ホットサンドメーカーおすすめ10選!電気式か直火式が重要ポイント

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ホットサンドメーカーおすすめ10選!電気式か直火式が重要ポイント

ホットサンドメーカーおすすめ10選!電気式か直火式が重要ポイント

moovoo編集部
2018-10-01

電気式と直火式の2種類があるホットサンドメーカー

ワッフルも焼けます

ホットサンドメーカー選びの重要ポイントは、電気式と直火式のどちらを選ぶかという点です。それぞれにメリットデメリットがあるので、まずはそれを頭に入れておきましょう。
ホットサンドメーカーはアウトドアでも活躍する調理器具です。調理時だけでなく、後片付けの容易さやデザインも大きなポイントになります。

おすすめホットサンドメーカーの選び方

ホットサンドメーカーの選び方のスタートは、電気式か直火式の違い、それぞれのメリットデメリットを知ることです。更に電気式の中でのポイント、直火式の中でのポイントのように切り分けてゆくことで、お気に入りのホットサンドメーカーが見つけやすくなります。

おしゃれなデザインも多く、キャンプなどアウトドアでも活躍する直火式のホットサンドメーカー

直火式のホットサンドメーカーは、フライパンのように直に火で加熱して使用します。家庭ならガスコンロの火、アウトドアならバーナーや焚き火の火を利用して調理します。直火式ホットサンドメーカーは、アウトドアファンの間でも人気の高いアイテムです。調理器具売り場より、アウトドアグッズ売り場の方でおしゃれな製品が見つかることもあります。
直火式のメリットは、高火力で外はカリッと中の具材は熱々でジューシーに仕上がることです。ただ、そのちょうど良い火加減、焼き加減は難しく何度か失敗しながらコツを掴むしかありません。
直火式の中にはIHヒーターで使用できるものもあります。IH式は火加減のコントロールが容易なので、失敗も少なく調理できます。

手軽な調理家電として人気、電気式のホットサンドメーカー

電気式ホットサンドメーカーの1番のメリットは、調理の手軽さです。パンと具材をセットして、ボタン1つで調理スタート。焼き上がり時間がきたらタイマーが知らせてくれて、電源が落ちるところまで自動のものもあります。直火式のような火加減、焼き加減の調節は不要です。つきっきりで調理する必要もなく、忙しい朝でも手軽にホットサンドを朝食メニューに加えることができます。
プレートを取り替えることで、ワッフルやドーナツを焼くことができる製品もあります。温度や時間調節が手軽な電気式ならではのメリットでしょう。
電気式だと直火式に比べて、火力に不安がありますが、予熱時間を取ることでその問題はかなり解消されます。

直火式ホットサンドメーカー選びのポイント

直火式ホットサンドメーカーは、アウトドアでの使用を念頭においているため、がっしりと丈夫なものが多いです。また、持ち運びの利便性を考慮し、取っ手部分が取り外せるものもあります。中には分解してお手入れができるものも。
これらは優れたメリットではあるのですが、作りが悪いと組み立て直したときにぐらつきが出ることもあります。またおしゃれな製品の中には洗いにくいものもあります。例えば、パンに焼印がつく製品はかっこいいのですが、プレートの焼印部分の凸凹が洗いにくいということもあります。
直火式ホットサンドメーカー購入時には、このような使い勝手についての口コミにも気をつけましょう。

電気式ホットサンドメーカー選びのポイント

電気式はプレートが温まるのに時間がかかり、直火調理に比べて焼き上がりに時間がかかることがあります。忙しい朝食メニューで使用するのなら、ハイパワーの製品、短時間で焼きあがる製品を選ぶことが大切です。
直火式と異なり、家電製品でもある電気式は丸洗いすることができません。プレート部分だけ取り外せるかどうかなど、メンテナンス性もチェックポイントです。
電気式のメリットとして、プレートと交換して様々なメニューに対応できるものがあります。電気式を選ぶなら、このような調理バラエティの豊富なものを選ぶのもおすすめです。

電気式ホットプレートおすすめ5選!

まずは、家庭で手軽に使える電気式のホットプレートを5つ紹介します。火力や焼き上がり時間、メンテナンス性、付属プレート有無に着目しつつ、おすすめの製品を紹介します。

ワッフルやドーナツも焼ける。アイリスオーヤママルチサンドメーカーIMS-703P-W

ホットサンドプレート、ワッフルプレート、ドーナツプレートの3枚のプレートが付属し、ワッフルやドーナツも作れるマルチサンドメーカーです。切り餅をスライスしてセットすれば、モッフルも作れます。アイデア次第で活躍の場も広がる、そんな製品です。
上下のプレート面にヒーターが付いているので、火力も十分です。ホットサンドプレートでは、1度に4つのホットサンドを焼くことができるので、忙しい朝食の準備でも活躍してくれます。
フッ素樹脂加工されたプレートは焦げ付きにくく、取り外して簡単に洗うことができます。

食パンの耳までカリッと焼ける。レコルトプレスサンドメーカーキルトRPS-1

耳付きの食パンがちょうど焼けるサイズ、ずんぐりした見た目もキュートなプレスサンドメーカーです。プレートにはキルト模様の凹凸があるので、出来上がったホットサンドにもかわいいキルト模様の焼印がつきます。
プレートは固定されており、取り外すことはできません。その分しっかりとヒーターの熱を伝える設計になっている点が特徴でもあります。予熱に数分必要ですが、焼き始めてからは3分でこんがり焼き上がります。
食材を挟んで固定するハンドルロックが3段階の厚さ調整ができるので、分厚い具材でもしっかり挟んで焼くことができます。

たい焼きプレートが付属。山善マルチサンドメーカーYHS-X700-2N

ホットサンドメーカーとしても活躍してくれますが、たい焼きプレートが好評の山善のマルチサンドメーカーです。
たい焼きの生地にはホットケーキミックスを使い、具もあんこだけでなくチョコレートやカスタードクリームなど様々なたい焼き作りに活躍します。
もちろん、ホットサンドもしっかりカリッと焼き上げてくれます。パンの代わりにご飯を使ったライスサンドも作れます。
パイロットランプが予熱の終了、焼き上がり目安を知らせてくれるので、焼き加減が不安な方でも安心です。
プレートは着脱式でお手入れも簡単です。

900Wの高火力で素早い焼き上がり。ビタントニオワッフル&ホットサンドベーカーVWH-200-W

電気式ホットサンドメーカーでは、700Wほどの製品が多いのですが、このビタントニオのワッフル&ホットサンドベーカーは900Wものハイパワーです。従来品よりも1〜2分焼き時間を短縮することに成功しています。更にフッ素樹脂加工されたプレートは厚みがあり、熱をしっかり蓄えます。そのため、続けて調理するときも、効率よくどんどん焼くことができます。
別売りのプレートが11種類も用意されているのもユニークなポイント。1セット1,300円前後なので調理のバリエーションを求める方なら要チェックです。

レシピブック付属。コンパクト設計のグリーンハウスホットサンド メーカーGH-HOTSAB-WH

食パンが耳までセットできるサイズ。コンパクト設計で見た目もおしゃれなホットサンドメーカーです。1枚のパンを折りたたむように具材を挟むようにすれば、1度に2種類の味のホットサンドを作ることもできます。
コンセントを差すだけの簡単操作でボタン操作のない簡単設計です。一定温度に達したら自動でスイッチが切れる安心設計です。出力は600Wとやや控えめですが、温度調節機能のおかげで続けて焼くときも、適温をキープしたままなので素早く次が焼けます。
フッ素樹脂加工のホットサンドプレート、ワッフルプレートが付属しています。

直火式ホットサンドメーカーのおすすめ5選!

続いて直火式ホットサンドメーカーのおすすめ5選を紹介します。調理のしやすさ、焼き上がりとともにメンテナンス性にも注目して紹介します。

日本製ホットサンドメーカーの老舗。イタリア商事ホットサンドメーカーバウルーダブル日本製XBW02

イタリア商事という社名ですが、日本製のホットサンドメーカーです。35年以上も愛され続けているホットサンドメーカーの定番商品で、家庭でもアウトドアでも多くの愛用者のいる製品です。
プレートには厚い鋼板が使用されているので、蓄熱性がよいのが特徴です。この製品は中央に仕切りがあり、プレートの4辺と合わせてパンを密閉して調理します。外はサクッ、中はふんわりとしたホットサンドが楽しめます。
プレートの内側はフッ素樹脂加工されているので、焦げ付きにくくお手入れも簡単です。IH式調理器には非対応です。

ガス、IH対応。杉山金属ホットサンドメーカースマイルクッカーDX

ガス、IHの両方に対応したホットサンドメーカーです。IH調理器は小型ものもあり、合わせて使うことで活躍の場も広がることでしょう。
全体はアルミニウム合金で作られており、プレート面はフッ素樹脂加工がなされています。焦げ付きにくく、お手入れも簡単です。アルミニウム合金は熱伝導にも優れているので、特許構造アルプレッサにより焼きムラもなく素早く調理することができます。
クッカーは着脱可能で、2つの小さなフライパンとしても使うことができます。2つに別れることはお手入れのしやすさにも一役買っています。

登山、アウトドアグッズの人気メーカー。コールマンホットサンドイッチクッカー

アウトドアに興味が薄い方でも耳にしたことがある方が多い人気メーカー、コールマンのホットサンドメーカーです。コールマンの代名詞にもなっているランタンのマークがホットサンドの刻印される作りもファンにはうれしい仕掛けです。
プレートは熱伝導の高いアルミ製、内部はノンスティック加工で焦げ付きにくくなっています。持ち手に木が採用されている点もおしゃれです。
2本の持ち手と本体は、ネジ式で固定されており、簡単に取り外すことができます。取り外し、コンパクトな状態で収納できる袋も付いており、持ち運びや保存にも便利です。

重厚感溢れる逸品。南部鉄ホットサンドメーカーF-416

伝統工芸としても名高い南部鉄器。南部鉄器の老舗及源が、その技術を惜しみなく投入したホットサンドメーカーです。
持ってみるとかなり重たく、他社のホットサンドメーカーとは別物という印象を受けます。バウルーのホットサンドメーカーの420gに対して及源は1.5kg。この重量の調理器具を使いこなせるかという意味でも人を選ぶ製品です。
重量感の分、蓄熱量も多いので、厚めの具材とパンでも、しっかりと外はカリカリ、中はジューシーに焼き上げてくれます。
重さとともに難点といえるのが、お手入れの手間です。使用前には鍋ならしを行い、油膜をなじませなくてはいけません。使用後も洗剤を使わずに、早めにお湯とタワシで洗って乾かす必要があります。
手間はかかりますが、使い込むほどに味が出て、100年でも活躍してくれます。興味のある方はぜひ挑戦してみてください。

メーカーオリジナルキャラの焼印がかわいい。CHUMS(チャムス) ホットサンドウィッチクッカーCH62-1039

パッケージや刻印に登場するキャラクターはブービーバード。カツオドリという鳥がモデルになっています。ユーモラスなキャラクターのキュートさに、プレゼントとしても人気のある製品です。
本体はアルミニウムで、内面はフッ素樹脂加工がされています。本体の表面、裏面は蝶番でひっかけてあるだけなので取り外しも簡単です。それぞれのフライパンのように使うこともできます。キャラクターが刻印されたパンケーキも子供には喜ばれそうです。
自宅でもアウトドアでも気軽に使用できる、おすすめの製品です。IHには非対応です。

料理の幅も広げてくれるホットサンドメーカー

電気式と直火式のおすすめを5つずつ紹介しました。
電気式、直火式と製品をチェックしていると、どの製品もホットサンド以外の活用アイデアを紹介しています。電気式ならプレートの交換によるレパートリーの拡張、直火式なら上下のプレートを別々に使うアイデアなどです。
お気に入りのホットサンドメーカーを見つけたら、そのようなアイデアレシピにもぜひ挑戦してみてください。



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