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オーディオテクニカのヘッドホンのおすすめ10選!特徴を比較!

中間睦月
2018-10-23
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オーディオテクニカのヘッドホンの特徴

実は全て日本製

オーディオテクニカの商品は、実は日本製です。歴史も古く1962年に創業。その後は家庭用の一般製品だけでなく、プロの音楽家が使う音響機器なども制作しています。
プロが使う物も手掛けているので、音へのこだわりは強く、オーテクサウンドと呼ばれる、オーディオテクニカが作り出した独自のサウンドを製品には取り入れています。
日本のメーカーという事も、オーディオテクニカの良いところ。

海外性の物が悪いわけではありませんが、なんだか安心できますよね。また、オーディオテクニカは、ヘッドホンだけでなくスピーカーやイヤホン、AVアクセサリーなどの商品も作っています。CDショップなどでも、視聴する際にオーディオテクニカ製のヘッドホンを採用しているところが多いくらい、信頼されているメーカーです。

幅広い価格帯

オーディオテクニカのヘッドホンの特徴のひとつは、価格帯が幅広く、その値段に応じて音の質も変わってくるところ。オーディオテクニカのヘッドホン自体の品質は高いので、自分の好みの音をどこまで引き出せるかが選ぶ際のポイントになってくるはず。

手軽に購入出来る価格設定から、もっとより低音を効かせた、いわゆる高級ヘッドホンまで幅広く開発しています。

音のバランスがいい

オーディオテクニカのヘッドホンは、音の聞こえ方がダイナミックに聞こえます。高音がとてもよく耳に入ってきて、低音とのバランスがよくとれています。

高音を綺麗に出しつつ低音に寄りすぎずダイナミックな音源を出すのは中々難しいのですが、オーディオテクニカのヘッドホンはそれが可能。ダイナミックな音源を求めている方には、是非オススメです。

ただ、低音重視の方には少し物足りなく感じるかもしれませんが、万人ウケするところもオーディオテクニカのヘッドホンの良いところです。

デザイン性が高い

どの商品もデザインがシンプルかつ、オシャレ。ヘッドホンの中心にロゴのマークがさりげなく入っていて、それがかなりオシャレです。ヘッドホンもオシャレの一部と考えている若者も多いと思います。

どんな洋服にもさりげなく合う色合いだからこそ、需要が高いのではないでしょうか。オーディオテクニカのヘッドホンはグッドデザイン賞も受賞しているほど。品質もさることながら、デザインもオシャレなのが特徴の一つです。

ワイヤレス対応商品もあり

最近のヘッドホンやイヤホンで人気な商品はワイヤレスのもの。ニュースなどでも取り上げられていました。ワイヤレスのヘッドホンだとワイヤーが外れた時に音が大音量で流れる心配がない、ワイヤーが絡まる心配がないなど、沢山のメリットが。

オーディオテクニカのヘッドホンにも、実はブルートゥース(Bluetooth)対応の商品があります。しかも、カラーがかなりオシャレ。最近発売されたものだとマットな感じのレッドとブルー、さりげなくゴールドがみえるブラックとホワイトの4色があります。

また、これからどんどん色々な商品が発売されるようなのです。消費者からしたらカラーが色々選べるのはかなり嬉しいですよね。時代に合わせたデザインやカラーそして、機能を再現しています。

オーディオテクニカのヘッドホンのおすすめ10選

オーディオテクニカ ヘッドホン ATH-W1000X

オーディオテクニカのヘッドホンの画像

オーディオテクニカATH-W1000Xは、第10世代Wシリーズの密閉型ヘッドホンです。ハウジングはアメリカンブラックチェリー無垢材を使用しています。ブラックチェリーは固く密度があり、高級家具にもよく使用されている素材です。またブラックチェリーはピアノやコンサートホールの素材としても用いられており、この自然の素材が心地よいヘッドホンの装着感を実現しています。ウッドハウジングから伝わる素晴らしい音色を堪能することができます。

ドライバーは大口径の高音質設計です。ヨークを一体型にして効率的なサウンド再生を実現しています。大口径のユニットを採用。フローティングマウントシステムによって木が持つ本来の音色の美しさを引き出すことができるのが特徴です。

オーディオテクニカATH-W1000Xは、装着感の良さに加えて軽量設計なのも大きなメリットです。疲れにくく音質重視の澄んだ音色が楽しめるおすすめのヘッドホンになっています。

微小な音も漏らすことなく、演奏や歌声を心ゆくまで堪能できる品質に仕上がっています。デザイン性の高さ、装着感、高音から低音に至る音質など、求める機能を最大限に高めたおすすめのダイナミック型ヘッドホンが、このオーディオテクニカATH-W1000Xです。

オーディオテクニカ ヘッドホン エアーダイナミックシリーズ

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ATH-AD2000Xはハイレゾ音源対応のオープン型ヘッドホンです。発売は2012年10月で、音の広がりを楽しみたい人におすすめのモデルになっています。オーディオテクニカのエアーダナミックシリーズの上位モデルに当たり、大型でありながら軽量で音質の良さだけでなく着用感の面でも評価されています。

コンサートやライブ音源などを聞くのにも適しているため、アンプやスピーカーといったオーディオ機器を充実させられない環境でも音質を追及したい人に人気です。オーディオテクニカの下位モデルで満足できなかった人や、他社の上位モデルでから乗り換える人も珍しくなく、とにかく良いオープン型ヘッドホンを求める人が購入する傾向があります。

オーディオテクニカにはさらに上位のATH-ADX5000が存在しますが、市場価格で5倍ほど差があるため、実売価格が5万円の中で可能な限り音質を追求したいといった予算面の制限がある人にもおすすめになります。オープン型ヘッドホンのため音漏れが大きい点に注意が必要ですが、生活音に配慮する必要がなければ非常に贅沢な音質を味わえます。

オーディオテクニカ ヘッドホン SOLID BASS ATH-WS1100

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オーディオテクニカ SOLID BASS ATH-WS1100は日本を代表するヘッドホンメーカー、オーディオテクニカの人気製品の一つです。オーディオテクニカは従来より開放型のヘッドホンで人気を博していましたが、このオーディオテクニカ SOLID BASS ATH-WS1100は密閉型の製品となります。

密閉型であり300gと重みが少しありますから、じっくりと音楽に集中したい方におすすめの製品です。外部からの音に悩まされずに、思う存分音楽を楽しめます。また、オーバーヘッドバンド仕様のヘッドホンですから、首への負担も気にならず長時間使用する方にもおすすめです。

超解像度φ53mm“DEEP MOTION Hi-Res Audio DRIVER”を搭載しており重低音の再生に優れておりながら、さらに抜群の制振設計により歪みの少ない中高音も引き出した、よい音を聞きたいリスナーには最適で大満足の製品です。

お値段はオーディオテクニカの商品の中では高めと思われるかもしれませんが、コンパクトな持ち運びを目的とせず、本格的な音を追求するならば、非常に高品質であるためコストパフォーマンスはよい製品です。お部屋でじっくりと音に向き合いたい方におすすめです。

オーディオテクニカ ポータブルヘッドフォン ATH-AP2000TI

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オーディオテクニカから2018年10月19日に最新モデルとして“ATH-AP2000Ti“というポータブルヘッドホンが発売されます。オーディオテクニカからヘッドホンが発売されるのは約1年ぶりのことになり、かなりグレードアップしている商品になっています。

ATH-AP2000Tiは独自開発のコアマウントテクノロジー(PAT.P)とD.A.D.S構造によって広帯域再生が実現しています。そのためどんな音も高精細な音にして再生してくれます。

性能の悪いヘッドホンを使用していると、音が流れていない時や再生前に小さな音で「ジー」と鳴っていたりします。この音に対して不快に感じていた方、今も不快に感じている方がいらっしゃると思います。

ですがオーディオテクニカが今回発売するATH-AP2000Tiの最新ヘッドホンは静寂さえも美しく、不快に感じない作りになっています。なので今まで「ジー」という音に対して不快に感じたことのある方にはかなりおすすめのヘッドホンになります。

ちなみにATHAP2000Tiを購入すると1.2mコード、3.0mコード、1.2mバランスケーブル、ケース、コード収納用ケース、6.3㎜プラグアダプターが付属品としてついているので何かを買い足す必要はなく、購入してからすぐにヘッドホンを使用することができるのでおすすめです。

オーディオテクニカ ヘッドホン ART MONITO R ATH-A1000Z

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オーディオテクニカART MONITO R ATH-A1000Zは、オーディオテクニカのアートモニターヘッドホンの最高峰モデルで、基本性能が高いヘッドホンです。

このヘッドホンは、ジャンルを問わず、いろいろな音楽を今風にきっちり聴かせてくれる、オールマイティなヘッドホンと言われていて、どんな音楽に対しても鮮明に音を楽しむことができる優れもので、オーディオテクニカの技術が生かされています。

限りなく生の楽音に近い音を感じることができるので、音楽が好きな方におすすめのヘッドホンです。個々の楽音を鮮明に感じることができるので、まるで、生演奏を聴いているような感動を味わえます。密閉型ヘッドホンだから、音楽に没頭することができ、生演奏を聴いているかのような世界観に没頭することができます。

オーディオテクニカ ポータブルヘッドホン ATH-ES500

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オーディオテクニカのポータブルヘッドホンATH-ES500は、小型でありながら中低音域がしっかり出るように設計されています。音質に影響しやすいハウジングには、音響特性に優れている日本独自の波型テクスチャー仕上げを行っていて、アルミニウム素材を使用しています。

ヘッドホンの重量が600gを超える製品が多い中で、ポータブルヘッドホンとしてオーディオテクニカが提案した形が、小型軽量設計のハウジングと40φのドライバーです。40φのオリジナルドライバーを搭載しているからこそ、低音域が豊かに表現出来ておすすめのヘッドホンとなるわけです。

また、オーディオテクニカならではの技術として、ボイスコイルの軽量化に取り組むことで繊細な音まで再現出来るように工夫しています。CCAWボビン巻きボイスコイルは、「カッパークラッドアルミワイヤー」を短くCCAWと略したものです。

アルミ線に銅をコーティングした軽量線を使って軽量化を図り、振動レスポンス性を向上させています。ダイナミック型のヘッドホンは、ボイスコイルが軽いほど音の再現性が豊かになるので、より広い音域をカバーできる点がおすすめです。

オーディオテクニカATH-ES500ならば、120gという軽量でありながら音質のバランス良く作られているので、カバンに1つ入れておきたいポータブルヘッドホンです。

オーディオテクニカ ワイヤレスヘッドホン ATH-AR3BT

オーディオテクニカのヘッドホンの画像

オーディオテクニカのATH-AR3BTは、Bluetooth標準規格V4.1に準拠したワイヤレスヘッドホンです。Bluetooth再生時に最長30時間再生に対応しているので、長時間利用したい人におすすめです。

ノイズキャンセリング機能が付帯していて、ノイズキャンセリングモードのオンオフを自分で選択出来ます。ヘッドホンの操作をハウジング付近に設置されたスイッチで行えるので、オーディオテクニカの製品を使い慣れている人ならば同じ操作性です。

ATH-AR3BTを使用する際には、Bluetooth接続により好みの音楽を聴くことになりますが、53φのディープモーションドライバーを搭載しているので、重低音が鮮明に聴こえます。ワイヤレス接続時にはヘッドホンのうち使えるのは可聴域となる20,000Hz迄の範囲です。

しかし、専用ケーブルにより音源と有線接続を行うと、ハイレゾ音源にも対応した40,000Hz迄の聴取が出来ます。普段はBluetooth接続がおすすめですが、オーディオテクニカならではのハイレゾ音源対応製品だけにハイレゾ音源を聴取する時のみ有線接続へ切り替えると良いです。

密閉型のヘッドホンですが、周囲の音をヘッドホン自体動かさずに人の声のみという選択を入れて取り入れるヒアスルー機能も付いています。

オーディオテクニカ ポータブルヘッドホン ATH-S700

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オーディオテクニカのポータブルヘッドホンATH-S700は、小型でありながら中低音域がしっかり出るように設計されています。

音質に影響しやすいハウジングには、音響特性に優れている日本独自の波型テクスチャー仕上げを行っていて、アルミニウム素材を使用しています。ヘッドホンの重量が600gを超える製品が多い中で、ポータブルヘッドホンとしてオーディオテクニカが提案した形が、小型軽量設計のハウジングと40φのドライバーです。

40φのオリジナルドライバーを搭載しているからこそ、低音域が豊かに表現出来ておすすめのヘッドホンとなるわけです。

また、オーディオテクニカならではの技術として、ボイスコイルの軽量化に取り組むことで繊細な音まで再現出来るように工夫しています。CCAWボビン巻きボイスコイルは、「カッパークラッドアルミワイヤー」を短くCCAWと略したものです。

アルミ線に銅をコーティングした軽量線を使って軽量化を図り、振動レスポンス性を向上させています。ダイナミック型のヘッドホンは、ボイスコイルが軽いほど音の再現性が豊かになるので、より広い音域をカバーできる点がおすすめです。

オーディオテクニカATH-S700ならば、120gという軽量でありながら音質のバランス良く作られているので、カバンに1つ入れておきたいポータブルヘッドホンです。

オーディオテクニカ ヘッドホン ATH-T200TV

オーディオテクニカのヘッドホンの画像

オーディオテクニカのATH-T200TVは、テレビ視聴を行うための専用ヘッドホンです。密閉ダイナミック型を採用していてφ40mmのドライバーユニットは、中低音域をクリアに再生出来るように新設計を行ったものとなっています。

テレビ視聴を行うためにオーディオテクニカのヘッドホンとしては特に長い5mのコードを用意しているので、リビングだけでなく寝室でも深夜テレビ視聴したい時でも音量を気にせずに済みます。手元にリモコンを置いた状態でATH-T200TVを装着すれば、他の部屋にいる家族に迷惑を掛けずに視聴出来るだけでなく、入院中ならば同室の人に対して音漏れを心配する必要が無い点もおすすめです。

テレビ用ヘッドホンとして作られているものであっても、多くの製品はコントローラーが付いていません。オーディオテクニカのATH-T200TVには、手元に音量調節だけでなくステレオ/モノラル切り替えスイッチ、二カ国語放送時の切り換えまで用意されています。

ステレオとモノラルの切り替えは、番組ごとに異なる音声状況に合わせて手元のスイッチだけで切り替えられるので、モノラル放送時に片耳からしか音が聴こえない状況を両耳から均等に聞こえるように出来るわけです。ヘッドホンにてテレビ視聴時に感じる違和感を切り替えスイッチ1つで解消出来るからこそおすすめです。

オーディオテクニカ ヘッドホン ATH-EP300

オーディオテクニカのヘッドホンの画像

オーディオテクニカのATH-EP300は、電子楽器演奏用のヘッドホンとしておすすめの製品です。なぜなら、オープンエアーダイナミック型を採用していて、電子ピアノやギターといった電子楽器演奏中に高音域の抜けが良く、上位機種と遜色ない音質を確保出来るからです。

低音域から高音域まで実際の楽器演奏時に出る音質そのままで出力されるので、電子楽器向けに専用設計されたφ40mmのドライバーにより音が空気中を広がる余韻まで表現しています。140gという軽量設計のために、長時間ヘッドホンをしたまま演奏しても疲れないよう考えられている所が、オーディオテクニカならではのおすすめポイントです。

楽器演奏時にオーディオテクニカATH-EP300から出るコードが電子楽器へ繋がっているので、コードが演奏の邪魔にならないよう専用設計が行われています。コードプッシュと呼ばれるヘッドホンからコードが出ている部分を、垂直位置から背面側へ45度傾けて配置するだけでなくコード長を2mと長くすることで楽器演奏時にコードが気にならないよう配慮しているわけです。

楽器に合わせてピンプラグも2タイプに対応出来るよう変換アダプターが標準で付属しています。2wayプラグをL型とすることで、ギター演奏時にコードの取り回しによる断線を防げるようになっています。

オーディオテクニカ ヘッドホン ATH-S100

オーディオテクニカのヘッドホンの画像

オーディオテクニカのATH-S100は、薄型ハウジングデザインを採用した5色展開のヘッドホンです。重量がコードを除いて約110gと軽量でありながら、φ36mmの新設計ドライバーを採用していて重低音が効いた音楽を聴く際におすすめできます。

オーディオテクニカの製品は、約2,000円という価格帯の製品であっても、密閉ダイナミック型を採用することで周囲の雑音を物理的に遮断しつつ聴きたい音を届けるヘッドホンが多いです。中でもATH-S100は、持ち運びに便利なハウジング部分を折り畳めるスイーベル機構を採用しているので、カバンの中へ入れても嵩張りません。

オーディオテクニカのヘッドホンにはワイヤレスタイプも多数販売されていますが、ATH-S100は片方出し有線接続を採用することで急な音飛びを防ぐ仕組みを採用しています。

電車内での聴取を行う際には、混信や音飛びを避けるために有線接続のヘッドホンを好む人が多く、ケーブル同士が絡まないように両方のハウジング下からコードを出さずに済むように片方出しを採用しているわけです。

ふとしたタイミングでコードが絡んでヘッドホンが外れて音漏れする状態を防げる点もおすすめポイントです。軽量かつ優しい装着感から、長時間ヘッドホンを装着していても気になりません。

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