moovoo|(ムーブー)

半歩未来のライフスタイル

MooVoo

半歩未来のライフスタイル

ミラーレス一眼のおすすめ10選! 初心者向けから話題のフルサイズまでご紹介

moovoo編集部
2018-10-19
  • LINE友だち追加


各メーカーが続々新機種投入!

ミラーレス一眼カメラ本体

各メーカーが新機種を市場に投入し、ミラーレス一眼はまずまず販売数を伸ばす勢いです。

本記事では、ミラーレス一眼を選ぶ時のポイント5点と、おすすめの10機種をご紹介しています。
ミラーレス一眼のデジカメを初めて手に取るような初心者向けのエントリーモデルから、フルサイズのモデルまでをまとめていますのでぜひ最後までご覧ください。

ミラーレス一眼を選ぶ時のポイント5選

ミラーレス一眼を選ぶ時のポイントを5点解説します。
最初に、自分が撮りたい写真の傾向について考えてから、画質を確認する時のポイントやメーカーの特徴などを紹介していますのでまず確認しておきましょう。

子供の運動会用? 夜景撮影? 撮りたい写真に向いた機種を選ぶ

ミラーレス一眼で撮りたい写真は何でしょうか。
まずは、自分が良く撮影するであろう写真のタイプをイメージしましょう。

子どもの運動会用なら、スポーツ撮影など動きのあるものが得意な機種が向いています。

夜景撮影や室内撮影が多いなら、ISO感度が高くて暗くても撮影ができる性能を持った機種がおすすめです。

また、SNSへのシェアが目的なら、高い画質にこだわるよりも、テーブルフォトや風景がきれいに撮れるレンズがある機種を選ぶ方が、良い写真が撮れる可能性が高まります。

このように、どういう写真を撮るか、という傾向を把握しておくと、ミラーレス一眼選びがしやすくなりますので一度考えてみてくださいね。

画質にこだわるなら画素数よりも撮像素子を確認

画質にこだわるなら、撮像素子(イメージセンサー)のサイズを確認しましょう。
現状販売されているミラーレス一眼の中では「フルサイズ」が一番大きいサイズであり、画質がもっとも良いセンサーだと覚えておきましょう。他のセンサーサイズをフルサイズと比較すると、以下のように小さくなっていきます。

・APS-Cサイズ:フルサイズの約0.42倍
・フォーサーズ(4/3型):フルサイズの約0.26倍
・1型:フルサイズの約0.13倍

撮像素子が小さいと画質が悪いという訳ではありませんが、同じ画素数で撮像素子のサイズが違う場合は、サイズの小さい方がどうしても画質が劣ります。
しかし、実際に写真を作成してA3以上に引き延ばすことがなければ、そこまで大きなセンサーを使わなくても良い写真は撮れますので、価格なども含めて検討しましょう。

メーカーごとの特徴

メーカーごとの特徴を簡単にご紹介します。

・SONY(ソニー):イメージセンサー開発技術トップクラス、割合ハッキリした発色
・CANON(キヤノン):一眼レフ並みの良いセンサーを使っている、AF速い
・OLYMPUS(オリンパス):デザイン性の高い機種多数、イメージセンサー小さめ、女性に人気
・NICON(ニコン):フィルムカメラの時代からプロユースの機種を出してきた老舗、自然な発色
・Panasonic(パナソニック):タッチパネルや自撮りなどがあり割合おしゃれ

これらの特徴を覚えておき、ミラーレス一眼の候補を絞り込んでいくときに、自分の求める特徴を持つメーカーの機種を選びましょう。

最新機種は高価格!中古品や型落ちも視野に入れよう

ミラーレス一眼に限らずデジタルカメラ全般において、どうしても最新機種は高価格になりがちです。
ただ、新製品が出て型落ちになると、かなり購入しやすい価格になることもありますので、慌てて買わずに「待つ」か現状安くなっている旧製品もチェックしてみてください。
また、中古品でも構わないなら、大手家電量販店の中古品をチェックするのもおすすめです。

なお、先ほども触れましたが、SNSでのシェアが目的ならカメラの性能はそこまで高くなくても問題ありません。撮像素子のサイズが小さくなれば価格もグッと安い機種も候補に入ります。

バッテリーの持ちは重要

バッテリーの持ちは重要です。
ミラーレス一眼は、撮影だけでなくファインダーや液晶モニターでも電気を消費しますので、みるみるうちにバッテリーがなくなる、ということもよくあります。
寒い日など、条件によってもバッテリーの消耗具合が激しくなりがち。
できるだけバッテリーの持ちが良い機種を選ぶ方がストレスは少ないでしょう。

同じクラスの機種で迷う場合は、バッテリー1本あたりの撮影枚数が何枚かを確認しておくことをおすすめします。

軽い、安い、手ブレ補正もある初心者向けミラーレス一眼5選

まずは、軽くて手頃な価格、手ブレ補正もあって写真撮影がしやすい、初心者向けのミラーレス一眼をご紹介します。
各メーカーのエントリーモデルのため、初心者でも操作しやすいよう工夫されていますのでご確認ください。

オリンパス PEN E-PL9|コンパクトでおしゃれでも基本性能しっかりで女子人気高し

オリンパスの「PEN」シリーズのエントリーモデル「PL9」。
ボディ内手ブレ補正があり、初心者でも分かりやすい操作性とおしゃれなフォルムでカメラ女子初心者にも人気の高いミラーレス一眼です。

AF(オートフォーカス)や連写などの基本機能もしっかり備えています。また、多彩なフィルターを用意。撮影した写真をその場で加工しSNSでシェアできるように、スマートフォンとBluetoothでつながる連携機能もサポートしています。
コンパクトでどこでも気兼ねなくサッと撮影できる取り回しの良さが魅力です。

コンパクトボディで持ち歩きが楽、それでいて表現力の高いフォトジェニックな写真を撮りたいとお考えの方におすすめです。

パナソニック ルミックス DC-GF10/GF90|上品なフォルムで自撮りを楽しむ

パナソニックのミラーレス一眼「ルミックス DC-GF10/GF90」は、上質なデザインでファッションの一部として持ち歩ける機種です。
裏面の液晶パネルが180度上に上がるため、自撮りがしやすいカメラという特徴があります。

夜景では、人物と背景を同時に美しく撮ることが難しいのですが、「夜景セルフィーモード」を使うととても簡単。
背景と人物を別々に高速撮影して合成してくれ、どちらも鮮明に映った夜景セルフィーが完成します。

液晶タッチパネルで、焦点合わせやズームも自由自在。スマホと同じ感覚で操作して撮影できる点も魅力です。

使いやすく分かりやすい機能ですので、自撮りを楽しみたいとお考えのミラーレス一眼初心者におすすめします。

ソニー α6300|コンパクトなボディに速く正確なAFとEVFが魅力

ソニーのミラーレス一眼のエントリーモデル「α6300」は、コンパクトなボディで写真撮影を気軽に楽しめる機種です。
レンズはEマウントシステムで、ひと通りの種類がラインナップされていますので、表現力の高いレンズを購入できます。

機能面では、速くて正確なAFで、決定的瞬間を逃さずにストレスなく撮影可能です。
人物の瞳を自動的に判別してピントを合わせる「瞳AF」も使い勝手がよく、人物撮影では威力を発揮するでしょう。

EVF(電子ビューファインダー)は、遅れなく実際の動きが見えていますので、スムースな撮影が可能です。
また、サイレント撮影もできます。

子どもの運動会など明るい場所で動きのある撮影をしたい方におすすめです。

キヤノン EOS Kiss M|コンパクトで簡単な操作性で使いやすい

キヤノンのミラーレス一眼エントリーモデル「EOS Kiss M」は、コンパクトでかつ操作性がとても分かりやすい点が特徴です。

AFや手ブレ補正機能もしっかりしているため、ブレなどに悩まされる自分の撮りたいように写真が撮れます。
手ブレ補正機能は、本体ではなくレンズ側に依存していますが、しっかり補正されていますので安心です。

操作に迷った時に頼りになる「ビジュアルガイド」もあるので、何か困ったことがあれば利用して問題を解決しましょう。

バリアングル撮影での自撮りやタッチ式の液晶パネル、SNSで簡単にシェアするための機能など、今どきの機能もしっかり盛り込んでいます。

ミラーレス一眼でもっとインスタ映えする写真を撮影したいと考える方におすすめです。

富士フィルム X-T100|美しい発色で満足できる写真が撮れる

カメラのフィルムメーカーとして有名なフジフィルムの作るカメラは、色の表現力が豊かで、その場の空気もしっかり感じられる写真が撮れます。
エントリーモデルの「X-T100」でも、その発色はいかんなく発揮され、スマホとは違う写りに満足できるでしょう。EVFは236万画素で鮮明です。

EVFは、ホワイトバランスやエフェクトなどの高価が反映された後の絵が見えているため、撮影結果の状態を分かった上でシャッターを切れるというメリットがあります。

動きのある写真は少し苦手なので、風景写真やテーブルフォトなど、動きの少ない被写体を撮影することが多い方に向いている機種です。

とにかく画質にこだわる方向け|フルサイズミラーレス一眼5選

ここからは、画質にこだわりたいという方向けの、フルサイズのミラーレス一眼をご紹介します。
それぞれの機種の特徴を把握して、長く愛用し続けられるカメラを手に入れましょう。

ソニーα7R III|高画質で魅力のスペック、手ブレ補正は5.5段

ソニーのフルサイズミラーレス一眼の最新モデル「α7R III」は、あらゆる撮影シーンにおいて、申し分ない高スペックを発揮する機種です。

有効画素数4240万画素で、描写性能も高レベルでまとまった素晴らしい写真が撮影できます。
また、オートフォーカス検出点もコントラストAFが425点、位相差検出AFが399点もあり、素早く正確。動きの激しい子供やペットの写真も、シャッターチャンスを逃しません。
手ブレ補正も5.5段と、歴代のαシリーズ中もっとも強く働きます。

ミラーレス一眼ではネックとなりやすいバッテリー性能も向上し、バッテリー1本で約650枚撮影可能です。

ソニーα9|プロスポーツ界でも使える20コマ/秒の超高速連写

ソニーの「α9」は動きの激しいプロスポーツの世界も撮影できるほどの高スペックを誇るフルサイズミラーレス一眼です。

これまでは、ニコンやキヤノンの一眼レフカメラが活躍してきたスポーツ写真関連。
しかしα9はなんと1秒で20コマも撮影可能な超高速連写、1/32,000秒までの電子シャッター、オートフォーカスの検出点は693点と非常に高い性能で、スポーツ写真が撮影できる高スペックです。
子供の運動会はもちろん、ペットと遊ぶ時でも、良い瞬間をとらえることができます。

子供との思い出を鮮明な形で写真に残したい、という方は、購入を検討して見るとよいでしょう。

ソニーα7R II|型落ちだが手に入りやすい実売価格、Wi-Fi機能も

α7R IIIが最新機種として発売されてから、旧機種のα7R IIが手に入りやすい価格で中古品として出回っています。

α7R IIもα7R IIIとスペック的には似ているため、中古品で程度の良いものが見つかるとチャンスと言えるでしょう。

α7R IIもAFの検出点が良く、SDを2枚挿してSDに何かあった時に備えてバックアップする仕組みなど、同じ機能がしっかりあります。

また、Wi-Fiを介してスマホとデータをやり取りもできるため、SNSでのシェアも簡単です。性能の良いフルサイズミラーレス一眼を安い価格で買いたいなら、α7R IIも候補のひとつです。

キヤノン EOS R|新開発のRFマウントで本体とレンズが協調して動く

キヤノンの「EOS R5」は、新しく作られる「RFマウントシステム」を採用しているフルサイズミラーレス一眼です。

本体側は、5軸電子手ブレ補正機能を搭載。レンズ側では光学式の手ブレ補正機能が搭載されますが、両者の手ブレ補正機能を協調して動かすように制御。

AFの測距点数は5565点で、0.05秒のAFなど、より素早く正確なAFが期待できます。
本体とレンズを協調させることで基本性能の底上げを図る点は、他の機種には見られない大きな特徴です。

また、暗所での強さが強化され、暗所でもピントを合わせやすくなるので、星空や夜景の撮影もより楽しくなるでしょう。

ニコン Z7|ソニーに迫る高スペック、見やすい液晶にZマウントも楽しみ

ニコンの「Z7」は、新しいレンズシステム「Zマウントシステム」が使える最初のフルサイズミラーレス一眼です。

Zマウントで提供される予定のレンズ「NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct」は、驚きのF値0.95。
美しいボケ味が楽しめるレンズです。
レンズも楽しみですが、本体自体も4575万画素の撮像素子でボディ内の手ブレ補正もありと、ソニーの最新機種であるα7R IIIとそん色ないスペック。

軽量で使いやすいミラーレス一眼の良さと、フルサイズデジタル一眼の性能を併せたような1台です。

初心者向けは今使いたい機能が豊富!使いこなして楽しい写真生活を

カメラを構える男性

ミラーレス一眼を選ぶ際のポイントと、おすすめの10機種をご紹介しました。

初心者向けのミラーレス一眼とフルサイズで高性能の機種では力を入れている機能も違います。

予算をしっかり意識しながら自分に合うミラーレス一眼を選んでくださいね。
そして、満足できる写真をたくさん撮影しましょう。


  • LINEの友達登録をお願いします!

    LINE限定で、毎週の人気記事を配信します!

    友だち追加

    twitterでmoovooをフォロー!