で頼もしい走りを実現する、メーカーを代表する折りたたみ電動アシスト自転車です。

スタイリッシュでエレガントなデザインは、性別問わずおしゃれなオフィス街や街中に非常にマッチし、おしゃれにかっこよく乗りこなすことができます。

バッテリーにはUSB出力ポート(5V-2.1A)を備えているので、モバイル等にも充電可能で使い勝手がよく、乗り手の状況や使用頻度を考えた設計がされた自転車です。

Sunpie電動自転車 フル電動 折りたたみ

電気用品安全法適合性検査を通過した、安全性が高い折りたたみ電動アシスト自転車で、乗り心地、機能性、使い勝手、これらのバランスのとれた自転車です。

高品質なリチウムバッテリー搭載し、1回フル充電(4~5時間)で35~40㎞稼働が可能で、電池寿命は3年以上、1年の電池保障が付いています。こちらの自転車にも世界的に定評があるシマノの7段変速が搭載されていて、機能性も抜群です。(Amazonでの価格は10/20現在のものです)

まとめ

ここまで、折りたたみ電動アシスト自転車の基本情報や主要メーカー、選び方やそれに伴ったおすすめ商品をご紹介しました。

ポイントとしては、価格帯、重量、デザイン、バッテリー、これらのバランスがとれた自転車を選ぶのがポイントになりますが、自分の使用状況や用途によって重視する項目を選んで、購入するのも一つの方法と言えます。

折りたたみ式電動アシスト自転車に限らず、商品を選ぶ際は注意点や使用状況を十分に把握して、損をしない商品選択をすることが大事だと言えます。


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