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【2021年最新版】スキャナーのおすすめ20選!使用頻度や目的で選ぼう!

【2021年最新版】スキャナーのおすすめ20選!使用頻度や目的で選ぼう!

藤井広大
2021-04-22
2021-05-06

スキャナーは、書類・写真・漫画などをデータ化してくれるもの。「大量の漫画を整理したい」「書類をデータ化してビジネスを効率よく進めたい」という方におすすめです。ですがスキャナーには種類が多くて価格も幅広いことから、どれを選べばいいのか決めにくいですよね。

そこで今回はスキャナーの目的に合った選び方と、おすすめ商品を紹介していきます。また、スキャナーを購入する前に代用できるコンビニのマルチコピー機、アプリでのスキャナーについても解説。参考にして、スキャナーをフルに活用してください!

スキャナーとは

オフィス向けのスキャナープリンター複合機

スキャナーは、書類・写真・絵などを画像として読み取り、データ化する機械のこと。 雑誌・カタログ・仕事の資料などを取り込んでおけば、いつでもスマホやパソコンで情報を見ることが可能です。

最近ではワイヤレス機能(Wi-Fi) などが搭載されたものもあり、スキャンしたものを共有することが容易になっています。「名刺管理」や「レシート管理機能」といった機能があるものなら、ビジネス の効率化に便利です。また、クラウドサービス(インターネット上のスペース)に連携する機能も便利で、”Google Drive”・”OneDrive”・”Dropbox”などに落とし込めば、データ管理 や人との共有が楽になります。

ただ読み込むだけでなく、共有の効率も上がるスキャナー。ペーパーレス化できるのでビジネスはもちろん、部屋の大掃除や断捨離などプライベートでも活躍します。

プリンターとの違いは? 読み込みだけならスキャナー

複合機

スキャナーは、紙面などをデータ化する専用の機械。よって印刷はできません。データを紙に印刷したい場合は、「プリンター」が必要です。「データを読み込むスキャナー」と「印刷するプリンター」を両方使いたい人は、「複合プリンター」がおすすめ。複合プリンターとは、印刷(プリント)・コピー・データ化(スキャン)・FAX機能など1台で何役もの機能を持ち合わせているもののこと。印刷物も普通紙・写真・名刺など様々なものにプリントができます 。

多機能な複合プリンターの方が基本的には便利ですが、使う目的によっては読み込みに特化したスキャナーの方が使い勝手が良い時もあります。複合プリンターは機械のサイズが大きくなるため、デスクに置くことができなかったり、置くことができても圧迫感があったりすることも。

一方でスキャナーだけに特化した機械だと、大きさ・種類・機能は様々です。一般的なスキャンしたいものを挟んで使う「フラットベッドスキャナー」や、小型でスキャンしたい部分を当てて使える「ハンディスキャナー」など、読み取るものや使い方に合わせて選ぶことができます 。いずれにしてもスキャナー機能しかないからこそ本体は薄く、デスクに置いても邪魔になりません。使わないときには机や棚の隙間などに収納がしやすいのもメリットです。

また数十万円する複合プリンターでも、スキャナー 機能に関しては劣る場合も。一度に読み取りできる枚数が少なかったり 写真や画像のスキャンの精度 は劣ったりします。精度の高い写真などをスキャンするのであれば、フォトスキャナーフラットベッドスキャナーがおすすめです。大量の書類・書籍のスキャン機能を使うのであれば、「ドキュメントスキャナー」など大量に読み取れるものが◎。

藤井広大

Moovooライター・藤井広大

ペーパーレス化が進む昨今では、スキャナーだけでも十分といえるでしょう。写真や名刺などの印刷物を自分で作るという方は、複合プリンターがあると便利になります。使う目的や、お好みに合わせて選んでくださいね。

書類・写真・イラスト・名刺など、スキャンするものに合わせてタイプを選ぶ

スキャンの種類

スキャナーの選びには、「スキャナーをどのように活用したいか」「何をスキャンしたいか」が重要です。”書類・小説・コミック・雑誌・新聞・名刺・手書きイラスト・写真ネガ”など、自分がよくスキャンするものに合わせて選ぶようにしましょう。

スキャナータイプの特徴

スキャナータイプ

スキャンしやすいもの

ドキュメントスキャナー
(シートフィードスキャナー)

大量の書類

フラットベッドスキャナー
フォーカス調整機

絵(イラスト)・写真・雑誌・新聞などの記事を抜粋したいとき

スタンドスキャナー
(オーバーヘッドスキャナー)

厚い本・傷つけたくない資料や人から借りたもの・漫画

ハンディスキャナー

外出先で持ち出せない資料・写真・カタログ

フィルムスキャナー

フィルムスキャナー ネガフィルム・ポジフィルム・写真

名刺スキャナー(名刺管理スキャナー)

名刺

それでは、それぞれについて詳しく紹介します。

大量の書類向け|ドキュメントスキャナー (シートフィードスキャナー)

大量の書類

ドキュメントスキャナーは、手差しプリンターのように通過させることで書類などを読み取るスキャナー 。「手差しタイプ」と「ADF(自動給紙装置)付きのタイプ」の2種類があります。

コンパクトなら手差しタイプ

手差しタイプのシートフィードスキャナーは、1枚ずつ手差しして読み込みます。コンパクトモデル に多いタイプのドキュメントスキャナーです。省スペースで使えコンパクトモデルやバッテリー駆動ができるモデルでは持ち運び も容易で、外出先では電源無しで使うことができます。

しかし、省スペースだからこそのデメリットもあり、数百ページある小説やコミックのスキャンは時間がかかるため不向きです。

自動給紙装置は、大量印刷に◎

自動給紙装置(自動で紙を送り、読み込む機能)が付いているタイプは、大量のものをスキャンするのに役立ちます。ものによっては両面のスキャンに対応したものも。紙の資料や裁断した書籍などの読み取りスピードが一番速いので、たくさんのスキャンをしたい人におすすめ。

デメリットは、”本は裁断(切断)が必要”・”セットできる紙は厚いものは不向き”ということです。”本の裁断をしてでも効率化を図りたい”・”普通紙の書類中心”という方は問題なく使えますよ。

絵をキレイにデータ化|フラットベッドスキャナー

ペンとスケッチブック

ノートブックのように書類・本などを挟む形でスキャンするフラットベッドスキャナー。ガラス面に読み込むものをセットするタイプです。精度が高いので、絵(イラスト)をスキャンすることが多い方におすすめ。薄型のモデルが多く、省スペースで使えるタイプを選びたいという方にも◎。

1枚1枚スキャンするので手間がかかるのがデメリットですが、本をバラバラにしないでデータ化できるため、本を傷つけたくない人にもおすすめです。

厚い本を切らずに読み込むなら|スタンドスキャナー (オーバーヘッドスタンドスキャナー)

電気スタンドのような形をしたスキャナー。原稿を下に置くことで、写真撮影のようにスキャンできます。原稿に触れずにスキャンできるので、本をバラバラにしたり画面に押し付けたりすることなくデータ化できます。分厚い本・人から借りた大切な資料などを傷つけずにスキャンしたい人におすすめです。

ただし、価格が高いのがデメリット。 まだ一般的ではない特殊なスキャナーなため、海外メーカーのものが多いです。海外メーカーでも2万円~6万円と価格相場も幅広くなっています。価格をおさえたい人は、他のスキャナーがおすすめです。他のタイプなら、1万円前後で購入できます。

外出先なら|ハンディスキャナー ・モバイルスキャナー

書類や写真にをなぞる 形でスキャンするハンディスキャナーがおすすめ。リモコンのような形をしており、コンパクトでなので外出先でのスキャンに便利です。外出先で使うことを想定して作られているため、ノートPCと接続する場合はUSBバスパワー(USB接続)で電源不要 で使えます。さらに、バッテリー駆動・Wi-Fi機能 などのワイヤレス機能が搭載されていれば、コードレスでスマホやタブレットにも転送することも可能です。

ハンディスキャナーには、バーコードリーダーのように読み込むものが多いのです。手動になるため、精度や解像度が低い場合があります。”見積もりなどの資料”・”打ち合わせのメモ”のスキャンといった、後に自分で確認するような資料であれば問題ないです。ちょっとしたイラストのスキャンにも人気。

持ち運べるものかつ、文章などをしっかりキレイにスキャンしたい方は、「手差しのシートフィードタイプ 」が小型なのでおすすめ。紙を挟むことでスキャンするタイプのため精度が高く、大事な資料をメールで送ったり、客先で書いてもらった契約書などのスキャンしたりするに便利です。挟み込まないと読み込みができないため、あてるだけで使えるハンディスキャナーよりは大きく・重くなりますが、スキャンの性能は上ですよ。

写真のフィルムなら|フィルムスキャナー

写真ネガ

フィルムカメラの愛好家の方に使われているスキャナーです。現像する前のネガフィルムポジフィルムの読み込みができます。 現像を依頼しなくてもスキャナーにフィルムをセットすれば、自分で写真をデータ化できて便利。しかも、読み込む際に色やピントを調節をする機能がついたものもあります。フィルムだけでなく、プリント写真もスキャンできるものも。

名刺なら|名刺スキャナー(名刺管理スキャナー)

名刺交換

名刺は印刷されている文字が小さいため、普通のスキャナーでははっきりと記録できない場合があります。そこでおすすめなのが、専用の名刺スキャナー(名刺管理スキャナー)。名刺の情報を瞬時にスキャンして、パソコンで管理が可能。クラウド(インターネット上)に保存出来るものもあります 。大量にたまった名刺の整理などはもちろん、ペーパーレス化を推進している企業などにお勤めの方におすすめ。

読み取り速度(取り込み速度)について

読み取り速度は、スキャナーの種類によって変わります。ドキュメントスキャナー・シートフィードスキャナーなど、俗に言う自炊スキャナー(電子書籍化するためのスキャナー)は、スキャン速度が早いものがおすすめです。一般的なドキュメントスキャナーでは、1分あたり30枚程度 ですが、業務用にも使われる高品質なモデルになると1分あたり80枚ほど読み取ることができます 。

解像度の高いフォトスキャナー・スタンドスキャナーでは、読み取り速度・取り込み速度はドキュメントスキャナーに比べると時間がかかり ます。1枚ずつ読み取るということもありますが、解像度が高いものはデータ容量が大きくなり時間がかかるということです。

“小説やコミックなどの自炊スキャン”をする方、”大量の資料をスキャン”しなくてはならない方は、読み取り速度が早いものはもちろん、「セットできる原稿の枚数」が多いものをおすすめします。

スキャンできるサイズをチェック A3がおすすめ

スキャナーは、スキャンできる(読み込める)もののサイズが決まっています。一般的なスキャナーは、A4 サイズかA3 サイズまでに対応。基本的には対応しているサイズ以上のものはスキャンできないので、注意が必要。仕事で様々なサイズの書類を扱ったり、カタログや本を開いて スキャンしたりすることが多い方は、A3サイズまでに対応したスキャナーがあると便利です。

A3サイズ以上のスキャナーは数十万円~100万円以上 と価格が高い ので、利用頻度が低いのであれば特殊印刷物を扱う業者・大判サイズのスキャンを行う業者 などに依頼するのがベター。A3サイズ以上の大きなものは、一般的につかわれません。 A1スキャナーは、官公庁や企業で使われているものです。古い大判図面・巻物などの古美術品など、特殊なものをスキャンするときに使われています。

解像度で選ぶ 文字が細かい雑誌なら1000万画素以上

文字細かい

スキャナーの解像度は、カメラのように数字が大きいほど鮮明で す。解像度は「dpi(dots per inch )」 という単位で、1インチ当たりにいくつのドット(点)の数が入っているかで表され、数字が大きいほど細かく綺麗にスキャンすることができます。スタンドスキャナーは、カメラと似たイメージセンサーが搭載されることがあり、画素数で表記 されることもあります。

解像度が大きければ大きいほど綺麗に読み取れますが、パソコンに取り込むときのデータサイズが大きくなります。メールで情報を添付したり、HDDの容量が少ないPCに保存する場合には注意が必要。

特に、細かい文字が使われる”雑誌”・”新聞”・”鮮明の写真”をメインにスキャンするのであれば、高解像度のフォトスキャナー や1000万画素を超える画素数の高い ものがおすすめです。

細かいスキャナーの性能をチェック!自動で作業効率がUP

スキャナマニュアル

スキャナーには、高性能な機能や自動で判別してくれる機能が搭載されています。ここでは、スキャナーに搭載されている主な機能を紹介していきます。機能で選ぶ際には、見た目では判断できないため、製品の特徴・技術仕様などを確認するようにしましょう。

・給紙枚数 一度にセットできる枚数
「搭載枚数」とも表記 されます。一度にセットできる枚数が多ければ多いほど、自炊スキャナーとして活躍。ですが、コンパクトさは失われるので注意が必要です。

・原稿自動判別 サイズ・カラーを自動で読み取る
いちいちサイズやカラーを設定をしなくて良いので、仕事の効率をあげたい方におすすめ。機種によっては白紙ページを判別することもできます 。

・傾き検知機能 セットが傾いていた時に修正
原稿を傾いてセットしてしまっても、自動でキレイに読み込んでくれる優れもの。プラスマイナス5度の傾きを直してくれ るものもあります。

・裏写り自動除去 裏面の透けた字を消す
薄い紙に両面印刷された資料などをスキャンすることが多い方に便利 です。

・対応ファイル形式(PDF /JPEGなど) データ保存に便利
スキャンしたものをメールなどで送信したり画像を加工したりする場合には、対応ファイル形式が選べるもの をおすすめ。写真であれば、JPEGで保存したり、文章であればPDFで保存すると、パソコン上での変換の手間が省けます。

・自動補正機能 向きや縦横を整える
原稿の天地・縦横などの向きを補正。うっかりと逆さまに原稿をセットしてしまったときに役立つ機能です。

・Wi-Fi接続機能 スマホでも作業できて便利
「Wi-Fi接続機能」があればパソコンのみならず、ケーブルで接続ができないスマホやタブレットに直接データを転送することができます。

スキャナーで人気のメーカーや価格帯もチェック!

比較

スキャナーで人気のあるメーカーや価格についてを解説していきます。人気なのは、国内メーカー。スキャナーの場合、「有名メーカーだから高い」ということはなく、家庭用では1万円前後から手に入れることができ、業務用スキャナーでも3万円前後から購入できます 。

エプソン(EPSON)

・ 家庭用のA4パーソナル・ドキュメントスキャナーが3万円台~4万円台
・読み取り速度が速い業務用のドキュメントスキャナーが3万円台から15万円弱。

エプソンは長野県に本社を置く日本の企業 。プリンターやスキャナーのブランドのイメージ があるが、最近ではスマートウォッチ・活動量計・スマートグラスなどの 機器にも力を入れています。スキャナーは、1万円台からのエントリーモデルから、数十万円する業務用・プロモデルまで様々 。Amazonで人気があり、製品レビューの数が多く、評価も高いです 。

富士通(FUJITSU)

・ ハイエンドA4スキャナーが5万円台
・ドキュメントスキャナーのエントリーモデルで2万円台
・コンパクトモデルで2万円弱
・スタンドタイプの非破壊スキャナーが6万円台

パソコン・タブレット・スマートフォンでおなじみの富士通 。総合ITベンダーとしてITサービスを提供する日本の企業。国内では1位のシェアを誇り、世界でも上位に位置しています 。スキャナーはフラッグシップモデル (メーカーの製品の中で最も性能が高いもの)でも、5万円前後とお求めやすい価格帯 。テレワーク・フリーランス・個人事業主など、小規模オフィスへの導入におすすめ。

キヤノン(canon)

・フラットベッドスキャナー が1万円前後
・A4までのドキュメントスキャナーが3万円前後
・コンパクトなモバイルドキュメントスキャナーが1万5千円 ~2万円前後
・業務用のドキュメントスキャナーが30万円~180万円前後

キヤノンはカメラ・ビデオカメラなど、精密機器の事業を展開する日本の企業。 取り扱うスキャナーは、パーソナル向け(一般向け)のドキュメントスキャナー・業務用スキャナー ・イメージスキャナー と様々。写真を綺麗に取り込みたいという方におすすめのメーカー。中には、9600dpiの高解像度モデル もあり、一眼レフなどで撮った写真を取り込みたいという方におすすめです。イメージスキャナーは高解像度で、高精細など写真をスキャンする目的の方におすすめ。

【フラットヘッド】スキャナーのおすすめ5 選

スキャナーのおすすめ商品を、フラットヘッド・オーバーヘッド・シートフィード・モバイルの4つに分けてご紹介します。それぞれの特徴を参考に、用途や予算にあうモデルを選んでください。

はじめはガラス平面に原稿をセットして挟むだけの、一番スタンダードなフラットヘッドスキャナーからです。

おすすめ①
  • キャノン(Canon) 
  • パーソナル向けスキャナー CanoScan LiDE 400

  • 税込み9,873円
  • 持ち運び自在!立て置きもできる軽量コンパクト設計

  • コンセント不要でUSBケーブルを繋ぎ使用します。約1.7kgで持ち運びも楽々。最大21mmの本の厚みも、難なく読み取れる使い勝手のよさが愛されています。

Amazonではベストセラーを誇る人気商品で、画質のきれいさに定評があります。A4サイズのカラー1枚につき、読み取り速度は約8秒とスピーディーです。PDFの作成を一度に100枚できる頼もしさもあり、ビジネスに役立ちます。

操作が簡単な点もメリットのひとつです。5つのボタンだけで、自動判別によるスキャンやコピー、クラウドサービスへの保存ができます。傾きは自動的に補正し、色味の細かな調整も自由自在です。

おすすめ②
  • エプソン(EPSON) 
  • スキャナー GT-S650

  • 税込み9,691円
  • 軽い!小さい!器量よしの3拍子ぞろい

  • 従来品より軽くコンパクトになって登場。重さ1.5kgで、デスク上にすっきり収まる大きさです。立てたまま使用や収納ができて快適に使えます。

スキャン速度は、A4カラー1枚なら10秒くらいです。高学解像度4800dpiで、写真もきれいに仕上げます。原稿カバーを外せば、分厚い図鑑も難なくデータ化して取り込める点が大きなメリットです。色褪せを自動補正する機能は、アルバム整理に役立ちます。

USBケーブルを繋げば、PCにすべて保存できる優れものです。部屋に置くとかさばる書類や本は、必要なテキスト部分だけ抽出してPDF化が可能。機械操作が苦手な方も、4つのボタンのみと簡単なのでおすすめです。

おすすめ③
  • Plustek 
  • スキャナー OpticBook 3800L

  • 税込み36,900円
  • カバーを簡単取り外し!書籍のスキャンに最適

  • お気に入りの参考書や分厚い図鑑を片っ端からデータ化したい方におすすめです。カバー調整できて、本を傷める心配もありません。

普段使いからプロ用まで、高品質なスキャナー製造に力を注ぐPlustekの商品です。雑誌をデジタル化すれば、電子書籍として電車の中で気軽に読める優れもの。テキストの歪み修正や影の除去機能付きで、閲覧時のストレスを軽減します。

スキャン速度は1枚わずか7秒で、A4サイズまで対応可能です。上下逆さまになったページの向きをわざわざ変える必要がなく、自動回転で修正できます。枚数が多い場合に、作業効率の向上が図れて便利です。

おすすめ④
  • 富士通(FUJITSU) 
  • Image Scanner fi-65F

  • 税込み31,591円
  • パスポートサイズを高速1秒スキャン

  • 卓上に置けるA6サイズです。解像度は拡大プリントにおすすめな600dpiまでOK。モノクロやグレーなら、スピード重視で1秒あれば読み込みが完了します。

重さ0.9kgで、バッグに入れて持ち運ぶのが楽々です。AC電源が不要なうえ、静音設計なため、新幹線の中や図書館での利用に役立ちます。証明写真・保険証のデータ取り込みもボタン操作1回と簡単。白抜きや網掛けの文字も自動抽出で見やすくデータ加工します。

複数枚をまとめてスキャンする際、傾きはもちろん文書の異なるサイズを賢く検知して修正します。画像の取り直しや設定の手間を省き、PDF化・メール転送もスムーズです。

おすすめ⑤
  • サンワサプライ 
  • A3スキャナー 400-SCN025

  • 税込み49,980円
  • 2400dpiの高解像度で商用利用にマッチ

  • 写真入りポスターやチラシに使える高品質さが自慢です。A3サイズまで対応し、見開きページの保存も思いのままにできます。

Windowsユーザーなら、原稿の同時スキャンに便利な自動分割機能を利用できます。台にズラリと並べてデータ化しても、別々に管理される仕様です。一枚ずつ読み取る手間を省き、格段に時短効果が期待できます。

本体の見た目はシンプルながらも柔らかいフォルムのデザインで、部屋のインテリアになじみます。ふたは簡単に取り外しできて、図鑑のような大きく分厚い本でも読み取り可能です。PDF以外にJPEGやTIFF、BMP変換を行います。

【オーバーヘッド】スキャナーのおすすめ5選

続いて大切な書籍や、分厚い本のように立体的なものを傷付けずスキャンできる、オーバーヘッドスキャナーをご紹介します。

おすすめ①
  • 富士通(FUJITSU) 
  • ScanSnap FI-SV600A

  • 税込み55,627円
  • 首振りしながら離れた位置も均一スキャン

  • ヘッドが前後に回転し、光を照射しながらすばやく原稿を読み取ります。全体的にまんべんなくピントをあわせるため、ムラを抑えて明るさをキープします。

本を見開きで読み込む際にゆがみが生じたら、自動補正ですぐに整えます。レタッチ機能もあり、写りこんだ付箋やメモ書きも簡単に消去できて便利です。講義内容をデータ化したい学生に適しています。

使いやすさを追及するなら、専用のソフトウェアで一括管理がおすすめ。一度スキャンすれば文字認識を行うので、家計簿用にレシートのエクセル保存も可能です。ビジネス利用なら、名刺の情報を抽出してスマホ管理すれば、いつでもすぐに会社や人物名を検索できます。

おすすめ②
  • iOCHOW 
  • S1 ドキュメントスキャナ

  • 税込み15,900円
  • Amazonで口コミ高評価!ストレスフリーが魅力

  • きれいな画質と操作性のよさで人気を集めています。800万画素のカメラを搭載し、A3までカラーコピーに対応。本体は折りたためて持ち運びも楽々です。

シャンパンゴールドのやさしく上品な色合いは、部屋をおしゃれに演出します。一見華奢な印象を与える土台のベースは、ゴツさはなくてもシンプルかつ安定感があり、ボディが倒れないようにがっしり支える仕様です。

素早いスキャンが得意で、連続モードの使用では毎回ボタンを押さなくても、自動読み込みが始まります。OCR文字認識機能で、ワードのほかエクセル・PDFに変換可能です。ソフトウェアが充実し、スキャン画像の合成や下塗り削除といった、細かな調整が編集で行えます。

おすすめ③
  • CZUR 
  • ドキュメントスキャナー Aura Pro

  • 税込み43,560円
  • 一石二鳥!デスクライトとスキャナーが融合

  • 4種類のモードを搭載したLEDデスクライトとスキャナーを一体化した、お得感たっぷりな商品です。おしゃれなインテリアとしても華を添えます。

見開きページならたった2秒で、さくさくスキャンします。専用フットペダルを使えば、手を離す必要がなく、300ページあるような分厚い本もわずか20分で取り込める優れもの。参考書や本のバックアップに最適で、プライベートからビジネスまで幅広い用途に使えます。

立体的な作品の保管に便利で、小さい子どもがいる家庭に役立ちます。紙を圧迫しないため、壊れやすい絵を傷つけずにA3サイズまで読み込みOK。本体上部にモニターがあり、PCで確認しなくても位置調整が可能です。

おすすめ④
  • iCODIS 
  • ブックスキャナーX9

  • 2100万画素の高解像度で鮮明な仕上がり

  • ECサイトの口コミでは、画質のよさに満足との声が見受けられます。ページをめくると両面見開きで自動的に連続撮影を行えて、スキャン枚数が多いときに便利です。

置き場所をとらないコンパクト設計で、テレワークにおすすめです。LEDライトが9つ装備され、明るさがいまひとつ足りない部屋でも十分に光を補えます。鮮やかな配色で読み取れる手軽さが魅力です。

A3サイズまで対応し、スキャン画像の合成や補足といった読み取り後の処理も、種類が豊富です。厚みがある場合は、歪んだ箇所を平らに自動補正するため、上から押さえつけてデータを取り込む必要はありません。

おすすめ⑤
  • koolertron 
  • ドキュメントスキャナー 自動スキャン

  • オートフォーカスで簡単スピーディー

  • 自動的にカメラレンズの焦点をあわせ、1200万画素の解像度で撮影します。細かい操作が必要ないので、誰でもすぐ使いこなせて日常使いに最適です。

2つ折りできて、持ち運びに便利なポータブル仕様。重さは540gと軽く、外出先で使用したい方におすすめです。OCR機能で129種類の言語に対応し、付属のソフトウェアを使えば、洋書の管理に力を発揮します。

ビジネスにも使い勝手がよく、バーコードやIDカード・契約書を時間をかけずに読み込みし、複数の保存方法から選べる点が優秀です。ビデオクリップを録画して、プレゼンに活用できます。PDFはもちろん、ワードやエクセルのほかTXTに変換可能です。

【シートフィード】スキャナーのおすすめ5選

シートフィードスキャナーは自動給紙方式で、一度に多くデータ化できます。書類を扱うオフィスや、学校から届くお便りを管理するのにおすすめです。

おすすめ①
  • 富士通(FUJITSU) 
  • ScanSnap iX1500

  • 税込み43,500円
  • タッチパネルを搭載!やりたいをスマートに

  • 従来品のなかで初のタッチパネルを採用。細かい設定もボタンひとつで行えてスムーズです。カバーを開くと同時に起動する点も優れています。

A4両面なら、1分で30枚の高速スキャンが可能です。Wi-Fiも使え、原稿サイズやカラーを自動判別します。スピード重視で購入を考えている方にぴったりな商品です。1度に50枚まで紙をセットできるのも、効率的で手間をとりません。

家庭で使う場合は、メール送信やレシート管理といった、使う頻度の高いアイコンを選んで画面に登録するだけでOK。財布に溜めがちな領収書も、気づいたときにワンタッチで整理できます。ビジネス利用なら経費の精算やプレゼン資料の共有におすすめです。

おすすめ②
  • エプソン(EPSON) 
  • スキャナー DS-571W

  • 税込み40,000円
  • スマホやタブレットから簡単に直接スキャン

  • Epson Smart Panelアプリを使い、手元のスマホから操作できます。PCがなくても直接データ転送が可能で、使い勝手のよさが高ポイントです。

レシートやA4書類を一度に差し込んでも、途中で詰まりを起こす心配はありません。A3とB4サイズは、2つ折りしてキャリアシートに挟めばOK。さまざまなサイズの紙を一度にまとめてスキャンできる優れものです。

1分あたり最大35枚印刷できるスピーディーさは見逃せない魅力です。マルチドロップアウトカラー機能も便利でおすすめ。指定色のみ消して読み取るので、赤字書き込みがあっても取り除き、原本のままデータを保存できます。

おすすめ③
  • キヤノン(Canon) 
  • ドキュメントスキャナー DR-C240

  • 税込み41,555円
  • スピーディーさとシンプル操作が口コミで人気!

  • カラーは1分あたり片面30枚を連続スキャンでき、時間の節約重視の方に便利なモデル。ECサイトでは、9パターン登録できる簡単設定が使いやすいとの声が目立ちます。

一度に60枚の給紙が可能で、何度もセットする手間を省きます。サイズの異なる原稿をまとめてスキャンする際に紙詰まりしやすい問題も、左右で独立して回転するローラーを採用して解決。大切な書類を破損のリスクから守ります。

付箋をつけたまま給紙すると、重送の確認を即座に行い、問題なければ継続して読み込む点も優秀です。要領よくスキャンできるので、ビジネスへの導入を考えている方におすすめします。

おすすめ④
  • ブラザー(brother) 
  • ドキュメントスキャナー ADS-2200

  • 税込み30,155円
  • PCいらずでデータ保管はUSBメモリに

  • 機能にシンプルさを求める方へおすすめ。速い・きれい・コンパクトの3拍子がそろった優秀さが際立ちます。USBでデータ管理を行い、持ち運びに便利です。

省スペースに収まり自宅で使いやすい点は、人気が高い理由のひとつです。読み取りはA3用紙までOKで、カスタムサイズにも対応。A4カラー原稿なら毎分約35枚で読み取りを行います。

最大50枚まで一度にセットでき、スタートボタンを押して、あとは任せるだけでOK。白紙の除去や方向・傾き補正といった細かい作業をすべて自動で処理します。別のタスクと同時進行できて、忙しい方にぴったりな商品です。

おすすめ⑤
  • コダック(kodac) 
  • SCANMATE i1150 スキャナー

  • 税込み39,980円
  • 驚きの瞬速モード!IDカードや保険証といった小さな書類もOK

  • 10枚以下の読み込みなら、1枚あたり1.5秒の速さが実現します。11枚目からは2秒で処理するため、スピード感が欲しい方は狙い目です。

スマートタッチの液晶画面で、直感的に操作できます。PC作業の手間を省ける点もうれしいポイントです。スキャンした書類や画像は、そのままメール転送でき、JPEG・TIFFファイルに変換して加工もOK。

紙の厚さは34〜413g/㎡までと幅広く対応。紙送りの途中で詰まらせる煩わしさから解消できて、重送や破損を瞬時に判断して停止します。出力解像度は100〜1200dpiまで選べ、用途にあわせたデータ化が可能です。

【モバイル】スキャナーのおすすめ5選

最後は外出先でも書類や写真をすぐにデータ化でき、コンパクトで持ち運びも簡単なモバイルスキャナーをご紹介します。

おすすめ①
  • 富士通(FUJITSU) 
  • ScanSnap iX100

  • 税込み20,000円
  • バッテリー内蔵型!400gの片手持ち軽量ボディ

  • 1回の充電で、最大260枚読み取り可能です。付属のUSBケーブルを使ってチャージすれば、あとは持ち運び自在。手放せなくなるコンパクトさがクセになります。

キャリアシートを使えば、A3サイズまでスキャンできる優れものです。A4片面カラーで5.2秒と機能性抜群。連続読み取り時もサクサクPDF化し、ビジネスに十分通用します。プラスチックカードに対応するほか、名刺やレシートを2枚同時に処理する優秀さも見逃せません。

Wi-Fiを搭載し外出先での使用が多い方でも、PCと一緒にカバンへ入れられてかさばらずにすむ大きさです。紙書類や名刺の整理に活用したい方へおすすめします。

おすすめ②
  • ブラザー(brother) 
  • ドキュメントスキャナー ADS-1700W

  • 税込み30,873円
  • カラーのタッチパネルで誰でも簡単操作

  • パネル機能の充実で、年齢層を問わずデータ化が快適に行えます。頻度の高いメニューをホーム画面に固定すれば、作業効率を向上できる逸品です。

免許証やマイナンバーといったカード類の両面を一度にスキャンできる機能が満載。ひっくり返す手間がいらないため、ビジネス利用でカウンター業務に重宝します。カバーを閉じればコンパクトになり場所をとりません。

読み取った書類はクラウドサービスのDropboxや、Google Driveに共有可能。外出先でもスマホからアクセスでき、複数人でシェアするのに便利です。学校のお便りを家族全員で閲覧する使い方もおすすめします。

おすすめ③
  • エプソン(EPSON) 
  • スキャナー ES-50

  • 税込み13,800円
  • 500mlのペットボトルより軽い!驚きのコンパクトさ

  • 約270gの重量で、携帯しやすく電源コードも不要です。フル充電だと最大300枚までスキャンできます。小さなボディに秘められたパワフルさが魅力です。

A4カラーの読み込みは、1枚5.5秒です。忙しいときは原稿待ち受けモードがおすすめ。ボタンを押さなくても差し込むだけと簡単です。色別判断や傾き補正、切り出しもすべて自動で行います。

PC・スマホのほかタブレットがあれば、Wi-Fi経由でデータシェアも可能です。オンライン会議に役立ち、大人数での打合せ用に紙資料を印刷する手間とコストを抑えます。レシートを読み込んでエクセルで編集すると、家計簿をつけるのが楽になるので管理に最適です。

おすすめ④
  • キヤノン(Canon) 
  • ドキュメントスキャナー DR-P208II

  • 税込み19,585円
  • 連続スキャンが便利!最大10枚まとめてセット

  • 両面続けてサクサク読み取り可能です。USBケーブルで接続し、時間や手間をとらせません。ACアダプタ不要で持ち歩きに最適です。

同梱のソフトウェア、CaptureOnTouchが、使い勝手がいいと口コミで好評です。あらかじめよく使うものがプリセットされ、難しい操作が苦手な方も扱いやすいのがポイント。直感的に選べるアイコンで、説明書を見なくても、目的によって細かく設定できます。

家族でシェアして使う場合、モード選択から出力先まで一連の流れをお気に入り設定に登録しておけば、ワンクリックですべて実行します。重さも600gと軽めで、子どもや高齢者にやさしい設計です。

おすすめ⑤
  • イーサプライ 
  • モバイルスキャナ EZ4-SCN022

  • 税込み13,980円
  • 高解像度1200dpiで鮮やかな仕上がりに

  • ボタンひとつで保存形式と解像度をカスタムできます。JPEGかPDFどちらか選択し、求める品質によって3種類から決めるので、写真のスキャンに便利です。

128MBのメモリーを内蔵し、マイクロSDカードとアダプタが付属。PCは必要ないので、用紙を挿入するだけですぐに画像を本体へ保存します。約400gの小さなボディに、直接管理を行うスペックの高さにも注目です。

手頃な価格帯と収納しやすいサイズ感が、気軽にスキャナを導入したい方に向いています。見た目はシンプルながらも、写真を保存できてケーブル1本で転送可能。ポータブルで、電源いらずな点も使い勝手のよさを感じさせます。

スキャン頻度の低い方は、コンビニでのマルチコピー機が便利

コンビニスキャン

スキャナーを使う頻度の低い方は、マルチコピー機でのスキャン機能がおすすめ。月に1回スキャンをするかしないかという方は、スキャナーを購入するか迷いますよね。1回あたりのコストは上がりますが、コンビニのサービスをフルに活用すれば、使いたいときにしかお金がかからないので節約することができます。

また、A4サイズ・スキャナーは持っているけど、A3サイズの大判スキャナーを持っていないという方にもおすすめです。

使い方は、簡単で料金安く各コンビニ1枚30円ほど。操作はタッチパネルで、USBを差して保存する形です。スマートフォンの場合はアプリを経由してネットワーク接続が必要になるので、各コンビニのマルチコピー機の使い方を確認するようにしましょう。

少ない枚数の読み込みなら、スマホアプリも便利

スマホのアプリ

スキャナーがなくても、スマホのスキャナーアプリを使えば簡単にスキャンができます。仕組みは、スマホの写真機能。撮った写真の歪みや色合いをキレイに補正してくれますよ。無料でスキャンした書類を保存できてPDF化もできる「CamScanner」がおすすめです。

しかし、光が反射したり影ができたりと使うのにはコツがいります。自然光の下で撮影すると、キレイにできますよ。撮影するたびに微調整が必要なため、たくさんスキャンするのには向いていません。「本を丸ごと一冊データ化する」など枚数が多い場合は、スキャナーを利用したほうが圧倒的に時間短縮となります。

まとめ

書類をスキャン

紙をデータ化してくれるスキャナーは、ビジネスのみならずスマホでマンガや小説などのコンテンツを楽しむためには欠かせない機械です。2020年以降ではテレワークなどでペーパーレス化も進み、さらにスキャナーが注目されています。自宅で手軽にスキャナー始めましょう!



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