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【最新版】電気ケトルおすすめ10選!手入れしやすさや安全機能にも注目

【最新版】電気ケトルおすすめ10選!手入れしやすさや安全機能にも注目

moovoo編集部
2020-04-22
2020-04-22

電気ケトルの選び方を知ろう!

ケトル・コーヒー

「電気ケトルを買うならどれがいいのかな……」とお悩みの方。

電気ケトルを選ぶ際には、いくつかのポイントがあります。ポイントを押さえておけば、失敗せずに自分に合った電気ケトルを選ぶことが可能です。
とはいえ、具体的にどのようなポイントに気をつければよいのかはわかりにくいですよね。
そこで今回は、
電気ケトル選びに失敗しないための5つのポイント
おすすめの電気ケトルランキング!パフォーマンス抜群の家庭向き電気ケトル5選
おすすめの電気ケトルランキング!パフォーマンス抜群の家庭向き電気ケトル5選
の順にお伝えします。
電気ケトルは商品が多いため選ぶのに難しく感じてしまいますが、押さえるポイントはそれほど多くありません。
まずはこの記事で、電気ケトルを選ぶ際のポイントを知りましょう。

電気ケトル選びに失敗しないための5つのポイント

電気ケトル選びに失敗しないためのポイントは、
容量とサイズが用途に合ったものを選ぶ
手入れのしやすいものを選ぶ
安全機能があるものを選ぶ
本体の材質から選ぶ
プラスアルファの機能から選ぶ、の5項目です。1つずつ説明していきます。

容量とサイズが用途に合ったものを選ぶ

1つ目のポイントは、容量とサイズが用途に合ったものを選ぶことです。

市販されている電気ケトルの容量は600ml~1,800mlのものがほとんどです。その中でも売れ行きがよいのが800ml~1,200mlの電気ケトル。
たとえば800mlの電気ケトルであれば、コーヒー5杯(1杯:150ml)、カップラーメン2杯(1杯:300~400ml)に対応できるイメージです。家族2~3人の日常使いの電気ケトルとしては十分でしょう。
また、容量の大きさに比例して本体のサイズも大きくなります。電気ケトルを選ぶさいは、設置する場所をあらかじめ決めてから購入するようにしましょう。特に棚の中段などに置く場合は、本体の高さプラス10cm程度の余裕が必要です。

手入れのしやすいものを選ぶ

2つ目のポイントは、手入れのしやすいものを選ぶことです。

電気ケトルは一般的な調理家電に比べて汚れにくいとはいえ、定期的に洗って清潔に保つことは必要です。そこで大事なのが「手入れのしやすさ」です。
ケトルの中まで手を入れて洗える間口があるかどうか、フタの取り外しは可能かどうか、を確認してください。間口が狭い場合は、柄のついた専用のスポンジが必要になります。
また、フタは取り外しできた方がキレイに洗うことができる反面、注ぐときに片方の手でフタを押さえておかなければならない場合もあるので一長一短です。
清潔さか、使い勝手か、優先したい方を選んでください。

安全機能があるものを選ぶ

3つ目のポイントは、安全機能があるものを選ぶことです。

安全機能には、倒してもお湯がこぼれない「転倒湯もれ防止機能」、高温の蒸気が出にくい「蒸気レス機能」、ケトル本体が熱くなりにくい「二重構造」、水が入っていないと作動しない「空焚き防止機能」などがあります。
安全機能は、特にお子さまがいるご家庭では要検討のポイントです。お子さまの手が届く場所に電気ケトルを置く場合、上記の安全機能はすべて必須といえます。

本体の材質から選ぶ

4つ目のポイントは、本体の材質から選ぶことです。

電気ケトルの本体の材質には、樹脂(プラスチック)、ステンレス、ガラス、の3タイプがあります。
多く出回っているのは「樹脂タイプ」と「ステンレスタイプ」の2つです。
樹脂タイプは、軽い、熱くなりにくい、汚れがつきにくい、などのメリットがあります。直接触ってもやけどしにくく、汚れがつきにくいので安全性・清潔性の面から安心です。
一方でステンレスタイプのメリットは、耐久性が高い、デザイン性が高い、保温効果が高い、です。注ぎ口が細長いコーヒーポットの形状をした電気ケトルには、耐久性の高いステンレス素材が使われています。
素材の特徴を比べて、自分にとってメリットの高いものを選びましょう。

プラスアルファの機能から選ぶ

5つ目のポイントは、プラスアルファの機能から選ぶことです。

電気ケトルには、用途に合わせた機能が付いているものもあります。ここでは、代表的な機能を紹介しますので、選ぶさいの参考にしてください。
プラスアルファの機能として検討したいのが、沸かしたあとも冷めにくい「保温機能」、沸かす温度を設定できる「温度調整機能」の2つです。
保温機能は、朝食のときに家族が時間差で使用したり、短時間で何度もお湯を使ったりするときに便利です。
また温度調整機能は、赤ちゃんにミルクを作るときや、コーヒーを入れる温度にこだわりたいときに活用できます。

パフォーマンス抜群の家庭向き電気ケトル5選

ここでは、これまで紹介したポイントを押さえた、おすすめの電気ケトルをご紹介します。バランスよく家庭での日常使いにピッタリの電気ケトルを集めました!

使い勝手の良さと安さが魅力でamazon売れ筋No1! ティファール「ジャスティン プラス」1.2L

電気ケトルの最大手ティファールから出ているのが「ジャスティン プラス」です。使い勝手の良さから人気を集めたジャスティンシリーズがさらに使いやすく進化しました。

「ジャスティン プラス」モデルでは、従来品と比べて注ぎ口が細くなり、お湯を注ぐときのコントロールがしやすくなっています。また、フタ全体が開くようになったため、お手入れもラクラクです。

「空焚き防止機能」や「自動電源オフ機能」などの基本的な機能がそろって、お値段も手頃。アマゾンの売れ筋ランキングでも1位の大人気商品です。

赤ちゃんや子供も安心な安全機能がうれしい!タイガー魔法瓶「わく子」0.8L

タイガー魔法瓶の「わく子」は2012年にキッズデザイン賞を受賞しているように、とにかく安全性に強い電気ケトルです。

従来の機種と比べて蒸気の量を約70%カットした蒸気レス機能が付いており、転倒湯もれ防止機能や本体が熱くなりにくい二重構造も完備。お子さまのいる家庭に特におすすめの商品です。

とにかく軽くて取り扱いがラクで一人暮らしにもおすすめ!ティファール(t-fal)「アプレシア プラス」0.8L

ティファールの「アプレシア プラス」は重さわずか535g、片手でラクラク持てるコンパクトさが魅力の電気ケトルです。

湯切れの良い注ぎ口が新採用されたほか、ほこりなどが入りづらい注ぎ口カバーが付いています。カップ1杯分(140ml)のお湯を沸騰させるのにわずか50秒程度、とにかくサクっとお湯を沸かしたいときにとても便利です。

とにかく安く買うならこのケトル!ヒロ・コーポレーション「コンパクトケトル」1.0L

ヒロ・コーポレーションの「コンパクトケトル」は、「とにかく安くてお湯が沸かせればOK」という方にピッタリの電気ケトルです。

一般的な電気ケトルの約1/3のお値段で買えてしまうほどの安さにもかかわらず、「空焚き防止」や「自動電源オフ」の安全機能はしっかりと付いています。注意点としては、コードが75㎝とやや短めですので、設置する場所とコンセントの距離は確認しておきましょう。

温度調整機能が便利!ティファール「アプレシア エージー・プラス コントロール」0.8L

ティファールの「アプレシア エージー・プラス コントロール」は、「温度調整機能」などプラスアルファの機能が魅力の電気ケトルです。

温度調整は60℃~100℃の間で7段階の調整ができるので、粉ミルクの調乳や、お湯の温度に加減が必要な飲み物をつくるときに重宝します。

その他にも、「60分間の保温機能」や「抗菌仕様」などが付いているだけでなく、プッシュ式の「給水ロック機能」が付いており、安全性能も充実した商品です。

おしゃれでコーヒードリップにもピッタリ!おすすめのステンレス電気ケトル5選

次はおしゃれでコーヒーをドリップするのにもピッタリなステンレス製の電気ケトルをランキング形式で紹介します。樹脂タイプのケトル製品よりもやや値段は上がりますが、その分しっかりとしたつくりとデザインで愛着を持ってながく使えるでしょう。

デザインがおしゃれでお手頃価格!ドリテック「ステンレスケトル」1.0L

ドリテックの「ステンレスケトル」は、レトロ感のあるおしゃれなデザインを持ちながら、価格も抑えられたコスパの高い電気ケトルです。

細口の注ぎ口なので、お湯がこぼれないようにコーヒーをドリップするのに最適。フタが取り外しできるタイプで、間口も広いので手入れも楽にできます。

インテリアとしても十分役割を果たせるおすすめの電気ケトルです。

2017年グッドデザイン・ロングライフデザイン賞受賞!ラッセルホブス「電気カフェケトル 」1.0L

ラッセルホブスの「電気カフェケトル 」は、デザインだけでなくユーザーの利便性にもとことんこだわった電気ケトルです。

そのこだわりが感じられるのが「取っ手」と「注ぎの補助部」です。ストッパーが付いて持ちやすい取っ手は、力があまりない方でも安心して使えます。また、本体の底にケトルを支える補助部があるので、そこを支点にすれば安定してお湯を注ぐことが可能です。

レトロな色使いがインテリアアイテムとしておすすめ!デロンギ「アイコナ・ヴィンテージ 電気ケトル」1.0L

デロンギの「アイコナ・ヴィンテージ 電気ケトル」は、ヴィンテージなデザインと使い勝手を追究した電気ケトルです。

購入した方のレビューを読むと、多くの方がそのデザインに惹かれて購入を決めているのがわかります。もちろんデザインだけでなく、「自動電源オフ機能」や「空焚き防止機能」も付いており、安心して使ことが可能です。

プラスアルファの機能が充実!象印「電気ケトル 1時間90℃保温機能つき」1.0L

象印の「電気ケトル 1時間90℃保温機能つき」は、さまざまな便利な機能が付いた電気ケトルです。

「蒸気レス機能」や「転倒湯もれ防止機能」が付いているので、お子さまのいる家庭でも安心して使ことができます。さらにケトル本体内の容器にコーティングしたプラチナナノ粒子の作用でお湯をアルカリ化し、お茶の成分をより引き出すことが可能です。約1時間90℃にキープできるので、2杯目のお茶やコーヒーも美味しく飲めます。

メーカー独自のカラーリングが印象的!レコルト「電気ケトル クラシック リーブル」0.8L

レコルトの「電気ケトル クラシック リーブル」は、レトロ感のある優しいカラーリングが特徴の電気ケトルです。

シンプルで万人受けするデザインから、プレゼントとしても利用されています。「自動電源オフ機能」や「空焚き防止機能」を押さえているので安心して使用でき、ノズルは細口タイプなのでコーヒードリップにも最適です。

ベストな電気ケトルを選んで、暮らしをより楽しくスマートにしよう!

ケトルとコーヒードリップ

ここまで、おすすめの電気ケトルを選ぶ際のポイントと、おすすめの電気ケトルについてお伝えしました。

電気ケトルを選ぶ際は、実際に使うシーンをイメージしながら、今回お伝えしたポイントを1つずつ確認してみてください。自分の中で「これだけは外せない」というポイントがあれば、それを優先して商品を絞り込むのがベストです。

暮らしをより楽しくスマートにしてくれる電気ケトル。あなたにピッタリの電気ケトルが見つかることを祈っています!

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