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おすすめのビデオカメラで思い出を保存!撮影が楽しくなる機種10選

moovoo編集部
2018-10-05
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特別な日の記録はやっぱりビデオで撮っておきたい

ビデオカメラで発表会を撮影

今は比較的簡単にスマホを使って動画が撮影可能です。ただ、何度も撮影しているともっと高画質で撮影したいと思ってくるのが人情。スマホに比べると難しいかなと、ちょっと躊躇する人もいるかもしれませんが、せっかくの思い出、綺麗な動画で保存してみませんか?特に子どもが生まれたり、長い旅行に行ったりする場合はおすすめです。ここでは、ビデオカメラの選び方とおすすめビデオカメラ10点を紹介します。

ビデオカメラの選び方のポイント5点

ビデオカメラを選ぶためのポイントを紹介します。どうせなら動いているものを、ブレないやり方で撮影したいですよね。初めてでも比較的操作が簡単なビデオカメラを見つけて、素敵なビデオをたくさん撮影しましょう。

ビデオカメラの種類を知ろう!

家庭で使われるビデオカメラは、大きく分けるとハンディカメラとも呼ばれるカムコーダーと、アクションカメラとも呼ばれるウェアラブルカメラの2種類があります。一般的な撮影ならハンディカメラで問題ありません。

アクションカメラは自転車、登山、サーフィン、スキーなどスポーツをしているときにヘルメットや自転車のハンドルなどに取り付けて撮影するカメラです。ウェアラブルカメラとも呼ばれます。広角レンズが搭載されているため、アクティブなシーンを撮影できます。耐水性や耐震性にも優れており、水中に入れられるタイプも。ダイビングでは深く潜っても動作するアクションカメラを使用して、海の中の様子を撮影します。

なお、ちょっとした動画撮影であればデジタルカメラでも可能です。どのようなビデオを撮影したいかでハンディカメラにするか、アクションカメラにするか決めていきましょう。

解像度をチェックしよう!

「解像度」というのはPCなどのディプレイに表示された画像の「画素の密度」のことです。端的に言えば画像の美しさの度合いです。ちなみに「画素」とは、デジタル画像の最小要素。クロスステッチをするときにxで埋めていきますよね?そのひとつひとつのxのことです。画素数が大きいほど綺麗な画像ということになります。

映像のサイズは基本的にハイビジョン(HD)、フルHD、4Kの3種類です。一般的な映像の解像度はフルHDが一般的ですが、最近は4K対応のビデオカメラも増加しています。動画を切り取って静止画を残したい場合、4Kだとかなり美麗になります。ただし、4Kはメモリーも大量に必要ですので、SDカード等の容量に気をつけましょう。

4KとフルHDは美しさにかなり差があるものの、フルHDも十分美しいので、基本的にはフルHDで十分です。画質にこだわりがあったり、思い出を可能な限り美しく残したいと思っていたりする方は4Kを検討するとよいでしょう。

手ブレ補正

小さな子どもを撮影するときなど、動いている対象物を撮影しようとすると手ブレが起きてしまいます。幼稚園の運動会などで遠くからズーム機能を使って望遠撮影をすると、ほんの少しの手ブレでもかなり大きな手ブレとして撮影されてしまいます。そのような場合に役立つのが手ブレ補正機能です。

手ブレ補正には主に2種類あります。比較的リーズナブルなカメラに搭載されている電子式手ブレ補正と、電子式手ぶれ補正より効果的な光学式手ブレ補正です。電子式手ブレ補正は画像の質が少し荒くなってしまうというデメリットを持っています。より美しい動画を保存したいと考えているのであれば、電子式手ブレ補正搭載の機種を購入することも考えてみましょう。

ズーム機能

子どものアップを映したいなど、ピンポイントで対象物をとらえたいときに便利なのがズーム機能。

ビデオカメラのズーム機能は2種類。光学ズームとデジタルズームです。光学ズームはレンズを使って拡大する方法で、画像が荒くなることはほとんどありません。一方、デジタルズームはズームの際にデータを引き伸ばして拡大するため、光学ズームよりも画像が荒くなります。

センサーサイズと重さ、どちらを優先?

画質にこだわるならセンサーサイズが大きなカメラを選ぶことが大事です。センサーサイズが大きくなれば解像度が高くなるからです。ただし、センサーサイズが大きくなればそのぶんカメラ本体が重くなる傾向があるのでその点は注意が必要です

旅行やイベントなど外で撮影するときは持ち運びが楽でかさばらない、軽量小型のビデオカメラが便利です。また、いつでも気軽に撮影ができるように、片手で操作ができるモデルを選ぶことも大切なポイントです。

おすすめのビデオカメラ10選

それでは、ここまでのポイントをもとに選んだおすすめビデオカメラを紹介します。お値段はリーズナブルなものから、機能重視の高価なものまでいろいろ。ビデオカメラを選ぶ際に参考にしてください。

美しく保存される思い出!パナソニック4KカメラHC-VZX1M-T

「パナソニック4kカメラ」は398gと軽い4K対応のビデオカメラ。こだわりの画像を実現してくれます。また、片手で操作が可能で、オートフォーカス機能と手ブレ補正が片手撮影をサポート、完璧な映像を残せます。「ワイプ撮り」という内蔵されているメインカメラとサブカメラを使って、親画面と子画面、ふたつの画面を同時に記録する機能が搭載されているなど、撮影機能も充実しています。ズーム倍率のリミットも高く、遠くからの撮影も気軽に行えます。

安いデジタルビデオカメラ!「HDビデオカメラV360MS16GB高倍率90倍ズーム」HC-V360MS-W

パナソニックのHDビデオカメラはかなりコスパの良いアイテムです。もちろん機能はいい意味で値段に見合っていません。90倍の高倍率ズームは遠くにある撮影したい対象物を逃しませんし、「広角28mmレンズ」を搭載しているので近づきすぎの場合も大丈夫。また、子どもの生年月日を登録しているとビデオに月齢が保存される機能も。後から「これは何歳のときだったかな?」と悩む必要がありません。「5軸ハイブリッド手ブレ補正」搭載で、HDのビデオを可能な限り美しくしてくれます。

航空祭も綺麗に撮れる!SONY(ソニー)「4Kビデオカメラ」HandycamFDR-AX700

プロのような映像を実現できるSONYの4Kビデオカメラ。動きの速い対象物もビデオカメラが瞬時に対象の動きや速度を計算、捉えていきます。光学ズーム12倍、デジタルを含むズーム倍率は192倍とかなりの高倍率。特殊光学レンズ搭載のため1.39Kgとちょっと重めですが、高性能ビデオカメラのカテゴリーで見ていくと軽量といって差し支えません。他にもスローモーションなどの機能が搭載されており、映画のような撮影を可能としています。

ピアノ発表会に!外付けマイク付き「SONYビデオカメラHandycam」64GBHDR-CX680

「アドバンスドサウンドシステム」搭載でこだわりの音質を実現した、サウンドに強いビデオカメラです。4Kではありませんが、30倍の光学レンズを使うことでデジタルズームにはない、シャープな解像度の高い映像を実現しています。「空間光学手ブレ補正」機能で手ブレもきれいに。4K対応のビデオカメラに比べるとかなり価格がかなりおさえられているのも嬉しいポイントです。

防水がしっかりしているからダイビング撮影も!「JVCビデオカメラEverioR4K撮影」GZ-RY980-A

「JVCビデオカメラEverioR4K撮影」は業界で初めてタフな4Kカメラを実現した商品です。大容量バッテリーなので4Kモードで約4.5時間連続撮影が可能。防水がしっかりしているのでサーフィンをしている人たちを撮影したり、イルカと一緒に泳ぎながら撮影をしたりなんてこともできちゃうほどです。「4Kタイムラプス撮影」では、ネイチャー系の番組でたくさんの人が見たことのある「ゆっくりと開いていく花の撮影」もできます。プロ並みの動画をお手軽に撮影することができる、高機能ビデオカメラです。

長時間撮影を実現!水中撮影もOKの「JVCビデオカメラEverioR」

「JVCビデオカメラEverioR」は大容量バッテリーで連続約5時間撮影を続けることが可能。モバイルバッテリーを介して給電する機能もあるのでさらに長時間の撮影にも対応できます。防水機能は水深5mまで耐えられるハイレベル。他にも防塵・耐衝撃・耐低温とアウトドア派にはありがたい機能が盛り込まれています。これだけ機能満載ながら、重量は300g以下です。

光学レンズ40倍でズーム撮影が可能。モニターを閉じた状態で撮影ができるのでウェアラブルカメラのように自転車などに設置することもできますよ。

映画を撮影するように!キヤノンVISGX10

「キスするようにシャッターを切った」でおなじみのキヤノンが発表したビデオカメラ。キヤノンオンラインショップのみで限定販売されています。ワイドDRガンマが光が当たりすぎている部分、例えば顔の中で必要以上に盛り上がっている部分などを自動補正してくれます。また、オートフォーカス機能の進化により高速ピント合わせが可能となりました。4K動画撮影ももちろんできます。

信じられない安さ!中国のメーカー「CofunKoolビデオカメラ」HD1080P24MP

「CofunKoolビデオカメラ」はリーズナブルなビデオカメラです。ただ、価格は抑えていますが機能は十分。顔検出、笑顔検出などを始めとした、今のビデオカメラに標準的に搭載されている機能を網羅しています。ライトもついているので暗い場所での撮影もOK。画像も解像度が高く、2880x2160を維持しています。スクリーンが270度回転するので自撮りもしやすいのは嬉しいところ。重量はたったの300gと軽く、片手で操作ができます。

自転車に取り付けて行こう!「KODAKPIXPRO4KVR360」

フィルムメーカーで有名なコダックが作るアクションカメラです。2ヵ所にレンズがあるので、1台で360度撮影できます。防塵防滴加工も施されているので、美しい風景の場所に置いて長時間のアウトドア撮影が可能です。もちろん4K対応なので高画質。スマートフォンを媒体として、編集しながら撮影をすることもできますよ。

小さなボディでハイスピード撮影も!「GoProウェアラブルカメラHERO5」CHDHX-501-JP

GoProは、ウェアラブルカメラの元祖ともいえる存在です。手のひらにすっぽり入るような小さなカメラにあらゆる機能が搭載。防水や防塵も高い水準で施されているので、ヘルメット・衣類・車・自転車・サーフボードなどに固定して、迫力いっぱいの映像が撮影できますよ。4K動画の撮影も可能で、高速撮影にも対応している高性能のビデオカメラです。

ユーチューバーになれるかも

夕日の変化をビデオカメラに収める

おすすめのビデオカメラを10個選んで紹介しました。家庭用のビデオカメラもどんどん進化しています。まるでプロが撮影したのかと思うビデオがSNSにたくさん登場しているのがその証拠。この記事を参考にしてぜひ楽しいビデオ生活を送ってください。


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