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【最新版】おすすめドライブレコーダー12選!失敗や後悔しない選び方を伝授

【最新版】おすすめドライブレコーダー12選!失敗や後悔しない選び方を伝授

野口佳孝、小川まり
2021-02-12
2021-04-30

ドライブレコーダーを活用すれば、事故・当て逃げ・煽り運転などに遭った際の証拠になります。トラブルに巻き込まれたくはないですが、もしもの時の備えがあれば、安心です。とはいえ、ドライブレコーダーには「形状」や「画角」など種類が多く、どうやって選べばいいのか悩む人も多いですよね。

そこで今回は、ドライブレコーダーの選び方や、人気メーカーからおすすめのモデルを紹介します。自身や同乗者、愛車を守るためにも、安心できるドライブレコーダーを選びしましょう。

ドライブレコーダーの選び方

ドライブレコーダーの選びは、安全性が高いものを選ぶことが大切です。万が一の時に「まったく撮影できてなかった」となっては意味がありません。ポイントをおさえることで、失敗せずにドライブレコーダーを選べますよ。

取りたい角度によって撮影タイプを選ぶ

撮影タイプは大きく分けて3種類、「360度カメラ」「2カメモデル」「1カメモデル」です。それぞれにメリット・デメリットがあるので、自分に合ったタイプを選びましょう。

360度カメラは、前後・車内すべて撮影できて安心!

360度カメラは、前・後ろ・側面まで撮影できるドライブレコーダー。車内も撮影できます。

しかし、「360度カメラ」といっても、「一台で360度撮影できるカメラ」と、「撮影できないカメラ」があるので注意。「撮影できないカメラ」は、向きを変えることで撮影できる角度の合計が360度になるためです。前方と後方から同時に撮影したい場合は、後方専用カメラ(リアカメラ)を別に購入する必要があります。必ず、一台で360度撮影できるカメラかどうかを注目しましょう。

2カメモデルは、後ろも撮影できる

2カメモデルは、「フロント(前)カメラ」と「バック(後ろ)カメラ」がセットになったドライブレコーダーです。前後はほぼ撮影できます。

デメリットは側面の撮影ができないこと。側面の撮影は、横からぶつけられた時や、いたずらされた時の証拠に効果的です。側面を撮影したい場合は、360度カメラを選びましょう。

カメラ二つ分の設置作業が必要になることも、手間になります。カーステレオ付近にあるシガーソケットから電源を取るタイプなら、設置作業が差し込むだけで設置できるので簡単です。配線が運転するときに視界に入って邪魔にならないよう、配線止めでまとめましょう。

安さで選びたいなら、1カメモデル

1カメモデルは、安価で最も多くの商品が販売されているドライブレコーダー。種類がたくさんあるので、形や画角など自分の好みのものを探しやすいです。

デメリットは前方しか撮影できないので、後方・側面が撮影できないこと。後方も撮影したい方は後方専用カメラを別途購入する必要があります。側面を撮影したい場合は、360度カメラを選びましょう。

画素数は、ナンバープレートも撮影できるフルHD以上がおすすめ

鮮明に映像を撮影するため、フルHD(1920×1080px)以上の約200万画像以上をおすすめします。フルHD以上であれば、ナンバープレートが鮮明に撮影可能です。フルHD未満でもナンバープレートは撮影できますが、距離が離れるとぼやけ、はっきり読めなくなってしまいます。

レンズ画角は対角画角130度以上がおすすめ

ドライブレコーダーの画角には、「水平画角」「垂直画角」「対角画角」とあります。選ぶときは「対角画角」をチェックしましょう。

対角画角とは、撮影できる範囲のことを指します。値が大きいと広い範囲で撮影が可能。対角画角が130度以上だと、広い範囲が撮影できておすすめです。

「fps」の値が大きいものを選ぶ

フレームレート(fps)とは、1秒間に撮影される静止画の枚数のこと。15fps・30fps・60fpsなどの種類があり、数字が大きければ一秒間あたりに撮る画像が増えるため、なめらかな映像になります。

気を付けなければいけないのは、「30fps」のドライブレコーダー。動画に点滅が映り込み、正確に録画されない場合があります。その原因は、道路のLED信号機。信号機からも、目に見えない光が点滅しているため、ドライブレコーダーのフレームレートと重なってしまうためです。点滅が移りこまない動画を撮りたい方は、フレームレートが「30fps」のものは避けましょう。

形状は「一体型」が主流、見た目を重視するなら「ミラー型」

形状は「一体型」「ミラー型」「分離型」の3つです。

最も商品が多い「一体型」 

一体型は、カメラと液晶画面が一体になったタイプ。一体型が最も多くの商品を販売しているので、画素数・画角・機能など自分にあった商品を選べます。

デメリットは、カメラが目立ってしまうこと。フロントガラス部分に設置するため、どうしても存在感が出ます。運転中にも視覚に入るので、気になる方は小型な種類を選びましょう。

視界の邪魔にならない「ミラー型」

ミラー型はバックミラー部分に取り付けるタイプで、バックミラーと大きさがほぼ同じなので、運転中も邪魔にならず、見た目がスッキリします。

デメリットは、日差しが差し込むと液晶画面に風景が反射しまうこと。フィルムを貼るか角度を変えるなど、反射を抑える工夫が必要です。

小型で設置が自由「分離型」

分離型はセパレート型ともいい、本体とカメラが別になったタイプです。モニター付きとモニターなしの2種類あります。共にカメラは小型なので運転中に視界に入りにくく、設置場所に困りません。

デメリットは商品数が少なく選択肢がないこと。値段や画角など、色々な種類から選びたい方は、一体型かミラー型をおすすめします。

夜間やトンネルでの事故対策のためにHDR・WDRを選ぶ

夜間に運転をする人は、暗くてもあざやかに撮影できる「HDR」または「WDR」を搭載したドライブレコーダーを選んでください。HDR・WDRとは明るさを調整する機能。トンネルでもしっかり撮影できます。

暗いところでの撮影に対応しているドライブレコーダーには、HDRとWDRはどちらかがついています。二つの仕組みに違いはありますが、効果はほとんど同じです。どちらかがついているドライブレコーダーであれば、問題ありません。

記憶媒体は8G以上がおすすめ

記憶媒体は8G以上あれば、フルHDでも20分程度の録画が可能。20分は短く感じますが、交通事故なら20分でしっかりと記録が撮れます。衝撃と同時に録画を開始するタイプや、運転中ずっと上書きしながら録画するタイプなどがあります。

記憶媒体の種類は「microSDHCカード」「microSDXCカード」の2種類。違いは容量で、microSDXCカードの方が大容量です。録画時間を長くしたい方は、microSDXCカード対応商品を選んでください。microSDXCカードは最小で64G以上の大容量です。

SDカード・SDHCカードに対応した機種もありますが、現在は多く販売されていません。

その他・トラブル時にあると便利な機能

もしもの時にあれば便利な機能を紹介します。「トラブル時にこれだけは必要!」と思う機能を、チェックしてください。

車上荒らし対策は、「駐車監視機能」つきがおすすめ

駐車監視機能とは、人や車の動きを検知して撮影を開始する機能。パーキングモードともいわれ、駐車中に撮影できます。

ドライブレコーダーは、エンジンが停止した状態では撮影しません。車上荒らしや、駐車中の当て逃げ対策をしたい方は、駐車監視機能がついているドライブレコーダーを選びましょう。

駐車監視機能の電源には、「内蔵バッテリー」「外部バッテリー」「車両バッテリー」の3つがあります。出費をおさえたい人は、「内臓バッテリー」、録画時間を重視したい人は「外部バッテリー」がおすすめです。

内蔵バッテリー
メリット 価格が安い ・取りつけが簡単 ・車内バッテリーは使用しない
デメリット 録画時間が短い
外部バッテリー
メリット 録画時間が長い・車内バッテリーは使用しない
デメリット 別途費用が必要・充電が必要
車両バッテリー
メリット 録画時間が長い
デメリット 別途費用が必要・配線が必要 ・車内バッテリーを使用する ・充電が必要

正確な位置を記録するためには、GPS付きがおすすめ

GPSが付いていれば、事故などのトラブル時に正確な場所の情報を記録できます。知らない土地の場合、後日どこでトラブルを起こしたかあいまいになりがち。GPSで正確な位置情報がわかれば、トラブル後の警察や保険会社連絡への連絡がスムーズです。

映像を残したい場合は、自動保存機能

もしもの時のために映像を残しておきたい方は、自動保存機能がおすすめです。古くなったデータを、自動で保存してくれます。

自動保存がないドライブレコーダーは、古いデータから削除され、上書きされてしまいます。手動で保存をしないと、「気が付いた時にデータが消えている」ということも。自動保存機能があるほうが、事故が発生した時に「映像を保存しないといけない」と考えなくてすみますので、安心できますよ。

液晶画面つきなら、その場で映像を確認できて便利

ドライブレコーダーに液晶画面が付いていれば、事故が発生した時に、その場で警察などに映像を証拠として見せられます。すぐに正確な情報を伝えれば、早いトラブルを解決にも。

液晶画面があると、カメラ位置を確認しながら設置できるのも、便利なポイントです。撮りたい方向がわかるので、楽に行えます。

撮影し忘れの防止には、エンジン連動がおすすめ

エンジンをかけると同時にドライブレコーダーがオンになる連動型なら、ドライブレコーダーの撮影し忘れを防止できます。手動だとうっかりスイッチを押し忘れるリスクがあるので、不安な方は、エンジンと連動しているかをチェックしましょう。

ドライブレコーダーの人気メーカー

信頼性の高いメーカーを4社ピックアップしました。迷っている方は、有名メーカーから選んでみましょう。

ユピテル

ユピテルは、前方と後方から撮影できる360度カメラ・2カメラモデルなどを販売しています。注目すべきは、業界初の左右だけでなく上下の撮影も可能な全方位360度カメラ。上下の死角もないので、車上荒らしなどの対策にピッタリです。

必要な機能のみで1万円前後と価格を抑えた「シンプルシリーズ」も販売しています。出費をおさえたい方はチェックしてください。

ケンウッド(kenwood)

ケンウッド(kenwood)は、360度カメラ・2カメラモデル・1カメモデルのドライブレコーダーを販売しています。ハイグレードタイプはAIセンシング機能という機能つき。後方からの急接近車や蛇行運転車を自動で検知して、自動録画とドライバーへの通知をしてくれます。あおり運転時の証拠を撮影したい人におすすめです。

パイオニア

パイオニアのブランド「カロッツェリア」からは、2カメラモデル・1カメモデルの他にカーナビ連動モデル・リア専用モデルと、多数のモデルを販売しています。

無料の専用アプリと連動すれば、スマホを利用して手元で操作が可能。リアルタイム映像や、録画内容も確認できます。駐車中の車も、振動を感じたら3秒以内に録画を開始するので、車から離れていてもすぐにビデオをリアルタイムでスマホから確認できますよ。

コムテック

コムテックは360度カメラ・2カメモデル・1カメモデルを販売。2カメモデルは全て、200万画像以上のフルHDでGPS機能を搭載しています。高画質で正確な記録を求めている方に、おすすめです。

【360度カメラ】ドライブレコーダーのおすすめ4選

ドライブレコーダーのおすすめ商品を、360度カメラ・2カメモデル・1カメモデルの3つに分けてご紹介します。それぞれの特徴を参考に、車種や予算にあうモデルを選んでください。

はじめは前後はもちろん側面を撮影でき、横からぶつけられたときも映像を鮮明に記録できる360度カメラのドライブレコーダーからです。

360度カメラ おすすめ①
  • コムテック(COMTEC)
  • ドライブレコーダー HDR360GS

  • 税込み28,000円
  • 多機能なドライブレコーダーがほしい方におすすめ

  • 360度を記録し、全方位のトラブルに対応します。暗い場所でも撮影でき、駐車監視やGPSといった充実した性能が魅力の製品です。

車体の前後左右だけでなく、運転席や助手席の様子も残します。対画角は168度と広く、信号機までクリアに録画可能。HDR・WDR機能で、時間帯や天候に左右されずうつくしい映像をカメラに収めます。

配線を購入してセットすれば、エンジンがストップした状態で最大30時間のデータを保存できます。車に衝撃を感知すると自動録画を開始するので、当て逃げ・車上荒らしの証拠を撮り逃しません。電源が切断されたときに映像を守るバックアップや、任意のタイミングで始めるマニュアル録画を搭載。かゆい所に手が届く満足度の高いモデルです。

360度カメラ おすすめ②
  • KENWOOD(ケンウッド)
  • 360°撮影対応ドライブレコーダー DRV-CW560

  • 税込み25,694円
  • 見やすくうつくしい映像が魅力のドライブレコーダー

  • 高画質で明るいF1.8レンズを使用。解像度に優れたフルHDで撮影でき、トラブルの証拠を撮り逃しません。夜の運転が多い方に向いています。

2160×2160Pの高画質で、ナンバープレートのような細かい部分をクリアに記録。360度カメラを搭載し、後ろからのあおり運転や側面の接触事故をカバーします。CMOSセンサーSTARVISTM採用のため、暗い道の録画も可能です。

映像をその場で確認できる専用のスマホアプリがあるのもうれしいポイント。事故があったときはもちろん、旅先で録画した風景を家族や友人と共有する際に便利です。エンジンのオンオフにあわせて自動で電源が入るため、スイッチを押し忘れる心配はいりません。衝撃を感知すると、その前後30秒をイベント記録として保存します。別フォルダにロックし、通常のデータへ上書きされないのが魅力です。

360度カメラ おすすめ③
  • CELLSTAR(セルスター)
  • ドライブレコーダー CS-360FH

  • 税込み35,300円
  • 災害情報を表示する360度対応ドライブレコーダー

  • 地震・津波といった非常時をお知らせする技術を搭載したモデルです。全方位を撮影でき、助手席や運転時の車内映像も残します。

180度を映し出すフルHDカメラが前後に2個つき、ゆがみが少なく見やすいデータを記録します。車内カメラは赤外線LEDの暗視レンズを採用。暗くてもクリアに録画でき、32GBのSDカード付属のため十分保存できます。

GPSの位置情報をもとに、事故多発地点や目的地までの危険情報を通知。安全運転のサポートを行います。万が一事故があった場合は、正確な場所を確認可能です。日本製で、3年間のメーカー保証付きなのも安心できます。

360度カメラ おすすめ④
  • TEENTOK
  • ドライブレコーダー WiFi搭載 GPS機能

  • 税込み13,990円
  • 360度対応!高性能モデルを探している方に

  • 15,000円以下とリーズナブルな価格で、360度をフルHDで撮影し、クリアな映像を残します。ループ録画やSNS共有といった個性的なサービスも魅力です。

スマホやパソコンとワイヤレス接続が可能なWi-fi機能を搭載。専用のスマホアプリを使えば、ドライブの記録を手軽にSNSへシェアできます。GPS機能も備わっているため、旅行で移動した場所や時間を管理できて便利です。

2160×2160PフルHDのカメラを採用。大きく前面を映すワイドアングルや、前後を映すフロント&バックといったモードが4種類あり、自由に切り替えられます。エンジンがかかっていないときでも、衝撃を感じると自動で12秒間録画する仕様です。

【2カメモデル】ドライブレコーダーのおすすめ4選

続いてリアカメラ付きのため車の前後に取り付けられ、後ろから煽り運転をされても証拠を残せる、2カメモデルのおすすめドライブレコーダーをご紹介します。

2カメモデル おすすめ①
  • コムテック(COMTEC)
  • ドライブレコーダー ZDR016

  • 税込み19,481円
  • 人気ブランド製!映像確認がしやすいモデル

  • 国内最大手メーカーのコムテックから発売されているドライブレコーダー。記録は液晶やパソコンで視聴でき、証拠提出時に便利です。

あおり運転を感知してアラートを鳴らす、後続車接近お知らせ機能を搭載。ほかにも、急な加減速を通知するドライブサポートや、前方にいる車の発進を伝える先行車発進お知らせ機能といったサービスを備えています。

別売りのコードをセットすれば、駐車中の衝撃を感知したときに自動で録画を開始します。乗車していないときのトラブル対策も万全です。HDR・WDRで暗い場所や逆光でもクリアなデータを残せます。200万画素のフルHDのため、ナンバープレートをくっきりと録画可能です。

2カメモデル おすすめ②
  • VAVA
  • ドライブレコーダー VA-VD006

  • 税込み9,459円
  • 超広角・高画質録画が魅力のドライブレコーダー

  • 前方140度の広い範囲を映し出すレンズを採用し、隣の車線まで撮影。周囲の明るさに関係なく、細かい部分まで鮮明に見えるデータを残します。

フロントガラスへ吸盤で固定するだけで、簡単に設置できるモデル。電源はシガーソケットから供給でき、誰でもセッティング可能です。27.5fpsで、LEDの信号も白とびしません。本体に液晶画面があり、トラブルが起きたときはその場で映像を確認できます。

200万画素で1080PフルHDのスペックをもつSONY センサーIMX323を搭載。WDRの働きで、暗い場所でもナンバープレートを映し出せるのが魅力です。日常の運転カメラに収める常時録画と、衝撃を感知した際に証拠を残す2通りの方法があります。トラブル時の映像が日常の録画に上書きされないのがメリットです。

2カメモデル おすすめ③
  • AUTOSOCT
  • ドライブレコーダー AC80

  • 税込み13,800円
  • 運転の邪魔にならないミラー型!

  • 2560×1440Pのフロントカメラと1920×1080Pのバックカメラを搭載。視界に入りにくい形状で、見た目もすっきりします。

12インチの大きな液晶を搭載したドライブレコーダーです。タッチパネルに対応し、直感的な操作が可能。高い所にある信号機を正確にとらえる四角い形状も魅力です。

後ろを記録するカメラは、IP67の防水塵仕様。ナンバープレートの周りに装着でき、雨や雪に負けず撮影できます。前を映すカメラは2Kの高解像度で、細かい部分までクリアに残します。SONY製IMX335センサーを採用し、暗い場所でも事故の証拠を撮り逃しません。

2カメモデル おすすめ④
  • YUPITERU(ユピテル)
  • ドライブレコーダー DRY-TW8500d

  • 税込み19,999円
  • 車の前後をうつくしく!届いたらすぐに使えるモデル

  • クリアな映像を記録する2カメラ式ドライブレコーダー。大容量の16GB microSD付属のため、追加で購入する必要はありません。

フロントカメラとバックカメラの両方が200万画素フルHDに対応。フロントの対角画角が153度、バックは125度と広く、複数車線を録画します。音声も記録するため、細かい状況の確認が可能です。

フロントカメラはHDRを搭載し、トンネルのような明暗差の激しい所でも白とびしにくい仕様です。電源ケーブルは9mのロング仕様で、大型車に向いています。大きな事故にあってしまい、ドライブレコーダーへの電源供給が断たれた場合でも、データを保護できて万が一のときも安心です。

【1カメモデル】ドライブレコーダーのおすすめ4選

最後は比較的安く手に入りやすい、1カメモデルのおすすめドライブレコーダーをご紹介します。

1カメモデル おすすめ①
  • KENWOOD(ケンウッド) 
  • ドライブレコーダー DRV-340

  • 税込み11,500円
  • 機能のバランスがよいスタンダードモデル

  • エンジンストップ時の撮影やGPS・HDRといった基本的な性能が揃っています。手に取りやすい値段で、はじめてドライブレコーダーを買う方におすすめです。

1920×1080PのフルHDに対応し、周囲の映像を鮮明に記録。独自のデザインによりフロントガラスの映り込みを抑え、証拠が隠れてしまうリスクを軽減します。充実したスペックで、10,000円前後の手頃な価格もうれしいポイントです。コスパがよいアイテムを探している方に向いています。

内臓バッテリーを搭載し、停車後最大25分間の衝撃を監視。車体の動きを感知すると、その後10秒間の映像を自動で保存します。別売りのケーブルをつなげれば最長24時間の駐車監視録画が可能です。当て逃げや車上荒らしの対策に役立ちます。

ホームページからダウンロードできる連携ソフトを使うと、位置情報・事故の記録を表示できます。トラブル発生時の詳細をすぐに確認でき、万が一の際も安心です。

1カメモデル おすすめ②
  • SEIWA(セイワ)
  • リア用ドライブレコーダー RAY16

  • 税込み12,619円
  • 機能性抜群!鮮明な映像にこだわりたい方へ

  • フルHD・F値1.8とハイスペックなドライブレコーダー。液晶付きでデータを見やすく、相手方の信号無視による事故といった万が一のときも安心です。

対角画角160度の広角レンズが特徴。広い範囲をとらえ、高速道路のような複数車線も撮影できます。16GB microSD付属のため、届いたらすぐに使えるのが特徴です。1920×1080Pの高画質でHDR・WDRを搭載し、夜間の記録も問題ありません。

GPSを搭載し、移動記録が残るのもうれしいポイント。車の位置や速度・日時のような記録はパソコンで確認でき、証拠を提出するときもスムーズに行えます。パソコンがない場合は、本体カメラの画面で確認できるのが魅力です。

1カメモデル おすすめ③
  • Pioneer(パイオニア) 
  • カロッツェリア ドライブレコーダー VREC-DZ300

  • 税込み13,967円
  • スマートで邪魔にならない!運転の快適さを確保したモデル

  • 一体型ですが、視界に入りにくい形状にこだわって作られたドライブレコーダーです。すみずみまでクリアに見える映像を残します。

小さめボディで、207万画素のフルHDに対応。WDRを搭載し、時間を問わずくっきりとした記録を保存します。フレームレートは27.5fpsのため、LED信号機が点滅しません。

車体に衝撃を感じたときは、イベント録画を開始しデータを保護します。衝撃の強さは6段階から選んで設定可能です。カメラに写った決定的な瞬間を画像として切り取れる写真モードがあり、証拠の提出に便利。旅先で撮影したうつくしい風景を楽しむときにもおすすめです。

1カメモデル おすすめ④
  • APEMAN 
  • ドライブレコーダー C420

  • 税込み3,180円
  • リーズナブルな価格でも機能は充実!

  • ハイスペックなレンズを採用し、広い範囲をうつくしく撮影します。運転の邪魔にならないコンパクトボディも魅力。高性能なのに5,000円以下とすばらしいコスパです。

フロントカメラは、1080PフルHDの高画質。170度の超広角で、割り込みのような横からのトラブルも撮り逃しません。Gセンサーを搭載し、衝撃を感知した際の映像を保護します。エンジンを切ってから最大24時間監視するため、駐車中も安心です。

その場でデータを確認できる液晶画面付きで、5.8×5.5×3.2cmの小さめサイズもうれしいポイント。ECサイトの口コミでは「小さくて安いのに十分な働き」「スッキリとしたルックスがよい」との声が目立ちます。

ドライブレコーダーを取り付ける時のポイント

ドライブレコーダーを取り付ける時のポイントを、説明します。
・取り付ける前にガラスを拭く
・位置はフロントガラスの上の部分(20%以内)
・車検証ステッカー・ルームミラーに重ねない
・配線は内張り(天井のフロントガラスと車の天井の間)部分に入れる
・内張りがない部分は、配線止めを使用する

ガラスをきちんと拭いて汚れや油をとらないと、カメラがしっかりつかなくなります。走っている時にカメラが落ちる危険も。「フロントガラスの上部20%以内」というのは、法令(道路運送車両の保安基準第 29 条(窓ガラス)、細目告示第 195 条)で定められています。うっかりフロントガラスの下の方に取りつけないよう、気をつけましょう。

自動車以外にもドライブレコーダーの設置はおすすめ

バイクや自転車にも、ドライブレコーダーは設置可能です。

バイク用を選ぶ時は、防水・防塵をチェックする

最近では、バイク用の前方と後方からの撮影可能なドライブレコーダーが、販売されています。自動車用と比べても、画素数などの性能面で劣る部分はありません。ただし、車と違ってバイクは外に設置することになります。雨や風にさらされるので、選ぶ際には防水・防塵をチェックしましょう。雨に対応できるタイプの値段は、17,000円前後です。

バイクにドライブレコーダーを設置する際は、ヘッドライトの邪魔ならない場所を選びましょう。ヘルメットにつけると、邪魔にならないのでおすすめです。

ライトと一体になった小型の自転車用のドライブレコーダーも

自転車用のドライブレコーダーにはモニターはなく、ライトと一体になっています。価格は5千円~1万円程度。小型サイズなので、設置しやすいです。自転車用のドライブレコーダーは防水対応しているものが少ないため、選ぶ際は防水対応しているものを選びましょう。

自動車のドライブレコーダーと比べたら数も少なく、あまり一般的ではありませんが、事故のリスクはつきものです。仕事で自転車を使う方は、自転車用のドライブレコーダー検討してみてください。



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