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ASUSのタブレットPCの2018年最新製品8選を徹底比較!

竹澤承太郎
2018-10-15
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ASUSのタブレットの特徴はメディア機能の強み

ASUSが販売するタブレットにはNexusやZenPadなどといったロングセラー製品があり、どの機種にも共通する特徴は「とにかくメディア機能が強い」という点があげられます。例えば、音楽の再生にはデュアルスピーカーやサラウンド再生機能や、写真や動画の撮影の際の画質設定や操作性の自由度の高さ。これらがASUSのタブレットの魅力を語る上で外せない点です。

ASUSのタブレットはタッチパネルの滑りが良い!

ASUSのタブレットは指に対する感度が良く、お絵描きソフトなどで滑らかに指を滑らせれば、持ち前の高いレスポンスを発揮してそのまま滑らかな線を描くことができます。そんな高い感度を持ち合わせていながら、指やスタイラスペン以外の接触にはあまり反応しないという点は意外と知られていないASUSのタブレットのタッチパネルが持つ特徴的な使用感です。

しかし、繊細な構造ゆえに落としたりどこかにぶつけたりといった衝撃に弱いという一面もあるので、購入の際にはカバーも一緒に購入するなどの対策を取っている方は多いようです。

ASUSのタブレットは防水?

ASUSのタブレットは基本的に防水設計はされていないものが残念ながらほとんどです。ZenPadなども水没させてしまえば故障することがあります。ASUSのタブレットは故障対策よりも内部のハードの開発に注力しているという評価をされることが多く、それゆえに低価格帯で高い機能性を実現することができているのでしょう。しかし、そうは言っても少し雨などの水滴で濡れるくらいではもちろん壊れません。がっつり水没させてしまったケースでしか、壊れたという話はまず見かけません。

ASUSのタブレットはテザリングはできる?

ASUSのタブレットであるZenPadなどは、1~4万円で手に入るタブレットPCとしては珍しくテザリング機能があります。例えば、ZenPad一台があれば、その通信機能をノートパソコンやスマホと共有することができるのです。この機能は外出先でとても便利で、他端末の通信料の節減に貢献することが可能なので、意外と便利な機能ですよ。

ASUSのタブレットのバッテリー持続時間は長い?短い?

ASUSのタブレットはバッテリーの持ち時間が長いことが大きな特徴です。新品で1万円で手に入る端末にも、最長10時間のバッテリー駆動時間が確立されていたり、まさに外出先で心置きなく使用できるように最適化されています。画面の明るさや通信機能の制御も内部で可能なので、バッテリーを節約するなどの工夫もできます。

そして、何よりも珍しい特徴としてはバッテリーが弱ってしまっても交換できるということ。「スマホやタブレットの寿命とはすなわちバッテリーの寿命」と言われるように、スマホやタブレットの買い替えの理由として多いのは物理的破損、そしてもう一つが「バッテリーの老朽化」です。しかし、ASUSのZenPadなどはバッテリーが万が一ダメになってしまっても、後々交換することができます。長く使っていけるタブレットに求める条件であるバッテリーの寿命の長さを、ASUSのタブレットはメンテナンス性という観点で確立しています。

ASUSのタブレットはゲームに向いている?

ASUSのタブレットには「ヘキサコア」や「オクタコア」を搭載されているものもあり、コアの多いものほどゲームの用途に向いています。コアの数とクロック周波数はゲームの滑らかでストレスフリーな動作に直結しており、このスコアが高い端末ほど動作の不安定さを気にせずにゲームを楽しむことができます。具体的には、ASUSのZenPadシリーズの中でCPU性能の高いものを選べばよいでしょう。

ASUSのタブレットはお絵描きがしやすい!

ASUSのタブレットのOSはandroidです。iOSのタブレットであるiPadと比較すると、使用できるアプリの種類や幅が圧倒的に広いです。この点は使用できるお絵描きアプリの種類の多さにおいても言えることで、androidタブレットを選ぶからこその大きなメリットです。また、液晶パネルを指でなでた時にさらさらと滑りやすいので、スタイラスペンでも指先でもストレスなくイラスト制作ができる点も人気の理由です。

ASUSのタブレットはメモリ増設が可能?

残念ながら、購入した後からメモリを増設することはできない仕様です。そのため、「自分がそのタブレットを買って何をしたいか」を考えた上で、メモリがどれくらいある製品が良いのかをしっかりと吟味した上で選ぶ必要があります。例えば、ゲームをしたい方であれば4GBは欲しいです。1GBのものを購入してゲームが全然動かなったという人も少なくない一方で、1GBでもゲームはしないので全く問題なく普段使えているという人もいます。用途に合わせてメモリの容量はしっかりとチェックしましょう。

ASUSのタブレットはsimフリーの製品も安い!

simフリーのタブレットはWiFiしか使用できない製品に比べて「端末そのものが5千円~1万円ほど高い」「毎月通信料がかかる」という金銭的なデメリットがあります。しかし、ASUSのタブレットはsimフリーの製品とwifiモデルとの間の価格差がそこまで高額ではなく、数千円程度の違いしかありません。そのため、「wifiしか使わないと思うけど念のためsimフリーモデルを買っておく」という選択も、ASUSのタブレットに至っては良い選択でしょう。

ASUSのタブレットの2018年最新製品

2018年現在のASUSの最新製品や、売れ続けている型落ち製品のおすすめを紹介していきます。それぞれの製品の比較ポイントをしっかりと把握した上で、自分の用途にあったASUSタブレットを探してみてください。

ASUSタブレット ZenPad 3 8.0 Z581KL-BK32S4

2K解像度の高画質の液晶パネルを採用したASUSのタブレットpc。「あらゆるものを、より美しく魅せる」というコンセプトで動画や画像などのメディアファイルが鮮明に映るように開発されています。タブレットpcには珍しく、スピーカーが2つあります。これによって臨場感のある音響再生が可能となり、映画を観る時などにその魅力が発揮されます。まるで映画館にいるかのようなホームシアターが可能になるのは、とてもロマンですね。

メモリは4GBと大容量なので、タブレットへの負荷が大きいオンラインゲームなどもしっかりと楽しめます。タブレットでゲームをする時に気になるのはバッテリーの残量ですが、バッテリーの持ちに関してもなかなかタフです。フル充電で11時間の駆動が可能、外出先の暇つぶし用タブレットとしても力を発揮してくれるでしょう。

ASUSタブレット Nexus7 ME571-16G

「より薄く、より軽く、さらに持ちやすく」というコンセプトを大切に開発されたASUSのタブレットpcです。薄さ8.6mm、重量290gとコンパクトで、まさに外出先に持ち歩きたくなるような薄型タブレット。コンパクトとは言ってもインチ数は7インチ、大きめのスマホといったくらいのサイズ感です。前面と背面の両方にカメラを搭載しており、撮った写真や動画をそのまま大画面で閲覧して楽しんだりもできます。16GBと32GBのストレージが選べますが、このあたりは自分がどれくらい写真や動画を頻繁に撮影するかで比較するというよりも、SDカードが使えることを考えて予算と相談してみると良いでしょう。

ASUSタブレット ZenPad 8 Z380KL

8インチと大画面なASUSのタブレットpcですが、端末全体の面積に対して液晶パネルのスペースとなっている部分の占有率が76.5%です。液晶パネルは大きめながら、全体のタブレットpcとしてのサイズ感はわりとコンパクトであるのも特徴の一つ。画面いっぱいに写真や動画を表示すると、まるで被写体が浮かび上がってくるようなリアリティが体感できます。これは端末のハード面とソフト面の両方から「ASUS VisualMaster」という独自の映像テクノロジーが反映されているためで、ASUSが長年蓄えてきた技術がふんだんに投影されているタブレットpcであると言えます。数あるASUSタブレットの中でも、画面から飛び出すような立体感のあるメディア表示機能を楽しみたい方に向いているタブレットpcです。

ASUSタブレットZenPad 3S 10 Z500KL 9.7インチ

SIMフリーのASUSのタブレットpc。ASUSの製品の中でもこの製品が持つ際立った長所はサウンド面での性能です。デュアルスピーカーが設計に組み込まれており、イヤホンでもヘッドホンでもスピーカーでも大迫力の立体感のあるサウンドが体感できます。サラウンドサウンドの再生にも対応している数少ないタブレットpcでもあります。simフリーであることを生かして、「無制限プランが利用できるsimを導入してyoutubeで音楽を垂れ流し」という使い方など、面白い使い方ができそうでワクワクしますね。

ASUSタブレット ME173-WH16

アイスキャンディーのようなポップなカラーリングがどこか持ち歩きたくなるASUSのタブレットpc。背面には500万画素、全面には120万画素のカメラをそれぞれ備えており、何と100枚の連続撮影が可能という少し変わった機能を持っています。バッテリーの持ちに関しても10時間としっかりしています。例えば観光先で移動時間には動画や音楽を鑑賞しつつ、着いたら思う存分カメラで写真を撮りまくりたい…そんな「アウトドア大好き!」って方におすすめしたいタブレットpcです。

ASUSタブレット Zenpad 7 Z170C 7インチ Wifiモデル

ASUSが多種多様に開発しているタブレットpcの中でも、最安の価格帯に位置するコスパ重視のタブレットpc。他のASUSのタブレットと比べて目立った機能などはありませんが、この価格帯で手に入るandroidタブレットの中で「実用的なもの」だけを厳選すると、このタブレットpcは筆頭に上がります。普通に買っても最低限2~3万円はするイメージのあるタブレットpcですが、1万円前後で「タブレットpcというものを一回で使ってみたい」という初心者の入門用タブレットとしてもおすすめできます。

ASUSタブレット 2in1 R105HA

ノートパソコンとしてもタブレットpcとしても使える製品で、いわゆる「2in1」という通称で知られているタイプのパソコンです。バッテリーは13時間駆動させることができる上に、メモリは4GB。CPUはインテル。これだけ強力なハードが詰め込まれていながら、薄さは9mmで重さは580g。「どのスペースにどれくらいの密度でそんな高性能なパーツが詰め込まれてるの!?」と感じてしまいますよね。価格こそそこそこしますが、仕事に趣味にどちらにも馴染む様々な活用シーンに期待が膨らむタブレットです。

ASUSタブレット ZenPad 10 Wi-Fiモデル Z301M-DB16

広い画面だからこそ存分に活かすことができるマルチウィンドウ機能がとても魅力的。2つのアプリを同時に画面上で操作できる機能で、この機能は画面の小さいスマホやタブレットでは実用的ではないので、これは大きなメリットです。例えば、Youtubeを開いて動画を観ながらLINEの返信をするといった芸当ができる数少ないタブレットです。また、日当たりや照明機器などの明るさ環境に応じて、自動で画面表示の明るさを最適化してくれるため、どこにいても一番きれいに映る明るさで操作をすることができます。

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いかがでしたでしょうか。パソコンの基盤のパーツであるマザーボードの世界シェア1位という実績を持つASUS。ASUSだからこそ実現できる機能性と価格のバランスは、タブレットに興味のある方であれば注目に値します。どんどん安く、高機能化が進むASUSの製品にはわくわくが止まりませんね。

以下で紹介する記事ではASUSタブレットを含むおすすめのタブレット製品のご紹介や、選び方のポイントについてより深く触れています。タブレットに興味のある方でしたら、楽しんで読むことができるかと思いますので、ぜひご覧ください。

タブレットの使い道を知りたい・活用方法のイメージが沸かないという方はこちらの記事をご覧ください。

 

安いタブレットにありがちな購入の失敗例と、そこから学ぶ本当に性能が良いと言える安いタブレットのおすすめを知りたい方はこちらを参考にしてみてください。

 

HUAWEIタブレットが世界シェア3位に輝く最強のコスパの秘密を知りたい、おすすめ製品をチェックしておきたいという方はこちらでどうぞ。

 

Windowsタブレットのおすすめを見てみたい方はこちらがご紹介していますのでご覧ください。

Androidタブレットのおすすめを見てみたい方はこちらをどうぞ。

 


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